令和6(2024)年能登半島地震及び同年4月17日に愛媛・高知で発生した地震について
 この度、地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、それぞれの地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日々に戻る事をご祈念申し上げます。
日本図書館協会及び図書館災害対策委員会も微力ではありますが、支援を模索し、対応してまいります。
被災情報並びにお困り事がありましたら、メールにてご一報いただければ幸いです。
saigai★jla.or.jp
(★を半角@に換えてください。)








図書館イベントカレンダー

ここには図書館をテーマとする図書館員向けイベントを掲載しています。各地の図書館が催す利用者向けの講演会や展示会はそれぞれの図書館のホームページをご覧ください。

研究集会等の情報をお寄せください。
E-mail:info_at_jla.or.jp
※メールアドレスの@はスパム防止のため_at_としています。送信する時は@(半角)にしてください。

2024/03/24

長久手市文化の家 開館25周年記念シンポジウム「舞台芸術を未來へつなぐアーカイブ 地域の文化施設からひろがる舞台芸術の可能性」

 音楽や演劇、ダンスなどの舞台芸術は、上演されるその場限りでしか存在できないものであり、残された周辺の資料のみが上演の証拠となります。しかし、特に都市部以外において、各地での上演資料を誰がどのように保存し、どう活用していけるのか、これまで十分に議論されてきませんでした。本シンポジウムでは、各地の実践者や研究者を招き、地域の文化施設はどのように舞台芸術アーカイブへの取り組みができるのかを検討する場です。
【日時】2024年3月24日(日)13:00~16:30
【会場】長久手市文化の家 森のホール(オンライン配信あり)
【料金】無料(要申込)
【対象】劇場・博物館・図書館等の文化施設関係者、舞台芸術制作者、アーキビスト、アートマネジメントや舞台芸術に関心のある人
【申込】フォーム https://forms.gle/NkzMAAExc4XmeobM9
 ※シンポジウム詳細 https://bunkanoie.jp/archives/5735
【プログラム】
 第1部:舞台芸術アーカイブと劇場の蓄積
 ・岡室美奈子(早稲田大学文化推進部参与・文学学術院教授)「舞台芸術アーカイブのゆるやかな定義と早稲田大学演劇博物館の実践」
 ・生田創(長久手市文化の家館長)「長久手市文化の家の25年間」
 ・山本宗由(長久手市文化の家)「長久手市文化の家のアーカイブ活動について」
 第2部:地域の劇場と芸術アーカイブ
 ・井出竜郎(アート&ソサイエティ研究センター)「アート・プロジェクトのアーカイブ構築から考える可能性」
 ・新里直之(京都芸術大学舞台芸術研究センター)「未来の創造、コミュニケーションの創発に向けてーー京都市内における劇場のアーカイブ活動」
 ・渡邉朋也(山口情報芸術センター[YCAM])「創造の連なり?作品の修復・保存から始まる再創造」
 第3部:登壇者によるパネルディスカッション

2024/03/22

西日本図書館学会島根・鳥取支部「令和5年度研究会@広島『すべての人に本を』」

(同時開催:司書・司書教諭・学校司書課程情報交換会)

【日時】2024年3月22日(金) 第一部 13:30~17:45 第二部 18:00~20:30
【会場】広島国際会議場 B1 会議運営事務室1、2
    〒730-0811 広島県広島市中区中島町1−5 (平和記念公園内) https://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/
【プログラム】 
 <第一部>
 1. 発表 読書への思いをはぐくみ、本との出会いを創る
 「広島の学校図書館改革を考える」西河内靖泰(広島女学院大学非常勤講師)、「施設PRと地域連携」川崎令子(広島県立視覚障害者情 報センター)、「地域文庫の活動」森岡憲子((一社)ふくしま文庫)、「図書館で本と出会う読書プログラムの本質」木村修一(北海道 武蔵女子短期大学)、「英語絵本の読み聞かせ活動の試み」レイモンド・レヴィ、長岡絵里佳(鳥取短期大学)、「視覚弱者の子育てと読み聞かせ」立川巴奈(広島文教大学)
 2. ワークショップ 思いをはぐくみ、出会いを創る活動
 <第二部>
 1. 発表 人材育成 「司書になりたくなる処方(子ども用)」宍道勉(元・鳥取短期大学)、「ピース・リテラシーと図書館」山本順一(元・桃山学院大学)、「司書課程運営上の課題」(仮)/山口大輔(意眞)(広島女学院大学)
 2. ディスカッション 図書館の役割
【見学会】 当日、研究会前に下記見学会も実施します。合わせてご参加ください。
 広島県立視覚障害者情報センター 広島県広島市東区戸坂千足2丁目1−5 http://www.hiroten.jp/
 現地集合 11:00~12:30(見学・昼食) 駐車場あり、広島国際会議場までバス約30分。
 ※昼食代(お弁当)は別途。
【参加費】1,000円 当日、受付でお支払いください。
【参加申込】研究会ホームページで http://home.hiroshima-u.ac.jp/yshow/athiroshima/
【問合せ】広島文教大学教育学部 庄(しょう)ゆかり
 e-mail:ysyou★h-bunkyo.ac.jp(★を@に置き換えてください)
 〒731-0295 広島市安佐北区可部東1-2-1 電話:082-814-3191(代表) FAX:082-815-6801 
 

