被災資料救済・資料防災情報源

Last Updated 2016.2
被災したら
上部機関等(例えば公立図書館であれば、県立図書館)へ連絡し、日本図書館協会にも連絡してください。
日本図書館協会・図書館災害対策委員会 03-3523-0811
文化財防災ネットワーク 等にも必要に応じて救援依頼ができます。
また、下記の団体もあります。
SaveMLAK (博物館・美術館、図書館、文書館、公民館の被災・救援情報サイト)
紙資料
水濡れ
国立国会図書館
水にぬれた資料を乾燥させる
小規模水災害マニュアル
東京都立図書館
資料防災マニュアル
水濡れ(水損)マニュアル
被災資料救済セット
トリアージフロー図
自然空気乾燥法
脱気(脱酸素)処理法
被災記録票
陸前高田市立図書館 東日本大震災被災資料の修復について
「大津波からよみがえった郷土の宝―陸前高田市立図書館郷土資料の修復」動画約15分
国立公文書館
水濡れ資料の処置方法
被災公文書等修復マニュアル
「国立公文書館における資料修復(被災した資料について)」動画 約2分30秒
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)
文書館防災対策の手引き
東京文書救援隊(活動を終了したが、参考となるマニュアル類が掲載されている)
「被災した文書の復旧処置システム・マニュアル」など
歴史資料ネットワーク(史料ネット)
資料の修復方法
破損など
東京都立図書館
地震による資料落下、ガラス飛散対応マニュアル
補修・修理のマニュアル・テキスト類
(写真)
日本写真学会
水害被災写真の救済に関するガイドライン
富士フイルム(株)
「写真救済プロジェクト」被害を受けた写真・アルバムに関する対処法
コダック(株)
写真プリントやフィルムが水濡れした時の救済について
フィルムなど視聴覚媒体(フィルム、テープ、ディスクなど)
映画保存協会
災害対策部
被災した映画フィルム他、磁気テープ、ディスク等の視聴覚記録媒体の処置に関する情報
デジタルデータ
「被災したデジタルデータの復旧や視聴覚資料の修復についての記事・情報のリンク集」(カレントアウェアネスポータル)

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公益社団法人日本図書館協会
〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841