令和6(2024)年能登半島地震及び同年4月17日に愛媛・高知で発生した地震について
 この度、地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、それぞれの地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日々に戻る事をご祈念申し上げます。
日本図書館協会及び図書館災害対策委員会も微力ではありますが、支援を模索し、対応してまいります。
被災情報並びにお困り事がありましたら、メールにてご一報いただければ幸いです。
saigai★jla.or.jp
(★を半角@に換えてください。)








図書館イベントカレンダー

ここには図書館をテーマとする図書館員向けイベントを掲載しています。各地の図書館が催す利用者向けの講演会や展示会はそれぞれの図書館のホームページをご覧ください。

研究集会等の情報をお寄せください。
E-mail:info_at_jla.or.jp
※メールアドレスの@はスパム防止のため_at_としています。送信する時は@(半角)にしてください。

2024/02/17

日本図書館研究会情報組織化研究グループ2024年2月月例研究会

【日時】2024年2月17日(土)14:30~16:00
【会場(開催方法)】Zoomミーティング
【発表者】雪嶋宏一氏(早稲田大学名誉教授)
【テーマ】コンラート・ゲスナー『万有書誌』の書誌記述要素の起源と成立について
【参加資格】どなたでも参加可
【参加費用】無料
【申し込みサイト】https://forms.gle/TVVGVKybyC8zbUn97
【詳細HP】http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202402
 

2024/02/17

SLIL WS#4「探究学習を促す、支える。-IBの学校図書館活用事例から考えるコラボレーション-」

School Library for Inquiry Learning(SLIL:スリル)は探究的な学びを支援する学校図書館について考えていく研究会です。
 岡山理科大学でIB教員プログラムを担当されている木村光宏氏のワークショップです。40分の講演の後、80分のワークショップ、30分の全体共有と討議をファシリテートしていただきます。
 探究学習をいかに促し支えるのかについて関心をお持ちの教師、学校図書館員、管理職、市民、教育行政に関わる方々、 研究者など幅広い方々のご参加をお待ちします。
【日時】:2月17日(土)13:00~16:10
【開催方法】:Zoomによるオンライン会議方式、事前申し込み制、参加費500円(返金対応なし)
【申込締切】:2024年2月11日(日)23:55まで
【申込方法】:https://slilws4.peatix.comを参照
【詳細】:SLIL(スリル)HP https://sites.google.com/view/slil-inquiry/home

2024/02/16

専修大学「学校司書課程」講演会・受講説明会

【主催】専修大学 学校司書課程
【開催日時】2024年2月16日(金)18時から19時30分(終了時間は予定)
【開催方法】Zoomミーティングによるオンライン開催
【内容】講演:学校図書館の「共創」~図書館の真の居心地のよさをチームでつくる~(勝亦あき子氏(東京大学教育学部附属中等教育学校 前司書教諭))
 情報提供:学校図書館をめぐる近年の動向(野口武悟(専修大学文学部教授))
 説明:専修大学学校司書課程における科目等履修生制度について(荻原幸子(専修大学経営学部教授))
【参加費】無料
【参加申込み】事前参加登録が必要です。以下より参加申込みいただいた方に参加方法等をご連絡いたします。
 https://zoom.us/meeting/register/tJIqcOivrjovHdEp9yofNl-wzflk7zM3RIYD
【問合先】専修大学学校司書課程 荻原幸子
     Email: ogiwara★isc.senshu-u.ac.jp(★は@に置き換えてください)
【詳細】https://www.senshu-u.ac.jp/event/nid00021499.html