2024/03/20

学校図書館を考える会・やまぐち 講演会「学校図書館と図書館の自由」

 学校図書館で「図書館の自由」をふまえることは、学校教育のあり方、子どもの学びや読書とどのような関係があるのでしょうか。ご一緒に考えてみませんか。
【主催】学校図書館を考える会・やまぐち
【日時】2024年3月20日(水・祝)14:00~16:00
【会場】山口県立山口図書館 第1研修室
【参加費】無料
 ※どなたでもご参加いただけます。申込不要。
【講師】山口真也氏(沖縄国際大学教授、日本図書館協会図書館の自由委員会委員長)
【問合せ先】080-3052-5406(藤村)
 E-mail:umemoto3★hi3.enjoy.ne.jp(梅本)(★を@に置き換えてください)

2024/03/20

図書館問題研究会高知支部学習会「知っていますか? 非正規公務員を「守る」法律、「縛る」法律 法制度から考える非正規公務員問題」

【日時】2024年3月20日(水・祝)13:30~16:00
【会場】オーテピア4階 ホール (高知市追手筋2-1-1)
 ※Zoomによるオンライン配信あり
【主催】図書館問題研究会高知支部
【共催】児童図書館研究会高知支部
【後援】高知県図書館協会
【講師】立教大学コミュニティ福祉学部特任教授 上林陽治氏
【内容】講演「非正規公務員を『守る』法律、『縛る』法律」
【対象】どなたでも
【定員】会場参加:100名 Zoom参加:90名
【参加費】無料
【申込方法】3月15日(金)までに以下のGoogleフォームでお申込みください。
 URL:https://forms.gle/8DmXEs6cjgZtgrdS9
【その他】Zoom参加者には、学習会の前日までに、ZoomのミーティングID等をお送りします。
【問い合わせ】図書館問題研究会高知支部 Mail:tmk.kochi2023★gmail.com(★は@に置き換えてください)

2024/03/16

三田図書館・情報学会 橋本孝先生記念講演「学術コミュニケーションの現状と将来:学術出版からオープンサイエンスへ」

【発表者】倉田敬子氏(慶應義塾大学文学部)
【日時】2024年3月16日(土)13:00~15:00
【会場】慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-Lab(オンライン配信あり)
【参加方法・詳細】学会のサイトをご覧ください。 https://mslis.jp/monthly.html
【問合せ先】三田図書館・情報学会事務局
 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
 慶應義塾大学文学部 図書館・情報学専攻内
 mita-slis★ml.keio.jp(★を@に置き換えてください)
 

2024/03/15

2024年度がん情報ギフト「結ぶ」事業新企画公募とオンライン説明会

 2024年度国立がん研究センターがん情報ギフト「結ぶ」事業の新企画公募を、3月18日(月)より開始します。
 公募開始にあたり、オンライン説明会を開催します。説明会では「結ぶ」事業の趣旨や公募説明のほか、応募にあたってのご質問にもお答えします。参加ご希望の際は、下記フォームより事前にご登録ください。
【開催日時】2024年3月15日(金)13時~13時30分
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
【定員】先着100名
【申込】「オンライン説明会」参加申し込みフォーム入口
https://zoom.us/meeting/register/tJ0kcumgpzsqEtZfkaO3VbS2HBr7AVDOEuUD#/registration
【問合せ先】
国立がん研究センター がん対策研究所 がん情報ギフトプロジェクト事務局
E-mail:ganjoho-gift★ncc.go.jp (★は@に置き換えてください)
TEL :03-3547-5201(内線1620)
9時から17時(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
【詳細】がん情報ギフト「結ぶ」事業
https://www.ncc.go.jp/jp/d004/donation/ganjoho_gift/20220708171351.html

