図書館の自由委員会

図書館の自由委員会は、図書館員が利用者の読書と調査の自由をまもり、ひろげる責務を果たすため、
(1)「図書館の自由に関する宣言」の趣旨の普及につとめ、その維持発展をはかる
(2)図書館の自由をめぐる侵害および抵抗の事実についてひろく情報を収集するとともに当事者の求めに応じて調査研究する
(3)会員もしくは地方組織の求めに応じて、調査研究の成果を提供し、または発表する 活動を行っています。
研修会の開催についての相談にも応じています。事務局または委員までご連絡ください。

お知らせ

緊急学習会「マイナンバーカードの図書館利用とは」(2017.1.30)の当日配布資料を掲載しました。(2017/02/01)
『図書館の自由』ニューズレター95号(2017年2月)の目次を掲載し、94号(2016年11月)の本文を公開しました。
電子版購読者には2月28日にメール送信しています。
届いていない方は nljiyujla★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)までご連絡ください。

図書館の自由通信

図書館の自由に関連する事項について迅速に情報提供します。
マイナンバーカードの図書館利用について (2017年1月11日掲載,2月1日最終更新)
『日本会議の研究』(扶桑社)の出版差し止め仮処分決定について (2017年1月12日掲載)

図書館の自由に関する宣言 1979年改訂

図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することをもっとも重要な任務とする。
この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する。
第1 図書館は資料収集の自由を有する
第2 図書館は資料提供の自由を有する
第3 図書館は利用者の秘密を守る
第4 図書館はすべての検閲に反対する
図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。
宣言全文 和文
英語、韓国語、中国語訳文、参考資料
「図書館の自由に関する宣言」ポスター、はがきについて

声明・見解等

神戸高校旧蔵書貸出記録流出について(調査報告)(2015年11月30日)
図書館資料の収集・提供の原則について(確認)(2015年6月29日)
差別扇動本とされる蔵書の提供について(2015年6月)
これまでの声明

刊行物

最近の刊行物
  • 『図書館の自由ニューズレター集成4 2011-2015』日本図書館協会 2016.10
  • 2011年から2015年に刊行した『図書館の自由』ニューズレター第71号から87号までのおもな記事を収録して索引を付した。注文はこちら
  • 『図書館の自由を求めて 「図書館の自由に関する宣言」採択50周年座談会・60周年記念講演会記録集』 日本図書館協会 2016.4 注文はこちら
  • 『図書館の自由に関する全国公立図書館調査2011年 付・図書館の自由に関する事例2005~2011年』 日本図書館協会 2013.7 注文はこちら
  • 『図書館の自由』ニューズレター 電子版のご案内
    『図書館の自由』ニューズレター 目次 (88号より94号までは、本文PDFを掲載しています)
    これまでの刊行物

    委員会の活動

    委員会内規
    委員の構成
    活動概要
    図書館の自由展示パネル「何でも読める自由に読める」利用のご案内
    大会・セミナー等 

    資料室

    こらむ図書館の自由 (図書館雑誌連載中)(毎月更新しています)
    国際的な宣言
    法令の関係条文
    関連リンク集

    こんなとき、どうする?

    日常業務の中に顔を出す「図書館の自由」に関わる考え方や確認点を「こんなとき、どうする?」としてまとめました。
    捜査機関から「照会」があったとき (2017.3.10.掲載)
    出版者から回収・差替えの要求があったとき(2017.3.10.掲載)

    Copyright (c)2003 (最終更新:2017年3月19日)

    お問合せ
    日本図書館協会 図書館の自由委員会事務局
    • 電話 03-3523-0815 (企画調査部直通)
    • E-mail kikaku@jla.or.jp
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    公益社団法人日本図書館協会
    〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
    TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841