令和6(2024)年能登半島地震及び同年4月17日に愛媛・高知で発生した地震について
 この度、地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、それぞれの地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日々に戻る事をご祈念申し上げます。
日本図書館協会及び図書館災害対策委員会も微力ではありますが、支援を模索し、対応してまいります。
被災情報並びにお困り事がありましたら、メールにてご一報いただければ幸いです。
saigai★jla.or.jp
(★を半角@に換えてください。)








JLA主催行事

2024年度中堅職員ステップアップ研修(2)

【主催】公益社団法人日本図書館協会 企画・担当:研修事業委員会
【期日】2024年6月10日(月)オンライン受講のオリエンテーション(Zoom操作研修他)
    2024年7月8日(月)~10月16日(水)[13日間24科目]
【開催方法】全科目オンライン(Zoom)で開催します
【締切】2024年5月15日(水)(必着)
【詳細HP】https://www.jla.or.jp/committees/kenshu/tabid/1065/Default.aspx

『図書館員のための「やさしい日本語」』刊行記念イベント「あなた1人からでもはじめられる 図書館員のための「やさしい日本語」」

【日時】2024年6月15日(土)13:30~16:00(受付開始13:00)
【会場】公益社団法人日本図書館協会 2階研修室
【主催】公益社団法人日本図書館協会
【協力】むすびめの会(図書館と多様な文化・言語的背景をもつ人々をむすぶ会),NPO法人国際活動市民中心(CINGA)
【企画】『図書館員のための「やさしい日本語」』製作委員会
【内容】第1部 本の製作裏話(司会進行:阿部治子)
    第2部 パネルディスカッション 図書館からまちづくりを考える~図書館×「やさしい日本語」×共生~(司会進行:新居みどり)
 パネリスト:
  阿部治子(豊島区立中央図書館/点字図書館司書,日本図書館協会多文化サービス委員会副委員長,むすびめの会事務局)
  加藤佳代(神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
  外国人教育相談コーディネーター,むすびめの会企画委員)
  新居みどり(NPO法人国際活動市民中心(CINGA)コーディネーター)
  樋渡えみ子(日本図書館協会出版委員会委員)
  槇盛可那子(日本図書館協会出版委員会委員)
  ※終了後,自由参加の「放課後トーク」あり
【定員】50名(対面のみ)
【参加費】無料
【申込先】むすびめの会事務局・阿部治子 ab.haruko★gmail.com(★を@に置き換えてください)
 氏名・所属・当日聞きたいことを書き添えて申し込んでください
【申込締切】6月8日(土)
 

これでいいのか図書館 担い手にまっとうな待遇を求める院内集会

 公共図書館・学校図書館を担う職員には、低賃金、短時間勤務、年限を切られての雇止めなどの劣悪な待遇で働いている非正規雇用職員が多くいます。
 また、公的サービスとしての図書館は、本来正規職員の司書で支えられなければなりません。処遇の改善、正規職員への道を探る集会を開催します。
【日時】2024年6月6日(木)15:30~18:30
【場所】衆議院第2議員会館多目的会議室
【主催】「これでいいのか図書館 担い手にまっとうな待遇を求める院内集会」実行委員会(日本図書館協会、図書館問題研究会、学校図書館問題研究会、官製ワーキングプア研究会、公務非正規女性全国ネットワーク、図書館友の会全国連絡会、学校図書館を考える全国連絡会、上林陽治(立教大学特任教授)、日向良和(都留文科大学教授))
【後援】(公社)全国学校図書館協議会、親子読書地域文庫全国連絡会、文字・活字文化推進機構
【内容】
 <報告>
 公共図書館職員調査(図書館友の会全国連絡会)
 学校図書館職員調査(日本図書館協会非正規雇用職員に関する委員会)
 令和5年度公立学校における学校司書の配置状況に関する調査(文部科学省)
 <当事者の声>公共図書館&学校図書館
  その他、参加団体・個人よりほか、アピール採択
【開催方法】会場及びオンライン(YouTube配信)
   YouTube配信のURL
    https://www.youtube.com/watch?v=4ejvkTfsWOo
【定員】会場参加は100名程度
【参加費】無料
【会場参加申込】次の申込フォームからお願いします。            
  https://forms.gle/9Bx1JCViQHNPZqmi7
 

