令和6(2024)年能登半島地震について

この度、地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日々に戻る事をご祈念申し上げます。
日本図書館協会及び図書館災害対策委員会も微力ではありますが、支援を模索し、対応してまいります。
被災情報並びにお困り事がありましたら、メールにてご一報いただければ幸いです。
saigai★jla.or.jp
(★を半角@に換えてください。)








JLAメールマガジンバックナンバー

2023/10/06

第1128号

=================================================<2023/3/22発信>
  JLAメールマガジン 第1128号
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編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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▼目次▼
■図書館界ニュース
■新聞記事より
■集会等のお知らせ
■求人情報
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◆図書館界ニュース

○2022年度第2回代議員総会開催
  3月20日(月)、公益社団法人日本図書館協会2022年度通算第2回(定時
 第2回)代議員総会がKKRホテル東京を会場に対面方式で開催され、3件の議
 案とその他を含め8件の報告がなされた。
  第1号議案の「議長の選出について」では浅見佳子代議員が議長に選出さ
 れ、第2号議案「2023-2024年度理事・監事選任に係る基本方針及び選任方法
 等について」では、各代議員が推薦できる理事候補者数を1名から2名に修正
 して承認された。第3号議案の「2023-2024年度公益社団法人日本図書館協会
 理事・監事選任日程について」は提案どおり承認された。報告事項では、
 「2023年度公益社団法人日本図書館協会事業計画について」及び「2023年度
 公益社団法人日本図書館協会予算について」が合わせて報告され、代議員か
 ら活発な質問、意見が出された。また、代議員定数等検討委員会の検討内容
 について、個人選挙区については、都道府県を選挙区として、各選挙区に1
 名の代議員を置き、会員数が100名増えるごとに代議員を1名追加する考え方
 の定款改正案を報告書に盛り込むことが報告された。総会は予定時間を超え、
 17時に閉会した。

○日本図書館協会、7月より中堅職員ステップアップ研修(2)を実施
  司書(補)有資格者で図書館勤務経験7年以上の方等を対象とした研修
 「中堅職員ステップアップ研修(2)」を2023年度も全科目オンラインで実
 施します。講師陣は次のとおり(敬称略・五十音順)。
 飯野勝則(佛教大学図書館 / 国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研
 究センター)今満亨崇(日本貿易振興機構アジア経済研究所)植村八潮(専
 修大学)梅澤貴典(中央大学)奥野吉宏(京都府立図書館)加藤孔敬(名取
 市図書館)小林隆志(鳥取県立図書館)是住久美子(田原市図書館)高橋真
 太郎(境港市民図書館)竹田芳則(奈良大学)鴇田拓哉(共立女子大学)豊
 田高広(フルライトスペース(株))山崎博樹(知的資源イニシアティブ)
 吉田昭子(文化学園大学)
 ・期日:2023年7月10日(月)~10月17日(火)[12日間24科目]
 ・開催方法:全科目オンライン(Zoom)で開催します
 ・定員:20名 申込締切5月17日(水)(必着)*定員になり次第締め切り
 ・受講料:全科目(一般)96,000円/(正会員)84,000円 ※領域単位受講可
 ・詳細HP:https://www.jla.or.jp/committees/kenshu/tabid/1002/Default.aspx

○図書館情報学教育部会、大学等における図書館情報学教育の実態に関する調
 査を実施
  図書館情報学教育部会では、大学等における図書館情報学教育の実態に関
 する調査を3月初旬から実施している。
  この調査では、2022年5月1日時点について、1)資格・専門課程の開設全般
 に関する調査と、2)開設内容に関する詳細調査の2段階に分けて実施するも
 のであり、いずれもWebフォームを中心としたものを予定していて、今回は、
 1)を実施している。調査の回答期限は3月24日(金)となっているので、調査
 依頼に対して未回答の大学はぜひ期限内の回答をお願いしたい。
  また、2)の調査は、1)の回答結果に基づき改めて調査票を送付する予定に
 なっている。
  なお、調査結果は『日本の図書館情報学教育』(仮称)として刊行する予定
 である。

