福島県沖地震など全国で頻発する災害の影響を受けている皆様に心よりお見舞い申し上げます。日本図書館協会は微力ですが被災した図書館をできうる限り支援をいたします。
 
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図書館災害対策委員会のページ

図書館イベントカレンダー

ここには図書館をテーマとする図書館員向けイベントを掲載しています。各地の図書館が催す利用者向けの講演会や展示会はそれぞれの図書館のホームページをご覧ください。

研究集会等の情報をお寄せください。
E-mail:info_at_jla.or.jp
※メールアドレスの@はスパム防止のため_at_としています。送信する時は@(半角)にしてください。

2023/03/22

第18回レファレンス協同データベース事業フォーラム

 テーマ:
 「レファ協で出会う専門図書館―そのディープな魅力に迫る―」
 開催日時:令和5年3月22日(水)13時00分から16時25分まで
 開催方法:Web会議システム(Webex Webinars)を使用したオンライン開催
 対象・定員:レファ協事業及び本フォーラムに関心のある図書館員の方をはじめ、どなたでもご参加いただけます。定員は設けません。
 内容:
 ・オープニングスピーチ「専門図書館の魅力を知る」
  青柳英治氏(明治大学文学部教授)
 ・参加館報告
  国立保健医療科学院図書館サービス室 泉峰子氏
  公益財団法人矯正協会矯正図書館 平松智子氏、吉野ゆかり氏
  トヨタ自動車株式会社トヨタ博物館図書室 小室利恵氏
  凸版印刷株式会社印刷博物館ライブラリー 阿部麻里氏
 ・事務局報告
  図書館協力課協力ネットワーク係
 ・フリートーク
  参加館報告者
  コーディネーター 西口光夫氏(レファ協事業企画協力員・豊中市立庄内図書館長)
 ※フォーラム終了後、参加者同士の交流を図るため、1時間程度の交流会(参加自由)を行います。
 参加申込み方法:参加をご希望の方は、以下のページで詳細をご確認の上、ページ内に設置された申込みフォームからお申込みください。
 https://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_18.html
 ※これまでのフォーラムの記録は、事業ホームページでご覧いただけます。
 https://crd.ndl.go.jp/jp/library/fest.html
 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
 問合せ先:国立国会図書館 関西館 図書館協力課協力ネットワーク係
      〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
      メールアドレス:info-crd★ndl.go.jp ※★は@に置き換えてください。

2023/03/11

思想家としてのガブリエル・ノーデ-その多彩な思想と図書館論をめぐって

 日仏図書館情報学会創立50周年記念出版『図書館創設のための提言』の刊行を機に、訳者の伊藤敬氏による講演会を下記のとおり開催します。ぜひご参加ください。
 演題:思想家としてのガブリエル・ノーデ -その多彩な思想と図書館論をめぐって
 日時:2023年3月11日(土)17:00~19:00
 講師:伊藤敬氏(『図書館創設のための提言』訳者)
 会場:オンライン(Zoomミーティング)による開催
 参加自由(定員100名)、参加無料
 詳細・参加申込み:http://www.sfjbd.sakura.ne.jp/conferences.html

2023/03/11

三田図書館・情報学会第190回月例会

 テーマ:公益財団法人 大宅壮一文庫:雑誌図書館としての活動と雑誌記事索引の作成から検索まで(仮)
 発表者::鴨志田浩氏(公益財団法人 大宅壮一文庫事務局)
 概要:雑誌図書館としての、大宅壮一文庫の成り立ちと近年の取組みについて、所蔵している雑誌について触れながら紹介する。さらに、個々の記事をさまざまな観点から検索して利用できるよう独自に項目体系化し提供してき た雑誌記事索引について、索引カードから雑誌記事索引総目録、そしてWeb OYA-bunkoに至る変遷を説明する。今年夏頃にリニューアルを予定しているデータベースの整備計画についても触れる予定である。
 コメンテーター:小林昌樹氏(近代出版研究所)
 日時:2023年3月11日(土) 午後2時~4時
 参加費:無料
 場所:オンライン開催
 参加申込 https://mslis-m190.peatix.com/
 月例会ページ http://mslis.jp/monthly.html
 問い合わせ先
 三田図書館・情報学会事務局
 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
 慶應義塾大学文学部 図書館・情報学専攻内
 mita-slis★ml.keio.jp ※★は@に置き換えてください。

