過去のセミナー・見学会


 

<資料保存セミナー>

図書資料の修理ー基本的な考え方と知識・技術ー  

 

          
日時:2016年12月19日(月)
   9:30-16:30

会場:日本図書館協会 2階研修室
講師:眞野節雄 氏
(資料保存委員会委員長・勤務先:東京都立中央図書館(資料保全専門員)

 
       
画像をクリックするとpdfが開きます。

壊れたら修理するのか…何のため修理するのか…

 何を使って、どうやって、どこまで修理するのか…

 本のしくみや工夫を知る…どんな修理をめざすのか…

 やってはいけないことは何か…

 健全でやさしく美しい修理ができる4条件とは…

 講義と実習で学びます。

 

実習は、破れの補修などの基礎と表紙の外れた本の修理を予定しています。 

 

持参するもの:カッターナイフ、定規(30cm以上)、

        ハンドタオル(小)2枚、ハサミ、

         ハードカバーでホローバックの壊してもよい本(実習用)

 定員に達しましたので、申込を締め切りました。 

参加費:無料
定員:20名(申込先着順、ただし1機関1名となる場合があります。)
申込方法:氏名、住所、電話番号、所属を明記の上、E-mailにて申込ください。 

 宛先:日本図書館協会 川下    

E-mail.kawashitajla.or.jp(☆を@に置き換えてください) 


 

<資料保存セミナー>

写真保存の基礎~どのように残すことがベストなのか?  

 

主催:日本図書館協会資料保存委員会
日時:2016年9月9日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会 2階研修室
講師:山崎信 氏
(株式会社フォトクラシック代表取締役。
日本大学芸術学部写真学科非常勤講師)

 
       
 画像をクリックするとpdfが開きます。 

内容:地域の営みを記録し、郷土の歴史資料としての価値を持つ写真。
その保存方法が一般の紙資料と違うことをご存知ですか?
貴重な写真資料を後世に残し伝えるためには、どのようにするのが良いでしょうか?
写真資料の保存は、劣化の要因や種類を知った上で対処することが大切です。
セミナーでは、写真資料の代表的な劣化要因や対策、プリントやネガを含めた保存方法について、おさえておきたい基礎的なポイントをご紹介します。

参加費無料・申込不要

問合先:日本図書館協会資料保存委員会事務局  川下
       電話.03-3523-0816 Fax.03-3523-0841
        
E-mail.kawashitajla.or.jp(☆を@に置き換えてください)
 

 


 <資料保存見学会>

 国立公文書館を見学しよう!

 主催:日本図書館協会資料保存委員会
  日時:2016年6月13日(月)15:00~17:00
  会場:国立公文書館
      東京都千代田区北の丸公園3-2
  


内容:昨年12月に開催した資料保存セミナー「国立公文書館の資料保存,これから」
   にて,国立公文書館における資料保存の取り組みについて報告していただいた
   ところ,参加者から「実際に保存や修復の現場を見てみたい」という要望があり,
    今回の見学会を企画しました。なかなか見る機会のない保存や修復の作業などを
        解説していただきながら,修復室,リーフキャスティング,書庫,保存整理室など
        を見学させていただきます

定員に達しましたので、申込を締め切りました。 
 
定員:20名[先着順] 参加費:無料
 申込方法:1.「国立公文書館見学会・申込」、2.氏名(ふりがな)、3.所属、
  4.連絡先住所、5.電話を記入の上、6月6日(月)までにメール、Faxにて下記迄。
 申込先:日本図書館協会資料保存委員会電話.03-3523-0816 Fax.03-3523-0841
      
E-mail.kawashita☆jla.or.jp(☆を@に置き換えてください)   
担当:川下
 
チラシはこちらです。
 

 


<資料保存見学会>


製紙工場を見学しよう!


 主催:日本図書館協会資料保存委員会
  日時:2016年3月14日(月)15:00~17:00
  会場:王子マテリア江戸川工場
      東京都江戸川区東篠崎2-3-2


  内容:王子マテリア株式会社は、都内江戸川区の製紙工場で首都圏から発生する
         古紙を再生し、板紙・包装用紙を製造しています。今回の見学会では、
         私たちの身近にある紙類の製造工程とリサイクルの流れについて学びます。
       今年度は「本の出来るまで」シリーズの見学会を開催し、今までに「印刷」
        「製本」の工場を見学してきました。今回はその最終回「紙」の工場見学です。

