こんなとき、どうする?

捜査機関から「照会」があったとき
捜査機関から貸出記録や図書館利用事実について「照会」があったとき、図書館の自由の観点から確認しておくとよいことをまとめた記事(『図書館の自由』第89号(2015年8月)掲載)を本サイトにも掲載しました(2017/3/10)。
このほど、再構成し、関連文献や類似事例の解説を加えました(2018/5/21改訂)。 

出版者から回収・差替えの要求があったとき
出版物に問題があるとして、出版者から図書館へ該当出版物の回収・差換えを求める文書が届いたときの確認点をまとめました(『図書館の自由』第88号(2015年5月)掲載記事より)(2017/08/09改訂)。
なお、『図書館の自由』第93号(2016年8月)にも「図書館資料の回収・差替えをめぐって」の記事を掲載していますが、「切替処理」として、“製本された状態のまま、該当ページを切り離し、訂正されたページを再度糊付けされているため、修正前後の書誌的異同の問題点を指摘しています。

いわゆる「読書通帳」サービスについて:「図書館の自由」の観点から
『図書館の自由』第93号(2016年8月)に記事を掲載しましたが、新たな製品や学校図書館での導入事例もでてきたことから、追記を加えました(2018/05/01掲載)。 
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