2023/03/06

図書館基礎講座オンライン2022

雇用のかたちや仕事の内容、経験年数などを問わず、図書館で働くすべての人のための講座です。図書館の現場に役立つ知識を学べます。どうぞご参加ください。
日時:3月6日(月)・3月13日(月)10:00-15:00
開催方法:Zoomによるオンライン開催
内容:【3月6日】
        10:00-12:00 図書館の基礎(熊谷慎一郎:宮城県図書館)
        13:00-15:00 現代の図書館の動向(小曽川真貴:犬山市立図書館)
   【3月13日】
   10:00-12:00 出版流通と資料選択(村上さつき:松戸市立図書館)
   13:00-15:00 図書館の自由(津田さほ:鎌倉市図書館)
対象:全国の非正規雇用職員および図書館に関心のある方
定員:各日80名
参加費:1日500円
申込方法:2日間もしくは1日単位で、下記申込フォームから申し込んでください。https://forms.gle/3QuxCGqb9ZRKQXDa9 
※お申し込みをいただいた方に、受講料の振込先をお知らせします。
※振込み状況を確認後、あらためて参加アドレス等をお知らせします。
締め切り:2月28日(火)
主催:日本図書館協会非正規雇用職員に関する委員会
問合先:日本図書館協会事務局・星川 電話:03-3523-0816 E-mail:kikaku★jla.or.jp ※★は@に置き換えてください。
※受講にあたっては、インターネット接続環境とPCが必要です。
※事務局からの連絡は原則としてメールで行います。
PCからのメールが受信できるように設定してください。

2023/03/05

図書館の書誌・所蔵データを用いたマンガ研究(サイエンスカフェ)

 日時:2023年3月5日(日) 13:30~15:30
 会場:角川武蔵野ミュージアム レクチャールーム1・2
    オンラインにてZoom配信
 話題提供者:江藤正己(学習院女子大学)、安形輝(亜細亜大学)、
 三原鉄也(ITコンサルタント/(一社)コネクテッド社会研究機構)、
 椎名ゆかり(文化庁 芸術文化調査官(メディア芸術担当))、
 安形麻理(慶應義塾大学)
 概要:共同研究グループPICNIC(研究代表:大谷康晴[青山学院大学])では、日本のマンガが海外でどのように出版され受容されているかを、図書館の書誌・所蔵データ等を使って定量的に探る研究に取り組んでいます。この研究 成果を報告する会を、ゲスト発表者2名もお招きし、サイエンスカフェの形式で開催します。
 参加費:無料
 詳細:https://sites.google.com/jissen.ac.jp/picnicevent2023
 申込(会場・Zoom共通):
 https://forms.gle/mbkghoCi3eK88GQ88
 申込期限:2月28日(火)(ただし、会場参加申込は先着20名を以って終了)
 

2023/03/05

日本図書館研究会 第64回(2022年度)研究大会

日時:2023年3月4日(土)~5日(日)
内容:4日 個人研究発表・グループ研究発表 他
   5日 シンポジウム「『図書館学の五法則』の実践(ランガナタン没後50年)」
会場:同志社大学(今出川キャンパス 良心館RY101教室)
参加費:会員1,500円, 非会員2,500円, 学生500円
申込:事前申込要(2月17日〆切)
詳細HP:https://www.nal-lib.jp/64taikai/

2023/03/04

ハイブリッド国際シンポジウム「書物の背後にあるもの:初期近代における書物のデザイン、生産、利用/Behind the Book: Designing, Producing, and Using Books in the Early Modern Period」

日時:2023年3月4日(土)14:00-17:00 
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館・Gラボ(6・7階)
   オンラインにてZoom配信可能(登録者にパスコード配布)
登壇者:Karen Limper-Herz (British Library, London)、雪嶋 宏一(早稲田大学)、鈴木 広光(奈良女子大学)、安形 麻理(慶應義塾大学)

概要:書物の形態、用途、受容、社会的役割は変化し続けてきたし、今後も変化し続けるだろう。新技術の導入はしばしば転機となりうるが、その結果は単純には説明できない。こうした変化の背後には、著者、印刷者/出版者、校正者、彩色画家、製本職人、読者、コレクターらが共有する期待の地平の広がりがある。テクストとパラテクストにおけるさまざまな革新的な要素 ― 書体/活字体、ページ・レイアウト、テクストの分割方法、読者のための実用的なツール ― は、意識された期待も意識されていない期待もあぶりだす手がかりとなる。そこで、本シンポジウムでは、初期近代の西洋と東洋において、書物と書物の姿、また人々が抱く「書物がどのような姿をしているべきか」という時代とともに変化する期待について検討する。