 
定員:20名[先着順] 参加費:無料
 申込方法:1.「王子マテリア見学会・申込」、2.氏名(ふりがな)、3.所属、
  4.連絡先住所、5.電話を記入の上、3月8日(火)までにメール、Faxにて下記迄。
 申込先:日本図書館協会資料保存委員会(〒104‐0033中央区新川1‐11‐14
 電話.03-3523-0816 Fax.03-3523-0841
E-mail.kawashitajla.or.jp(☆を@に置き換えてください)   担当:川下)
  チラシはこちらです。 
 
 



<資料保存セミナー>

国立公文書館の資料保存、これから

 

国立公文書館 業務課 保存係長 中村 愛子氏

日時:2015124()19:00-20:30
会場:日本図書館協会 2階研修室
事前申込不要

国立公文書館では、所蔵資料(133万冊)の劣化と破損状態を把握し、これからの資料保存を検討する目的で平成25年に劣化状況調査(サンプル抽出調査)を実施しました(1)。この結果、複製物作成および修復といった従来の保存対策の他に、新たに脱酸性化処理およびリハウジング(2)等の保存対策の必要性が把握されたため、翌年度、これら保存対策に関する調査研究も行っています(3)
今回のセミナーでは劣化状況等調査の報告書の概要と、その後の具体的な動きや計画等についてご報告いただきました。
1 「特定歴史公文書等の劣化状況等に係る調査研究業務報告書」 http://www.archives.go.jp/about/report/pdf/rekkachousa.pdf
2 「リハウジング」とは、資料の排架状態を見直して取扱いやすい状態へと変えることである。(上記1)報告書内にて定義)
3 「脱酸性化処理・リハウジングの試行実施を通じた調査研究業務 報告書」http://www.archives.go.jp/about/report/pdf/dassanchousa.pdf
 



<資料保存見学会>
製本工場を見学しよう
日時:2015119()15:00-17:00
場所:株式会社ブロケード浮間工場
住所:北区浮間2-11-23
*JR埼京線浮間舟渡駅から徒歩10
集合:1450分までに現地集合
参加費: 無料
定員:20名(申込先着順)

図書館資料が生まれる「現場」見学第二弾として、製本工場見学を企画しました。
2007
年に老舗の関山製本社と黒田製本所が統合して設立された製本会社ブロケードを訪れ、機械製本製造工程の実際を教えていただきました。
 


 

<資料保存見学会>

印刷工場を見学しよう!

日時: 201561() 15:0017:00
場所: 研究社印刷(埼玉県新座市野火止 7-14-8
集合場所・時間: 現地に14:50までに集合

参加費: 無料
定員:20名(申込先着順)

研究社印刷は、英語・英文学出版を専門とする研究社の印刷部門として出発した、
歴史ある印刷会社です。今回の見学会では、図書館資料を生み出す「印刷」の現
場について理解を深めると同時に、辞書特有の薄手用紙への印刷や、多数の欧文
書体による製版等、同社の持つ技術と設備についてご解説いただいた。
 


日本図書館協会資料保存委員会 資料保存セミナー
被災資料の復旧支援報告及び水損資料への対処方法について


日時:2015年3月6日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
 東日本大震災では多くの図書館資料が被災しました。岩手県陸前高田市立図書館では県指定有形文化財「吉田家文書」が津波によって被害を受け、国立国会図書館が復興支援の一環として修復を行いました。修復作業を主に担当された村上直子さんに、活動の実際についてお話しいただきます。
 あわせて、被災水損資料(近現代紙資料)が発生したとき、どうするか!?をテーマとして、眞野節雄さんによるワークショップを行います。
 ぜひ、御参加ください。
内容:
 ・「『吉田家文書(岩手県指定有形文化財)』の修復を終えて」
                                                   村上直子氏(国立国会図書館)
 ・ワークショップ「水損資料への対処方法」 
                                                   眞野節雄氏(都立中央図書館)
事前申込不要
連絡先:日本図書館協会 高橋
 電話: 03-3523-0812、FAX: 03-3523-0842、E-mail: takahashi☆jla.or.jp(☆を@に置き換えてください)


資料保存セミナー「自動(出納)書庫と資料保存」

 

日時: 2014年12月5日(金)19:00~20:30
会場: 日本図書館協会研修室
内容: 「自動(出納)書庫」に対する資料保存上の疑問を図書館員の立場から提示する。
  国内メーカー3社が、それに答え、自動(出納)書庫の特性、利用上注意すべき点、
  各社製品の特徴などを概説する。
講師: 田崎淳子(東京大学駒場図書館)
   岡村製作所
   金剛
   日本ファイリング
申込方法:事前申込不要
問合先:日本図書館協会・高橋(TEL.03-3523-0812 FAX.03-3523-0842)