2024/02/14

令和5年度「図書館とまちづくり」

 (公財)全国市町村国際文化研修所(略称JIAM、滋賀県大津市)は、地方自治を支える全国の市町村長、議員、職員等に、高度で専門的な知識やスキルを提供する研修機関として、平成5年4月に開設されました。同研修所において一昨年、昨年にひき続き、今年度も標記の研修・演習を以下のように開催します。  
日程:2024年2月14日(水)~2月16日(金)(3日間)
対象:図書館や地域活性化(再生)事業に携わる市区町村の図書館職員、教育委員会職員、一般行政職員、議員等  
講師:糸賀雅児(慶應義塾大学名誉教授)、平賀研也(県立長野図書館前館長)、李明喜(アカデミック・リソース・ガイド(株))、嶋田学(京都橘大学文学部教授)、礒井純充((一社)まちライブラリー)
定員:30名
経費:10,200 円(研修受講、宿泊、食事(朝食2回、昼食2回、夕食2回)、 資料代を含む)  
宿泊:研修所宿泊棟(個室完備)  
申込締切:2023年12月14日(木)
募集定員を大幅に超えた場合は、申込期限後に抽選等をさせていただきますので、予めご了承ください。
申込方法:JIAM ホームページ内「研修Web申込みフォーム」からお申し込みください。
「Web申込み」が難しい場合は、受講申込書によりFAXでも受け付けています。
※受講申込書はJIAMホームページの書類様式集(https://www.jiam.jp/doc/ )に掲載しております。
 詳細は、以下のページでご確認ください。  
 https://www.jiam.jp/workshop/doc/2023/23446/tr23446.pdf 
問い合わせ先:公益財団法人全国市町村研修財団全国市町村国際文化研修所(JIAM)教務部
 〒520-0106 滋賀県大津市唐崎二丁目13番1号
 TEL 077-578-5932  FAX 077-578-5906
 e-mail:kenshu★jiam.jp(★は@に置き換えてください)
 ホームページ:https://www.jiam.jp 

2024/02/12

むすびめの会「中国語圏の絵本を一緒に楽しみましょう―中国56民族民話絵本を中心に―」

【日程】2024年2月12日(月・祝) 14:00~17:00
【会場、開催方法】日本図書館協会 2階研修室
 ※対面参加のみ。後日の動画配信もありません。
【ゲストスピーカー】陳玉容さん(中国の絵本を楽しむ会)
 台湾澎湖群島馬公市の生まれ。大学の中国語講師として従事する傍ら、中国の民話絵本を用いて、自治体の国際理解教育の講師などを務めている。
【申込先】以下の事項を記載の上、下記アドレスへお申し込みください。
(1)氏名(※フルネームをご記入ください)(2)自宅住所または勤務先名称及び所在地(3)今回の講演会のことを知った情報源(例)「〇〇メーリングリスト」「〇〇さんからの紹介」など
 ab.haruko★gmail.com むすびめの会事務局 阿部治子宛て(★を@に置き換えてください)
【締切】2024年2月5日(月)
※参加特典として、ご希望の方には
「むすびめの会」の会報誌『むすびめ2000(にせん)』の最新号を1部差し上げます。

2024/02/06

〇令和5年度東京都多摩地域公立図書館大会「これからの図書館ー過去から未来へー」

【内容」
 1.2月6日(火)
  第1分科会「デジタル時代の西洋装飾写本」
  【講師】安形麻理氏(慶応義塾大学文学部教授)
  第2分科会「地域資料のデジタル化と利活用ー過去から未来を創るー」
  【講師】稲垣実氏(TRC‐ADEAC株式会社代表取締役)
 2.2月7日(水)
  第3分科会 障がい者サービス研究会「認知症基本法と図書館における認知症バリアフリー」
  【講師】野口武悟氏(専修大学文学部教授)
  第4分科会 図書館サービス研究会「市町村立図書館におけるTAMALAS活用の可能性」
  【講師】中川恭一氏(NPO法人共同保存図書館・多摩 理事)吉本隆司氏(株式会社カーリル代表)
 3.2月8日(木)
  第5分科会 児童サービス研究会「絵本が育てる子どもの力ーSNS時代の絵本力ー」
  【講師】浅木尚美氏(白鴎大学教育学部教授)
  第6分科会 協力担当者会「図書館サービスにおけるリスク管理について」
  【講師】中川恭一氏(白百合女子大学特任教授)

【対象】図書館職員及び一般の方(無料)
【申込】一般の方は当日会場へ(先着順)
【会場】東村山市立中央公民館(東村山市本町2丁目33番地2)
【主催】東京都市町村立図書館長協議会
【後援】東京都市教育長会、東京都西多摩郡町村教育委員会、(公社)日本図書館協会
【問合せ】令和5年度東京都多摩地域公立図書館大会実行委員会
    事務局 福生市立中央図書館(担当:森本)
    電話042-553-3111

