福島県沖地震など全国で頻発する災害の影響を受けている皆様に心よりお見舞い申し上げます。日本図書館協会は微力ですが被災した図書館をできうる限り支援をいたします。
 
新型コロナウイルス関連情報のページ 


図書館災害対策委員会のページ

図書館イベントカレンダー

ここには図書館をテーマとする図書館員向けイベントを掲載しています。各地の図書館が催す利用者向けの講演会や展示会はそれぞれの図書館のホームページをご覧ください。

研究集会等の情報をお寄せください。
E-mail:info_at_jla.or.jp
※メールアドレスの@はスパム防止のため_at_としています。送信する時は@(半角)にしてください。

2023/01/26

令和4年度図書館地区別(近畿地区)研修

主催:文部科学省 大阪市教育委員会
主管:大阪市立中央図書館
日時:令和5(2023)年1月24日(火曜日)から令和5(2023)年1月26日(木曜日) 
会場:大阪市立中央図書館(大阪市西区北堀江4-3-2)
全体テーマ:図書館の可能性を考える
対象者: 
1.図書館法第2条に規定する図書館に勤務する司書で,勤務経験が概ね通算3年以上の者若しくは研修内容に関連する業務に従事している者
2.前記と同等の職務を行うと大阪市教育委員会が認めた者
定員:会場での集合型:50名、動画配信視聴:定員なし(視聴期間:2月3日(金曜日)~10日(金曜日)予定)
参加費:無料
受講手続:申込フォームよりお申し込みください。 ※大阪市行政オンラインシステムへの登録が必要です。
詳細を掲載したWebサイトのURL:https://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=1825
問合せ先:大阪市立中央図書館利用サービス担当
       電話 06-6539-3321  FAX 06-6539-3336
       詳しくは、開催要項をご確認ください。

2023/01/26

令和4年度レファレンスサービス研修「法令・議会・官庁資料の調べ方」のご案内

 日程:2023年1月26日(木)13:30~16:10
 開催方法:Web会議システム(Cisco Webex Events)を使用したオンライン形式
 定員:30名
 申込締切:2022年12月1日(木)
  ※締切後1週間を目安に、参加可否についてご連絡します。
 詳細は、以下のページでご確認ください。
 令和4年度レファレンスサービス研修「法令・議会・官庁資料の調べ方」のご案内
 https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/221101_01.html
 問い合わせ先:国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係
 メールアドレス:training★ndl.go.jp(★は@に置き換えてください。)
 電話:0774-98-1445

2023/01/24

令和4年度図書館地区別(近畿地区)研修

 主催者:文部科学省 大阪市教育委員会
 主管:大阪市立中央図書館
 日時:令和5(2023)年1月24日(火)から令和5(2023)年1月26日(木) 
 会場:大阪市立中央図書館(大阪市西区北堀江4-3-2)
 全体テーマ:図書館の可能性を考える
 対象者: 
 1.図書館法第2条に規定する図書館に勤務する司書で、勤務経験が概ね通算3年以上の者若しくは研修内容に関連する業務に従事している者
 2.前記と同等の職務を行うと大阪市教育委員会が認めた者
 定員:会場での集合型:50名、動画配信視聴:定員なし(視聴期間:2月3日(金)~10日(金)予定)
 参加費:無料
 受講手続:申込フォームよりお申し込みください。※大阪市行政オンラインシステムへの登録が必要です。
 詳細を掲載したWebサイトのURL:https://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=1825
 問合せ先:大阪市立中央図書館利用サービス担当
      電話 06-6539-3321 FAX 06-6539-3336
      詳しくは、開催要項をご確認ください。