2024年度障害者サービス担当職員養成講座(入門)

読書バリアフリー法・障害者差別解消法等の条件整備が進んでいるものの、一定水準以上の障害者サービスを実施している図書館はまだ多くありません。サービスを行おうとしても、予算がない、利用がない、十分なサービスができない、そのような図書館を対象に、障害者サービスの基礎を学ぶための養成講座を開催いたします。公共図書館や学校図書館でこれからサービスを進展させよう、初心者で何をどうやってよいのか1から学びたいという方の参加をお待ちしています。
【日時】直接参加:2024年6月6日(木)~7日(金)10時~16時40分 ※部分参加も可
    動画配信:2024年7月1日(月)~9月30日(月)
【開催形式】直接参加(日本図書館協会2階研修室)、動画配信
【対象】障害者サービスの進展を望んでいる公共図書館職員、学校図書館職員
【定員】直接参加80人、動画配信は定員なし
【参加費】日本図書館協会個人会員は2000円、個人会員以外は3000円(資料代含む、銀行振込)
 ※動画配信も同額(直接参加の方は希望により無料で動画配信も受講可)
 ※施設会員の職員も個人会員以外は3000円
 ※障害者への情報支援、配慮 レジュメ等データの事前送付、点字データ送付、当日の送迎などは要相談
【内容・講師・スケジュール】下記詳細ウェブページにて紹介
 https://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/2024kiso.html
【申込方法】下記URLの参加申し込みフォームから(難しい方はメールによる申し込みあり)
 https://www.jla.or.jp/tabid/1072/Default.aspx
【問い合わせ先】日本図書館協会 障害者サービス委員会事務局
 

非正規雇用職員セミナー「会計年度任用職員の現在」

2020年度の制度導入から4年。公共図書館や学校図書館の現場を支える会計年度任用職員の雇用は、今どのようになっているのでしょう。参加されたみなさんとの意見交換を通して、制度の実際と問題点、これからの改善の方向性について考えます。
 会計年度任用職員制度の学習と情報交換、交流の会です。
【主催】日本図書館協会非正規雇用職員に関する委員会
【日時】2024年3月25日(月)13:00-16:00
【会場】基山町立図書館(佐賀県三養基郡基山町大字宮浦60-1)https://kiyama.libweb.jp/
【内容】1.報告「見えてきた会計年度任用職員制度の問題点」小形亮(日本図書館協会非正規雇用職員に関する委員会委員長)
 2.九州各地からの報告と情報交換・交流
【参加費】無料
【事前申し込み】不要
【問合先】日本図書館協会・星川 電話03-3523-0816 E-mail:kikaku★jla.or.jp(★を@に置き換えてください)
 

政策企画委員会、図書館政策セミナー「公立図書館と公共施設等総合管理計画」

 公立図書館の再編整備に当たっては、図書館職員、住民、自治体行政において公共施設等総合管理計画との関係を理解することが大切です。この計画の動向や、よりよい公立図書館づくりにおける留意点や課題はどこにあるのかなどについて、いっしょに考えてみませんか。
【主催】日本図書館協会図書館政策企画委員会
【日時】2024年3月10日(日)14:00~16:00(13:30開場)
【会場】日本図書館協会研修室
【講師】松本直樹氏(慶應義塾大学文学部人文社会学科図書館・情報学専攻准教授)
【内容】講演、質疑応答・情報共有
 ※終了後、参加者自由交流、会場移動して懇親会を予定
【定員】60名(申込先着順)
 ※後日録画配信を予定(一定期間公開)
【参加費】500円(資料代)(会場受付にてお支払いください)
【申込方法】件名を「3.10図書館セミナー」とし、以下を記載の上、E-mailでお申し込みください。
 1氏名、2所属、3連絡先(E-mail、電話のいずれか)、4懇親会の参加希望(希望者のみ事前申込み(20名まで):4,000円程度当日お支払い)
【申込締切】2024年3月4日(月)17:00(定員になり次第締切)
【問合・申込先】日本図書館協会・秦 
 E-mail:kikaku★jla.or.jp TEL.03-3523-0816(★は@に置き換えてください)
 