2024/02/05

〇神奈川の県立図書館を考える会「県立図書館政策セミナーVol.1『首都圏の図書館政策リサーチレポート』」

 神奈川の県立図書館を考える会では、今後の県立図書館のありかたを注視してきた中で、図書館政策の重要性にあらためて着目し、昨夏以来継続的に、他の都道府県、特に首都圏各都県の県立図書館の計画について調査を行ってきました。今回、その調査結果を報告し、神奈川の県立図書館の今後の計画について討論する会を開催します。
【日時】2024年2月5日(月)19:00~20:30
【会場】かながわ県民活動サポートセンター 306会議室
 ※オンライン配信は行いません。
【詳細・申込】以下のURLからお申込ください。
 https://www.facebook.com/events/7263272930387655
 

2024/02/05

図書館問題研究会大阪支部「誰もが読書をできる社会を目指して~読書バリアフリー法と図書館~」

【日時】2024年2月5日(月)18:30~20:30
【会場】大阪市中央公会堂第4会議室(大阪市中之島1-1-27 大阪メトロ(地下鉄)淀屋橋駅下車徒歩5分)
【講師】原田敦史氏(堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センター館長)
【参加費】無料
【申込・問合せ】 図書館問題研究会大阪支部 脇谷(wakiya★k.zaq.jp)(★を@に置き換えてください)
 

2024/02/04

大学図書館研究会 関東地域グループ(千葉・東京)合同例会「アメリカの総合大学の目録部門(カタロギング・デパートメント)について ~フロリダ大学を例に~」

【日程】2024年2月4日(日)13:30-15:00(13:20受付開始) 
【開催方法】オンライン(Zoom) 
【講師】中野ひかる氏(関西学院千里国際中等部・高等部図書館司書教諭、大阪成蹊短期大学・相愛大学非常勤講師) 
【対象】どなたでも参加可能 
【参加費】無料 
【申込先】以下の申込フォームよりお申し込みください。
 Zoomミーティングへ登録いただいた方へ接続URLをご案内します。【申込〆切:1月30日(火)】 
 https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZ0pdO-hpzkrHtar1A3djckCi02fwrjNywAn 
【問い合わせ】tokyo★daitoken.com (大学図書館研究会東京地域グループ)(★を@に置き換えてください)

2024/02/04

国立国会図書館国際子ども図書館講演会「魔法の扉―英国の絵本作家レイチェル・ブライト氏を迎えて-」

近年世界各国で人気を呼んでいる絵本『ライオンのこころ』等の作者であるレイチェル・ブライト氏を英国から招へいし、講演会を開催します。
講演では、子ども向けのおはなしの重要性と、おはなしが持つ人生や物の見方を変える力について、ブライト氏が熱く語ります。作家としての17年間の経験と、多くの出版社から30冊以上の本を出版(現在46か国語で翻訳)してきた道のり、世界的なイラストレーターたちとの共同制作、物語を作るところから挿絵・デザインまで自身で行った作品等についてもお話しくださる予定です。
日時:2024年2月4日(日)14:00~16:30
会場:国際子ども図書館 レンガ棟3階ホール
講師:レイチェル・ブライト氏
定員:100名(中学生以上の一般の方も可能)
参加費:無料(事前申込制・先着順)
申込先:以下の申込フォームからお申し込みください。
https://form.ndl.go.jp/form/pub/kodomo/apply_event2023-06
申込締切:2024年1月28日(日)(予定)(先着順・定員になり次第終了)
詳細:https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2023-15.html

