令和6(2024)年能登半島地震について

この度、地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日々に戻る事をご祈念申し上げます。
日本図書館協会及び図書館災害対策委員会も微力ではありますが、支援を模索し、対応してまいります。
被災情報並びにお困り事がありましたら、メールにてご一報いただければ幸いです。
saigai★jla.or.jp
(★を半角@に換えてください。)








JLAメールマガジンバックナンバー

2022/12/21

第1113号

=================================================<2022/11/30発信>
           JLAメールマガジン 第1113号
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編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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  JLAメールマガジンのバックナンバー
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▼目次▼
■図書館界ニュース
■新聞記事より
■『図書館雑誌』12月号のお知らせ
■集会等のお知らせ
■求人情報
■JLAからのお知らせ
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◆図書館界ニュース

〇日本の参考図書WEB版の再公開について
  日本の参考図書WEB版では、明治以降、2011年までに刊行された35,000点
 以上の 参考図書を、書名や著者名、注解書誌のキーワードやNDCから検索
 することができます。
  この再公開は、株式会社皓星社のご協力をいただいています。今後、2011
 年以降のデータもに追加収録していただく予定です。
  詳しいご利用方法等は、データベースにアクセスの上、使い方マニュアル
 をご覧ください。
※日本の参考図書:https://www.jrb-db.org/
 【主な経過】
 ・2005年から2006年にかけて『日本の参考図書 第4版』のデータベース化
  とシステム作成を、慶應義塾大学田村研究室が同大学学事振興資金による
  研究補助を受けて作成した。
 ・2007年8月に『日本の参考図書 第4版』のデータベースは日本図書館協会
   に移管された。運用はJLAに設置された『日本の参考図書』Web版検討会が
  担当し、インターネット上に『日本の参考図書 第4版』(日本の参考図
  書編集委員会編 日本図書館協会刊 2002 1081p)を『日本の参考図書
  Web版』としてテスト公開した。
 ・2007年には新たに『日本の参考図書 四季版』(日本図書館協会編刊)の
  第137号(2001.02.)以降のデータを追加した上で、東京都図書館協会の
  研究助成により『日本の参考図書 Web版』の検証とモニター調査を行い、
  有効性を確認した(「東京都図書館協会会報」No.88 2008.6)。
 ・JLA事務局のIT化の検討に含めて本運用への移行を目指したが、移行で
  きなかった。その後は『日本の参考図書 四季版』のデータのみ追加して
  いたが、182号(2012.03.)で中断した。
 ・2012年度以降の運営経費は『日本の参考図書』Web版検討会旧メンバーが
  負担してきた。(2021年度計 51,770円)
 ・2020年度以降、今後の対応を検討し、株式会社皓星社に打診したところ、
  無料公開してもよい、との回答があった。
 ・移管についての覚書を株式会社皓星社と日本図書館協会で取り交わした。
  その主な内容は、日本の参考図書WEB版維持管理業務を日本図書館協会か
  ら株式会社皓星社へ移管することを目的とし、移管対象業務やスケジュー
  ル・費用については株式会社皓星社が負担するなどを定め、当面の間無料
  で公開することを約束している。
 ・今回のWEB版再公開は、株式会社皓星社管理下で行うこととなった。
 ・これまで維持管理をされた『日本の参考図書』Web版検討会旧メンバーの
  皆様には厚くお礼申し上げたい。

〇2022年度災害等により被災した図書館等への助成決定
  日本図書館協会図書館災害対策委員会は、2022年度の災害等により被災し
 た図書館等への助成の申請について、その審査結果を理事長に報告し、助成
 を決定した。9月30日の受付期限までに、宮城県、福島県の2県、13機関か
 ら申請があった。館種別では、公共図書館4件、大学図書館2件、学校図書
 館7件、災害別では令和4年3月16日福島県沖地震10件、その他(令和4年
 7月豪雨等)3件であった。助成先は次の11機関である。
  なお、助成総額は図書館災害への指定寄附金等を原資とする203万円であ
 る。
 <令和4年3月16日福島県沖地震>
 松島町勤労青少年ホーム図書室、名取市図書館、蔵王町立図書館、宮城県白
 石高等学校、宮城県仙台第二高等学校、聖光学院高等学校、東北大学附属図
 書館、福島東稜高等学校、宮城県角田高等学校
 <令和4年7月豪雨>
 宮城県岩出山高等学校
 <令和3年2月13日福島県沖地震+令和3年3月20日宮城県沖地震>
 宮城県松山高等学校

○北朝鮮人権侵害問題啓発週間、12月10日から16日まで
  毎年12月10日から同月16日までは、北朝鮮人権侵害問題啓発週間となって
 いる。北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、
 国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その
 抑止を図ることを目的として、平成18年6月に、「拉致問題その他北朝鮮当
 局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国及び地方公共
 団体の責務等が定められ、啓発週間が定められている。
  拉致問題は、我が国の喫緊の国民的課題であり、この解決を始めとする北
 朝鮮当局による人権侵害問題への対処が、国際社会を挙げて取り組むべき課
 題とされている。
  内閣官房 拉致問題対策本部の「北朝鮮による日本人拉致問題」のページ
 には、アニメ「めぐみ」の無料ダウンロードや拉致問題対策本部の電子図書
 館が紹介されている。
※北朝鮮による日本人拉致問題
 https://www.rachi.go.jp/index.html
※法務省啓発活動のページ
 https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken103.html