参加費:無料(要参加申込)
詳細:https://sites.google.com/keio.jp/behind-the-book/home
申込:https://forms.gle/7N7xpbDPQopZTx8B7
登録期限:2月26日(日)(対面参加)/ 3月2日(木)(オンライン参加)

2023/03/01

第49回出版研究集会「出版とは何か―AIは印刷書籍の夢を見るか―」

主催:出版労連
開催期間:2023年2月10日(金)~3月1日(水)
参加費 :1,000円(全体会+すべての分科会に参加できます)
★詳細はチラシをご覧ください★ 
https://syuppan.net/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/49syukken-flyer221228.pdf

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
全体会「いま、本を読むこと・つくること―パンデミックと戦争のさなかに」
2月28日(火)18:30~20:30 文京シビックセンター26Fスカイホール(オンライン併用)
講師:小川公代さん(英文学者、上智大学) 白石正明さん(編集者、医学書院)

分科会①「個人情報の利活用だ! さあ、あなたの個人情報をマイナポイントと交換しよう! でも、それってほんとうに大丈夫?」
2月10日(金)18:30 ~20:00 出版労連会議室(オンライン併用)
講師:「共通番号いらないネット」から

分科会②「デジタル社会のデモクラシーを求めて――ビッグ・テックとの闘い――」
2月15 日(水)18:30 ~20:00 出版労連会議室(オンライン併用)
講師:内田聖子さん( 法人アジア太平洋資料センター[PARC]共同代表)

分科会③「「いいね」で名誉棄損? SNS 時代の表現の自由講座」
2 月20日(月) 18:30 ~ 20:00 出版労連会議室(オンライン併用)
講師:志田陽子さん(憲法学者、武蔵野美術大学)

分科会④「文科省による「拉致問題関連本の充実」要請問題を通して図書館の自由を考える」
2月24日(金) 18:30 ~ 20:00 文京シビックセンター 4階会議室B (オンライン併用)
講師:松井正英さん(日本図書館協会・図書館の自由委員会委員/長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校学校司書)

分科会⑤「教育DXは何をもたらすか」
3月1日(水)18:30~20:00 出版労連会議室(オンライン併用)
児美川孝一郎さん(教育学研究者、法政大学)

申込方法 
Aオンライン申込 https://49syukken.peatix.com 
B出版労連に申込 sakai★suppan.net ※★は@に置き換えてください。  
お問合せ:出版労連 03-3816-2911(坂井)

2023/02/26

「NCR2018の理解と多言語本目録作成」のお知らせ

 日時:2023年 2月26日(日)午後1時~午後4時
 主催:SLIL:School Library for Inquiry Learning
 開催方法:Zoomによるオンライン会議方式、事前申し込み制、参加費500円
 (返金対応は致しかねます)
 申込期限:2023年2月22日(水)午後12時(24時)まで
 ファシリテーター:中野ひかる(関西学院千里国際中高司書教諭)
 フロリダ州立大学にて図書館学修士取得。その後米国サウスウェストジョージア州(公立)図書館でチルドレンサービスライブラリアン、ピッツバーグ大学で日本語カタロガー、フロリダ大学で多言語目録及びサブジェクトライブラリアンとして勤め、ティーンエージャーの子ども達を連れて2018年日本に帰国。現職では探究チームに参加。
 詳細・申込:https://sites.google.com/view/slil-inquiry/home
 内容:世界中の図書館で広く使用されていた目録規則AACR2 の後継であるResource Description and Access (RDA) は、データベースの構築に用いられる実体-関連モデルに忠実に従うことで目録指示の構造を完全に刷新したものである。そのRDAとの相互運用性も重視され30年ぶりに改訂された日本目録規則NCR2018への影響の理解をもすすめながら、英語書籍を中心に、(必要に応じて)中韓を中心とした多言語書籍目録作成の簡易な実装演習を行う。このワークショップを通じて、参加者が以下を習得することを目的とする。
 ・目録作成に関する規則の概括
 ・ISBD規則の概括
 ・目録作成を容易にするための外部リソースの活用およびその演習
 (MARCEditなど)