 


日本図書館協会資料保存委員会 資料保存見学会

  外交史料館

日時:2014年10月8日(水) 15:00~17:00
場所:外交史料館(〒106-0041 東京都港区麻布台1-5-3)
  アクセス・地図 http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/annai.html
集合場所・時間:現地(麻布郵便局寄り、利用者(閲覧)入口前に)、14:50までに集合のこと
内容;外交史料館は、日本の外交記録を収集、整理、保管し、閲覧に供しています。
 また、幕末以来の貴重な条約書、史料などの展示も行っています。今回の見学会では、
 これらの貴重な資料がどのように整理・保管されているのかと、併せてどのように修理
 されているのかを現場見学いたします。
参加費:無料
定員:20名(申込先着順)
申込方法:氏名、住所、電話番号、所属を明記の上、下記まで
締切:2014年10月3日
申込先:日本図書館協会 高橋
 電話: 03-3523-0812、FAX: 03-3523-0842、E-mail: takahashi☆jla.or.jp(☆を@に置き換えてください)

  


日本図書館協会資料保存委員会 資料保存セミナー
図書資料の修理-基本的な考え方と知識・技術-

日時:2014年6月30日(月)  9:30~16:30
会場:日本図書館協会2階研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
講師:眞野節雄(資料保存委員会委員長・東京都立中央図書館資料保全専門員)
内容:
 壊れたら修理するのか…何のために修理するのか…
 何を使って、どうやって、どこまで修理するのか…
 本のしくみや工夫を知る…どんな修理をめざすのか…
 やってはいけないことは何か…
 健全でやさしく美しい修理ができる4条件とは…
 講義と実習で学びます
 実習は、破れの補修などの基礎と表紙の外れた本の修理を予定しています

【持参するもの】カッターナイフ、定規(30cm以上)、ハンドタオル(小)2枚、
 ハサミ、ハードカバーでホローバックの壊してもよい本(実習用)

参加費:無料 
定員:20名(申込先着順、ただし1機関1名となる場合もあります)
申込方法:氏名、住所、電話番号、所属を明記の上、下記まで
申込み・問合せ先:日本図書館協会 高橋
電話: 03-3523-0812、E-mail: takahashi☆jla.or.jp(☆を@に置き換えてください)
 

 


 

日本図書館協会資料保存委員会
平成25年度第3回資料保存セミナー
「文化資産としてのマイクロフィルム保存を考える」

日時:2014年1月24日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
内容:「文化資産としてのマイクロフィルム保存に関する基礎研究班」では、記録媒体と
      して紙に次ぐ歴史を有するマイクロフィルムを、保存機関が最良の状態で次世代へ
      引き継ぐ道筋を考究し、実態調査に基づいた研究を行ってきました。
      本セミナーでは、これまでの研究経過と全国調査の結果の概要に加え、この研究から
      見た図書館におけるフィルム保存の問題と課題についてご報告いただきます。
       *「文化資産としてのマイクロフィルム保存に関する基礎研究」サイト
           http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/kaken/24300094/
講師:小島浩之氏(「文化資産としてのマイクロフィルム保存に関する基礎研究班」代表
          ・東京大学大学院経済学研究科・経済学部資料室)
事前申込不要
問合せ先:日本図書館協会 高橋
          電話: 03-3523-0812、E-mail: takahashi☆jla.or.jp(☆を@に置き換えてください)
 



日本図書館協会資料保存委員会 平成25年度第2回 資料保存セミナー
 被災した写真資料の救済 「写真でつながるプロジェクト」


日時:2013年10月11日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
内容:「写真でつながるプロジェクト」(※)は、東日本大震災で東北沿岸部を中心と
   する各地を襲った津波の被害により行方が分からなくなった思い出の
   アルバムや写真プリントを見つけ出し、水や海水、泥で汚れた写真を洗浄し
   救済するボランティア活動を支援するために立ち上がりました。
   活動の背景や実作業の模様を、プロジェクトリーダーの板橋祐一氏より
   ご紹介いただきます。
   (※プロジェクトのサイトURL) http://fujifilm.jp/support/fukkoshien/
講師:板橋 祐一氏(富士フイルム株式会社)
事前申込不要
問合せ先:日本図書館協会 高橋(電話 03-3523-0812、
E-mail takahashi☆jla.or.jp☆を@に置き換えてください)
 


