令和6(2024)年能登半島地震及び同年4月17日に愛媛・高知で発生した地震について
 この度、地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、それぞれの地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日々に戻る事をご祈念申し上げます。
日本図書館協会及び図書館災害対策委員会も微力ではありますが、支援を模索し、対応してまいります。
被災情報並びにお困り事がありましたら、メールにてご一報いただければ幸いです。
saigai★jla.or.jp
(★を半角@に換えてください。)








図書館イベントカレンダー

ここには図書館をテーマとする図書館員向けイベントを掲載しています。各地の図書館が催す利用者向けの講演会や展示会はそれぞれの図書館のホームページをご覧ください。

研究集会等の情報をお寄せください。
E-mail:info_at_jla.or.jp
※メールアドレスの@はスパム防止のため_at_としています。送信する時は@(半角)にしてください。

2024/07/13

日本図書館研究会第396回研究例会

【日時】2024年7月13日(土)14:00~16:00
【テーマ】大戦後の「民主主義の砦」たる社会装置:図書館-首長から図書館の廃止を提案されたらどうする-
【発表者】天谷真彰氏(滋賀図書館情報学研究所)
【会場】大阪市立総合生涯学習センター第7研修室
【申込】事前申込不要
【詳細HP】https://www.nal-lib.jp/396reikai/
 

2024/07/13

第39回医学情報サービス研究大会(MIS39@名古屋)

【日時」2024年7月13日(土)~7月14日(日)
【会場】名古屋市立大学桜山キャンパス
【参加費】4000円 ※懇親会5,500円(100名限定)
【申込】以下のサイトから申し込んでください。
 https://mis39nagoya.peatix.com/
 

2024/07/06

東京マガジンバンクカレッジ講演会

【テーマ】元編集長が語る!ファッション誌の企画と社会とのつながり-雑誌は時代を映す鏡-
【講師】富川淳子氏(元雑誌編集長)
【日時】2024年7月6日(土)14:00~16:00
【会場】東京都立多摩図書館2階セミナールーム
【定員】120名(応募多数の場合は抽選)
【申込方法】2024年6月10日(月)までに都立図書館ホームページまたは往復はがきで申込(往復はがきは6月10日必
【詳細】東京都立図書館https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/   
        電話:042-359-4020
 

2024/07/04

2024年度サピエ研修会 公共図書館向け公開講座

【テーマ】図書館の障害者サービスとサピエの活用
【日時】2024年7月4日(木) 11:00~12:00(受付10:10~10:55)
【講師】佐藤聖一氏(日本図書館協会障害者サービス委員会委員長、埼玉県立久喜図書館)
【主催】特定非営利活動法人 全国視覚障害者情報提供施設協会
【対象】公共図書館職員等で、サピエを使った障害者サービスに関心のある方
【方式】会場参加ならびにZoomによるオンライン参加(会場参加は申込先着30名までで、サピエ未加入の公共図書館優先)
【会場】新橋ビジネスフォーラム(東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル8階)
【参加費】無料
【申込・問い合わせ先】サピエ事務局(担当:西井)
 E-Mail sapie-jimu★naiiv.net(★を@に置き換えてください)
 電話 06-6441-1078
 以下のURLより申込書をダウンロードしていただき、サピエ事務局までお送りください。
 メールの件名は【サピエ研修会公開講座参加申し込み】とお書きください。
 https://www.naiiv.net/zensijokyo/sapie_kenshukai2024/

2024/06/28

立教大学公開授業「図書館概論-生成AIと図書館の未来-」

【日時】2024年6月28日(金)8:50~10:30
【開催方式】ハイブリッド型開催(対面・オンライン)※一般の方はオンラインのみ
【登壇者】安藤幸央氏((株)エクサ・ITプロフェッショナル、立教大学司書課程「情報アーキテクチャ」兼任講師)
【申込】2024年6月24日(月)までに以下のフォームからお申し込みください。 
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd_MTmu4KrrIPhv8dV207j1h7SVYFQwCU82cPDCWE3x66_4Bw/viewform
 ※立教大学学生、兼任講師を含む教職員は教室で参加する場合は申込不要。
【問合せ】立教大学「学校・社会教育講座司書課程」 Tel 03-3985-2575
 詳細はWebサイト https://www.rikkyo.ac.jp/events/2024/06/mknpps000002jn4p.htmlをご覧ください。