2024/03/14

国立国会図書館講演会「国立国会図書館の来た道、行く道」

【開催日】2024年3月14日(木)14:00~16:00(13:30開場)
【会場】国立国会図書館 東京本館 新館講堂
【内容】国立国会図書館の歴史に関する著作『帝国図書館―近代日本の「知」の物語』及び『夢見る「電子図書館」』の各著者を講師に迎え、これまでの長きにわたる当館のあゆみを振り返ると共に、出版流通・出版文化に詳しい永江朗氏をモデレーターとし、デジタルシフトの次の段階における当館の果たすべき役割を議論します。
 ・登壇者:長尾宗典氏(筑波大学人文社会系准教授)、中井万知子氏(日本図書館協会分類委員会委員長)永江朗氏(著述家)、竹内秀樹(国立国会図書館収集書誌部長) 
【対象者】図書館に関心のあるすべての方(一般の方々の参加も歓迎です)
【主催】国立国会図書館
【費用】無料(要申込)
 ※詳細:https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20240314lecture.html

2024/03/09

おやちれんセミナー 「AI時代の子どもたちと読書」

【主催】親子読書地域文庫全国連絡会
【日時】2024年3月9日(土)14:00~16:00
【会場】日本図書館協会 研修室
【参加費】500円
【内容】「AI時代の子どもたちと読書」
【講師】酒井邦嘉氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
【詳細・申込み】https://www.oyatiren.info/ (定員80名)
【問合せ】090-4121-9667(水越)

2024/03/09

科研費研究成果報告会

【テーマ】子ども時代の「心に残る読書体験」を考える
 科学研究費補助金基盤研究C「子ども時代の『心に残る』読書に関する実証的研究:読書体験の形成要素と長期的効果」(19K12722)の成果を報告する会を開催します。「心に残る体験」の研究として共通点の多い「ミュージアム体験」の研究についても取り上げます。
【日時】2024年3月9日(土)13:30~16:00(開場13:00)
【場所】ワテラスコモンホール(JR御茶ノ水駅徒歩3分)https://www.waterras.com/common/access.html
【対象】研究者、図書館・博物館員、その他関係者、学生等
【参加費】無料
【定員】80名
【申込】3月1日(金)までにこちらからお申し込みください。
 https://forms.gle/Pe5ar1LDKCGLYZ1s6
【プログラム】
  第1部:発表・報告「日本における子どもの読書の状況の変化-2000年以降を中心に」汐﨑順子(慶應義塾大学文学部非常勤講師)
 「インタビューから子ども時代の『心に残る読書体験』に近づく試み」須賀千絵(実践女子大学文学部)
 「ミュージアム体験の長期記憶に関する研究の展開」湯浅万紀子(北海道大学総合博物館)
  第2部:パネルディスカッション「心に残る体験を研究する意義・方法・成果」パネリスト:須賀千絵、汐﨑順子、湯浅万紀子
 ※終了後、参加者とパネリストが自由に懇談する時間を設ける予定です。
【問合先】須賀千絵(実践女子大学文学部図書館学課程)
 suga-chie★jissen.ac.jp(★を@に変えて送信してください。)
【イベント案内URL】https://sites.google.com/jissen.ac.jp/kokoro1/
 ※この報告会はJSPS科研費19K12722の助成を受けて実施するものです。

2024/03/09

日本図書館研究会 第65回(2023年度)研究大会

【日時】2024年3月9日(土)~10日(日)
【内容】9日 個人研究発表・グループ研究発表 他
   10日 シンポジウム「読書バリアフリーと図書館」
【会場】エル・おおさか南ホール(南館5階)
【参加費】会員1,800円, 非会員2,800円, 学生800円
【申込】事前申込要(2月19日締め切り)
【詳細HP】https://www.nal-lib.jp/65taikai/

