福島県沖地震など全国で頻発する災害の影響を受けている皆様に心よりお見舞い申し上げます。日本図書館協会は微力ですが被災した図書館をできうる限り支援をいたします。
 
新型コロナウイルス関連情報のページ 


図書館災害対策委員会のページ

図書館イベントカレンダー

ここには図書館をテーマとする図書館員向けイベントを掲載しています。各地の図書館が催す利用者向けの講演会や展示会はそれぞれの図書館のホームページをご覧ください。

研究集会等の情報をお寄せください。
E-mail:info_at_jla.or.jp
※メールアドレスの@はスパム防止のため_at_としています。送信する時は@(半角)にしてください。

2022/09/09

令和4年度 資料保存研修

 主催:国立国会図書館
 日時:2022年9月8日(木)、9日(金)各日9:30~16:30
 (各日とも同じ内容です。)
 会場:国立国会図書館東京本館 新館3階研修室
 申込期間:7月5日(火)10:00 ~7月22日(金)17:00
 内容:講義「図書館資料の保存」、実習(1)「簡易補修」(2)「無線綴じ本を
    直す」(3)「外れた表紙を繋ぐ」
 定員:24名(各日12名)
 (1機関からのお申込みは1名までとし、申込多数の場合は調整させていただ
  きます。)
 対象:国内の公共図書館、大学図書館、専門図書館等に勤務する者
 参加費:無料
 申込み・詳細HP:https://www.ndl.go.jp/jp/preservation/cooperation/training_r4.html
 ※7月5日(火)に公開予定です。
 問合先:国立国会図書館収集書誌部資料保存課
     TEL:03-3506-5219  E-mail:hozonka★ndl.go.jp(★は@に置き換えてください)

2022/09/03

多文化対応力向上講座(図書館編)

地域の外国人に対する図書館サービスを充実していただくため、図書館における「多文化サービス」や「やさしい日本語」を学ぶための多文化対応力向上講座を開催します。図書館における外国人ニーズの把握や具体的な手法等を学び、更に「やさしい日本語」の実践的なグループワークも行います。ぜひご参加ください。
 対象:多文化サービスに関心を持つ図書館司書等(図書館を拠点に活動している市民ボランティアを含む)
 日時 9月3日(土)14:00~16:30(13:30より入室可) 
 参加費 無料
 定員  オンライン「ZOOM」30名 
 内容及び講師
 ① 講演:「図書館における多文化サービスについて~外国人住民と図書館をつなげる、情報をつなげる~」
      よこはまライブラリーフレンド 加藤佳代さん 
 ② 講演:「やさしい日本語の概要と図書館における活用の仕方について~ワークをとおして体験してみましょう~」
      東海大学語学教育センター教授/大学院文学研究科日本文学専攻 専攻長 加藤好崇さん 
 協力 むすびめの会(図書館と多様な文化・言語的背景をもつ人々をむすぶ会) 
 後援 公益社団法人日本図書館協会 
 申込方法
 財団ホームページの申込フォーム・ FAX・メールにて、下記の内容ご記入の上、お申し込みください。 申込締切は8月31日(水)。
 ・FAX・メールのタイトルは「多文化対応力向上講座(図書館編)申込み」
 ・氏名(ふりがな)、電話番号、メールアドレス、お住まいの自治体(市区町村のみ)、ご所属(任意)を明記 
 申込みフォーム:https://willap.jp/p/acc_4614/tabunka_lib/
 FAX:045-620-0025 メール:tabunkares★kifjp.org(★マークを@に変えて送信してください)
※財団HP
 https://www.kifjp.org/2022tabunkakouza02-1