2023/01/12

令和4年度「図書館とまちづくり」

 全国市町村国際文化研修所では、以下の研修を開催いたします。
 日程:令和5年1月10日(火)~1月12日(木)(3日間)
 対象:図書館や地域活性化(再生)事業に携わる市区町村の職員
 定員:30名
 経費:10,200 円
 申込締切:令和4年11月22日(火)
  募集人数を大幅に超えた場合は、申込期限後に抽選等をさせていただきますので、予めご了承ください。
 申込方法:JIAM ホームページ内「研修Web申込みフォーム」からお申し込みください。
      「Web申込み」が難しい場合は、受講申込書によりFAXでも受け付けています。
 ※受講申込書はJIAMホームページの書類様式集(https://www.jiam.jp/doc/)に掲載しております。
 詳細は、以下のページでご確認ください。
 https://www.jiam.jp/workshop/tr22444.pdf
 問い合わせ先:
 公益財団法人全国市町村研修財団全国市町村国際文化研修所(JIAM)教務部
 〒520-0106 滋賀県大津市唐崎二丁目13番1号
 TEL 077-578-5932 FAX 077-578-5906
 e-mail:kenshu★jiam.jp(★は@に置き換えてください)
 ホームページ:https://www.jiam.jp

2022/12/20

「松岡享子展 - 神戸女学院で過ごした日々を中心に」

 神戸女学院図書館では10月12日より本館2階閲覧室にて「松岡享子展-神戸女学院で過ごした日々を中心に」を開催しています。
 同図書館が所蔵する松岡享子さん関連資料に加え、ご遺族ならびに東京子ども図書館から貸借のゆかりの品々を展示しています。
 主催:神戸女学院大学図書館
 開催日程:2022年10月12日(水)~12月20日(火)
 観覧時間:11:00~16:00
 場所:図書館本館(重要文化財)2階閲覧室
※一般(同窓生を含む):事前予約制
 詳細は以下のリンクをご覧ください。
※〈松岡享子展 神戸女学院大学図書館特設ページ〉
 https://kclib.kobe-c.ac.jp/?page_id=1692

2022/12/17

令和4年度文科省事業報告会「みんなで使おう!学校図書館 Vol.14」

 主催:東京学芸大学学校図書館運営専門委員会司書部会
 日時:令和 4 年 12 月 17 日(土) 13 時~17時
 会場:オンライン(Zoom)
 参加費:無料
 申し込み締め切り: 12 月 15 日(木)17時
 内容:
 第1部では東京学芸大学附属学校3校による授業実践報告、第2部では、今回受託した「学校図書館図書の購入促進事業」に基づき、「蔵書構築」をテーマに、清教学園中・高等学校探究科教諭である片岡則夫先生による講演(録画)や、事業委員の先生方による座談会等を行う予定です。
 第1部「授業実践報告」下記の3校が授業実践を報告します。 
 ・東京学芸大学附属小金井小学校 
 「附属小金井小学校での学校図書館と電子書籍を活用した授業実践」
 ・東京学芸大学附属世田谷中学校 
 「中学校技術・家庭科(家庭分野)における学校図書館を活用した授業実践」
 ・東京学芸大学附属高等学校
 「附属高等学校図書館の教育実践紹介」
  実践報告のあと、3名の事業委員の先生方による指導・講評があります。
 第2部「読書活動・授業・探究的な学びを支える学校図書館の蔵書構築とは」
 「蔵書は子どもが決める:読書活動と探究的な学びを支える学校図書館」
   片岡則夫氏講演(録画)
 「特別支援学校における蔵書構築」  
   野口武悟専修大学文学部教授(事業委員)より(録画)
 「GIGAスクール時代の学校図書館の蔵書構築を考える」   
   事業委員の先生方による座談会
 教大協学校図書館部門活動報告
 お申込みはこちら
 →令和4年度文部科学省事業報告会申し込みフォーム<https://ssl.form-mailer.jp/fms/e1f0d19d765196>
 ◎詳細は、チラシでもご確認ください。
 https://www2.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=10982
 ◎ZOOM URLは、12月15日(木)までに、申し込まれたアドレスにお送りします。万一届かない場合は、schoolib★u-gakugei.ac.jp(★を@に変えてください)に、お問い合わせください。