JLA非正規雇用職員セミナー「自分を守るための法律と制度~非正規の労働問題~」

   雇止めや残業代不払い、有給休暇が取れない等、非正規の労働問題は多いと考えられます。しかし、実際にそのような問題に直面した時、どうしたらよいかわからずに途方に暮れてしまうのではないでしょうか。具体的な事例をもとに、労働問題に詳しい山本志都弁護士から自分を守るための法律や制度を学びましょう。
【講演】山本志都弁護士(NPO法人官製ワーキングプア研究会副理事長)
【日時】3月5日(火)13:30~16:00
【開催方法】リアル・オンラインのハイブリッド方式 事前申込み制
 ※申込者のみ、後日配信視聴可
【場所】日本図書館協会2階 研修室
【対象】全国の非正規雇用職員および図書館に関心のある方
【定員】 80名(リアル・オンライン)
【参加費】500円
【申込方法】下記申込フォームから申し込んでください。
 https://forms.gle/rcVjiwnBsFC51Vnt6
 ※お申し込みをいただいた方に、受講料の振込先をお知らせします。
 振込み状況を確認後、あらためて参加アドレス等をお知らせします。
 ※リアル参加の方は当日会場でもお支払いいただけます。
【締め切り】2月26日(月)
【主催】日本図書館協会非正規雇用職員に関する委員会
【共催】NPO法人官製ワーキングプア研究会
【問合先】日本図書館協会事務局・星川 
 TEL.03-3523-0816 E-mail:kikaku★jla.or.jp(★を@に置き換えてください)
 ※オンライン受講にあたっては,インターネット接続環境とPCが必要です。
 ※事務局からの連絡は原則としてメールで行います。
 PCからのメールが受信できるように設定してください。

日本図書館協会資料保存委員会 資料保存セミナー

タイトル:明日からできる「資料保存の基礎技術」
【日時】:2024年2月19日(月) 13:00~17:00
【会場】:日本図書館協会2階研修室
【内容】:(1)図書館資料の保存・修理とは-基本的な考え方と知識・技術-(実習付き)(2)資料の災害対策と水濡れ資料の処置(実習付き)
【参加費】:無料
【定員】:実習付き20名,聴講のみ30名
*「実習付き」は,原則として1機関から1名
【申込方法】:件名を「0219資料保存セミナー申込」とし、(1)氏名(ふりがな)、(2)所属、(3)連絡先住所、(4)電話番号、(5)実習付き希望か聴講のみ希望か、を明記の上、E-mailで下記メールアドレスまで(申込時のメールアドレスに連絡をします。PCメールが受信できるようにしてください)
【申込開始】:1月9日(火)13:00より受付開始(先着順)
*定員になり次第締め切ります。
当日の持ち物:ハンドタオル、タオル(各1枚。濡らしてもいいもの)
【申込・問合先】:日本図書館協会資料保存委員会担当:川下 E-mail:kawashita★jla.or.jp(★を@(半角アットマーク)に置き換えてください)

図書館基礎講座オンライン2023

雇用のかたちや仕事の内容、経験年数などを問わず、図書館で働くすべての人のための講座です。図書館の現場に役立つ知識を学べます。どうぞご参加ください。
【日時】:2月5日(月)・2月19日(月)10:00-15:00
【開催方法】:Zoomによるオンライン開催
【内容】:2月5日 図書館の基礎(熊谷慎一郎:宮城県図書館)、現代の図書館の動向(小曽川真貴:中京大学・愛知淑徳大学)
2月19日  出版流通と資料選択(村上さつき:松戸市立図書館)、図書館の自由(山口真也:日本図書館協会図書館の自由委員会委員長)
【対象】:全国の非正規雇用職員及び図書館に関心のある方
【定員】:各日80名
【参加費】:1日500円
【申込方法】:2日間もしくは1日単位で、下記申込フォームから申し込んでください。
https://forms.gle/U8VfPUbefV6ct9pK6
※お申し込みをいただいた方に、受講料の振込先をお知らせします。
※振込み状況を確認後、1月9日(火)以降に参加アドレス等をお知らせします。
締め切り:1月31日(水)
主催:日本図書館協会非正規雇用職員に関する委員会
問合先:日本図書館協会事務局・星川 
TEL.03-3523-0816 E-mail:kikaku★jla.or.jp(★を@に置き換えてください)
※受講にあたっては,インターネット接続環境とPCが必要です。
※事務局からの連絡は原則としてメールで行います。PCからのメールが受信できるように設定してください。
 