2022/08/29

東京都図書館協会(TLA) 令和4年度総会及び講演会

開催日時: 令和4年8月29日(月) 午後2時から午後4時45分まで
(総会:午後2時から/講演会:午後3時15分から)
場所: 東京都立多摩図書館セミナールーム
テーマ:「電子書籍・電子図書館の現状と将来-調査に基づくafterコロナの課題-」
講師:植村 八潮 氏(専修大学教授)
申込方法:TLA会員の皆様には7月25日付案内文書を発送しています。同封のはがきに出欠についてご記入の上、8月19日(金)必着で事務局宛てご送付ください。
※総会にご欠席の場合は、はがきの委任状欄にもご記入の上、返送をお願いします。
※講演会のみの参加も受け付けておりますので、是非、御参加ください。
※施設会員の方は、館内の方複数で講演会に参加いただくことも可能です。(はがきに参加者名をご記入ください。) 
※情報提供としてご所属の図書館のパンフレットやチラシを会場に置くことができます。詳細はHPをご覧ください。
詳細HP:https://www.library.metro.tokyo.jp/tla/
問合先:TLA事務局(TEL03-3442-8451)

2022/08/28

SLIL第2回WS開催「探究学習における子供の学びから授業をデザインする(基礎編①)」

 実際の中学校学校図書館における探究学習場面の映像を分析することを通して、子供の学びに着目する方法を実践的に学ぶことができるワークショップです。探究学習の支援スキルを一緒に磨きませんか?
 主催:School Library for Inquiry Learning(SLIL)
 日時:2022年 8月28日(日)午後1時~午後5時
 開催方法:Zoomによるオンライン会議方式、事前申し込み制、参加費500円
 申込期限:2022年8月12日(金)午後12時(24時)まで  
 申込はこちらからお願いいたします。 http://ptix.at/wGor4A
 ファシリテーター:
 新居池津子(東京大学大学院 教育学研究科 教育学研究員、SLIL運営メンバー。
       教員免許取得をめざす学生に教授法の授業を行う中で、学校図書館資料を使った指導案を考えさせる活動
       を展開したり、教育学的知見から学校図書館を研究している。2020年、論文「昼休み時間を過ごす中学
       生から捉える学校図書館の機能-書架によって創出される場所における居方に着目して-」日本図書館
       情報学会奨励賞受賞。)
 詳しくはこちらをご覧ください。
 https://sites.google.com/view/slil-inquiry/future

2022/08/23

2022年度情報教育対応教員研修全国セミナー

 主催:一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)
 共催:日本教育工学協会(JAET)
 後援:文部科学省、総務省、経済産業省
 協力:株式会社ポプラ社
 講演テーマ:主体的に調べること・読むことを、日常のなかに ~1人1台端末という環境はなにをもたらすのか
 日時:8月23日(火)10:15~11:45(開場10:00~)
 費用:無料(通信費は自身でのご負担となります)
 講演内容:
 開催の挨拶: 山西潤一氏(一般社団法人日本教育情報化振興会会長)
 「1人1台端末が広げる主体的な学び」鎌田和宏氏(帝京大学教育学部教授)
 「デジタル・シティズンシップが支える主体的な学び」芳賀高洋氏(岐阜聖徳学園大学DX推進センター長/教育学部・教授)
 「『Yomokka!』(よもっか!) の利活用報告」白井一之氏(荒川区立第一日暮里小学校長)他担当者
 「『Sagasokka!』(さがそっか!) の利活用報告」宮澤優子氏(長野県高森町立高森北小学校・高森町子ども読書支援センター司書)
 ディスカッション・質疑応答:登壇者+齋木小太郎(ポプラ社)
※詳細確認と参加のお申し込みは、下記より。
 https://www.poplar.co.jp/pr/2022japetcec/01/

2022/08/20

TP&Dフォーラム2022(第31回整理技術・情報管理等研究集会)

