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日本の図書館の歩み 1993-2017

 


著者・編者:日本図書館協会『日本の図書館の歩み:1993-2017』編集委員会編

発行:日本図書館協会

発行年:2021.03

判型:B5判

頁数:653p

ISBN:978-4-8204-2008-8   本体価格:6,000

内容:この25年の間に,図書館と図書館を取り巻く社会環境は大きく変化し,館種・地域ごとに向き合い続けた課題もまた多岐にわたる。92名5団体におよぶ多彩な執筆陣とともに,四半世紀にわたる図書館活動を,館種・課題・地域の視点から展望し,日本図書館協会の25年の歩みをふりかえる本書を,日本図書館協会125周年を記念して,広く図書館に関心をもつ人びとに贈る。次の25年の歩みをはじめるための,待望の一冊。

【目次】
総説(奥泉和久)
第1部 日本の図書館の25年
◆館種篇
1 公共図書館(泉山靖人)
2 大学図書館および学術情報機関(竹内比呂也・佐藤義則)
3 短期大学・高等専門学校図書館
 Ⅰ 短期大学図書館(石田孝夫)
 Ⅱ 高等専門学校図書館(近藤久直)
4 学校図書館(堀川照代)
5 専門図書館等
 Ⅰ 専門図書館(青柳英治)
 Ⅱ さまざまな専門図書館(酒井由紀子)
  1 医学図書館(北川正路)
  2 薬学図書館(母良田功)
  3 病院図書館(奥出麻里)
  4 病院患者図書館(山口直比古)
  5 看護図書館(今田敬子)
  6 法律図書館(鈴木 敦)
  7 音楽図書館(伊藤真理)
  8 視聴覚障害者情報提供施設(藤野克己・小野康二)
6 国立国会図書館(国立国会図書館)
◆課題篇
1 図書館の自由(塩見 昇)
2 児童青少年への図書館サービス(汐﨑順子)
3 障害者サービスと情報弱者へのサービス(野口武悟)
4 図書館と著作権(南 亮一)
5 図書館と出版界(伊藤民雄)
6 資料保存(眞野節雄)
7 書誌コントロール(渡邊隆弘)
8 図書館職員(千 錫烈)
9 図書館員の養成と図書館情報学教育(小田光宏)
10 図書館建築(植松貞夫)
11 図書館と災害(西村彩枝子・山本昭和・加藤孔敬・中澤孝之)
12 国際交流(三浦太郎)
◆地方篇
1 北海道(伊藤信彦)
2 青森県(青森県立図書館)
3 岩手県(佐藤奈津子)
4 宮城県(石川俊樹)
5 秋田県(吉田 孝)
6 山形県(小関正弘)
7 福島県(吉田和紀)
8 茨城県(佐久間俊之)
9 栃木県(前澤慎也)
10 群馬県(関口裕子)
11 埼玉県(荻原俊文・松本絵美)
12 千葉県(安宅仁志)
13 東京都(東京都立中央図書館管理部企画経営課)
14 神奈川県(小林利幸)
15 新潟県(冨岡哲也)
16 富山県(長田和彦)
17 石川県(高嶋厚子)
18 福井県(髙村美由紀)
19 山梨県(千野国弘)
20 長野県(槌賀基範)
21 岐阜県(石井芳枝)
22 静岡県(八木麻美)
23 愛知県(新海弘之)
24 三重県(山口春年)
25 滋賀県(岡田知巳)
26 京都府(京都府立図書館)
27 大阪府(門上光夫・德森耕太郎)
28 兵庫県(井上由加里)
29 奈良県(西川慶子)
30 和歌山県(井辺裕二)
31 鳥取県(野沢 敦・小林隆志)
32 島根県(三田憲昭・昌子喜信)
33 岡山県(笠原和美)
34 広島県(植田佳宏)
35 山口県(藤田武司)
36 徳島県(新 孝一)
37 香川県(藤沢幸応)
38 愛媛県(岡本かおり)
39 高知県(山重壮一・尾形千晶)
40 福岡県(松井恵美子)
41 佐賀県(佐賀県立図書館)
42 長崎県(古賀加奈子)
43 熊本県(高宮優美)
44 大分県(塩川也寸志)
45 宮城県(柳橋俊翁)
46 鹿児島県(貴島邦伸)
47 沖縄県(漢那憲治)
第2部 日本図書館協会の25年
◆本篇
1 日本図書館協会の管理運営(森  茜)
2 日本図書館協会の活動(山本宏義)
◆各論篇
1 管理運営の主要事項(森  茜)
2 活動部会の25年(鈴木 隆・加藤信哉・石田孝夫・高橋恵美子・深水浩司・大谷康晴)
3 委員会活動の変遷(山本宏義)
4 関係団体等との協力・連携(山本宏義・西野一夫)
◆資料・統計篇(内池有里・佐藤裕亮)
1 定款・諸規程
2 事業
3 財政・会員
4 人事
◆年表(奥泉和久)
索引
あとがき
本体価格 6,000
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