こんなとき、どうする?

COVID-19に向き合う

・「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」改定を受けて図書館の再開を検討するために参考になるIFLAの文書を紹介しました(2020/05/05掲載)。

・感染防止対策として入館者の記録を収集することは、図書館利用のプライバシー保護の観点から図書館の自由委員会としては推奨していないことを解説し、「来館記録の収集は推奨しません。」を掲載しました(2020/05/10掲載)

・協会の文書へのリンクをまとめています。

・英訳を掲載しました(2020/05/28掲載)。
  英文:JLA IFC Facing COVID-19 (PDFファイル321KB)
  英文:JLA IFC We do not recommend collecting visitor records((PDFファイル250KB)


捜査機関から「照会」があったとき

・捜査機関から貸出記録や図書館利用事実について「照会」があったとき、図書館の自由の観点から確認しておくとよいことをまとめた記事(『図書館の自由』第89号(2015年8月)掲載)を本サイトにも掲載しました(2017/03/10)。
・このほど、再構成し、関連文献や類似事例の解説を加えました(2018/05/21改訂)。
・「令状主義」の原則について解説をさらに加えました(2019/07/03改訂)。


出版者から回収・差替えの要求があったとき

・出版物に問題があるとして、出版者から図書館へ該当出版物の回収・差換えを求める文書が届いたときの確認点をまとめました(『図書館の自由』第88号(2015年5月)掲載記事より)(2017/08/09改訂)。
・なお、『図書館の自由』第93号(2016年8月)にも「図書館資料の回収・差替えをめぐって」の記事を掲載していますが、「切替処理」として、製本された状態のまま、該当ページを切り離し、訂正されたページを再度糊付けされているため、修正前後の書誌的異同の問題点を指摘しています。


いわゆる「読書通帳」サービスについて:「図書館の自由」の観点から
・『図書館の自由』第93号(2016年8月)に記事を掲載しましたが、新たな製品や学校図書館での導入事例もでてきたことから、追記を加えました(2018/05/01掲載)。 
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