セミナー・見学会

日本図書館協会資料保存委員会
資料保存見学会

   西洋古典資料保存の現場を訪ねる 

            

日時: 2017年2月13日(月)15:00-16:30

場所: 一橋大学社会科学古典資料センター
       (東京都国立市中2-1)
       *JR中央線国立駅下車南口から徒歩約10分

集合: 一橋大学正門前に14:45まで

 

       
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内容:
一橋大学社会科学古典資料センター(
http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/)は、
社会科学分野の西洋古典資料を集中管理する貴重書図書館です。メンガー文庫を
はじめおよそ7万5千冊に上る蔵書を備える当センターには貴重書保存修復工房が
設置され、長期計画に沿った作業のみならず、利用時の破損に対する迅速な
処置が現場で行われています。

本見学会では、資料や書庫の保存環境、工房での実際の作業を見学するとともに、
今年度から開始した「西洋古典資料保存のための実務研修制度」についても詳しく
お話をうかがいます。

参加費: 無料

定員:25名(申込先着順)

定員に達しましたので、申込を締め切りました。
申込方法:氏名、住所、電話番号、所属を明記の上、下記まで
          ※PCメールが受信できるようにしておくこと

申込先: 日本図書館協会 川下
          電話: 03-3523-0816  FAX: 03-3523-0841
          E-mail: kawashita☆jla.or.jp(☆を@に置き換えてください)

締切:2017年2月8日(水)
 


<資料保存セミナー>

図書資料の修理ー基本的な考え方と知識・技術ー  

          
日時:2016年12月19日(月)
   9:30-16:30

会場:日本図書館協会 2階研修室
講師:眞野節雄 氏
(資料保存委員会委員長・勤務先:東京都立中央図書館(資料保全専門員)

 
       
画像をクリックするとpdfが開きます。
壊れたら修理するのか…何のため修理するのか…
何を使って、どうやって、どこまで修理するのか…
本のしくみや工夫を知る…どんな修理をめざすのか…
やってはいけないことは何か…
健全でやさしく美しい修理ができる4条件とは…
講義と実習で学びます。
実習は、破れの補修などの基礎と表紙の外れた本の修理を予定しています。 

持参するもの:カッターナイフ、定規(30cm以上)、
       ハンドタオル(小)2枚、ハサミ、
        ハードカバーでホローバックの壊してもよい本(実習用)
定員に達しましたので、申込を締め切りました。 
参加費:無料
定員:20名(申込先着順、ただし1機関1名となる場合があります。)
申込方法:氏名、住所、電話番号、所属を明記の上、E-mailにて申込ください。 

宛先:日本図書館協会 川下
   E-mail.kawashitajla.or.jp(☆を@に置き換えてください) 

 

 


<資料保存セミナー>


写真保存の基礎~どのように残すことがベストなのか?  

 

 

主催:日本図書館協会資料保存委員会
日時:2016年9月9日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会 2階研修室
講師:山崎信 氏
(株式会社フォトクラシック代表取締役。
日本大学芸術学部写真学科非常勤講師)

 
       
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内容:地域の営みを記録し、郷土の歴史資料としての価値を持つ写真。
その保存方法が一般の紙資料と違うことをご存知ですか?
貴重な写真資料を後世に残し伝えるためには、どのようにするのが良いでしょうか?
写真資料の保存は、劣化の要因や種類を知った上で対処することが大切です。
セミナーでは、写真資料の代表的な劣化要因や対策、プリントやネガを含めた保存方法について、おさえておきたい基礎的なポイントをご紹介します。

参加費無料・申込不要

問合先:日本図書館協会資料保存委員会事務局  川下
       電話.03-3523-0816 Fax.03-3523-0841
        
E-mail.kawashitajla.or.jp(☆を@に置き換えてください) 

 


 

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