図書館の自由委員会

図書館の自由委員会は、図書館の自由を守り、広げる責務を果たすため、次のことを行う。
(1)「図書館の自由に関する宣言」及び「図書館員の倫理綱領」の趣旨の普及並びに維持発展
(2)図書館における知的自由を侵害し、又は侵害する恐れのある事実の情報収集、調査研究及び必要な場合の意見表明
(3)会員、地域図書館団体又は活動部会の求めに応じた調査研究の成果の提供及び発表
研修会の開催についての相談にも応じています。事務局または委員までご連絡ください。

お知らせ

『図書館の自由』ニューズレター97号(2017年8月)の目次を掲載し、96号(2017年5月)の本文を公開しました。(2017/08/23)
図書館の自由通信「マイナンバーカードの図書館利用について」に「「マイナンバーカード」を「図書館カード」として使用することについての論点・課題整理(システム仕様(案)の内容・課題について) 2017.6.4.」を掲載しました。(2017/06/23)

図書館の自由通信

図書館の自由に関連する事項について迅速に情報提供します。
マイナンバーカードの図書館利用について (2017/01/11掲載、06/23最終更新)
『日本会議の研究』(扶桑社)の出版差し止め仮処分決定について (2017/05/11改訂版掲載)

図書館の自由に関する宣言 1979年改訂

図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することをもっとも重要な任務とする。
この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する。
第1 図書館は資料収集の自由を有する
第2 図書館は資料提供の自由を有する
第3 図書館は利用者の秘密を守る
第4 図書館はすべての検閲に反対する
図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。
宣言全文 和文
英語、韓国語、中国語訳文、参考資料
「図書館の自由に関する宣言」ポスター、はがきについて

声明・見解等

神戸高校旧蔵書貸出記録流出について(調査報告)(2015年11月30日)
図書館資料の収集・提供の原則について(確認)(2015年6月29日)
差別扇動本とされる蔵書の提供について(2015年6月)
これまでの声明

刊行物

最近の刊行物
  • 『図書館の自由ニューズレター集成4 2011-2015』日本図書館協会 2016.10 注文はこちら
  • 『図書館の自由を求めて 「図書館の自由に関する宣言」採択50周年座談会・60周年記念講演会記録集』 日本図書館協会 2016.4 注文はこちら
  • 『図書館の自由に関する全国公立図書館調査2011年 付・図書館の自由に関する事例2005~2011年』 日本図書館協会 2013.7 注文はこちら
  • 『図書館の自由』ニューズレター 電子版のご案内
    『図書館の自由』ニューズレター 目次(88号より96号までは、本文PDFを掲載しています)
    これまでの刊行物

    委員会の活動

    図書館の自由委員会規程(平成29年3月17日施行)
    委員の構成
    活動概要
    図書館の自由展示パネル「何でも読める自由に読める」利用のご案内
    大会・セミナー等

    資料室

    こらむ図書館の自由 (図書館雑誌連載中)(2017年8月号までの本文を掲載しています)
    国際的な宣言
    法令の関係条文
    関連リンク集

    こんなとき、どうする?

    日常業務の中に顔を出す「図書館の自由」に関わる考え方や確認点を「こんなとき、どうする?」としてまとめました。
    捜査機関から「照会」があったとき (2017/3/10掲載)
    出版者から回収・差替えの要求があったとき(2017/3/10掲載、2017/08/09改訂版掲載)

    Copyright (c)2003 (最終更新:2017年9月19日)

    お問合せ
    日本図書館協会 図書館の自由委員会事務局
    • 電話 03-3523-0817 (出版部直通)
    • e-mail jiyu@jla.or.jp
    トップに戻る
    公益社団法人日本図書館協会
    〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
    TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841