2022/12/14

2022年度 東京大学経済学部資料室フォーラム

 第1回「東京大学経済学部資料室所蔵『秋丸機関』資料から見る日米開戦」
 主催者:東京大学経済学図書館・経済学部資料室
 日時:2022年12月14日(水)19:00-20:30
 会場:対面・オンラインのハイブリッド開催。
    対面開催会場:東京大学大学院経済学研究科学術交流棟(小島ホール)
 対象者:社会人・一般、研究者、学生、教職員
 定員:対面50名、オンライン200名
 参加費:無料
 申込方法:参加登録ページからお申込み下さい。
      http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?page_id=13946
 申込期間:2022年11月14日(月)~12月7日(水)
 プログラム・内容の概略:
 このたび「2022年度東京大学経済学部資料室フォーラム」(全3回)を開催することとなりました。
 第1回目は、文献を読むをテーマに、慶應義塾大学の牧野邦昭先生をお招きし、東京大学経済学部資料室所蔵の秋丸機関関係資料から読み解いた日米開戦についてお話いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
 詳細を掲載したWebサイトのURL:http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=13978
 問合せ先:東京大学経済学図書館・経済学部資料室 記念事業担当
 E-mail: 120th-e-lib-group★g.ecc.u-tokyo.ac.jp ※★は@に置き換えてください。

2022/12/14

第33回保存フォーラム

 開催期間:令和4年12月14日(水)~令和5年1月17日(火)
 開催形式:オンライン録画配信(参加登録者限定)
 テーマ:洋古書の保存と取扱い-革装本を中心に-
 内容:
 報告1「ケンブリッジ大学の貴重書・コレクション資料の保存と修復について」
  ケンブリッジ大学ブック・アンド・マニュスクリプト・コンサバター 松丸美都氏
 報告2「日本大学図書館法学部分館における革装本の調査と保存」
  製本家・書籍修復家 岡本幸治氏
 報告3「慶應義塾図書館における洋古書の保存と活用」
  慶應義塾大学三田メディアセンター課長(選書・スペシャルコレクション
  担当)倉持隆氏
 ※動画は報告別にファイルを分けて配信します。
 定員:なし
 参加費:無料
 申込:令和4年12月5日(月)17時までに以下のホームページからお申し込みください。
 詳細HP:https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum33.html
 問合せ先:国立国会図書館収集書誌部資料保存課
       TEL.03-3506-5219(直通) E-mail:hozonka★ndl.go.jp ※★は@に置き換えてください。

2022/12/11

令和4年度神奈川県子ども読書活動推進フォーラム

 開催日時:令和4年12月11日(日曜日)14時00分から16時00分 
 会場:神奈川県立図書館本館4階学び⇔交流エリア
       (横浜市西区紅葉ケ丘44)ならびにオンライン(Zoom)
 定員:会場参加40名 オンライン参加80名
    (参加無料、応募多数の場合は神奈川県在住・在勤・在学者を優先して抽選)
 申込期間:令和4年10月20日(木曜日)~11月22日(火曜日)
 申込方法:神奈川県電子申請システム(e-kanagawa電子申請)または往復はがきでお申し込みください。
 プログラム:
 1部 事例発表 14時10分から14時30分
    事例発表団体:横浜市立山内中学校図書委員会(令和4年度子供の読書活動優秀実践校文部科学大臣表彰被表彰校)
 2部 講演 14時30分から16時00分
   「ヤングアダルト世代の皆さんのご質問にお答えして プラス十代のうちに経験しておいてよかったいくつかの事柄」 
    講師:古内 一絵 さん(作家)
 詳細:神奈川県立図書館ホームページ内フォーラム用ページ
 https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/new-info/2022/10/20221211.html