2024/02/03

多摩市の図書館 つくる会からともに育てる会へ~講演会「図書館 きのう・今日・あす 2024」~

 「多摩市に中央図書館をつくる会」は、2000年から活動を続けてきて、2023 年7月1日に念願の多摩市立中央図書館がオープンしました。これにより、つくる会は大きな目標のひとつを達成し、7月末に解散という形を取りました。これからは図書館を見守り応援することを目指して、「多摩市の図書館をともに育てる会」を10月22日に立ち上げました。
 多くの市民とつながり、行政ともコミュニケーションをとりながら、長年活動を続けてきた多摩市の図書館運動の今までとこれからを新旧の代表に語っていただきます。
 会場参加だけでなく、オンライン配信(Zoom)の併用を予定しています。
講師:青木洋子氏(多摩市に中央図書館をつくる会 元代表)大石正人氏(多摩市の図書館をともに育てる会 代表)
日時:2024年2月3日(土)14:00~16:00(受付開始13:30~)
会場:日本図書館協会2階研修室(東京都中央区新川1-11-14)
※当日のお問い合わせ 090-3501-5332(西村)
交通:地下鉄(東西線、日比谷線)茅場町駅から徒歩10分
参加費:500円
会場参加:当日申し受けます
オンライン参加希望者:事前振込
※申込時のメールアドレス宛に振込先等をお知らせします
申込方法:氏名、所属、連絡先、会場参加・オンライン参加のいずれかを明記して、Eメール、FAX、またははがきでお申込みください。
申込先:Eメール:okuizumi★mse.biglobe.ne.jp(奥泉)(★を@に置き換えてください) 
※送信件名に「講演会参加」と明記してください
FAX:03-3719-3705(奥泉)
はがき:〒103-0014 中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル10階102号室 図書館問題研究会気付 としょかん文庫・友の会
申込締切:1月25日(木)
   オンライン参加希望者には、入金を確認後、開催前日までに申込時のメールアドレス宛に、「Zoom招待メール」(ミーティングID)をお送りします。
主催:としょかん文庫・友の会

2024/01/30

令和5年度東京都図書館協会図書館見学会

東京都図書館協会は、当協会会員を対象に図書館見学会を開催いたします。
(1)日時:2024年1月30日(火)午後2時30分から4時30分まで(受付開始:午後2時開始)
(2)見学先:公益財団法人三康文化研究所附属三康図書館 
(3)対象者:東京都図書館協会普通会員(個人会員)及び特別会員(施設会員等)
 ※日本図書館協会の東京地区会員は、東京都図書館協会の会員です。
(4)定員:20名 ※特別会員(施設会員等)の方は申込みを1名とさせていただきます。
(5)申込:2023年11月30日(木)午前10時から東京都図書館協会ウェブサイトのフォームによる先着順で受付し、定員になり次第、締め切り
見学会の案内ちらしは、当協会ホームページよりダウンロードしてください。
※東京都図書館協会HP
https://www.library.metro.tokyo.lg/tla/
(6)問合せ先:東京都図書館協会事務局
〒106-8575 港区南麻布5-7-13 都立中央図書館内
電話 03-3442-8451
E-mail S0200333★section.metro.tokyo.jp(★を@に置き換えてください)
 

2024/01/28

令和5年度学校図書館等における読書バリアフリーコンソーシアム公開シンポジウム

 学校図書館でできるアクセシブルな図書の共有について、主に通常学校での取り組みと地域の体制整備についてご紹介します。アクセシブルな図書の共有についての話題提供やディスカッションを通して、学校図書館等の効果的な連携のあり方や、児童生徒の読書活動推進について、皆さんと考えたいと思います。
【日時】2024年1月28日(日)10:00~12:00
【会場】オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費】無料(事前登録制)
【参加者』読書バリアフリーな取り組みにご関心のある方(学校司書、司書教諭、公共図書館等職員など)
【内容】文部科学省による行政説明,事例紹介(島根県安来市立荒島小学校,京都府南丹市立八木東小学校など)、フロアとのディスカッション、等
 〇登壇者:司会・中野泰志(慶應義塾大学経済学部教授)
      井上賞子(島根県安来市立荒島小学校)
      高橋あゆみ(京都府南丹市立八木東小学校)
  〇パネリスト:
  野口武悟(専修大学文学部教授)
  藤澤和子(びわこ学院大学教育福祉学部教授)
  田村康二朗(東京都立墨東特別支援学校校長)
  野口由紀子(市川市立南行徳中学校 教諭・特別支援教育コーディネーター)
  佐藤聖一(公益社団法人日本図書館協会障害者サービス委員会委員長・埼玉県立久喜図書館)
 【詳細・参加申込み】https://accessreading.org/publicity/r5.html