2023年度大学図書館シンポジウム「著作権法と大学図書館 ~令和3年の著作権法改正を中心に~」

【共催】:国公私立大学図書館協力委員会・日本図書館協会大学図書館部会
【日時】:2024年1月22日(月) 13:30~16:00
【開催方法】:Zoomウェビナーによるオンライン配信
【定員】:先着1,000名
【参加費】:無料
【申し込み方法】
以下のリンク先からお申し込みください。図書館関係者であればどなたでも参加可能です。
※2023年度大学図書館シンポジウム申し込みフォーム 
 https://list-waseda-jp.zoom.us/webinar/register/WN_aE0KTh7lT3yFl9BvznFHew
【開催趣旨】
 令和3年の著作権法改正は図書館サービスに大きな影響を与える内容である。 国立国会図書館における個人送信サービスの拡大は既に開始されている一方で、図書館等における公衆送信サービスは現時点ではまだサービスが開始されていない(2023年12月時点)のが現状である。
 今回の法改正で目指したところへ果たして到達できるのか、また何が問題なのか、それぞれの立場からご講演いただく。
【プログラム】:
1.キーノートスピーチ
「著作権法改正時に目指したものとその到達点、および今後の大学図書館」(仮)竹内比呂也(千葉大学 副学長、附属図書館長、アカデミックリンクセンター長、大学院人文科学研究院教授)
2.各論1
「国立国会図書館におけるデジタル化資料提供の取組み」(仮)松﨑宏樹(国立国会図書館 利用者サービス部サービス企画課 課長補佐)
3.各論2
「『図書館等公衆送信サービス』に望むこと」(仮)鈴木修二(千葉大学附属図書館 事務部長)、佐藤康之(慶應義塾大学三田メディアセンター 事務長)
※当日の模様を録画し、後日YouTubeで公開する予定です。
【詳細】https://julib.jp/sympo_event/symposium_2023

2023(令和5)年度 全国公共図書館研究集会   児童・青少年部門

   日時:12月14日(木)12時受付開始・15日(金)11時30分終了予定
 会場:長野県長野市 メイン会場:ホクト文化ホール小ホール、
           分科会会場:ホクト文化ホール小ホール・県立長野図書館
  研究主題『児童・青少年と共にある本・情報・人の広場ー図書館から世界の窓を開こうー』
 基調講演「どうしたら図書館に子どもは来てくれるか?」 杉山亮(児童書作家)
 事例発表「公共図書館による学校・教員・子どもへの支援」
       庭井史絵(青山学院大学教育人間科学部教育学科准教授)
     「新・学校図書館像~学校図書館の捉えなおし~」
       宮澤優子(高森町立高森北小学校・学校司書/高森町子ども読書支援センター)
     「地域をつなぐ図書館(学校・美術館との連携)」
       棟田聖子(松川村図書館館長)
 分科会 第一分科会 学校と一緒に「学ぶ」の窓を開く
     第二分科会 デジタルと一緒に「調べる」の窓を開く
     第三分科会 本を楽しむ環境を整える私たちで一緒に「読む」の窓を開く
 図書館見学(希望者のみ)
 参加費 無料
 情報交換会 12月14日(木)18時から 会費5,000円 会場:欅屋びくら
 申込期間 令和5年9月15日(金)から10月31日(火)
 その他詳細:開催要項はこちら
 (https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/kennai_20231214.html)からご覧ください。