2022/12/10

「としょかん文庫・友の会」講演会

 地域の図書館づくりをどう進めていくか
 講師:田戸義彦氏((株)テクノ工営・管理建築士) 
 図書館は生涯の友人、だからこれからも図書館と付き合っていきたいと考えている人は少なくないと思います。一方で、私にもそんな友人がほしい、けれど実現しそうにない、と思っている人がいるかもしれません。そんな想いをどう叶えていったらよいのでしょう。建築家の田戸義彦さんと一緒に考えてみませんか。市民、行政、建築家が協働してこれからの図書館づくりをどう進めていったらよいか、田戸さんが建築に関わった愛知県・田原市図書館、千葉県・印西市図書館などの事例をもとにお話しいただく予定です。
 日時:2022年12月10日(土)14:00~16:00(受付開始13:30~)
 会場:日本図書館協会 2階研修室 
 ※当日のお問い合わせ 090-3501-5332(西村)
 申込方法:氏名、所属、連絡先、会場参加・オンライン参加のいずれかを明
      記して、Eメール、FAX、又ははがきで。
 申込先:Eメール:okuizumi★mse.biglobe.ne.jp(奥泉) ※★は@に置き換えてください。
     件名に「講演会参加」と明記 
     FAX:03-3719-3705(奥泉) 
     はがき
     〒103-0014 中央区日本橋蛎殻町1-35-2グレインズビル10階102号室
     図書館問題研究会気付 としょかん文庫・友の会
 参加費:500円 会場参加:当日申し受けます。
 オンライン参加:申込時のメールアドレス宛に振込先等をお知らせします。
 ※入金を確認後、開催前日までに申込時のメールアドレス宛に、「Zoom招待メール」(ミーティングID)をお送りします。
 申込締切:11月30日(水)

2022/12/10

日本図書館研究会第381回研究例会

 日時:2022年12月10日(土)14:00~16:00
 テーマ:施設全体が図書館? 融合施設の挑戦 須賀川市民交流センターtette
 会場:オンライン(Zoom)
 申込:事前申込要(参加費無料・12月7日〆切)
 詳細HP:https://www.nal-lib.jp/381reikai/

2022/12/10

2022年度中部図書館情報学会 講演会・研究発表会

 日時:2022年12月10日(土)13時30分~16時30分
 会場:椙山女学園大学 星が丘キャンパス
    文化情報学部メディア棟1階128教室
    〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17番3号
 対象:どなたでも(参加費無料)
 申込: 
 中部図書館情報学会ウェブサイト申込フォームからなるべく12月4日(日)までに申込をお願いします。(会場は当日参加も可能)
 「会場」とあわせ「ZOOM」でも実施します。
 「ZOOM参加」希望者は、申込フォームから12月4日(日)までに必ず申込をお願いします。ID・PWを送付します(一部制約あり。事務用に録画します)。
 内容:
 ・講演会 13時30分~14時50分(質疑応答あり)
 「こんなに役立つ図書館のデータベース」小曽川 真貴氏(当会理事・犬山市立図書館)
 著書『調べ物に役立つ図書館のデータベース』(勉誠出版)(2022年8月)
 発刊を記念し、利用者にも図書館員にも有益なデータベースの活用法を丁寧に解説します!
 ・研究発表会 15時~16時30分(途中休憩・質疑応答あり)
 「愛知県図書館 和本会議の活動紹介
  ~『英傑三国志伝』異本調査の事例から~」川島 仁子氏(愛知県図書館)
 「名古屋市図書館における電子書籍サービス2年目の進展」
 大井 亜紀 氏(名古屋市鶴舞中央図書館)
 問合:中部図書館情報学会
 ウェブサイト:https://sites.google.com/view/chuublils/
 メール:chuublils★gmail.com ※★は@に置き換えてください。