主催:TP&Dフォーラム2022実行委員会
後援:日本図書館情報学会,情報科学技術協会,日本図書館研究会,情報知識学会, 日本図書館協会
日時:2022年8月20日(土) 13:00~17:45
会場:オンライン(Zoom)
内容:
■セッション1
 発表者 関根 禎嘉 氏(慶應義塾大学)
 「アーカイブ利用に向けたテレビ番組メタデータモデルの検討」(仮)
 司会者 李 東真 氏(科学技術振興機構)
■セッション2
 発表者 永田 知之 氏(京都大学)
 「日本の書籍目録に占める漢籍の位置―江戸時代以前の書目に注目して―」(仮)
 司会者 木村 麻衣子 氏(日本女子大学)
参加費: 2,000円(一般) 1,000円(学生・大学院生)
問合先: TP&Dフォーラム2022実行委員会 tpdforum@gmail.com
詳細HP: https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02022
申込: 件名に【TP&Dフォーラム2022参加申込】
          本文に
       申込者氏名:
       所属機関:
       学生の場合はその旨
   を入力したメールをtpdforum★gmail.com宛に,お送りください。(★は@に置き換えてください)

2022/08/15

講座「もっと学校の中で紙芝居を-使わないなんてもったいない!」

 主催:紙芝居文化推進協議会
 日時:2022年8月15日(月)10:00~11:30
 会場:横浜市西区福祉保健活動拠点フクシア(横浜駅東口徒歩4分)
 講師:宮﨑二美枝(紙芝居作家・実演家)
    数十年の教職の体験をもとに紙芝居の活用について、読書ボランティア、
    小・中・高校の先生、司書・学校・学校司書の方々にお話しします。
 定員: 50名(先着順、定員になり次第締切)
 お問合せ・申し込み:電話 045-894-2514(森内)

2022/08/08

2022 学校図書館問題研究会(学図研)第37回全国大会

 大会テーマ 今、問い直す学校図書館の使命
 日時:2022年8月6日(土)~8月8日(月) オンライン開催 
 主催:学校図書館問題研究会 
 後援:長野県教育委員会
 申込期間:5月9日(月)~6月30日(木)
 大会HP http://gakutoken.net/2022nagano/ 大会参加費等はHPを参照
 内容
 (1日目)
  13:00~14:00 開会行事・総会
  14:00~17:00 講演 
    GIGAスクール時代に求められる「デジタル・シティズンシップ」教育
    坂本旬 氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)
 (2日目)
   9:00~12:00 実践報告
   1 思いを「かたち」にー公立小中学校での取り組みから~ 授業・情報リテラシー支援、ICTに学校図書館はどう関わるか
    田中喜美江さん(元長野県伊那市立西春近北小学校 学校司書)
   2  Society5.0時代の学校図書館はどうあるべきか?~ 都立中高一貫校の取り組みから情報センターとしての学校図書館を考える
    杉山和芳さん(東京都立南多摩中等教育学校 学校司書)
  13:30~17:00 分科会 1~8 詳細はHP参照
 (3日目)
  10:00~12:00 プチセミナー A~F 詳細はHP参照
  13:30~16:30 全体会・総会
 問い合わせ先:大会事務局 清水満里子(長野県看護大学付属図書館)
        E-mail  gakutoken2022@gmail.com

2022/08/06

音訳者・音訳ボランティアのための著作権セミナー

 主催:日本図書館協会
 企画・運営:障害者サービス委員会(担当:関西小委員会)
 日時:8月6日(土)10:30~16:40
 会場:オンライン(Zoom)
 定員:300名(先着順)
 参加費:1,000円(事前入金)
 対象:録音資料を製作している音訳者、音訳ボランティア、障害者サービス用資料を作成している図書館の職員
 内容:著作権法の考え方とその概要(文化庁著作権課)
    音訳ボランティアに必要な著作権法条文とその解説(障害者サービス委員会)
    政令指定グループへの登録及び国立国会図書館の視覚障害者等用データ送信サービスのデータ提供を考えている方のために(杉田正幸/国立国会図書館関館)、
    全国音訳ボランティアネットワークの活動紹介及び図書館・ボランティアに望むこと(藤田晶子/全国音訳ボランティアネットワーク代表)
 詳細HP:障害者サービス委員会ウェブページ
 http://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/2022onyaku.html
 問合せ先:日本図書館協会障害者サービス委員会事務局・小林

2022/08/02

2022年度障害者サービス担当職員養成講座(基本編)