2024/03/06

日本博物館協会令和5年度 第2回研究協議会「これからの『対話と連携の博物館』1 博物館と図書館 ML(A)連携の可能性」

 改正博物館法においては、今後の博物館運営において多様な社会セクターとの連携が重要と位置付けられています。一方で現実は、博物館に最も身近な社会教育機関である図書館や公文書館との連携はなかなか進んでいません。
 今回の研究協議会では、改めて博物館の連携対象として図書館を取り上げ、地域の文化資源の保存と活用を担う共通性を有する双方の連携と協働のあり方を考えます。博物館の職員をはじめ、広く関係者やご興味ある皆様のご参加をお待ちしております。
*MLA連携を基本に今後のあり方を考えるために活動する「次世代型文化施設フォーラム」に企画への協力を依頼し、地域文化資源の活用を基本として、博物館や図書館を中心とする社会教育・文化施設の連携と今後の可能性を議論するものです。
 ※「次世代型文化施設フォーラム」Webサイト:https://www.libraryfair.jp/poster/2023/178
【日時】2024年3月6日(水)13:30~17:30
【主催】日本博物館協会 <企画協力>次世代型文化施設フォーラム
【開催形式】オンライン(Zoom)による開催、後日アーカイブ配信あり
【対象】日本博物館協会会員、博物館・図書館関係者 他
【参加費】無料(事前申込み制)
 ※下記URLの参加申込フォームから登録してください。
 https://forms.gle/6eX1YSciadQC2Bxu5
【プログラム】
 ・次世代型文化施設フォーラムについて(フォーラム)
 ・基調報告:森いづみ(県立長野図書館長)「信州知の連携フォーラムの取り組みから」
  県立の図書館、博物館、美術館、大学の連携、デジタルアーカイブの構築
  県内各地の図書館、博物館、公民館との連携
 ・事例報告
  1 呉屋美奈子(恩納村文化情報センター係長)「図書館が博物館に期待すること、地域資料をめぐって」
  2 矢ヶ﨑結花(太田市図書館・美術館学芸員)「複合施設による機能連携、学芸員の立場から」
  3 楯石もも子(江戸東京博物館司書)「博物館内のMLA連携 ミュージアム・ライブラリアンの立場から」
 ・総合討論
 ・基調報告
 <事例報告発表者><指定コメンテーター>佐久間大輔(大阪市立自然史博物館学芸課長)福島幸宏(慶應義塾大学文学部准教授)持田誠(浦幌町立博物館学芸員)<モデレーター> 佐々木秀彦(アーツカウンシル東京企画部企画課長)
【問合せ先】
 日本博物館協会事務局 電話:03-5832-9108
 E-mail:webmaster★j-muse.or.jp(★を@に置き換えてください)

2024/03/03

図書館九条の会 第19回学習会「近代日本の戦争はどのように認識されてきたのか」

【主催】図書館九条の会
【日時】2024年3月3日(日)13:30~15:30
【会場】日本図書館協会 2階研修室
【講師】宇田川幸大(中央大学准教授・日本現代史専攻)
【内容】岩波ブックレット『私たちと戦争責任-日本の歴史認識を問う』の著者をお呼びして開催します。近代の日本が起こした戦争や植民地支配を、戦後日本の政治と社会が、どのように認識してきたのかについてさまざまな視点から語っていただきます。いま私たちがするべきことを一緒に考えましょう。
【参加費】入場無料。誰でも参加できます。会場へどうぞ。
 オンライン参加希望は、matsuo-shoji★jissen.ac.jp まで。(★を@に置き換えてください)後日Zoom招待のリンクをEメールで送ります。

2024/03/01

第130回農学図書館情報セミナー「大学図書館をめぐる最新動向を探る」

【主催】特定非営利活動法人日本農学図書館協議会
【開催日時】2024年3月1日(金)15:00~17:00
【参加方法】Zoomによるオンライン参加とします。
      オンライン参加の定員は93名(先着順)(対面による会場参加はありません。) 
【申込期限】2024年2月27日(火) 定員に達した時点でホームページに告知します。  
【参加費】無料。非会員の方の参加も歓迎いたします。
 ※ 1 参加いただいた皆様には、後日、アンケートにご協力をお願いいたします。
 ※ 2 当日の資料及び動画の公開は行いません。
【セミナーの詳細情報と参加申込フォーム】http://jaald.life.coocan.jp/ev_20240130/
 <講演1>「だれのための「デジタル・ライブラリー」?:教育・研究のDXと大学図書館のこれから」
 発表者:小山憲司氏(中央大学文学部 教授)
 <講演2>「米国国立農学図書館の現況2023」 
 発表者:棚橋佳子氏(東京農業大学学術情報課程教授)「大学図書館からの最新事例紹介」
 <演題1>「アカデミック・リンク松戸5周年に向けて」
 発表者:岩井愛子氏(国立大学法人千葉大学附属図書館学術コンテンツ課松戸分館係 図書系職員) 
 <演題2>「東京農工大学図書館府中図書館における利用動態の変化と課題 ~館内改修前後の入館数、貸出数を中心とした分析~」   
 発表者:塚原一秋氏(国立大学法人東京農工大学 総務部学術情報課図書館支援室 府中図書館情報サービス係長)