2024/06/25

第1回大阪公共図書館協会研修会

【テーマ】統計の活用について
【講師】佐藤翔氏(同志社大学免許資格課程センター教授)
【日時】2024年6月25日(火) 14:00~16:00 
 ※オンライン配信(Microsoft TeamsのWeb会議システムを利用してリアルタイムで実施)
【参加費】無料(通信にかかる費用は参加者負担)
【申込】「LoGoフォーム」(URL:https://logoform.jp/f/AlwZC)
 ※申込み時に入力いただいたアドレス宛に、申込受付完了メールを送付します。
 ※配慮が必要な方は、申込時にお知らせください。
【締切日】2024年6月18日(火) 定員に達した場合は、それより前に募集を終了します。
【対象】府内公共図書館に勤務する職員等
【定員】100人
【主催】大阪公共図書館協会
【共催】大阪府立中央図書館
【後援】日本図書館協会
【問い合わせ先】河内長野市立図書館(担当:山本)TEL:0721-52-4385(事務室)

2024/06/20

Japan Open Science Summit 2024 国立国会図書館主催セッション「ジャパンサーチがつなぐ学術資源とデジタルアーカイブ」

【内容】国立国会図書館は、オープンサイエンスに関するカンファレンス「Japan Open Science Summit 2024」に参加し、学術資源のオープン化の在り方について考えるセッションを開催します。デジタルアーカイブの分野横断プラットフォームである「ジャパンサーチ」を活用して資料・コレクションや解説付きギャラリーを公開する取組について、連携機関から事例報告し、ディスカッションを行います。
【日時】2024年6月20日(木)16:00~17:30
【開催形態】オンライン開催(Zoom)
【参加費】無料
【申込み】https://joss.rcos.nii.ac.jp/
【セッション詳細】https://joss.rcos.nii.ac.jp/session/overview/?id=se_113
【問合せ先】国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 標準化推進係
 メールアドレス:opendata★ndl.go.jp(★は@に置き換えてください。)

2024/06/15

「エファ・シンポジウム2024」アクセシブルな社会へ~本の飢餓の解決に向かって~

2024年5月にボイジャーから出版予定の本「アクセシブルブック はじめのいっぽ」の出版記念シンポジウムを開催します。「読書バリアフリー法」や、注目のアクセシブルブックの種類や電子書籍の可能性を詳しく解説した本で、当会も事例として取材を受けました。皆さんと一緒に本の飢餓の解決に向け考える機会となれば幸いです。
【日時】2024年6月15日(土)15:00~16:30
【会場】JICA地球ひろば 600号会議室+オンライン
【参加費】無料
【プログラム】
 (1)基調講演
 出版図書「アクセシブルブック はじめのいっぽ~見る本、聞く本、触る本」ダイジェスト報告(著者:宮田和樹)
 (2)シンポジウム「本の飢餓の解決に向かって」
 モデレーター:野口武悟さん(専修大学文学部教授)
 シンポジスト:立花明彦さん(社会福祉法人 日本点字図書館・館長)落合早苗さん(アクセシブルブックサポートセンター 広報WGリーダー)鎌倉幸子(エファジャパン プログラムマネジャー)
【詳細・お申し込みはこちらから】https://www.efa-japan.org/post-17461/

2024/06/15

日本図書館研究会第395回研究例会

【日時】2024年6月15日(土)19:00~21:00
【テーマ】公共図書館の学校支援に対する促進方策について-市立図書館における小学校支援に関するアンケート調査 をもとに-
【発表者】栗生育美氏(吹田市立中央図書館)
【会場】大阪市立総合生涯学習センター第3研修室
【申込】事前申込不要
【詳細HP】https://www.nal-lib.jp/395reikai/
 

2024/06/05

シニア情報知識学研究部会2024年度第1回卓話会(通算第22回)