2024/01/27

大学図書館研究会関西3地域グループ合同例会「ネットで探せない『書誌の書誌』の書籍化の裏話」

日時:2024年1月27日(土)13:30-16:00(13:00開場)
会場:キャンパスプラザ京都 6F 第1講習会室
講師:伊藤民雄氏(実践女子大学図書館)
主催:大学図書館研究会関西3地域グループ
参加費:会員 無料、非会員 500円
申込方法:下記ウェブサイト参照
申込締切:合同例会:2024年1月24日(水)19:00
     懇親会:2024年1月21日(日)(参加者多数の場合、お断りすることがあります)
備考:会員はZoom参加可能
詳細HP: https://www.daitoken.com/kyoto/event/20240127.html

2024/01/27

東京都立多摩図書館 東京マガジンバンクカレッジ「大学ゼミ×雑誌」成果発表会2024~雑誌と社会のかかわりについて考えよう~

 東京都立多摩図書館では豊富な所蔵雑誌を活用し、「東京マガジンバンクカレッジ」という学びと交流の拠点を作り上げることを目指す活動に取り組んでいます。
雑誌・出版に関する研究、実践に取り組む学生による本成果発表会は5回目の開催となります。
 今回は東京マガジンバンクカレッジ団体パートナーである「専修大学 植村ゼミ」のほか、複数の大学ゼミに御参加いただき、雑誌制作や雑誌研究の成果発表会を行います。
日時:2024年1月27日(土)午後2時から午後4時まで
実施方法:Web会議ツールによるオンライン開催
定員:120名(応募多数の場合は抽選)
コーディネーター:植村 八潮氏(専修大学文学部ジャーナリズム学科教授)
申込締切:2024年1月15日(月)
詳細:https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/guide/event/seminar/6891_20231205.html
※東京マガジンバンクカレッジ
https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/search/research_guide/magazinebank/college/index.html

2024/01/26

特定非営利活動法人映像産業振興機構「全国映画資料アーカイブサミット」

望ましい映画資料アーカイブの構築に向けて議論を深めるべく、地域連携をテーマにしたシンポジウム、映画館にまつわる資料アーカイブや映画分野の展覧会キュレーションに関する発表など多様なプログラムを予定しています。
【主催】国立映画アーカイブ(令和5年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業)
【運営】特定非営利活動法人映像産業振興機構
【日時】 2024年1月26日(金) 10:30~17:00(予定)
【定 員】 500名(事前登録制、先着順)
【参加費】 無料 【申込締切】 1月25日(木)17:00まで ※定員に達し次第受付終了
【申込先】 VIPO公式サイト(https://www.vipo.or.jp/news/38302/)よりお申込みください。
【プログラム】
 第1部:報告 データベース「映画資料所在地情報検索システム(JFROL)」の新規連携
 第2部:報告 映画資料をめぐる国立映画アーカイブの新たな取り組み
 第3部:報告 映画資料展―2023年現地報告
 第4部:セミナー 映画資料と著作権~文化的活用とデジタルアーカイブをめぐって
 第5部:セミナー 映画資料最前線―映画館文化発掘の試み
 第6部:シンポジウム 映画資料アーカイブと地域連携―その可能性を探る
 事業説明/閉会(16:45~17:00予定)事務局
※諸般の事情で内容が変更・中止される可能性がございますことをあらかじめご了承ください。