2022/12/08

未来の図書館 研究所 オープン・レクチャー 「電子リソースの活用とリモートサービス:OpenAthensの提案」

 主催:EBSCO Information Service Japan(株)、(株)未来の図書館 研究所
 フライヤーURL:
 https://www.miraitosyokan.jp/future_lib/lecture/202212/20221208_flyer.pdf
 講演者:クリストス・スコータス氏
     JISC(Joint Information Systems Committee)
 問題提起:永田治樹(未来の図書館 研究所 所長)
 開催方法:Web会議サービス「Zoom」によるオンライン開催
 日時:2022年12月8日(木)14:00-16:00
 参加費:無料
 参加方法:下記URLの申込フォームよりお申込みください。
 https://ebsco.zoom.us/webinar/register/WN_iFuITGg0Tx2t_72A9MWmzw
 お問合せ:EBSCO メール jp-ebscohost★ebsco.com 電話 03-4540-7169
 未来の図書館 研究所 メール info★miraitosyokan.jp 電話 03-6673-7287
                      ※★は@に置き換えてください。

2022/12/08

国立国会図書館関西館開館20周年記念講演・シンポジウム

 開催日時:令和4年12月8日(木)13:15~16:35
 開催方法:オンライン開催(Cisco Webex Webinarsを使用)
 定員:900名(先着順)
 参加費:無料
 内容:
 ・講演「コミュニケーションの進化と図書館の未来」
  山極 壽一氏(総合地球環境学研究所所長、前京都大学総長)
 ・シンポジウム「これからの図書館―読書はどう変わる?デジタルでどう変わる?―」
 (モデレーター)
  原田 隆史氏(同志社大学免許資格課程センター教授・同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
 (パネリスト)
  池内 淳氏(筑波大学図書館情報メディア系准教授)
  小林 隆志氏(鳥取県立図書館長)
  村上 泰子氏(関西大学文学部教授)
  辰巳 公一(国立国会図書館関西館電子図書館課長)
 申込方法:以下の申込ページからお申し込みください。
 https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/kansai_20221208.html
 問い合わせ先:国立国会図書館 関西館 総務課 総務係
        電話:0774-98-1224

2022/12/08

令和4年度 障害者サービス担当職員向け講座の開催

 国立国会図書館と日本図書館協会との共催で、図書館職員等を対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識および技術の習得を目的とする講座を開催します。
 開催方式:ウェブ会議システム「Zoom」を用いてオンラインにより実施
 期日:12月6日(火)~8日(木)
 内容:(1日目)障害者サービスと読書バリアフリー法、障害者サービス用資料の紹介、
          障害者向け機器の紹介、著作権法と障害者サービス
    (2日目)国立国会図書館の障害者図書館協力サービス、
                         障害者サービス資料の探し方:サピエ図書館の活用を中心に
                        (検索・相互貸借・ダウンロードなどの具体的な方法)、
                         ディスレクシア当事者として図書館に期待すること、枚方市立図書館の聴覚障害者サービス
    (3日目)体験講座:点字、デイジー、対面朗読、ボイスオーバー、
                          視覚障害者等用データ送信サービス、災害時の対応、
                          言葉のマップ作製など10の体験講座プログラムの中から二つに参加
 対象:図書館職員等
 定員:講義300人、体験講座60人(先着順)
 ※体験講座のみの参加はできません。
 参加費:無料
 申込締切:10月28日(金)(定員になり次第締切)
 ※詳細内容・申し込み方法は講義は国立国会図書館の講座案内ページ、体験
  講座は日本図書館協会障害者サービス委員会ページを参照
 講義:https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html
 体験講座:http://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/2022kansai.html
 