日本図書館協会 資料保存委員会
 平成25年度 第1回 資料保存セミナー
水に濡れた塗工紙の対処方法
   ~ページの貼りつきを回避するために~

日時:2013年5月24日(金) 19:00~20:30
会場:日本図書館協会3階資料室  ※会場が変更になりました
 〒100-0033東京都中央区新川1-11-14
内容:
 雑誌や口絵などによく使用されている表面に光沢のある紙、塗工紙。塗工紙は濡れると貼りつき(固着)、剥がしにくくなる。この現象は近現代の資料を多く所蔵する図書館等の施設にとって、水害時、大きな問題になりうる。
 従来、水濡れ資料への対応についてはカビの危険を回避するため「早く乾燥させること」が重要で、それが不可能であれば真空凍結乾燥が有効だと言われてきた。だが、人手や設備が限られている現場において塗工紙の固着を実際に回避できるのか。
 様々な実験によって得られた結果をもとに、固着の原因と、固着回避のための初動を考察した。その内容を共有したい。
講師:真野節雄(東京都立中央図書館 資料保全専門員)
   佐々木紫乃(東京都立中央図書館 資料修復専門員)
事前申込不要
問合せ先:日本図書館協会 高橋(電話 03-3523-0812、
E-mail takahashi☆jla.or.jp☆を@に置き換えてください)
 


日本図書館協会資料保存委員会 資料保存セミナー

 視聴覚資料の保存 第4回 レコード

日時:2013年1月18日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
内容:身近にありながら、なかなか基本的な知識を得る機会の少ない
 視聴覚メディアについて学ぶシリーズ。第4回は図書館でも長く利用
 されてきたレコードを取り上げ、記録と再生の仕組み、種類、適切
 な取り扱いと保存の方法などを学びます。
講師:飯島満氏(独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所
 無形文化遺産部 音声・映像記録研究室長
事前申込不要
問合せ先:日本図書館協会 高橋(電話 03-3523-0812、
E-mail takahashi☆jla.or.jp☆を@に置き換えてください)
 


日本図書館協会資料保存委員会 資料保存セミナー

視聴覚資料の保存 第3回 映画フィルム

日時:2012年11月9日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
   〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx

内容:身近にありながら、なかなか基本的な知識を得る機会の少ない
 視聴覚メディアについて学ぶシリーズ。第3回は図書館や視聴覚ライ
 ブラリーでも幅広く利用されてきた映画フィルムを取り上げ、記録と
 再生の仕組み、種類、適切な取り扱いと保存の方法などを学びます。
講師:石原香絵氏(NPO法人映画保存協会)
事前申込不要
問合せ先:日本図書館協会 高橋(電話 03-3523-0812、
       E-mail takahashi☆jla.or.jp ☆を@に置き換えてください)

   ◆「視聴覚資料の保存」関連見学会◆
場所: 東京国立近代美術館フィルムセンター相模原分館 (神奈川県相模原市)
日時: 2012年12月11日(火) 14:30-16:30
定員: 30名 (先着申込み順)
 *11月30日までに、下記項目をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
   (1)氏名(ふりがな) (2)所属 (3)連絡先
   申込み先: 日本図書館協会 高橋(takahashi☆jla.or.jp ☆を@に置き換えてください    FAX: 03-3523-0842)
*定員に達した時点で募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。
 


日本図書館協会資料保存委員会 資料保存セミナー

視聴覚資料の保存 第2回 CDとDVD

日時:2012年9月21日(金) 19:00-20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx
内容:身近にありながら、なかなか基本的な知識を得る機会の少ない
視聴覚メディアについて学ぶシリーズ。第2回はCDとDVDを中心に、
光ディスクの種類、歴史、記録と再生の仕組み、適切な取り扱いと
保存の方法などを概説します
講師:児玉優子(公益財団法人放送番組センター・JLA資料保存委員会委員)
事前申込不要
問合せ先:日本図書館協会 高橋(電話 03-3523-0812、
E-mail takahashi☆jla.or.jp☆を@に置き換えてください)





日本図書館協会資料保存委員会 資料保存セミナー

視聴覚資料の保存 第1回 録音テープとビデオテープ

日時:2012年7月20日(金) 19:00~20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx 
内容:身近にありながら、なかなか基本的な知識を得る機会の少ない視聴覚メディアについて
学ぶシリーズ。第1回は録音テープとビデオテープを取り上げ、その種類、歴史、記録と再
生の仕組み、適切な取り扱いと保存の方法などを概説します。
講師:児玉優子(公益財団法人放送番組センター・JLA資料保存委員会委員)
事前申込不要
問合せ先:日本図書館協会 高橋(電話: 03-3523-0812、E-mail: takahashi☆jla.or.jp
☆を@に置き換えてください)