2024/01/26

国立大学図書館協会セミナー「オープンサイエンス時代における<場>としての大学図書館:事例から見るライブラリー・スキーマ」

主催:国立大学図書館協会(運営:総務委員会・人材委員会「ビジョン2025 重点領域2企画」担当者チーム)
開催日時:2024年1月26日(金) 13:30~16:00
会場:オンライン開催 (ウェビナー形式)
対象:大学図書館関係者、および大学図書館の活動に関心のある研究者・学生等
定員:1,000名 (先着順)
参加申込方法:下記の申込専用サイトからお申込みください。
https://utelecon.webex.com/weblink/register/r9d1465e97cfa698eddcf402551644d55
申込期限:2024年1月19日(金) 17:00
参加費:無料
プログラム:<事例報告>「名古屋大学『ライブラリ・メイカースペース』」(質疑応答を含む)櫻井待子(名古屋大学附属図書館情報サービス課、「東京学芸大学『未来の先生のためのラーニングコモンズ』とその未来」(質疑応答を含む)高橋菜奈子(東京学芸大学附属図書館学術情報課長)、「京都大学附属図書館、大阪大学附属図書館及び神戸大学附属図書館の連携・協力活動におけるライブラリー・スキーマ検討の取り組み」(質疑応答を含む)、西川真樹子(京都大学附属図書館利用支援課長補佐)、「東京大学附属図書館におけるライブラリー・スキーマ検討の取り組み」(質疑応答を含む)田口忠祐(東京大学情報システム部情報基盤課学術情報チームデジタル・ライブラリ担当係長)
<パネルディスカッションと質疑応答>
登壇者:小山憲司(「2030デジタル・ライブラリー」推進に関する検討会委員、中央大学文学部教授)、日向良和(「2030デジタル・ライブラリー」推進に関する検討会委員、都留文科大学情報センター長兼共通教育センター長)、西川真樹子(京都大学附属図書館利用支援課長補佐)、田口忠祐(東京大学情報システム部情報基盤課学術情報チームデジタル・ライブラリ担当係長)
モデレータ:成澤めぐみ(総務委員会、信州大学附属図書館管理課長)
問合せ先:国立大学図書館協会事務局(東京大学附属図書館総務課)
E-mail: kikaku★lib.u-tokyo.ac.jp(★は@に置き換えてください)
 

2024/01/21

第1回図書館のしゃべり場「あなたの一言を」今日の図書館から明日の図書館へ

図書館について年齢・所属・職業のへだてなく自由に喋りあいたい。
主催:東京の図書館をもっとよくする会
日時:2024年1月21日(日)13:30-16:30
会場:日比谷図書文化館大ホール(日比谷公園内)
内容:講談・日野の自動車図書館ひまわり号(田辺凌鶴)、紙芝居・としょかんどろぼう(ときわひろみ)、ブックトーク・図書館の仕事(代田知子)をはじめ、発言予定者は森下芳則ほかを予定。発言希望者は申込時に意見や思いを語ってください(3分間トーク)。
定員:207名
参加費:無料(要申込)
申込先:FAX.03-6810-7744もしくは、はがき(〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-2 グレインズビル102 図書館問題研究会気付東京の図書館をもっとよくする会)にて
申込時の記入事項:1「氏名」、2「電話番号」、3「E-mailか住所」 
※発言希望者は1月10日までに、4「話したいこと」を具体的に記入してお送りください。
※手話通訳、車いす利用希望は2023年内にご連絡ください。
問合先:TEL.090-5543-6486 代表:松島茂 
詳細:https://mottonokai.tokyo/を参照

2024/01/20

日本図書館研究会情報組織化研究グループ2024年1月月例研究会

【日時】2024年1月20日(土)14:30~16:00
【会場(開催方法)】Zoomミーティング
【発表者】増田豊氏(ユサコ株式会社プロダクト開発担当部長)
【テーマ】電子ジャーナルとリンクリゾルバの普及期の省察
【参加資格】どなたでも参加可。定員100名(定員を超えた場合は先着順)
【参加費用】無料
【参加方法】申し込みサイト(https://forms.gle/5dWPUPnU5YSKTA7L6)にて開催3日前(2024年1月17日(水))までにお申し込みください。
【共催】日本出版学会関西部会
【詳細HP】http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202401

2024/01/20

児童図書館研究会創立70周年記念オンラインミニ学習会「先輩の言葉に学ぼう! ~児童図書館研究会の歴史をつなぐ~」

1953年10月、今から70年前に児童図書館研究会は発足しました。初代会長小河内芳子さん、初期のメンバーの渡辺茂男さん、清水正三さん。多くの先輩たちの活動は、機関誌「こどもの図書館」に記録されています。時々の課題に即して書かれた文章は、私たちに大切なメッセージを伝えてくれる宝物です。
  70周年の節目に講師・解説者の案内で記事を読み解き、児童図書館研究会の歴史や、日本の図書館と児童サービスについて共に学びましょう。
【日時】:2024年1月20日(土)13:30~15:30
【講師】:島弘さん(日本図書館協会児童青少年委員長)、杉山きく子さん(前・児童図書館研究会運営委員長)
   解説・汐﨑順子さん(児童図書館研究会運営委員)
【会費】:無料
【定員】:100名
【申込み】:児童図書館研究会HP   https://www.jitoken.jp/
  「2023年度児童図書館研究会ミニ学習会」リンクから  2024年1月8日(月)まで

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