2024/03/01

19回レファレンス協同データベース事業フォーラム「レファレンススキルの磨き方―調べものの専門家になるために―」

【開催日時】2024年3月1日(金)13時00分から16時00分まで
【開催方法】Web会議システム(Microsoft Teamsウェビナー)を使用したオンライン開催
【対象・定員】レファ協事業及び本フォーラムに関心のある図書館員の方をはじめ、どなたでもご参加いただけます。定員は設けません。
【内容】・オープニングスピーチ「リサーチャーの情報調査術・図書館活用術(仮)」喜多あおい氏(株式会社ズノー知的生産計画室室長 執行役員/チーフリサーチャー)
・参加館報告
 高知県立図書館(上岡真土氏)、安城市図書情報館(足立結氏)、昭和女子大学図書館(前之園香世子氏)
・事務局報告
 図書館協力課協力ネットワーク係
・フリートーク
 喜多あおい氏、上岡真土氏、足立結氏、鈴木亜依子氏(安城市図書情報館)、前之園香世子氏
 コーディネーター 田子環氏(レファ協事業企画協力員・神奈川県立厚木清南高等学校司書)
 ※フォーラム終了後、参加者同士の交流を図るため、30分程度の交流会(参加自由)を行います。
【参加申込み方法】
 参加をご希望の方は、以下のページで詳細をご確認の上、ページ内に設置された申込みフォームからお申込みください。
 https://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_19.html
 ※これまでのフォーラムの記録は、事業ホームページでご覧いただけます。
 https://crd.ndl.go.jp/jp/library/fest.html
【問合せ先】 国立国会図書館 関西館 図書館協力課 協力ネットワーク係
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 電話:0774-98-1475
 メールアドレス:info-crd★ndl.go.jp(★を@に置き換えてください)

2024/02/28

三多摩図書館研究所講演会

【テーマ】「公立図書館について考える―日本人の書物観とDXを中心に―」
【講師】根本彰(東京大学名誉教授)
【日時】2024年4月13日(土)14:00~16:00
【会場】東京都公文書館研修室
 〒185-0024 東京都国分寺市泉町2-2-21 最寄り駅:JR中央線・武蔵野線「西国分寺」駅
【資料代】500円(会場参加、オンライン参加とも)
【申込】会場参加50名 オンライン参加100名(いずれも先着順)
 三多摩図書館研究所ホームページ(https://santoken.org)の「根本彰氏講演会開催のご案内」の「お申込み」
フォームから「会場参加」「オンライン参加」の別を明記してお申し込みください。
 

2024/02/28

中部図書館情報学会「図書館情報学を学ぶ大学院生・学生と図書館員の交流会」

【場所】愛知淑徳大学星が丘キャンパス13B(1号館3階)
【日時】2024年3月11日(月)13:00~17:00
【演題および発表者】
 ・「中学生の読書に対する印象 -日常環境との関係から-」森遥菜(愛知淑徳大学)
 ・「高校図書館業務の実践と課題」  井上典子(安達学園中京高等学校)
 ・「ブックカバーの魅力とこれからの可能性」加藤理々奈(愛知淑徳大学)
 ・「司書1年目の仕事 多摩市立図書館」富井歩未(多摩市立図書館)
 ・「公共図書館での電子書籍の図書館サービスとしての位置づけ:電子書籍の役割と紙媒体資料との共存」森下佳南(愛知淑徳大学)
 ・「メタバース図書館」「図書館に泊まろう!」(名古屋市図書館100周年事業より)坪内優子(名古屋市鶴舞中央図書館 整理課情報システム係)
【申込み】以下のサイトからお願いします。
 https://forms.gle/XdYa5CzVPck7vUPa7