日本図書館協会 資料保存委員会 資料保存セミナー

英国公的機関のアーカイブコンサベーション部門が果たす教育的役割
―ノーフォーク公文書館の例―

主催:日本図書館協会 企画:資料保存委員会
日時:2011年1月21日(金) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
http://www.jla.or.jp/kaikan.htm
報告者:内田夕貴氏(NRO ペーパーコンサバター)
内容:一般利用者やボランティアスタッフ、内部職員に対する'資料の扱い方の教育'をはじめ、大学のコンサベーションコースで学ぶ学生に対する支援、東イングランド地域におけるプリザベーションの普及・教育活動など、さまざまなかたちで教育的役割を果たしている英国ノーフォーク公文書館のコンサベーション部門の活動について、お話しいただく。
申込:不要(参加自由)
申込・問合先:村上 E-mail:2009.i.008☆gmail.com [☆を@に置き換え]

ちらしはこちら



日本図書館協会 資料保存委員会 資料保存セミナー

フランス国立図書館およびカナダ国立図書館公文書館における資料保存研修の報告

主催:日本図書館協会 企画:資料保存委員会
日時:2010年12月9日(木) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会2階研修室
〒100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)
http://www.jla.or.jp/kaikan.htm
内容:平成21年度図書館振興財団図書館員専門職海外派遣助成事業の助成を受けて行われた資料保存研修の
報告会。フランス国立図書館、カナダ国立図書館公文書館での研修の様子、資料保存の現状、その他見学で
訪問した近隣諸国の資料保存機関の状況について。参考資料やサンプル等の展示も行う。
報告者:村上直子氏(国立国会図書館収集書誌部資料保存課)
参加費:無料
申込方法:名前、所属、E-mailを下記あてに連絡。
申込・問合先:村上 E-mail:2009.i.008☆gmail.com [☆を@に置き換え]




資料保存修復作業の実演と講義

主催:日本図書館協会・資料保存委員会
会場:日本図書館協会2階研修室
日時:2010年6月7日(月) 14:00~16:00
内容:
(1)講義「国立公文書館における修復事業(仮題)」講師:有友至氏ほか(国立公文書館)
(2)リーフキャスティングマシーンによる修復作業の実際
定員:30名(申込先着順)
参加費:無料
申込方法:(1)「資料保存実演と講義・申込」、(2)氏名(ふりがな)、(3)所属、(4)連絡先住所、
(5)電話を記入の上、E-mailかFAXで下記申込先へ。参加不可のみ連絡されます。
申込締め切り:2010年5月31日
申込・問合先:日本図書館協会資料保存委員会・高橋
E-mail takahashi★jla.or.jp(★は半角@に替えてください)電話03-3523-0812、FAX 03-3523-0842


紙資料の保存・補修研修会

~明日からできる「資料保存の基礎技術」PART7~

主催:日本図書館協会 企画:資料保存委員会
会場:日本図書館協会2階研修室
日時:2009年12月14日(月) 9:30~16:30
内容:
 資料保存の基礎知識(スライド上映と解説)
 修理についての基本的知識(解説)と基礎的な修理(実習)
 無線綴じ本の修理(実習)
 保存と修理についての質疑応答と相談
講師:資料保存委員会委員
定員:20名(申込先着順)
持参用具:カッターナイフ、直定規(30cm以上)、ハンドタオル、ハサミ
参加費:会員500円/非会員1000円 *施設会員は1名まで会員扱い
申込方法:氏名、住所、TEL、所属、会員非会員の区別を明記してE-mailかFAXで下記あて
申込・問合先:資料保存委員会・高橋(電話03-3523-0812、FAX 03-3523-0842)


資料保存見学会と講義

主催:日本図書館協会
会場:国文学研究資料館(立川市緑町10-3 多摩都市モノレール高松駅下車徒歩7分)
日時:2009年8月31日(月) 14:00~17:00(正面受付北側に集合)
内容:
 (1) 講義「国文学研究資料館における資料保存の取り組み(仮題)」青木睦(国文学研究資料館准教授)
 (2) 施設見学(収蔵庫を含む)
定員:30名(先着)
参加費:無料
申込み方法:
 (1)「資料保存見学会と講義・申込」、(2)氏名(ふりがな)、(3)所属、(4)連絡先住所、(5)電話 を記入の上、
  電子メールまたはFAXにて下記申込み先まで。参加不可のみ連絡
申込み・問合せ先:日本図書館協会資料保存委員会
  電話03-3532-0812、FAX 03-3523-0842、電子メール takahashi(a)jla.or.jp ((a)を@に換えてください)


