令和6(2024)年能登半島地震について

この度、地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日々に戻る事をご祈念申し上げます。
日本図書館協会及び図書館災害対策委員会も微力ではありますが、支援を模索し、対応してまいります。
被災情報並びにお困り事がありましたら、メールにてご一報いただければ幸いです。
saigai★jla.or.jp
(★を半角@に換えてください。)








JLAメールマガジンバックナンバー

2023/10/06

第1130号

=================================================<2023/4/5発信>
  JLAメールマガジン 第1130号
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編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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  JLAメールマガジンのバックナンバー
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▼目次▼
■図書館界ニュース
■新聞記事より
■『図書館雑誌』4月号のお知らせ
■集会等のお知らせ
■求人情報
■JLAからのお知らせ
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◆図書館界ニュース

○第13期日本図書館協会認定司書、更新7名新規9名を認定
  日本図書館協会は、4月1日(土)付けで第13期日本図書館協会認定司書
 (更新)7名、(新規)9名の氏名を公表した。認定司書の有効期間は更新
 ・新規ともに10年間であり、2033年3月末日までとなる。認定された方の氏
 名と認定司書番号は、協会サイト内認定司書事業委員会ページで認定期間に
 ある他の認定司書とあわせて公表されている。なお、第13期認定司書の名簿
 と審査報告は、機関誌『図書館雑誌』5月号に掲載される。
 認定司書事業委員会ページ
 http://www.jla.or.jp/committees/nintei/nintei/tabid/210/Default.aspx

○図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会 第10回および第11回ガイド
ライン分科会、開催
  図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会ガイドライン分科会は、
2月27日(月)に第10回、3月29日(水)に第11回がオンライン会議で開催さ
れた。第10回では前回の分科会の協議を踏まえて本分科会前に権利者側で加
筆・修正等したガイドライン案が図書館側に提示され、これに対して図書館
側からは意見を提出していた。これを受けて第11回では、図書館側の意見お
よび解像度WGでの検討事項を反映した最終段階のガイドライン案が提示され
た。協議の結果、「全部利用が可能な著作物」の「分量の少ない著作物」に
ついては別途検討することとなったが、その他の事項については概ね確認し、
最終的な文言修正は正副座長へ一任されることとなった。
  今後の予定としては、6月の制度開始前までに全体会である関係者協議会
 を開催し、ガイドラインを決定する。また、事務処理等スキーム分科会を再
 開し実施要領を検討する。

○図書館等公衆送信補償金の額が認可
  3月29日(水)、一般社団法人図書館等公衆送信補償金管理協会(以下、
 SARLIB)が文化庁長官に認可申請していた図書館等公衆送信補償金の額が認
 可された。図書館等公衆送信制度の施行は2023年6月1日を予定している。文
 化庁はこの補償金について、「実態上、補償金は基本的に利用者が図書館等
 に支払うことが想定されていますが、この際に図書館等を設置する者によっ
 ては補償金のほかに手数料を徴収する場合があり得ます。」としている。な
 お、認可された補償金規程については、日本書籍出版協会および日本雑誌協
 会のウェブサイトで公開されている。
  ※図書館等公衆送信補償金の額の認可について(文化庁)
  https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/93860201.html
  ※日本書籍出版協会(「お知らせ」にリンクあり)
  https://www.jbpa.or.jp/
  ※日本雑誌協会(3月29日付けの「お知らせ」にリンクあり)
  https://www.j-magazine.or.jp

○文部科学省、「オープンサイエンス時代における大学図書館の在り方につい
て(審議まとめ)」を公開
  3月24日、文部科学省が「科学技術・学術審議会情報委員会オープンサイ
 エンス時代における大学図書館の在り方検討部会により取りまとめられた、
 審議まとめを公開した。「デジタル・ライブラリー」を、大学図書館の
 あるべき姿として、2030年度を目途に実現させるものと位置づけ、コンテン
 ツとそれに関わるサービス、サービス環境、人材育成・確保、大学図書館間
 やほかの学術情報提供機関との連携の4側面から具体的方策の検討が行われ
 ている。 
  ※オープンサイエンス時代における大学図書館の在り方について(審議ま
  とめ)(文部科学省)
  https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu29/004/mext_00001.html 
 