2022/12/03

ミニ・シンポジウム「国内所蔵の西洋古典籍をいかに活かすか-早稲田大学所蔵コルヴェア文庫所収の貴重書を中心にー」

 日本国内の大学図書館などには数多くの西洋古典籍が所蔵されています。
 それらを有効活用することで、実りある研究を進める余地がまだまだあります。このシンポジウムでは、早稲田大学が所蔵するコルヴェア文庫(15世紀から19世紀に及ぶ、政治、経済、哲学に関わるフランス語の古書籍や掲示物など約1万点からなる大型コレクション)に収録された貴重書を中心としつつ(必要に応じて他の図書館等に所蔵されている貴重書を組み合わせながら)、国内に所蔵されている貴重書の有効活用に向けた研究事例を紹介しま
す。参加者の皆様の今後の研究、実務のご参考になれば幸いです。
 日時:2022年12月3日(土)13:30-16:20
 開催方法:ウェブ会議システムによるライブ配信および参加申込者に限定したアーカイブ配信(定員なし・参加費無料)
 参加申込:ウェブサイト https://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/lecture/
      より登録してください。
 申込期限:2022年11月28日(月)
 内容: 
 ・文庫とその周辺 Corvaia, Gerits, Bernstein
   福島知己氏(帝京大学経済学部准教授)
 ・旧体制下フランスの非正規本:リヨンで印刷されたエルヴェシウスの作品の場合
   坂倉裕治氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
 ・コルヴェア文庫における1649年
   雪嶋宏一氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授))
 ・総括討論
  司会進行 小関武史氏(一橋大学大学院言語社会研究科教授)
※詳細は一橋大学社会科学古典資料センターウェブサイトをご覧ください
 https://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/lecture/
 お問合せ先:一橋大学社会科学古典資料センター
       電話 042-580-8248 FAX 042-580-8250
       メール chssl◎ad.hit-u.ac.jp(◎は@に変換してください)
 主催:「啓蒙の言説圏と浮動する知の境界:貴重書・手稿・デジタル資料を
    総合した18世紀研究」(科研費基盤研究B)研究グループ
 共催:一橋大学社会科学古典資料センター
 後援:日本18世紀学会
 協力:早稲田大学図書館

2022/12/03

日本図書館文化史研究会2022年度第2回研究例会

 テーマ:「ランガナタン没後50年」
 日時:2022年12月3日(土)13:10-16:50
 会場:日本図書館協会会館2階研修室(※Zoom配信を併用予定)
 後援:日本図書館協会、日本図書館情報学会、情報メディア学会
 発表者:吉植庄栄氏(盛岡大学)、高橋隆一郎氏(東京学芸大学附属図書館)
 ウェブサイト:http://jalih.jp/events/events.html#reikai2
 参加費:会員・後援団体所属の方1,000円、非会員2,000円
 ※参加費は会場で申し受けます。オンライン参加希望の方にはZoomアクセス先をお知らせする際に振込先をお知らせします。
 参加申込先:office★jalih.jp(11月25日(金)締切) ※★は@に置き換えてください。
 記載事項:
 1.氏名、所属
 2.a)会員、b)後援団体所属者(いずれの後援団体か、明記のこと)、c)非会員、の別
 3.a)会場参加、b)オンライン参加、のいずれか

2022/12/02

令和4年度アジア情報研修のご案内【申込期限を延長しました】(募集締切: 令和4年10月14日(金))