資料保存委員会・紙資料の保存・補修研修会

明日からできる「資料保存の基礎技術」PART6

日時:2008年11月10日(月)9:30~16:30
会場:日本図書館協会2階研修室
内容:資料保存の基礎知識(スライド上映と解説),修理についての基本的知識(解説)と
 基礎的な修理(実習),無線綴じ本の修理(実習),保存と修理についての質疑応答と相談
講師:資料保存委員会委員
持参用具:カッターナイフ,直定規(30cm以上),ハンドタオル,ハサミ
定員:20名(申込先着順)
参加費:会員500円/非会員1000円 *施設会員は1名まで会員扱い
申込方法:氏名、住所、TEL、所属、会員・非会員の区別を明記の上、E-mailかFAXにて
申込・問合せ先:日本図書館協会資料保存委員会・高橋
 TEL.03-3523-0812、FAX.03-3523-0842、E-mail:takahashi★@jla.or.jp(★を@に置き換えてください)

 


 

第9回資料保存委員会セミナー

調査から計画へ(6)「マイクロフィルムの保存対策」-まずはサンプル調査から-

日時:2008年8月1日(金) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会会館 2階研修室(http://www.jla.or.jp/kaikan.htm)
主催:日本図書館協会 資料保存委員会
講師:田崎淳子氏(東京大学東洋文化研究所)
申込み:不要(参加自由)
詳細については以下の資料保存委員会保存管理チームのサイトを参照
 http://www.jla.or.jp/hozon/hozonkanri/hozonkanri.html


第8回資料保存委員会セミナー

「調査から計画へ(5) 地域資料の整理と保存修復-小平市「小川家文書」の事例-」

主催:日本図書館協会 企画:資料保存委員会
日時:2008年1月25日(金) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会2階研修室(http://www.jla.or.jp/kaikan.htm)
講師:蛭田廣一氏(小平市立中央図書館長)
申込み:不要



 

第7回資料保存委員会セミナー

「調査から計画へ(4) 蔵書保存は環境整備から」

主催:日本図書館協会 企画:資料保存委員会日時:2007年12月14日(金)18:30~20:30
会場:日本図書館協会2階研修室(http://www.jla.or.jp/kaikan.htm)
講師:井上美知子氏 ((財)元興寺文化財研究所)
内容:元興寺文化財研究所のこれまでの環境調査から明らかとなった資料保存施設の問題点およびその改善策についての報告と、誰にでもできる簡易な環境調査法の紹介
申込み:不要 


日本図書館協会資料保存委員会 紙資料の保存・補修研修会

-明日からできる「資料保存の基礎技術」PART 5-

日時:2007年11月19日(月) 9:30~16:30
会場:日本図書館協会研修室 (http://www.jla.or.jp/kaikan.htm)
内容:
 (1) ビデオ「図書の修復-正しい製本の知識と基礎的な技術-」視聴
 (2) 基本的な知識と補修技術の実習
 (3) 表紙の外れた本の修理の実習
 (4) 保存と修理についての質疑応答と相談
講師:資料保存委員会委員
定員:20名(申込先着順)
持参用具:カッターナイフ、直定規(30cm以上)、ハンドタオル、ハサミ
参加費:会員500円、非会員1,000円(当日会場にて)※施設会員は1名まで会員扱い
申込み方法:氏名、住所、電話番号、所属、会員・非会員の区別を明記の上、
 電子メールまたはFAXで下記の問い合わせ先まで。参加不可の場合のみ連絡します。
問合せ先:日本図書館協会資料保存委員会(担当:高橋)
 TEL: 03-3523-0812 FAX: 03-3523-0842 e-mail: takahashi@jla.or.jp(半角で入力してください)


第6回 資料保存委員会セミナー

「蔵書の保存状態調査-方法論とワークショップ」

日時:2007年9月14日(金) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会会館 2階研修室
   (http://www.jla.or.jp/kaikan.htm)
講師: 木部徹氏((有)資料保存器材)
内容:
資料保存を計画的に進めるためには蔵書の状態把握が先決、不可欠です。その方法を各種図書館で調査の実績を重ねてきた講師が、一般蔵書の場合と貴重書コレクションの場合について、講義とワークショップ形式で解説していただきます。
 詳細は資料保存委員会保存管理チームのHP
 (http://www.jla.or.jp/hozon/hozonkanri/hozonkanri.html)をご覧ください。
申込:不要 参加自由です。
主催:日本図書館協会 資料保存委員会