 企画・運営:日本図書館協会障害者サービス委員会
 日時:8月2日(火)10:00~16:50 半日のみの参加も可
 開催形式:オンライン(Zoomによるライブ送信)、直接参加(日本図書館協会2階研修室、オンライン環境のない人のみ)
 午前テーマ 障害者サービスを理解しよう
 「障害者サービスとは何か(基本理念、利用者、読書バリアフリー法等の法規・制度)」等 
 午後テーマ 障害者サービスなぜ利用がないのか、具体的に何をどう行うのか
 「障害者サービス用資料の特徴と入手方法を知ろう」
 「資料がなくても全国の資料を活用してサービス拡大」
 「資料やデータを利用者に届ける方法」等
 定員:オンライン300名、直接参加20名
 参加費:オンライン無料、直接参加1,000円(資料代含む)
 申込方法:委員会HP内の案内ページにあるフォームから、または申込用紙を用いてメールまたはFAXで。
 申込締切:7月26日(火)、直接参加は定員に達し次第締切
 詳細HP:障害者サービス委員会ウェブページ
 http://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/2022kiso.html
 問合せ先:日本図書館協会障害者サービス委員会事務局・小林

2022/08/01

第27回鳥取県図書館大会

 大会テーマ:「ICTを活用した図書館のあり方~デジタル化によるメリットを学ぶ~」
 主催:鳥取県図書館協会
 共催:鳥取県公共図書館協議会、鳥取県学校図書館協議会、鳥取県書店商業組合、鳥取県立図書館
 後援:日本図書館協会
 日時:2022年8月1日(月) 10:00~15:30
 会場:米子コンベンションセンター
 開催方式:ハイブリッド開催(会場参集+オンライン(Zoom))
 内容:
 記念講演
 演題:「"図書館DX"を考える -学びを支える図書館から学び合いを創る図書館へ-」
 講師:野末俊比古氏(青山学院大学教育人間科学部教育学科教授)
 事例発表
 1 テーマ:「電子図書館で図書館をもっと身近に、便利に!」
  発表者:長本次郎氏(鳥取市立中央図書館 館長)
 2 テーマ:「GIGAスクール時代に学校図書館ができること」
  発表者:安田美穂子氏(南部町立会見小学校 学校司書)
 3 テーマ:「ICTを活用したバリアフリー図書のご紹介」
  発表者:酒井詩織氏(社会福祉法人鳥取県ライトハウス点字図書館 読書支援員)
 分科会
 1 鳥取県立図書館の電子図書館構想と電子書籍(行政説明と各社のプロモーション)
 ※会場参加のみ
 2 「ポプラディア」をつかいたおそう(ワークショップ)
  ~紙で調べる、電子で調べる。同じ百科事典でどこが違う?~
 3 学校図書館×ICT活用
  ~デジタルとアナログの融合の先にある新しい図書館を目指して~(パネルディスカッション)
 4 図書館応援団交流会(講演とグループディスカッション)
 ※南部町立図書館の紹介映像を鳥取県図書館協会のホームページ(鳥取県立図書館のホームページ内)で、大会当日に公開します。
 参加費:鳥取県図書館協会の会員は無料(当日、入会もできます)
     会員外で資料が必要な方は500円(要事前申込)
 申込締切:7月22日(金)
 申込先:第27回鳥取県図書館大会実行委員会事務局(米子市立図書館内)
     〒683-0822 米子市中町8番地
     FAX:0859-22-2637
     E-Mail:info★hyonago-toshokan.jp(★は@に置き換えてください)
 問合先: 鳥取県図書館協会事務局(鳥取県立図書館内)
     電話:0857-26-8155 FAX:0857-22-2996
 詳細HP:https://www.library.pref.tottori.jp/info/4-27-481.html