2023/02/23

学習会「公共図書館・学校図書館で働く非正規雇用職員について」

 図書館で働く非正規公務員の増加が問題になっています。2020年度から導入された「会計年度任用職員制度」について学び、専門的な知識や経験が必要な図書館で非正規として働く現状と課題をあらためて考えます。
 日時:2023年2月23日(木・祝) 13:30~15:00(開場13:00)
 開催方法:対面・オンライン
 主催:児童図書館研究会 高知支部/図書館問題研究会 高知支部
 協力:認定NPO法人高知こどもの図書館
 内容:
 ・県内の図書館の非正規雇用の現状と課題
 ・図書館で働く女性非正規雇用職員~はむねっとアンケート調査からみえてきたことの報告
 ・質疑応答
 講師:公務非正規女性全国ネットワーク(はむねっと)代表 渡辺百合子氏
 対象:どなたでも
 定員:対面70名、オンライン100名
 参加費:無料
 会場:高知市立自由民権記念館民権ホール(高知市桟橋通4丁目14-3)
 申込方法:以下のGoogleフォームからお申し込みください。
           https://forms.gle/8T9bpc1zDgnE4mjk8
 ※入力送信後、受付メールが送信されます。
 締め切り:2023年2月19日(日)
 オンライン:Zoom配信。学習会前日までに、ご指定のメールアドレスにミーティングIDを送付します。
 問い合わせ:jitoken.kochi@gmail.com(児童図書館研究会高知支部)
 ※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、学習会の開催を中止させていただく場合があります。
 ※お預かりした個人情報は本学習会の目的以外には、一切利用しません。

2023/02/21

講演会「子どもの居場所としての学校図書館」

講演会「子どもの居場所としての学校図書館」
主催:神戸・図書館ネットワーク
共催:こうべ子ども文庫連絡会
講師:久野和子氏(立命館大学文学部教授)
日時:2023年2月21日(火)14:00~16:00
場所:神戸市青少年会館 多目的室A・B
定員:40名   参加無料
申込方法
住所、氏名、電話番号、会員/一般を明記し、下記E -Mail・FAXにてお申し込みください。
E -Mail:kbunko★outlook.jp ※★は@に置き換えてください。
FAX:078-751-7002(小林)
受付時間 10:00~20:00
(個人情報は、講演会等のお知しらせ以外には使用しません)
ブログ:http://toshokannet.blog10.fc2.com/blog-entry-570.html

2023/02/19

第43回(2022年度)図書館建築研修会

「よい図書館をつくる-多機能融合型の図書館を考える」
 主催:日本図書館協会図書館施設委員会
 日時:2023年2月18日(土)~19日(日)
 会場:日本図書館協会研修室(1日目)、板橋区立中央図書館(2日目)
       ※Zoom併用開催(1日目のみ)
 内容:「多機能融合型の図書館について」/「北欧の事例 オーフス市立図書館など」/「板橋区立図書館について(企画・サービス・運営について)(設計について)」/質疑応答、意見交換/見学会
 定員:150名(会場参加+オンライン参加)
  ※会場での参加定員 60名(申込順・定員次第締め切り)
  ※詳細は『図書館雑誌』12月号綴込又は委員会HPでご確認ください。
 参加費:会員 3,000円、一般 5,000円、学生 2,000円
 申込方法:所定の用紙に、必要事項記載のうえE-mailまたはFAXにてお申し込みください。
 申込締切:1月10日(火)
 申込・問合先:FAX:03-3523-0841 E-mail:shisetsu★jla.or.jp ※★は@に置き換えてください。
 詳細HP・申込フォーム:
 https://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

2023/02/17

日本図書館研究会第383回研究例会

日時:2023年2月17日(金)19:30~21:30
テーマ:What an experience! My 29 years at the British Library’ 大英図書館と私:29年間を振り返って
会場:オンライン(Zoom)
申込:事前申込要(参加費無料・2月14日〆切)
詳細HP:https://www.nal-lib.jp/383reikai/