○東京都立図書館名誉館長に尾木直樹氏就任
  4月1日、東京都立図書館の利用促進に向けたPRやサービスの向上、子供読
 書活動の推進に向けた取り組み等について助言を求めるため、教育評論家、
 法政大学名誉教授の尾木氏が就任した。
  ※東京都立図書館(「お知らせ一覧」にリンクあり」)
  https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/guide/information/6756_20230401.html
 
○日本図書館協会公共図書館部会の全国公共図書館研究集会開催地区について
  2023年2月28日(火)開催の公共図書館部会幹事会で2026(令和 8)年度から
 2034(令和16)年度までの全国公共図書館研究集会開催地区を決定した。ま
 た、あわせて「全国公共図書館研究集会の開催にあたっての留意点」も決定
 した。
  次のURLに詳しく掲載している。
  https://www.jla.or.jp/divisions/koukyo/tabid/272/Default.aspx
 (「2022(令和4)年度全国公共図書館研究集会について」の下部)

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◆新聞記事より

○神籠石の“謎”紙芝居[『高良山の神籠石~鬼の石はこび~』]に 久留米
 [市]の市民グループ[「おはなしポケット」],筑後弁で 高良山の列石題材
 [久留米市立]中央図書館で貸し出し (西日本1/12)

○不要な参考書譲って 筑後市立図書館呼びかけ 経済苦の受験生を支援
(西日本1/13,関連1紙)

○佐賀[県]・吉野ヶ里町 提案競技で22日まで 総合庁舎整備事業マネジ[メ
 ント業務] [図書館など] (建設通信12/20)

○待ち時間に読書いかが 島[原]鉄[道]島原駅に小さな図書館 [長崎県立島
 原]工業高[校]の図書部員が製作 使わなくなった本活用 [島原市](長崎
 1/15)

○企業名雑誌カバーにいかが? 佐世保市立図書館 最新号「スポンサー」募
 集 (長崎1/17)

○読書バリアフリー[推進]計画可決 [長崎]県教[育]委[員会] 点字本など充
 実へ (長崎1/20)

○〔学校に本を〕図書費 熊本市ワースト 県庁所在市・政令市で 地震影響
 で予算減 [2万人規模の町では熊本県益城町が小学校全国ワースト3位]
 (読売〈熊本〉12/29)

○熊本大[学]の東光原文学賞 学長賞に小やなぎ(木偏に夕の柳)に[詩菜]さ
 ん(文学部4年)[附属図書館が創設] (熊本日日1/14)
 
○〔学ぶ育む〕読解力伸ばす学校図書館 読書を基本 ICTも活用 大分[県]・
玖珠町の取り組み 1人年145冊 郷土を探究 2人1組で調べ物/読んだ量
「[読書貯金]通帳」に 森中央小[学校] くす星翔中[学校] (読売12/27)

○コロナ下電子図書館人気 [鹿児島]県内3市[鹿児島市,薩摩川内市,鹿屋市]
来館不要,24時間OK 割高,サービス維持に課題 (南日本1/22)

○身代金ウイルスなぜ図書館に 無差別攻撃 公的施設対策遅れ 予算や人材
少なく 貸し出しに制限 メールもできない 市区町村[情報セキュリティー]
審査8.1% [那覇市立図書館] 14分野重要インフラ (読売〈西部本社〉1/16)

○図書貸し出し制限解除 那覇市立図書館7館 昨年10月ウイルス被害 新シ
ステム構築 (沖縄タイムス1/21)

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◆『図書館雑誌』4月号(56ページ・定価1026円)のお知らせ