2024/02/28

令和5年度 第2回大阪公共図書館協会研修会

【テーマ】AI時代の図書館とライブラリアンの役割を考える~ChatGPTを活用した検索サービスの事例から~
【講師】吉本 龍司氏(株式会社カーリル)
【日時】2024年2月28日(水) 午後2時~4時 
 ※オンライン配信(Microsoft TeamsのWeb会議システムを利用してリアルタイムで実施)
【参加費】無料(通信にかかる費用は参加者負担)
【申込】「LoGoフォーム」(URL:https://logoform.jp/form/Qe3c/421754) 
 ※申込み時に入力いただいたアドレス宛に、申込受付完了メールを送付します。
   (申込みは参加者ごとにお願いします)
 ※配慮が必要な方は、申込時にお知らせください。
【締切日】2024年2月15日(木) 定員に達した場合は、それより前に募集を終了します。
【対象】府内公共図書館に勤務する職員等
【定員】100人
【主催】大阪公共図書館協会
【共催】大阪府立中央図書館
【後援】日本図書館協会
【問い合わせ先】寝屋川市立中央図書館(担当:山本)
 TEL 072-800-3711
 Email tosyokan★city.neyagawa.osaka.jp(★を@に置き換えてください)
 

2024/02/25

日本図書館研究会 第392回研究例会

【日時】2024年2月25日(日)15:00~17:00
【テーマ】全国移動図書館実態調査報告
【発表者】石川敬史氏(十文字学園女子大学)
【会場】大阪市立総合生涯学習センター第8研修室
【参加費】無料(事前申込不要)
【詳細HP】https://www.nal-lib.jp/392reikai/

2024/02/24

文部科学省令和5年度読書バリアフリーコンソーシアム事業

筑波技術大学テクノロジーハブ「ICTを活用して読書の可能性を広げるシンポジウム」

【日時】2024年2月24日(土)13:00~16:00(予定)
【場所】筑波大学東京キャンパス文京校舎134講義室
(〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1 https://www.office.otsuka.tsukuba.ac.jp/location/
【内容】・アンケート調査の結果報告と論点整理
・読書×テクノロジーに関する取組事例の紹介
【登壇者】氏間和仁(広島大学)、清田公保(熊本高等専門学校)、野口武悟(専修大学)、小林真(筑波技術大学)、宮城愛美(筑波技術大学)、青木千帆子(筑波技術大学)
【参加申し込み】2月20日締切 https://forms.gle/BgtqqcCs1bVVXajq6
【目的】2019年読書バリアフリー法成立以後、読書環境の整備が進んでいます。これら体制整備は、障害者が情報リテラシーを有することを前提としています。一方、実際に障害者が新しいリソースを活用する場面での支援は手薄な現状があります。
 そこで本シンポジウムでは、先日実施いたしました「図書館の障害者サービス用ICT機器利用支援に関するアンケート調査」の結果速報をお伝えするのに加え、読書×テクノロジーに関する参考となる取組をご紹介し、支援のあり方について皆様と考える時間としたいと思います。
【事務局連絡先】筑波技術大学 読書バリアフリーコンソーシアムテクノロジーハブ事務局 青木
 〒305-8520 茨城県つくば市天久保4-3-15
 電話: 029-858-9015
 E-mail: chihoko.aoki★a.tsukuba-tech.ac.jp(★を@に置き換えてください)

2024/02/18

図書館問題研究会第50回研究集会 in 名古屋~激動する図書館の今と未来を考える~

変動する社会の荒波にさらされる図書館。みなさんの体験や知恵を共有し、今後のサービスや市民との協働について考えていきましょう。会員・非会員を問わず多数の発表や参加をお待ちしています。 
【日時】:2024年2月18日(日)10:30~17:30(受付10:00~)*終了後懇親会(参加費4,000円程度)も予定しています。
【会場】:名古屋市公会堂 4階 第7集会室 名古屋市公会堂 (https://nagoyashi-kokaido.hall-info.jp)
〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番3号〔アクセス:地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」、市バス「鶴舞公園」、JR中央本線「鶴舞駅」〕
【参加費】:1,000円(当日受付時お支払いください)
※申込フォームURL https://forms.gle/mpjd8KQB8zVEY56Z8
※発表者を募集中です。研究発表申込締切:2024年1月22日(月)
 発表要綱締切:2024年2月5日(月)
 35歳以下の発表者は7,500円の補助金が支給され、参加費が免除となります。(補助枠1名『図書館評論』または『みんなの図書館』に発表内容を掲載していただける方)
 *上記とは別に5分のライトニングトークも募集します。
 一般参加申込締切:2024年2月14日(水)
※発表は先着順で受付。発表時間は約30分。
 今回の発表をご本人が論文化されますと、『図書館評論』65号に掲載され、認定司書などの資格取得に活用できます。
【主催】:図書館問題研究会 https://tomonken.org

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TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841