〇令和4年度学術情報基盤実態調査結果の公表
  3月22日、文部科学省は令和4年度の学術情報基盤実態調査の結果を公表し
 た。調査結果によると、令和3年度の図書館資料費は705億円であり、前年度
 より1億円減少。そのうち、紙媒体の資料(図書と雑誌の合計)に係る経費
 は231億円であり、前年度より10億円減少した。また、電子媒体の資料(電
 子ジャーナルと電子書籍の合計)に係る経費は357億円であり、前年度より
 3億円増加した。また、オープンアクセスポリシー(自大学の研究成果等の
 コンテンツを、オープンアクセスにすることについて定め、明文化した方
 針)を策定している大学は140大学(17.3%)であった。
 詳細は以下URLを参照。
 https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2022/1418398_00001.html

○「かわさき電子図書館」サービスを開始
  2023年3月21日から、電子図書館サービス「かわさき電子図書館」が開始
 される。利用できるのは、川崎市に在住・在勤・在学の方。一般図書4,000
 点程度、児童図書1,000点程度が利用できる。オーディオブックや動く絵本
 も含まれるとのこと。3点まで、2週間貸出ができる。予約も3点までとなる。
 利用方法等は、かわさき電子図書館のページに掲載されている。
※かわさき電子図書館ホームページ
 https://web.d-library.jp/kawasaki/

○国立国会図書館、「児童書総合目録」の提供を終了
  国立国会図書館は、これまで国立国会図書館サーチを通じて提供してきた、
 国立国会図書館及び日本国内で児童書を所蔵する主要類縁機関7機関(大阪
 府立中央図書館国際児童文学館、神奈川近代文学館、三康文化研究所附属三
 康図書館、日本近代文学館、東京都立多摩図書館、梅花女子大学図書館、白
 百合女子大学図書館)が所蔵する児童書・関連資料の所蔵情報からなる児童
 書総合目録のデータ提供を、2023年3月13日で終了した。
  今後は、児童書総合目録参加館や児童書を所蔵する他の機関との連携は、
 国立国会図書館サーチとの個別連携等に移行し、児童書・関連資料の所蔵情
 報は国立国会図書館サーチの資料種別「児童書」から検索できるとしている。
※「児童書総合目録」提供終了のお知らせ(国立国会図書館)
 https://iss.ndl.go.jp/information/2023/03/kodomo-2/

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◆新聞記事より

○来年度に基本計画策定 [JR]高崎駅東口栄町 再開発再始動 規模は2棟総
 延べ7.5万平方メートル [高崎市 図書館など] (建設通信12/12)

○蔵書7万冊 本格カフェも 流山[市]  [南流山地域]図書館・児童セン
 ター開館 (千葉日報12/3)

○概算整備費33億 複合化を検討 木更津市の新図書館 (建設通信12/19)

○ドナルド・キーンの蔵書7千冊 いつか「バーチャル図書館」を 東洋大
 [学]の学生らが整理・調査 まずはリスト作り ネットで公開めざす
 (朝日12/7夕)

○狛江市が構想2件 市民C・新図書館を整備 設計に岡田[新一設計]事務所
 ら参画 (建設通信12/14)

○話した言葉字幕で表示 鎌倉市中央図書館で実証実験 円滑な意思疎通目指
 す (神奈川11/25)

○24年10月にも着工 [東急田園都市線]鷺沼駅前地区再開発 準備組合 [川
 崎市 図書館など] (日刊建設工業12/13)

○三浦市の市民交流拠点整備 応募事業者なし 来年再公募,開業に懸念 
 [図書館など] (神奈川12/17)

○川崎市議会図書室 市民の利用5年で4人 来年度新庁舎 活用増えるか
 申し出で閲覧可 横浜[市議会図書室]は1年490人 (読売〈川崎〉12/22)