2022/07/31

紙芝居3賞贈呈式-受賞者の実演とスピーチ、会場参加及び配信視聴

 主催:(一財)文民教育協会 子どもの文化研究所・子どもの文化学校
 日時:7月31日(日)14:00~16:30
 会場:目白ファッション&アートカレッジ(目白駅徒歩2分)
 【受賞】
 2019年度五山賞特別賞:「ちっちゃいこえ」アーサー・ビナード
 五山賞奨励賞:「どんとこい!三途の川」折原由美子 
 2020年度五山賞:「三月十日のやくそく」早乙女勝元、伊藤秀男 
 右手賞:実演家:荒木文子 
 堀尾賞:研究者・堀田穣
 参加:会場80名 または YouTube  いずれも無料
 申込み・問合せ:子どもの文化研究所 03-3951-0151
  info★kodomonobunnka.or.jp(★は@に置き換えてください)
※申込みフォーム
 https://kodomonobunnka.or.jp/2022kamishibai-award/

2022/07/30

旧大橋図書館120周年記念事業 第2回オンライン講演会

 主催:公益財団法人三康文化研究所附属三康図書館
 共催:大学共同利用機関法人人間文化研究機構国文学研究資料館
 テーマ:江戸時代の料理本の魅力
 講演者:山本和明氏(国文学研究資料館 研究部 教授)
 日時:2022年7月30日(土)14:00~15:30
 開催方法:Zoom・YouTube、会場参加によるハイブリッド開催
 参加費:無料
 詳細ページ: https://sanko-bunka-kenkyujo.or.jp/lecture.html
 定員:Zoomは先着80名、YouTubeは定員なし、会場参加は先着20名
 ※申込された方にはアーカイブ動画をご案内致しますので、当日参加できない方もぜひお申込ください。
 申込締切:7月29日(金)17:00

2022/07/30

三田図書館・情報学会 第188回月例会

 テーマ:情報教育と学校図書館の結びつき:GIGAスクール構想を背景として
 演題1:『情報教育と学校図書館が結びつくために』を通じて考える学校図
     書館界の課題
     発表者:今井福司氏(白百合女子大学基礎教育センター)
 演題2:情報教育の現状・未来と学校図書館活用の可能性
     発表者:中園長新氏(麗澤大学国際学部)
 日時:2022年7月30日(土) 午後2時~4時
 参加費:無料
 参加申込フォーム https://mslis-m188.peatix.com/
 月例会ページ http://mslis.jp/monthly.html
 ※詳細は上記のページをご覧ください。
 問い合わせ先:三田図書館・情報学会事務局
 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
 慶應義塾大学文学部 図書館・情報学専攻内
 mita-slis@ml.keio.jp

2022/07/30

日本図書館研究会第378回研究例会

 日時:2022年7月30日(土)14:00~15:30
 テーマ:国立国会図書館令和3年度図書館及び図書館情報学に関する調査研究「公立図書館における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応」について
 会場:オンライン(Zoom)
 申込:事前申込要(参加費無料・7月27日締切)
 詳細HP:https://www.nal-lib.jp/378reikai/

2022/07/26

みんなで学ぼう!学校司書講座2022

 主催:東京学芸大学学校図書館運営専門委員会司書部会 
 日時:2022年7月26日(火)、7月27日(水) 両日とも13:30~16:30 
 会場:オンライン(Zoom) 
 参加費:無料(事後アンケートにご協力ください) 
 申し込み締め切り:定員になりしだい 
 内容: 
 【1日目】 7月26日(火)13:30 ~16:30 
 「絵本『やとのいえ』ができるまで」 
  講師 八尾慶次氏(著者) 
     藤田隆広氏(偕成社担当編集) 
     仙仁径氏(監修者 パルテノン多摩ミュージアム学芸員) 
  申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/91c30cd3747838 
 【2日目】 7月27日(水)13:30~16:30 
 「学校教育と著作権」 
  講師 原口直氏(東京学芸大学こども未来研究所 教育支援フェロー) 
  第一部 学校での教育活動と著作権、ここが知りたい!   
  第二部 「音楽ブックトーク【戦争】」ができるまで&実践事例公開には、どこがポイント?”著作権” 
  特別ゲスト 齊藤豊氏(附属世田谷小学校音楽教諭) 
        吉岡裕子氏(附属世田谷小学校前学校司書) 
  申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/be417d68747843
 ※詳細は、下記チラシでもご確認ください。 
  みんなで学ぼう!学校司書講座2022案内.pdf 
    https://lib.u-gakugei.ac.jp/sites/default/files/2022-06/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%8F%B8%E6%9B%B8%E8%AC%9B%E5%BA%A72022%E6%A1%88%E5%86%85.pdf
 ※ZOOM URLは、7月17日(日)までに、申し込まれたアドレスにお送りします。万一届かない場合は、schoolib★u-gakugei.ac.jp(★を@に変えてください)に、お問い合わせください。