Live!図書館員のおすすめ本-人はなぜ本を紹介するのか

日本図書館協会図書紹介事業委員会は、委員会初イベント「Live!図書館員のおすすめ本-人はなぜ本を紹介するのか」を開催します。ぜひご参加ください。
 日時:2023年12月4日(月)15:00~17:00
 場所:日本図書館協会会館2階(研修室)
 定員:50名程度
 参加費:日図協個人会員1000円、非会員1500円
 主催:公益社団法人日本図書館協会図書紹介事業委員会
 主なプログラム:
 クロストーク「君はなぜその本を推すのか」
 登壇者:大林正智委員(栃木県益子町地域プロジェクトマネージャー)、髙橋将人委員(南相馬市立中央図書館)
 パネルトーク「われわれはなぜ本を紹介するのか」
 ゲスト:田口幹人氏(合同会社未来読書研究所共同代表)、大矢靖之氏(文藝春秋営業推進部)、仲明彦氏(京都府立洛北高等学校図書館、元図書紹介事業委員会委員)
 司会:笹川美季委員(東京都府中市立図書館、日本図書館協会認定司書第2012号)
 申込方法:専用申込フォームより必要事項を入力・送信してください。
 専用申込フォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScm_snqxW5lXB0nvudLOsJDPIMcDYl9dFFqch3Sm8m5HY_dJA/viewform
 詳細URL:https://www.jla.or.jp/committees///tabid/1053/Default.aspx
 問い合わせ先:公益社団法人日本図書館協会 図書紹介事業委員会(事務局:小林)
        e-mail shuppan★jla.or.jp (★を@に変換してください)

第44回(2023年度)図書館建築研修会「図書館サービスと建築の相関」

主催:日本図書館協会図書館施設委員会
日時:2023年12月2日(土)から3日(日)
会場:石川県立図書館(〒920-0942 金沢市小立野2-43-1)
内容:「県立図書館としての石川県立図書館」/「図書館運営の挑戦と現状」/「建築としての石川県立図書館」/「整備の調整役が考えたこと」/質疑応答、意見交換/見学会
定員:60名(申込順・定員次第締め切り)
※詳細は『図書館雑誌』9月号綴込又は委員会HPでご確認ください。
参加費:会員 5,000円、一般 8,000円、学生 2,500円
申込方法:所定の用紙に、必要事項記載のうえE-mailまたはFAXにてお申し込みください。
申込締切:2023年10月20日(金)
申込・問合先:FAX:03-3523-0844 E-mail:shisetsu★jla.or.jp ※★は@に置き換えてください。
詳細HP・申込フォーム:
https://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

令和5年度 障害者サービス担当職員向け講座

国立国会図書館との共催で、図書館職員等を対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識及び技術の習得を目的とする講座を開催します。
 開催方式:ウェブ会議システム「Zoom」を用いてオンラインにより実施
 期日:11月28日(火)~11月30日(木)
 内容:
(1日目)障害者サービスと読書バリアフリー法、図書館における電子図書館サービスの現状と今後の展望、障害者サービス用資料の紹介、障害者向け機器の紹介、著作権法と障害者サービス
(2日目)国立国会図書館の障害者図書館協力サービス障害者サービス資料の探し方:サピエ図書館の活用を中心に(検索・相互貸借・ダウンロードなどの具体的な方法)、図書館を活用したい! ディスレクシア当事者の親の立場から、大学図書館における障害のある利用者へのサービス及び対応、聴覚障害者への図書館サービス
(3日目)体験講座:点字、デイジー、対面朗読、ボイスオーバー、サピエ利用サポート、みなサーチβ版で提供する全文テキストデータ、災害時の対応、言葉のマップ作成など11の体験講座プログラムの中から2つに参加
 対象:図書館職員等
 定員:講義450人、体験講座60人(先着順)
 ※体験講座のみの参加はできません。
 参加費:無料
 申込締切:10月24日(火)(定員になり次第締切)
 ※詳細内容・申し込み方法は講義は国立国会図書館の講座案内ページ、体験講座は日本図書館協会障害者サービス委員会ページを参照
 講義:https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html
 体験講座:https://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/2023kansai.html
 

認知症図書館バリアフリー研修会

日時:2023年11月20日(月)14:00~16:00
会場:八王子市中央図書館 視聴覚室
開催形式:会場参加並びにZoomによるオンライン開催
対象:図書館員及び関心のある方
定員:30名(会場)、60名(オンライン)
登壇者:守谷卓也氏(DAYSBLG!はちおうじ代表)、菊地志保氏(八王子市高齢者あんしん相談センター追分・認知症地域支援推進員)、太田幸彦氏ほか(八王子市中央図書館)
コーディネーター:田村俊作(石川県立図書館長・認知症バリアフリー図書館特別検討チーム)
参加費:1,000円
参加申込:https://docs.google.com/forms/d/1XXandPqtVgDQTfekPMVs8QEe1degPe63OY4c7B1Ht2o/viewform?pli=1&pli=1&edit_requested=true
申込締切:11月6日(月)※定員に達し次第締切
詳細HP:https://www.jla.or.jp/committees/tabid/902/Default.aspx
問合先:認知症バリアフリー図書館特別検討チーム E-mail:djla★jla.or.jp(★を@に置き換えてください)