 国立国会図書館と日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所との共催により、令和4年度アジア情報研修を実施します。
 目的:アジア情報の収集・提供に関する知識増進とスキル向上を図るとともに、アジア情報関係機関間の連携を深める。
 テーマ:韓国を調べよう! ~法令と統計~
 日程:令和4年12月1日(木)~2日(金)
 場所:国立国会図書館関西館
 ただし新型コロナウィルス感染症拡大等の社会情勢によってはWeb会議システム(Cisco Webex Meetings)によるリモート開催に変更します。
 対象:各種図書館、調査・研究・教育機関、中央省庁・地方公共団体等に属する方、大学院生等。
 *主に日本語・朝鮮語の情報源を扱います。
 *朝鮮語の入力・読解ができない方も受講していただけます。
 定員:20名(原則、1機関につき1名)。応募多数の場合は調整します。
 参加費:無料。ただし旅費、滞在費等、リモート開催の場合の通信費等は受講者の負担とします。
 内容(予定):
  *「科目1」及び「科目2」は、実習を行います。
  *受講者の方には、事前課題にご回答いただきます。
 12月1日(木)13:15-17:40
  科目1「法令を調べる」(国立国会図書館関西館アジア情報課)
  講演 「韓国の社会経済データの収集と分析」講師 渡邉雄一(アジア経済研究所)
 12月2日(金)9:30-12:25 
  科目2「統計を調べる」(アジア経済研究所学術情報センター)
 申込方法:アジア経済研究所ウェブサイトの以下のページからお申し込みください。
 「アジア情報研修 韓国を調べよう! ~法令と統計~」
 https://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Library/20221201_kensyu.html
 申込締切:令和4年10月14日(金)
 *参加の可否は、令和4年10月19日(水)までにお知らせします。
 問い合わせ先
 日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所学術情報センター
 図書館情報課 情報サービス班
 TEL:043-299-9716
 電子メール:alislib(at)ide.go.jp
 ((at)は半角記号の@に置き換えてください。)

2022/11/28

第31回京都図書館大会

 1 テーマ「連携する図書館」
  図書館間での連携や、さまざまな機関と連携することであらたな形の図書館サービスを提供することについて考えます。
 2 日時:令和4年 11 月 28 日(月) 午後1時から午後5時まで
 3 実施方法:オンライン会議システム Zoom によるライブ配信(ウェビナー形式)
 4 参加対象:公共図書館、大学図書館、学校図書館及び専門図書館の職員、学校教職員、日本図書館協会会員、利用者及び利用団体等
 5 主催:京都図書館大会実行委員会
 6 後援:京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都府市町村教育委員会連合会
 7 協力:京都府図書館等連絡協議会、京都府学校図書館協議会、公益社団法人日本図書館協会、同志社大学図書館情報学研究室
 8 内容:
 基調講演 1 小田 光宏氏(青山学院大学)
 「連携のこそあど:図書館○つながる」
 事例発表 1 種田 澪氏(豊橋市まちなか図書館)
 「地域図書館の挑戦」
 事例発表 2 最上 琴子氏(板橋区立東板橋図書館)
 「地域密着型プロレス団体とのコラボにおける実践事例」
 事例発表 3 井上 典子氏(京都市岩倉図書館)
 「地域とつながる~認知症にやさしい取り組みを中心に~」
 9 参加費:無料
 10 申込方法:次の URL の申込フォームから申込み
 https://www.library.pref.kyoto.jp/council/libconf/31/
 11 申込締切:令和4年 11 月 18 日(金)
 12 問合せ:〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町 京都府立図書館内
       京都図書館大会実行委員会事務局 
       電話:075-762-4655 FAX:075-762-4653
       Mail:tosyokan-service★pref.kyoto.lg(★は@に置き換えてください)

2022/11/28

非正規雇用職員セミナー「社会教育施設で働く非正規雇用職員」

図書館のみならず公民館、博物館などの社会教育施設の職員は、いずれも非正規雇用職員が多くを占めています。それぞれの現状を知るとともに専門性の維持など共通の課題について話し合います。
 主催:日本図書館協会非正規雇用職員に関する委員会
 日時:11月28日(月)12:00-15:00
 開催形式:Zoomによるオンライン開催
 内容:1報告(持田誠:北海道浦幌町立博物館学芸員)
    2報告(佐藤真理子(仮名):公民館職員・会計年度任用職員)
    3報告(大場康智:荒川区立図書館会計年度任用職員)
    4報告者、参加者による意見交換
 定員:80名
 参加費:無料
 申込方法:下記申込フォームから申し込んでください。定員に達し次第締め切ります。
 申込先:https://forms.gle/yxe2GsaqkCiCJ65K9
 問合先:日本図書館協会事務局・星川 TEL03-3523-0816 E-mail:kikaku★jla.or.jp(★は@に置き換えてください)

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