2023/02/15

専修大学「学校司書課程」講演会・受講説明会

 専修大学では、文部科学省より提示された「モデルカリキュラム」を適用した「学校司書課程」を開設しております。本課程は、科目等履修生制度により、本学および他大学を卒業した社会人の皆さまも神田キャンパスにおい
て受講が可能です。このたび、学校図書館に関する講演会、及び、本学の科目等履修生制度による学校司書課程の受講に関する説明会を下記の通り開催いたします。関心をお持ちの方々は、是非ともご参加くださいますようお願
い申し上げます。
 主催:専修大学「学校司書課程」
 日時:2022年2月15日(水) 18時~19時30分(終了時間は予定)
 会場:オンライン(Zoom)
 内容:
 講演 「進化する学校図書館 ~つなぐ図書館を目指して~」
    関口真弓(ドルトン東京学園中等部・高等部 司書教諭)
 説明 「専修大学学校司書課程における科目等履修生制度について」 
    荻原幸子(専修大学経営学部教授)
 参加費:無料
 問合先:専修大学学校司書課程 荻原幸子 
     Email: ogiwara★isc.senshu-u.ac.jp
    (★は@に置き換えてください)
 ※詳細HP
 https://www.senshu-u.ac.jp/event/nid00018204.html
 申込:事前に参加登録が必要です。以下より参加申込みいただいた方に参加方法等をご連絡いたします。
 https://zoom.us/meeting/register/tJUpd-mopj4uHdIWeWTJpEeHS8gDYD_p4nT-

2023/02/13

図書館基礎講座2022 in関西

 雇用のかたちや仕事の内容、老若男女を問わず、図書館で働く人みんなのための講座です。図書館の理念や社会的役割など、公共図書館の現場に役立つ基礎知識を学びます。
 主催:日本図書館協会図書館基礎講座関西地区実行委員会
 日時:2023年2月13日(月)10:00~16:50
 会場:枚方市総合文化芸術センター 別館(旧メセナひらかた会館)2階 多目的室 ※会場が変更になりました。
    〒573-1191 大阪府枚方市新町2-1-5(京阪枚方市駅下車 北口より徒歩7分)
    https://hirakata-arts.jp/access/
 内容:1(10:00~12:00)図書館の基礎とサービスの動向(相宗大督*:大阪市立城東図書館)
    2(13:00~15:00)読書バリアフリー法と図書館(原田敦史:堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センター 点字図書館長、日本図書館協会障害者サービス委員会)
    理事長あいさつ(14:50~15:10)(植松貞夫:公益社団法人日本図書館協会理事長)
    特別講座(15:20~16:50)指定管理者制度と図書館(竹田芳則*:奈良大学文学部教授)
    *は日本図書館協会認定司書
 資料費:1科目500円(特別講座は無料)
 定員:40名(先着順受付)
 申込方法:1 名前、2 所属、3 電話番号(当日連絡可能なもの)、4 受講希望科目を明記の上、Eメールで下記まで
 申込先:E-mail:jlakiso★gmail.com ※★は@に置き換えてください。
 問合先:日本図書館協会 星川・秦 電話:03-3523-0816
 ※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、中止することがあります。最新情報はこちらをご覧ください。
  https://www.facebook.com/jlakisokoza/

2023/02/09

令和4年度東京都図書館協会図書館見学会

 東京都図書館協会は、当協会会員を対象に図書館見学会を開催いたします。
 (1)日時:令和5年2月9日(木)午後2時30分から4時30分まで(受付:午後2時開始)
 (2)見学先:武蔵野プレイス
 (3)対象者:東京都図書館協会普通会員(個人会員)及び特別会員(施設会員等)
 ※日本図書館協会の東京地区会員は、東京都図書館協会の会員です。
 (4)定員:16名 ※特別会員(施設会員等)の方は申込みを1名とさせていただきます。
 (5)申込:令和4年12月19日(月)午前10時から当協会ウェブサイトのフォームによる先着順で受付し、定員になり次第、締め切り。見学会の案内ちらしは、当協会ホームページよりダウンロードしてください。
 ※東京都図書館協会HP
 https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/tla/
 (6)問合せ先:東京都図書館協会事務局
    〒106-8575 港区南麻布5-7-13 都立中央図書館内
    電話:03-3442-8451
    E-mail:S0200333★section.metro.tokyo.jp ※★は@に置き換えてください。

2023/02/08

IGF(インターネットガバナンスフォーラム) 2022報告会

 2022年11月28日から12月2日までエチオピア・アジスアベバおよびオンラインで開催された、国連主催のIGF2022報告会を開催します。本会合は、日本で開催されるIGF 2023などを見据えて、日本におけるインターネットガバナンスの議論を活発にするべく2021年5月より活動している「IGF 2023に向けた国内IGF活動活発化チーム」の活動の一環として開催されるものです。
 日時:2023年2月9日(木)14:00~17:00
 会場:エッサム神田ホール2号館6階中会議室
         およびオンライン(Zoom Meetingにて提供予定)
 主催:IGF2023に向けた国内IGF活動活発化チーム
 対象:インターネットガバナンスに関連した各種取り組み・課題等に関心をもつ人
 参加申込方法:以下ウェブページよりお申し込みください。(参加費無料)
 https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZ0scuyorD0jGNTXhSwoPN6QCOAqYIDsyU-y
 申込締切:2023年2月8日(水)17:00
 定員:会場45名、オンライン55名(定員となり次第締切)
 詳細:https://japanigf.jp/topics/igf-2022
 問い合わせ先:IGF 2022報告会事務局 sec★japanigf.jp ※★は@に置き換えてください。

