福島県沖地震など全国で頻発する災害の影響を受けている皆様に心よりお見舞い申し上げます。日本図書館協会は微力ですが被災した図書館をできうる限り支援をいたします。
 
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2022年に起きた災害・被害の状況

令和4年福島県沖を震源とする地震について

(更新日2022年10月23日)
【支援活動】
〈2022/7/13発信JLAメールマガジン第1095号より〉
○「図書館資料修理研修会」開催
6月30日(木)、7月8日(金)に標記研修が、福島県立図書館、宮城県図書館で開催された。3月16日に発生した福島県沖地震により福島、宮城両県では、多くの図書館資料が落下、破損したことを受け、研修が開催されたもの。主催は両県立図書館、日本図書館協会資料保存委員会と図書館災害対策委員会が企画・協力として共催。
資料保存委員会の眞野節雄委員、佐々木紫乃委員が講師を務めた。内容は、図書館資料の利用と保存に関わる考え方、修理・補修についての基礎的な知識の講義、実習はページ破れの補修、表紙の外れた本の修理が行われた。
参加者は、福島県立図書館では、20名の受講者、見学者13名、宮城県図書館では、20名の受講者、見学者10名であった。

※上記、詳細はこちらをご覧ください。
「被災図書館支援としての図書修理研修会」『ネットワーク資料保存』129,2022.10,p.9-11.

【被害実態調査へのご協力について≪御礼≫】
宮城、福島両県立図書館をはじめ関係機関、協会HPから自館、他館の別なく被害の実態について情報提供をお願い致しました。
その結果、宮城、福島両県立図書館、当協会の大学図書館部会を通じて、国立大学図書館協会、公立大学協会図書館協議会、私立大学図書館協会から、情報提供をいただきました。心より感謝申し上げます。
今後も、微力ですが、防災・減災への取り組み、被害の実態把握と被災した図書館をできうる限り支援をいたします。
なお、引き続き災害復旧の相談や研修会の希望も承っていますので、下記までご連絡をお待ちしています。
※被害状況・災害復旧のご相談等に関する連絡先:03(3523)0811(担当:鈴木)
 Email:saigai★jla.or.jp(図書館災害対策委員会)
 ★を半角@に換えてください。
   
【今回、資料の落下以外で被害が大きかった施設】
〇須賀川市 
被害状況写真(一部)(PDF2.3MB):市民交流センターtette須賀川市中央図書館)
https://www.city.sukagawa.fukushima.jp/_res/projects/default_project/_page_
/001/010/779/20220318_zishinhigai3.pdf

〇東北大学附属図書館における福島県沖地震(2022年)対応記録(東北大学附属図書館 3/25)
http://www.library.tohoku.ac.jp/news/2021/TUL_EQ20220316report1.html
〇書架等の破損等(東松島市図書館 3/28)
https://www.lib-city-hm.jp/lib/2011y-
library%20top/03_event/2021/20220316zisinhigai/20220316zisinhigai


【被害の状況を知ることができるサイト】
2022年3月16日発生の福島県沖地震による加盟館の被害・復旧状況について(PDF)(東北地区大学図書館協議会 5/16)
http://www.library.tohoku.ac.jp/tohokuchiku/20220316_earthquake_report.pdf
〇2022年3月16日に福島県沖で発生した地震による図書館への影響(カレントアウェアネス・ポータル3/17)https://current.ndl.go.jp/node/45803
〇宮城県図書館「宮城県内公共図書館等の臨時休館情報(2022.03.16発生地震関係)」を公開(カレントアウェアネス・ポータル3/17)https://current.ndl.go.jp/node/45802
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