○特集「コロナ後の図書館員の学び・交流」
 ・オンラインによる「中堅職員ステップアップ研修」の現状と今後について
 (林友幸)
 ・社会教育実践研究センターにおけるアフターコロナを見据えた図書館司書
 専門講座の運営(倖田伸一)
 ・大学図書館職員長期研修 オンライン開催を経て見えたもの(大和田康代・
 並木映李香)
 ・集いのなかの研鑽を続けるために-コロナ禍前後のなごやレファレンス探
 検隊(藤本昌一)
 ・最近の図書館総合展実施への取り組みを通して(長沖竜二)

○日本における大学図書館職員の意識調査 (報告)
 (日本図書館協会図書館調査事業委員会課題調査委員会)

○戦後図書館の草創期をいま、問う-竹内さんの新著2冊を読んで(塩見昇)

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◆集会等のお知らせ

○日本アーカイブズ学会2023年度大会
 主催:日本アーカイブズ学会
 日時:2023年4月22日(土)23日(日)
 開催場所:ハイブリッド形式(対面・オンライン併用)
 会場:中央大学多摩キャンパス 3号館
 内容:
  総会:学会会員のみ
  大会講演会:4月22日(土)15:15~16:30
 ・「日本のアーカイブズ保存論」青木睦(国文学研究資料館 准教授)
  自由論題研究発表会:4月23日(日)10:00~12:20
  【第1セッション】及び【第2セッション】
  大会企画研究会:4月23日(日)13:30~17:00
  ・テーマ:「アーカイブズ編成・記述の現在―国際的動向を背景に―」 
 参加費:会員 500 円、非会員 1000 円 ※部分参加でも全日程参加でも同額
 参加登録先:下記Googleフォームからご登録ください。
  https://forms.gle/c5Yj8F5NQwh7jwh79
 お問い合わせ:日本アーカイブズ学会事務局 E-mail:office@jsas.info
 大会概要:URL http://www.jsas.info/?p=1963
 
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◆求人情報

○跡見学園中学校高等学校図書館 アルバイト:1名
 応募締切日:2023年4月11日(火)

○本郷中学校・高等学校図書館職員(常勤嘱託):1名
 応募締切日:2023年4月12日(水)

○学校法人駒澤大学 新図書館閲覧係 契約社員:1名
 応募締切日:2023年4月17日(月)

○(大阪)学校法人日本教育財団 図書(学校司書)・学生窓口正規職員:1名
 応募締切日:2023年4月30日(日)

○星薬科大学 図書館司書(嘱託職員):1名
 応募締切日:2023年4月30日(日)

 求人情報の詳しいことは下記でご覧ください。
 http://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx

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◆JLAからのお知らせ

○多文化サービス委員会の委員公募のご案内
  委員の任期満了に伴い広く会員の皆さまから、以下の要領で委員を公募す
 ることといたしましたので、ご案内申し上げます。
 公募の詳細は、ホームページをご覧ください。
 https://www.jla.or.jp/committees/tabunka/tabid/1014/Default.aspx
 ・募集人員:3名以内
 ・委員の任期:委嘱日より2025年3月31日まで
 ・応募締切:2023年5月12日(金)
 ・問合せ先・応募先:多文化サービス委員会(tabunka★jla.or.jp)

○第1128号掲載記事の訂正について
  3月22日配信のメールマガジン第1128号に掲載しました「2022年度第2回代
 議員総会開催」の記事において、不正確な表現がありました。以下のとおり
 訂正し、お詫び申し上げます。
 (原文)第2号議案「2023-2024年度理事・監事選任に係る基本方針及び選任
 方法等について」では、各代議員が推薦できる理事候補者数を1名から2名に
 修正して承認された。
 (訂正)第2号議案「2023-2024年度理事・監事選任に係る基本方針及び選任
 方法等について」では、各代議員が推薦できる理事候補者数を1名から2名以
 内に修正して承認された。
 ・1名から2名→(訂正)1名から2名以内

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