○過去のテレビ番組図書館で視聴 全国10カ所に整備へ [公益財団法人放送
 番組センター(横浜市)]  (朝日12/29)

○魚沼[市]「生涯学習センター」基本設計まとまる 1階に貸室,展示スペー
 ス 2,3階は図書館 書架段状に配置 駐車場のイベント活用も 
 (新潟日報12/14)

○〔北陸リポート〕誰かの本棚のぞくと 金沢[市]にオーナー制度図書館
 [「Community&Library コトノハ」] 一箱自由に 蔵書で自己表現 静岡
 発「アナログ版SNS」 商店街の活性化へ 加賀[市「おんせん図書館みか
 ん」]や鯖江[市「私設図書館つぐみ」]にも 敷居の低さ注目 
 (朝日〈石川〉1/25)

○輪島市補正予算案 市立図書館整備に着手 滞在型 課題解決型 サービス
 提供へ 年明けに検討委[員会]を設置 (北国12/1)

○「デジとしょ信州」開始4カ月 コロナ禍で利用広がる 貸し出し3万3千
 冊 登録者8970人超 滑り出し順調  [長野県] (長野日報12/31)

○松川村図書館 UDフォントに統一 やさしさ“にじむ”書架サイン [長野
 県] (大糸タイムス1/25)

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◆集会等のお知らせ

○日本図書館研究会第384回研究例会
 日時:2023年4月26日(水)19:30-21:00
 テーマ:『明治大正大阪市史』編纂事業と図書館
 発表者:佐藤悠氏(大阪市立住之江図書館)
 会場:オンライン(Zoom)
 申込:事前申込要(参加費無料・4月23日〆切)
 詳細HP:https://www.nal-lib.jp/384reikai/

○日本図書館研究会第385回研究例会
 日時:2023年5月9日(火)19:00-21:00
 テーマ:アウトオブコマースの著作権法制とデジタル貸出理論Controlled
 Digital Lending
 発表者:鈴木康平氏(元筑波大学大学院生)
 会場:オンライン(Zoom)
 申込:事前申込要(参加費無料・5月6日〆切)
 詳細HP:https://www.nal-lib.jp/385reikai/

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◆求人情報

○横浜市立大学学術情報センター司書(有期雇用職員):1名
 応募締切日:2023年3月31日(金)

○一般財団法人研友社 図書館司書:1名
 応募締切日:2023年3月31日(金)

○(大阪)箕面市任期付職員(司書):1名
 応募締切日:2023年4月5日(水)

○横浜国立大学附属図書館 事務補佐員(非常勤職員):2名
 応募締切日:2023年4月5日(水)

○東京都現代美術館 図書館司書〔産休等代替〕:1名
 応募締切日:2023年4月5日(水)

○(埼玉)三芳町役場 一般事務職(司書):若干名
 応募締切日:2023年4月7日(金)

○一橋大学経済研究所附属社会科学統計情報研究センター資料室
 事務補佐員:1名 応募締切日:2023年4月10日(月)

○国立病院機構文献情報センター(国立病院機構東京医療センター
 図書室)事務助手(司書)職員:1名 応募締切日:2023年4月10日(月)

○名古屋大学附属図書館 事務補佐員(全学)
(パートタイム勤務職員):1名 応募締切日:2023年4月14日(金)

○(茨城)物質・材料研究機構 図書情報技術者:1名
 応募締切日:2023年4月14日(金)

○(東京)国立研究開発法人国立成育医療研究センター図書館
 非常勤職員:1名 応募締切日:2023年4月17日(月)

○浦安市教育委員会会計年度任用職員(学校司書):2名
 応募締切日:2023年5月31日(水)

 求人情報の詳しいことは下記でご覧ください。
 https://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx

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■登録アドレスの変更・解除はかならずご連絡ください。
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