図書館大会

 

 

①2016年度

第102回全国図書館大会東京大会 第9分科会(資料保存)
 ここからはじまる資料保存
   ―未来に残し、伝えるために―

日時:2016年10月16日(日)13:30~17: 00

分科会会場:青山学院大学 青山キャンパス

 
昨年の分科会では、「電子化デ―タの保存」をテーマとして取り上げましたが、今年の分科会では、原点に立ち返り、現段階では長期保存において最も信頼性のある「紙」資料を中心に、資料保存の基本的な考え方と手法をみなさんと一緒に学びました。基調講演の他、今後の取り組みの参考となる公共図書館と大学図書館での事例を紹介し、さらに、「紙」の性質を体感できるワークショップも行いました。
 
全体概要
基調報告:なぜ残し,どう残すのか―資料保存・修理の基本的な考え方と手法―
     眞野節雄氏(日本図書館協会資料保存委員会委員長/東京都立中央図書館資料保全専門員)
事例報告:埼玉県立図書館の資料保存―ゼロからの取組―
     神原陽子氏(埼玉県立久喜図書館)
事例報告:一橋大学における西洋古典資料保存の取組―ただ古いだけではない
     床井啓太郎氏(一橋大学社会科学古典資料センター)
ワ―クショップ:資料保存委員
     「修復に使う和紙を触ってみよう」

   

大会については、こちらをご覧ください。



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