2022/07/23

日本図書館研究会情報組織化研究グループ2022年7月月例研究会

 日時:2022年7月23日(土)14:30~16:00
 会場(開催方法):Zoomミーティング
 発表者:三島大暉氏(宮内庁三の丸尚蔵館学芸室研究員)
 テーマ:地域文化遺産情報の発見を支援するメタデータモデルとシステム機能要件
 参加資格:どなたでも参加可。人数制限なし
 参加費用:無料
 参加申込サイト:https://forms.gle/o3xvsT2jJmUY8WPa6
 詳細HP:http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202207
 

2022/07/23

むすびめの会 ZOOMによるオンライン講演会

 演題:「神戸学生センター」の引っ越しと「青丘文庫」と「南京ツアー」-コロナのなかでいろいろ考える-
 ゲストスピーカー:飛田雄一さん(1978年から「神戸学生青年センター」に勤務し、現在理事長)
 日時:2022年7月23日(土)午後2時~午後4時
 むすびめの会では、阪神淡路大震災の翌1996年1月震災後の神戸を訪ねるツアーを行い、飛田さんの「神戸学生青年センター」に宿泊、韓皙曦さんの「青丘文庫」などを訪問し、飛田さんのお話しを伺いました。
 その後、2008年に「むすびめIN神戸ふたたび」を行い、神戸市立中央図書館に移った青丘文庫を案内していただき、華僑博物館なども訪ねました。
 コロナ禍の中で、飛田さんは、昨年2月『極私的エッセイ―コロナと向き合いながら』(社会評論社)を出版しました。1972年の設立から50年目に当たる神戸学生センターのこと、青丘文庫のこのごろなど、いろいろな活動についてお話し頂きます。みなさまのご参加をお待ちしています。 
 参加申し込み:7月18日までに、下記のアドレスにお願いします。
 ab.haruko[@]gmail.com 事務局阿部治子宛て 
 @を半角にしてお送りください。
 <必要事項>
 [1]氏名(フルネーム)
 [2]住所(勤務先または自宅)あるいは所属
 [3]今回の講演会のことを知った情報源(例)〇〇メーリングリスト、○○さんの紹介など
※むすびめの会(図書館と多様な文化・言語的背景をもつ人々をむすぶ会)
 https://sites.google.com/site/musubimenokainew/home

2022/07/23

読書バリアフリーに向けた図書館サービス研修

 多様な立場の利用者に応じた「読書バリアフリーに向けた図書館サービス」を行うために、障害のある利用者が図書館を利用する際の課題整理を行うワークショップを行い、受講生同士の意見交換、情報共有、連携のきっかけになるような研修を開催します。
 主催:公益財団法人 文字・活字文化推進機構
 日時:2022年7月23日(土)10:00~16:00
 会場:専修大学神田キャンパス10号館
 対象:司書、司書教諭、学校司書等
 参加費:無料
 詳しくは以下のURLをご覧ください。
 https://www.mojikatsuji.or.jp/news/2022/06/21/5673/

2022/07/22

Code4Lib JAPANカンファレンス2022発表募集のご案内

 標題のイベントを2022年9月3日(土)・4日(日)の2日間にオンライン開催します。現在発表者を募集しています。発表応募〆切は 2022年7月22日(金)です。
 Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。
 詳しいご案内は下記のリンクをご参照ください。
 https://www.code4lib.jp/2022/04/conference-call-for-proposal/
 

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TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841