日本図書館協会資料保存委員会見学会

テーマ:資料保存の現場で学ぶ~TRCC見学会

日時:2007年8月22日(水) 14:00~16:
場所:東京修復保存センター(TRCC)(東京都青梅市梅郷4-655)
定員:20名(先着順)
集合:JR奥多摩線 日向和田駅改札口に13:40
申込み方法:
 (1) 「資料保存見学会・申込」
 (2) 氏名(ふりがな)
 (3) 所属
 (4) 連絡先住所
 (5) 電話番号
以上の項目を記入の上、8月10日までに電子メールまたはFAXにて下記申込み先まで(参加不可の場合のみ連絡します)
申込み先:日本図書館協会資料保存委員会 FAX: 03-3523-0842 e-mail: takahashi@jla.or.jp(半角で入力してください)担当:高橋



第5回 資料保存委員会セミナー
-デジタル時代のマイクロフィルムのポジショニング-

 
 日時:2007年7月20日(金) 18:30~20:30
 会場:日本図書館協会会館 2階研修室
    (http://www.jla.or.jp/kaikan.htm
講師:楢林 幸一氏(コダック株式会社)
内容:
 デジタル保存に関わる課題、展望、世界の動向とデジタルからアナログへの変換技術例などを紹介していただきます。
 詳細は資料保存委員会保存管理チームのHP
 (http://www.jla.or.jp/hozon/hozonkanri/hozonkanri.html)をご覧ください。
申込:不要 参加自由です。
主催:日本図書館協会 資料保存委員会

 

 

 

第3回 資料保存委員会セミナー

調査から計画へ -1-
 「戦略的資料保存」 -残すために何を考え、どう実践するか-
 
日時:2007年2月2日(金) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会会館 2階研修室
   (http://www.jla.or.jp/kaikan.htm)
講師: 小島浩之さん (東京大学経済学部図書館)
内容:
 東京大学経済学部図書館で実施した蔵書劣化状態調査と調査結果に基づく保存対策について報告いただきます。
 紙資料だけでなく、マイクロフィルムの劣化調査を実施、蔵書の優先順位付け、
 資料保存のHPを立ち上げ調査結果を一般公開、など画期的な取組みの紹介です。
 詳細は資料保存委員会保存管理チームのHP
 (http://www.jla.or.jp/hozon/hozonkanri/hozonkanri.html)をご覧ください。
申込:不要 参加自由です。
主催:日本図書館協会 資料保存委員会

  


第2回 資料保存委員会 セミナーのお知らせ

-図書館における保存管理者の役割-

日時:2006年11月21日(火) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会会館 2階研修室
   (http://www.jla.or.jp/kaikan.htm)
スピーカー:ロバータ・ピレットさん(イェール大学図書館保存部長)
内容:
   イェール大学図書館で保存部長を務めておられるロバータ・ピレットさんをお迎えし
   インタビュー形式で、図書館における保存管理者の役割についてお話をお伺いします。
   *この講演には通訳がつきます。
申込:不要 参加自由です。
主催:日本図書館協会 資料保存委員会


第1回 資料保存委員会 セミナーのお知らせ

第72回IFLA大会(東京、ソウル)資料保存関係会議の報告会

日時:2006年10月10日(火) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会会館 2階研修室
   (http://www.jla.or.jp/kaikan.htm)
内容:
   8月20~24日のIFLAソウル大会の資料保存関係会議、およびそれに先立ち8月16・17日に
   国立国会図書館で行われたプレコンファレンスの報告会
    報告者:齋藤友紀子(国立国会図書館)
         小泉徹(立教大学図書館)
         安江明夫 ほか
申込:不要 参加自由です。
主催:日本図書館協会 資料保存委員会

 


 

日本図書館協会資料保存委員会・紙資料の保存・補修研修会

明日からできる「資料保存の基礎技術」PART4

日時:2006年6月12日(月)9:30~16:30
会場:日本図書館協会研修室
内容:ビデオ「図書の修復-正しい製本の知識と基礎的な技術」視聴
   基礎的な知識と基本的な補修技術の実習
   三つ目綴じによる無線綴じ本の修理の実習
   保存と補修についての相談と質疑応答
講師:資料保存委員会委員
定員:20名(先着順)
持参用具:カッタ-ナイフ,直定規(30cm以上),ハンドタオル,ハサミ
参加費:会員500円、非会員1000円(当日会場にて)
    ※施設会員は1名まで会員扱
申込方法:氏名、住所、電話番号、所属、会員/非会員の区別を明記の上、E-mailかFAXで下記まで。参加不可の場合のみ連絡。
申込先:日本図書館協会資料保存委員会(担当:高橋 TEL.03-3523-0812 FAX.03-3523-0842 E-mail:takahashi@jla.or.jp