【話題提供者】植村 八潮氏 (専修大学文学部ジャーナリズム学科 教授)
【日程】2024年6月5日(水)15:00-16:30
【場所】紀伊國屋書店 新宿本店3Fアカデミックラウンジ  新宿区新宿3-17-7
【参加】無料。非会員の方の参加も歓迎いたします。会場参加は20名定員先着順。 
【開催方法】ハイブリッド開催 ※参加申込み時に現地参加あるいはオンライン参加を選択ください。
【参加申込】 以下のサイトの参加申込みフォームからお申し込みください。
 http://www.jsik.jp/?senior
【話題】「電子出版40年個人史-CD-ROMから電子図書館まで」
 1983年頃、大学の教員から音楽用CDをデータ記録用に拡張する規格が検討中と聞いた。実現したら1年分の新聞情 報や百科事典全巻がまるごと収まるという。印刷技術は文字を紙に定着することで大量複製と流通を実現し、半世紀にわたって科学技術や文化、社会制度を変革してきた。それをはるかに凌駕する量のデジタル文字が流通すると聞いて胸が躍った。出版に変革が訪れる。小さな大学出版部で無謀にも「音声付き電子辞書」を開発し、惨敗から私の電子出版との関わりが始まった。電子図書館や電子書籍のアクセシビリティに至る道筋を振り返ってみたい。
【お問い合わせ先】jsik.onlineseminar2021★gmail.com(★を@に置き換えてください)
 

2024/06/02

日本社会教育学会6月会場校企画「川崎の社会教育の現在」

【日程】2024年6月2日(日)13時?14時30分
【会場】立教大学池袋キャンパス5号館3階5322教室
【報告】角田季美枝氏(和光大学)川崎市の市民館・図書館への指定管理者制度の導入過程と課題
 コメント:尾林芳匡(弁護士・八王子合同法律事務所)自治体民営化と公共サービスの質の観点から
【参加資格】開催校企画に関しては無料で誰でも参加できます。
 ※「開催校責任者 和田悠(立教大学)yuwada★rikkyo.ac.jp(★を@に置き換えてください)
 

2024/06/01

IAML日本支部第75回例会

【日時】2024年6月1日(土)14:30-16:00(講演60分、質疑30分)
【開催方法】オンライン(Zoom)
【テーマ】曲がり角を迎える図書館の目録について(1)「国立情報学研究所のNACSIS-CATを巡って」
  講師:高野真理子氏(特定非営利活動法人 大学図書館支援機構)
【内容】国立情報学研究所のNACSIS-CATは大学図書館を中心とする我が国有数の書誌ユーティリティであり、
 大学図書館における目録の作成と提供の基盤となっています。NACSIS-CATでは、今まで利用されてきた目録規則で 
 あるNCR1987年改訂版とAACR2を2024年中にNCR2018年版に切り替える予定です。
  既に実施されているCAT2020の運用と合わせて大きな変化を迎えるNACSIS-CATの今後について、大学図書館
 支援機構での目録関連の講習のご経験を踏まえてお話しいただきます。
【定員】80名
【参加費】支部会員、フレンズ、支部個人会員の授業を受けている学部学生:無料
 非会員:1,000円
【申込】参加希望者は、2024年5月25日(土)23:59までに以下のフォームからお申し込みください。 
 https://forms.gle/tHHyFtzDRdux31Nx8
【詳細】IAML日本支部ウェブサイト - 最新ニュース https://www.iaml.jp/saishin.html
 

2024/05/31

電流協電子図書館セミナー「2024年電流協電子図書館セミナー -誰もが利用できる読書環境をめざして-」

 

【日時】2024年5月31日(金)14:00-16:45 
【会場】日本図書館協会 2階研修室
【後援】日本図書館協会
【概要】 (一社)電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)が行っている「電子図書館アンケート」及び、アンケート結果等を編集して発行している「電子図書館・電子書籍サービス調査報告2023」をもとに、主に公共図書館にむけた「電子図書館」の現状とアクセシビリティの説明とともに、電子図書館サービスを実施している「図書館」及び、「電子図書館サービス事業者」の具体的な説明を行います。
【登壇者】植村八潮氏(専修大学教授)、野口武悟氏(専修大学教授)、長谷川智信氏(電子出版制作・流通協議会)、磯部ゆき江氏(二松学舎大学)、高松昌司氏(町田市立図書館)、池田朋之氏(図書館流通センター) 
【主な内容】 
 〇講演
 ①電子図書館をめぐる動向 総括(1章)(植村八潮氏 専修大学教授) 
 ②電子図書館のアクセシビリティ(2章)(野口武悟氏 専修大学教授)
 ③多様な電子図書館の導入事例
 ④多様な電子図書館の説明(3章2 広域電子図書館の広がり、4章 電子図書館アンケート結果のポイント)(長谷川智信氏 電子出版制作・流通協議会)
 ・長野県デジとしょ信州の事例紹介(磯部ゆき江氏 二松学舎大学)
 ・町田市立図書館、電子書籍サービスの紹介(高松昌司氏 町田市立図書館)
 ・TRC受託館における民間事業者からの寄贈等による財源確保の事例紹介(池田朋之氏 図書館流通センター)
 〇関係者シンポジウム
 ・植村氏(司会)、野口氏、磯部氏、高松氏、池田氏
【開催方式】セミナーは会場のみ
【参加費】有料
 ・参加費は「電子図書館・電子書籍サービス調査報告2023」付きで3,500円
 ・すでに「電子図書館・電子書籍サービス調査報告2023」を持っている方は、当日持参で 参加費1,000円
【申込方法】下記よりお願いいたします。 
 https://aebs.or.jp/seminar20240531.html
 