日本図書館協会 公共図書館部会「全国公共図書館研究集会」

2023(令和5)年度のサービス部門 総合経営部門の研究集会を次のとおり行います。
研究主題:「図書館とSDGs―図書館ができる持続可能な取り組み」
対象:全国の公共図書館及び関係機関の職員、学校及び教育委員会の関係者、図書館活動の関係者並びに図書館に関心のある方
期日:2023(令和5)年11月9日(木)・10日(金)
会場:ホテルアバローム紀の国(3F孔雀の間)
   (〒640ー8262 和歌山県和歌山市湊通丁北2丁目12)
内容:1.基調講演「図書館はSDGsへの取り組みにどのような貢献ができるか」
      青柳 英治氏(明治大学文学部専任教授)
   2.事例発表
    (1)「SDGsと「知識創造型図書館」」 ―大阪市立図書館の取り組み―」
     上田 優里氏(大阪市立中央図書館 利用サービス担当係長)
   (2)「「真庭ライフスタイル」と図書館―真庭市立図書館の取り組み―」
     上杉 朋子氏(真庭市立中央図書館 参事)
   (3)「絵本でSDGs絵本で世界とつながろう~絵本を使ってできること~」
     朝日 仁美氏(絵本でSDGs 推進協会代表理事、絵本専門士、JPIC 読書
     アドバイザー、糸魚川市学校司書)
   3.研究協議 司会・コーディネーター 青柳 英治氏
     パネリスト 上田 優里氏・上杉 朋子氏・朝日 仁美氏
参加申込
(1)参加費 無料
(2)定員 200名(定員になり次第締め切ります)
(3)申込期間 2023年8月1日(火)~10月13日(金)
  ※障害等にかかる配慮が必要な方は10月3日(火)まで にお知らせください。
(4)申込方法 下記研究集会 ホームページからお申し込みください。
 (電話・FAXは受付できません)
   https://www.lib.wakayama-c.ed.jp/honkan/tenji/5.html
情報交換会
日時:2023年11月9日(木)18時から
会場:ホテルアバローム紀の国(2F鳳凰の間)
(参加費 1人6千円 ※当日情報交換会の会場受付で直接お支払いください。)

2023年度 健康情報委員会研修会及び埼玉県立久喜図書館見学会のお知らせ

テーマ:「健康コレクションマネジメントと健康情報の評価」
内容:図書館での健康情報提供について、難しいと声の上がることが多い課題の一つが「選書を含む健康コレクションマネジメントと健康情報の評価」です。アメリカで使われている研修を参考に、この課題を考えます。
日時:2023年10月23日(月) 研修会13:00~15:00、見学会15:00~15:40
会場:埼玉県立久喜図書館(会場参加又は研修会のみウェビナー参加も可能)
参加対象:図書館職員、図書館学を学んでいる方
定員:会場参加、ウェビナー参加各100名
参加費: 無料
講師:牛澤典子(東邦大学医学メディアセンター大橋病院図書室)『健康コレクションマネジメントと健康情報の評価一米国Consumer Health Collection Management に学ぶ』(事前課題あり) 久保田崇子(埼玉県立久喜図書館自然科学・技術資料担当)・松田康佑(埼玉県立熊谷図書館資料収集・整理担当)『埼玉県立図書館の健康・医療情報の収集について』
申込:以下のフォームよりお申し込みください。
会場参加(外部リンク「埼玉県電子申請・届出サービス)
https://apply.e-tumo.jp/pref-saitama-u/offer/offerDetail_initDisplay?tempSeq=58427
ウェビナー参加(外部リンク「ZOOM」)
https://pref-saitama-lg-jp.zoom.us/webinar/register/WN_Oz-wbRh-RhOhagP4YexwNA
お問い合わせ:健康情報委員会 kenko★jla.or.jp(★を@に置き換えてください)
詳細HP:https://www.jla.or.jp/tabid/266/Default.aspx 