 


日本図書館協会第6回資料保存見学会
  -マスメディア資料の保存とアクセスの提供-

主催:日本図書館協会
日時:2005年12月9日(金) 14:00-17:00  ※放送ライブラリーの会議室(横浜情報文化センター10階)に集合。
会場:新聞ライブラリー・放送ライブラリー(横浜市中区日本大通り11番地 横浜情報文化センター内)
内容:新聞ライブラリーと放送ライブラリーにおける資料の保存と利用提供の状況を見学。後半(15:30-17:00)は自由見学。
定員:40名 [先着]
参加費:無料(同ビル内の新聞博物館の自由見学も、特別に入館無料)
申込方法:「第6回資料保存見学会・申込」と、氏名(ふりがな)、所属、連絡先住所、電話番号を明記の上、FAXまたはE-mailにて下記まで。(参加不可の場合のみ連絡。)
締切り:2005年12月2日(金)
問合・申込先:日本図書館協会資料保存委員会:高橋(電話03-3523-0812 FAX.03-3523-0842 E-mail:takahashi@jla.or.jp)


日本図書館協会資料保存委員会

 研修会「写真資料の保存」

        
   全国の図書館・文書館において写真資料を扱っている館は意外に多いのではないで
   しょうか?写真資料と一口に言っても、その範囲は、古いところではガラス乾板やプ
   リントされた古写真、さらにネガフィルムやマイクロフィルムに至るまで多岐にわ
   たっているのが現状です。しかも、それぞれの素材が異なっているため、保存に対し
   ては、慎重な対応が求められます。そんな悩みを解決すべく、今秋、資料保存委員会
   から、シリーズ本を残す『写真資料の保存』が発刊されました。
  そこで、資料保存委員会では、『同書』のさらなる理解と普及を目的として、執筆
   者による講演会を下記のように実施します。資料保存の現場で、疑問に思っているこ
   となどこの際解決しませんか?ふるっての参加をお待ちしております。
        

          講 師: 荒井宏子 (前東京都写真美術館)
               吉田成 (東京工芸大学)
          日 時: 2004年3月18日(木) 18:30~20:30
          会 場: 日本図書館協会 2階研修室 東京都中央区新川1-11-14

          内 容: シリーズ本を残す9『写真資料の保存』の著者らによる講演
          参加費: 無料
        
          参加方法: 自由参加、直接会場へお越しください。
          問合せ先: 資料保存委員会事務局

 


平成14年度資料保存委員会の第3回研修会案内

 国立国会図書館の書庫および資料保存課見学

日 時: 2003年3月14日(金) 13:30~16:00
会 場: 国立国会図書館(〒100-8924 千代田区永田町1-10-1)
定 員: 20名 (定員の都合により1機関1名)
参加費: 無料

申込方法: 往復葉書にて。参加者氏名、住所、電話番号、所属、会員・非会員の区別を記載。
       公文書が必要な方はその旨も明記。
申込締切: 2003年2月8日必着

主   催: 日本図書館協会資料保存委員会

問合・申込先  日本図書館協会資料保存委員会(高橋)
              〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
                  TEL:03-3523-0812


 

平成14年度日本図書館協会資料保存委員会 研修会・見学会のお知らせ

  第1回 「保存現場を訪ねて -ロンドン、パリ、ミュンヘン 三図物語-」

講 師: 村山隆雄 (国立国会図書館IFLA-PACアジア地域センター長)
      石渡  隆 (国立国会図書館資料保存課)
日 時: 2002年9月6日(金) 18:30~20:30
会 場: 日本図書館協会 2階研修室
         東京都中央区新川1-11-14
内 容: ヨーロッパにおける資料保存機関と修復現場の見学報告
      (訪問先:英国国立図書館、ボードリアン図書館、フランス国立図書館、バイエルン州立図書館など)
参加費:無料
 
 

 第2回 「利用のための資料保存 保存環境を考える」
講 師: 稲葉政満 (東京芸術大学大学院助教授)
日 時: 2002年11月15日(金) 18:30~20:30
会 場: 日本図書館協会 2階研修室
          東京都中央区新川1-11-14
内 容: シリーズ本を残す8『図書館・文書館の環境管理』の著者による基礎的解説
参加費:無料
 
 

第3回 
施設見学会を2003年3月上旬に予定。詳細は後日お知らせします。
 

参加方法: 第1、2回の研修会は自由参加、直接会場へお越しください。
問合せ先: 資料保存委員会事務局


トップに戻る
公益社団法人日本図書館協会
〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841