2024/05/26

日本図書館研究会2024年度特別研究例会

【日時】2024年5月26日(日)10:30~12:00
【テーマ】オープンアクセス(OA)と図書館
【発表者】逸村裕氏(筑波大学名誉教授)
【会場】同志社大学新町キャンパス臨光館R201
【申込】事前申込不要
【詳細HP】https://www.nal-lib.jp/2024spreikai/
 

2024/05/18

日本図書館研究会情報組織化研究グループ2024年5月月例研究会

【日時】2024年5月18日(土)14:30〜16:00
【会場(開催方法)】Zoomミーティング
【発表者】元ナミ氏(東京大学文書館助教)、橋本陽氏(京都大学大学文書館助教)
【テーマ】Records in Contextsの思想と実践方法(仮)
【参加資格】どなたでも参加可。人数制限なし
【参加費用】無料
【申し込みサイト】https://forms.gle/xL8hVzF4UPETvRei7
【詳細HP】http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202405
 

2024/05/18

多摩デポ2024年度総会記念講演会「公共図書館の未来と国立国会図書館の役割ーデジタル時代の相互連携に向けてー」

【主催】NPO法人共同保存図書館・多摩(略称:多摩デポ)
【日時】5月18日(土) 午後3時20分~4時40分
【会場】東京都公文書館1階研修室(JR中央線西国分寺駅下車徒歩8分)
【講師】田中久徳氏(元国立国会図書館副館長)
【内容】国立国会図書館のデジタル事業が目覚ましく進み、資料を求める利用者に同館は身近になってきました。
   一方、デジタル化によって図書館間の関係は従来になく近くなり、互いに意識し補い合う必要も出てきます。  
   図書館界全体を俯瞰する構図を示しながら、公共図書館の潜在力や可能性についてのお考えを展開してもらいま 
   す。
【参加費】無料:多摩デポ正会員でない方は、EメールかFaxで名前と所属を書いてお申し込み下さい。
     Eメール: office★tamadepo.org(★を@に置き換えてください)  Fax:042-484-3945
【詳細】多摩デポホームページ:https://www.tamadepo.org
 

2024/05/18

大図研京都ワンディセミナー「京都大学 桂図書館見学!」

【日時】2024年5月18日(土) 14:00~15:30
【集合場所】(第1次集合場所)13:30 阪急桂駅 改札前
              ※JR桂川駅の場合は13:19 桂川駅前(ヤサカバス6系統)をご利用ください。
                (第2次集合場所)  14:00 京都大学桂キャンパス Bクラスター 桂図書館前
                    どちらかに集合ください。
【案内人】長坂和茂 氏 (京都大学 元桂図書館職員)
【主催】大学図書館研究会京都地域グループ
【参加費】会員: 無料   非会員: 500円
【申込方法】下記HP参照
【申込締切】ワンディセミナー:2024年5月15日(水)19:00
       懇親会:2024年5月15日(水)19:00(参加者多数の場合、お断りすることがあります)
 詳細HP:https://www.daitoken.com/kyoto/event/20240518.html
 

2024/05/13

図書館問題研究会大阪支部学習会「ネパールで図書館について考えたこと」

【日程】2024年5月13日(月)18:30~20:30
【会場】大阪市中央公会堂
【講師】山田伸枝氏
【申込・問合せ】図書館問題研究会大阪支部 脇谷(wakiya★k.zaq.jp)(★を@に置き換えてください)
【主催】図書館問題研究会大阪支部
 