図書館基礎講座2023 in 関西

雇用のかたちや仕事の内容、老若男女を問わず、図書館で働く人みんなのための講座です。図書館の理念や社会的役割など、公共図書館の現場に役立つ基礎知識を学びます。
 主催:日本図書館協会図書館基礎講座関西地区実行委員会
 日時:2023年10月3日(火)・10月17日(火)10:00-16:40
 会場:西脇市茜が丘複合施設Miraie(みらいえ)多目的ホール(西脇市図書館併設)
 内容:10月3日=1(10:00-12:00)図書館サービスの動向(相宗大督*:大阪市立城東図書館)、2(13:00-15:00)出版流通と資料選択(村上さつき*:松戸市立図書館)、特別講座1(15:10-16:40)魅せる、魅せられる西脇市図書館(楠本昌信:西脇市図書館館長)/
 10月17日=3(10:00-12:00)図書館の基礎(井辺裕二*:和歌山県立図書館)、4(13:00-15:00)図書館の自由(鈴木崇文:名古屋市瑞穂図書館・日本図書館協会図書館の自由委員会)、特別講座2(15:10-16:40)ワクワクがとまらない児童室の作り方(喜多由美子:八尾市立志紀図書館) 
 *は日本図書館協会認定司書
 資料費:1科目500円(特別講座は無料)
 定員:各日50名(先着順受付)
 申込方法:1名前、2所属、3電話番号(当日連絡可能なもの)、4受講希望科目を明記の上、メールで下記まで
 申込先:e-mail:jlakiso★gmail.com(★は半角記号の@にかえてください)
 問合先:日本図書館協会 星川・秦 TEL03-3523-0816
 ※最新情報はこちらをご覧ください。 https://www.facebook.com/jlakisokoza/

2023年度中堅職員ステップアップ研修(1)

主催:公益社団法人日本図書館協会 企画・担当:研修事業委員会
日程:2023年10月2日(月)オンライン受講のオリエンテーション(Zoom操作研修他)
2023年10月31日(火)~12月12日(火)[6日間12科目]
開催方法:全科目オンライン(Zoom)で開催します
締切:2023年8月17日(木)(必着)*定員になり次第締め切り
詳細HP:https://www.jla.or.jp/committees/kenshu/tabid/1022/Default.aspx

日本図書館協会「図書館基礎講座」in 九州(福岡)

 第12回「図書館基礎講座in九州」を、福岡県福岡市で開催します。図書館の理念や社会的役割など、公共図書館の現場に役立つ基礎知識を学びます。雇用のかたちや仕事の内容、経験年数などを問わず、図書館で働くみなさんのための講座です。会計年度任用職員、派遣職員、委託職員、図書館に関心のある市民のみなさんも、よりよい図書館づくりのため、どうぞ御参加ください。
 主催:日本図書館協会図書館基礎講座in九州実行委員会
 日時:8月28日(月)・9月11日(月)10:00-16:15
 会場 福岡県立図書館レクチャールーム(地下1階)
 内容:8月28日=講座1(10:00-12:00)現代の図書館の動向(永利和則:福岡女子短期大学)、 講座2(13:00-15:00)出版流通と資料選択(末次健太郎:伊万里市民図書館)、 地域限定講座1(15:15-16:15)基山町立図書館の取り組みについて(城本直子:基山町立図書館)/9月11日=講座3(10:00-12:00)図書館の自由(西河内靖泰:前日本図書館協会図書館の自由委員会)、 講座4(13:00-15:00)図書館の基礎(下川和彦:福岡女子短期大学)、地域限定講座2(15:15-16:15)筑後市立図書館の取り組みについて(一ノ瀬留美:筑後市立図書館)
 定員:両日とも150名(先着順)
 資料費:1科目500円(地域限定講座は無料。資料費は当日会場受付でお支払いください。)
 申込方法:下記申込フォームに送信してください。1科目からでも申込ができます。
      https://forms.gle/kmyhhhw4oZbiVd8X6   
 受付期間:7月20日から8月20日まで。定員に達し次第締め切ります。
 問合・連絡先:図書館基礎講座in九州実行委員会
        E-mail:jla41saga★gmail.com(★を@に置き換えてください) 
        Facebook: https://www.facebook.com/kisokozakyusyu/

1 2 3 4 5 ...

トップに戻る
公益社団法人日本図書館協会
〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841