2023/02/06

第6回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー 「デジタル資料の保存管理の実際」

【趣旨】2017年度から始まり6年目に入った東京大学デジタルアーカイブズ構築事業では、様々な学術資産のデジタル化支援に取り組んできました。
 今回はデジタルアーカイブ構築に伴い生成されるデジタル資料の保存管理に関わる理論や、さまざまな実務についてのセミナーを開催します。各機関でデジタル資料をどのように長期保存しているのかを、理論を交えながら報告します。

【日時】2023年2月6日(月)14:00~16:00
【開催方法】Zoomウェビナーによるオンライン配信
【対象】デジタルアーカイブや資料保存などに関心のある方
【定員】先着1,000名
【参加費】無料
【申込方法】次のURLからお申込みください。
 https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_hOWlr62lTOufNblFsQWv-A
 登録いただいたメールアドレス宛に接続先URLが自動送信されます。
【プログラム】
・国立国会図書館における取り組み~デジタル資料の長期保存とは? 徳原直子(国立国会図書館)
・早稲田大学演劇博物館における取り組み 中西智範(早稲田大学演劇博物館)
・東京大学での取り組み
 ・史料編纂所 山田太造(東京大学史料編纂所)
 ・文書館 元ナミ(東京大学文書館)
 ・学術資産アーカイブ化推進室 田口忠祐(東京大学情報システム部)

詳細は以下のページをご覧ください。
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20230206
【お問い合わせ】
 東京大学学術資産アーカイブ化推進室
 03-5841-2613 / digital-archive★lib.u-tokyo.ac.jp ※★は@に置き換えてください。

2023/02/05

シンポジウム 「大学図書館における障害学生支援のいまとこれから」

 科研プロジェクト「大学図書館における障害学生支援のための方略に関する実証的研究」(研究代表:松戸宏予佛教大学教授)の一環として、シンポジウムを開催します。
 日時:2023年2月5日(日)13:30~17:00(受付開始:13:00)
 会場:専修大学神田キャンパス10号館6階 10061教室
 定員:60名(参加費無料)
 【コーディネーター】
  日向良和(都留文科大学共通教育センター教授)
 【シンポジスト】
  日高友江(山口大学学術基盤部学術基盤推進課図書館サービス係)
  南和子(国際基督教大学図書館パブリックサービス・グループ)
 【コメンテーター】
  佐藤聖一(埼玉県立久喜図書館・日本図書館協会障害者サービス委員会委員長)
  松戸宏予(佛教大学教育学部教授)
 詳細・参加申込み:https://kaken3.wordpress.com

2023/01/31

本づくり学校 基礎科 対面授業(第10期)・リモート授業(第9期)募集

ご自身の力で『本づくり』ができる経験をつむ一年を目指し、コンテンツから自身で考案・編集し、世界に1つだけの本をつくります。
活版印刷の講義・実習や上製本・和綴じ・フランス装・蛇腹製本など基本的な製本技術を習得します。

主催:一般社団法人本づくり協会
会場:一般社団法人本づくり協会 本づくりハウス内〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-9 クラフト孝和1F 本づくりハウス内(リモートの方はご自宅となります。)
授業内容
講師は基礎科は本づくり協会理事の上島明子(美篶堂)が中心に担当します。
本づくり協会理事である美篶堂会長の、親方・上島松男が監修します。
授業では、本づくり協会理事、活版印刷嘉瑞工房の高岡昌生による活字組版と印刷を体験します。
また、本づくり協会の本のデザインを担当しているeaより編集とデザインを通し、ご自身だけの本をコンテンツから作成し1冊仕立てます。多種にわたる製本技術を学び、本づくりの多面的な授業を行います。
また、9月に長野県伊那市美篶で製本合宿を開催予定です。
基礎科授業を通し、ご自身の力で本づくりができる経験をつむ一年を目指します。
期間:2023年4月~ 全18回
募集期間:2022年12月26日(月)~2023年1月31日(火)
詳細は以下のページをご覧ください。
https://www.honzukuri.org/activity/school/

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