2024/04/23

令和6年度「子ども読書の日」記念「子どもの読書活動推進フォーラム」

【日時】2024年4月23日(火)13:00~17:00
【主催】文部科学省、国立青少年教育振興機構
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター、YouTubeライブ配信
【内容】文部科学大臣表彰
    特別講演:テーマ「読書のススメ」喜多川泰氏(作家)
    事例発表と対談:令和6年度第子供の読書活動優秀実践校・園・図書館・団体(個人)文部科学大臣表彰代表団体(代表)に   よる事例発表
【定員】600名
【詳細・申込】 
 国立青少年教育振興機構「事業申込ページ」青少年教育指導者対象事業
  https://www.niye.go.jp/info/yukutoshi.html
 ※チラシ:https://www.niye.go.jp/wp-content/uploads/2024/02/06_A4_omote_ura_web.pdf  

2024/04/20

日本アーカイブズ学会2024年度大会

【日程】2024年4月20日(土)~4月21日(日)
【開催形式】 ハイブリッド形式(対面・オンライン併用)
【会場】 学習院大学(東京都豊島区)南3号館
 アクセス情報: https://www.univ.gakushuin.ac.jp/access/
 キャンパスマップ:https://www.univ.gakushuin.ac.jp/about/docs/Campus_Life_2023_map.pdf
 (会場へは公共交通機関でお越しください。)
【参加登録】対面参加・オンライン参加ともに登録が必要です。登録方法は下記「4 参加登録」をご確認ください。
【参加費】 会員 500 円、非会員 1000 円 ※部分参加でも全日程参加でも同額
【プログラム概要】
 (1)大会講演会 4月20日(土)15:30~16:30 《201教室》
 タイトル:「日本近代史の中の公文書―そこから何がわかったのか― 」 
 講演者:加藤陽子(東京大学大学院人文社会系研究科歴史文化学科教授)
 (2)自由論題研究発表会 4月21日(日)10:00~12:20 
  <第1セッション>《103教室》
  渡邊健、大森真理子「医療観察事件に関する記録の利用と保存―被害者の権利利益の観点から-」
  阿部伊作「ハンセン病療養所の資料保存・継承をめぐって:人権に関わる資料とアーカイブズの役割について」
  藤原孝公「福祉分野における記録のアーカイブを巡る現状と課題―ケース記録の収集、整理、保存を中心として-」
  阿久津美紀「個人情報を含む記録の評価・選別と利用-少年裁判の記録廃棄から考える」
  <第2セッション>
  菅真城「MLA専門職の非正規化と日本型雇用・公務員制度―アーキビストを巡る制度に焦点を当てて―」
  石川雄大「海軍省における機秘密文書の実態―敗戦時に焼却された「公文提要」の復元から―」
  高見純「近世ヴェネツィアのスクオーラ・グランデにおける記録形成と管理」
  大木悠佑「記録管理法制度とアーカイブズ機関の機能に関する一考察―クイーンズランド州公記録法の2023年  改正を事例として」
  <第3セッション>
  香村由佳「メタデータ評価と改善 立教大学共生社会研究センターの実践」
  橋本陽、阿久津美紀、元ナミ、逢坂裕紀子、小澤梓、平野泉、堀内暢行「AIによる公文書への影響:I Trust AI 
 の枠組みと日本チームの活動」
  堀内暢行「人文・社会学系研究データのアーカイブズ構築に向けた一試論:大学が果たす役割を中心として」
  中村友美「パフォーミングアーツ資料の記述のためのメタデータ:スイス・パフォーミングアーツ・データモデ
 ルの統制語彙から考える」
 (3)大会企画研究会 4月21日(日)14:00~17:00
  テーマ:「公文書管理制度の再検討―司法資料の保存と利用を中心に―」
  報告:下重直樹(学習院大学)「『司法文書』の管理をめぐる制度と組織」浅古弘(早稲田大学)「裁判記録の
     現状と課題を考える」藤野裕子(早稲田大学)「学術利用から考える裁判記録の保存・公開」
【常設プログラム】賛助会員出展、SIGフォーラム(日本アーカイブズ学会認定SIGに関心を持つ方の交流の場で 
 す。)
【参加登録】
 下記Googleフォームよりご登録ください。
 https://forms.gle/roFrcgvkLwmtEc8H7
 *ご登録は、2024年4月18日(木)までにお願いいたします。
 *Zoom接続情報は、大会開催前日までにご登録のメールアドレスにお送りします。
【問い合わせ先】
 日本アーカイブズ学会事務局
 E-mail:office★jsas.info(★を@に変更してください)
 ※詳細HP http://www.jsas.info/?p=2137
 

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