○「図書館に向けた図書館等公衆送信サービス説明会」動画公開延長、2回目
 質疑応答概要を公開
  図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会主催による「図書館に向
 けた図書館等公衆送信サービス説明会」の1回目(説明動画)の公開は、来
 年1月10日(火)まで延長することとなった。本サービス検討材料の一つと
 して引き続き参照いただきたい。
  また、説明会2回目(10月18日)での質疑応答の概要をまとめ、ウェブサ
 イトに公開した。3回目(10月24日)の質疑応答の概要も、準備ができ次第
 公開を予定している。
※図書館に向けた図書館等公衆送信サービス説明会ウェブサイト
 http://www.jla.or.jp/committees/chosaku//tabid/988/Default.aspx

○図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会 第7回ガイドライン分科会
 開催
  11月25日(金)、図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会 第7
 回ガイドライン分科会がオンライン会議で開催された。村瀬座長より、9月
 に開催された関係者協議会(第2回)資料を基にガイドラインに関する協議
 経過について整理がされ、ガイドラインに組み込むべき事項の懸案事項につ
 いて権利者・出版社側の意見が提示された。今後はより実務的な検討をする
 場を設けることとし、第8回ガイドライン分科会を年内に開催し、引き続き
 ガイドライン作成に向けて協議を進めていく。

○図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会(第2回)議事概要および
 資料を公開
  9月に開催された図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会
 (第2回)の議事概要および資料を11月30日(水)に日本図書館協会著作権
 委員会ウェブサイトに公開した。
  関係者協議会(第2回)では、各分科会のこれまでの協議内容および成果
 の報告、補償金管理団体の設立、文化庁による図書館等公衆送信サービスの
 実施予定等に関する調査結果などについて報告があった。また、今後の検討
 内容の公開の仕方や会議運営方針、実務レベルでの検討体制などについて協
 議された。なお、仮合意等については、関係者協議会(第2回)時点での中
 間報告であり、ガイドラインの検討に併せて随時修正していく。
※JLA著作権委員会 図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会ウェブ
 サイト
 https://www.jla.or.jp/committees/chosaku/tabid/946/Default.aspx

○筑波大学図書館情報メディア系教員の公募
  筑波大学図書館情報メディア系では、以下のとおり助教の公募を行ってい
 る。
 所属:図書館情報メディア系
 専門分野:オープンサイエンス
 職種:(職名)助教
 勤務形態:任期あり
 応募期間:2023年1月5日まで
 問合せ先:
  筑波大学図書館情報メディア系 吉田右子
  jobs-67★slis.tsukuba.ac.jp ※★は@に置き換えてください。
 詳細は、下記をご覧ください。
※JREC-IN
 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122112044&ln_jor=0

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◆新聞記事より

○〔Sunday ズームアップ〕子どもの読書後押し 長岡市立図書館 お薦め
 100冊選定[「よもよもブックス」]、[移動図書館]車両出張増 夏休みに合
 わせ活動に力 (新潟日報8/7)

○新[石川]県立図書館 開館1カ月 14万人超利用 建物目当て、猛暑も後押
 し 団体見学の予約11月まで埋まる 利用カード登録2万2522件 
 (北国8/16)

○青洲高[校]生の推薦本紹介 手書きのポップでPR 中央[市立]・田富図書館
 (山梨日日8/24)

○小布施[町立図書館] 移動図書館を手作り 来月利用開始へ 町民らが参加
 [長野県] (信濃毎日〈北信〉8/6)

○図書館の本便利なネット予約好調 だけれど困る無断キャンセル 長野市立
 [長野]図書館 職員が蔵書探して確保 作業が無駄に マナー守って
 (信濃毎日8/11)

○新たな取り組みのヒントに [飯田下伊那地域の]7高校の図書委員が交流
 [長野県] (南信州8/12)

○〔県内〕デジタルの「[夏のDigi田]甲子園」 [長野]県内から3件が出場
 電子書籍貸し出しなど 県が投票呼びかけ [「協働電子図書館『デジと
 しょ信州』」など] (信濃毎日〈北信〉8/13)

○県立長野図書館サイト「[デジタルアーカイブジャパン・]アワード」受賞
 [「信州デジタルコモンズ」] (信濃毎日8/26)

○大桑村図書館あす開館 木曽郡内 公共で2ヵ所目 [長野県]
 (中日〈長野・中南信〉9/22)

○蒲郡市、図書館やホール集約 中心部に「新にぎわい拠点」事業者募集 
 鈴木[寿明]市長 「老若男女が集える施設に」 
 (中日〈愛知・東三河〉8/30)

○旧統一教会との関係調査公表 名古屋市 寄付など [雑誌・新聞:鶴舞中
 央図書館 新聞:港図書館] (朝日9/8)

○[近鉄]四日市駅東側 開発ビル内に新図書館 [四日市]市、近鉄グループと
 合意 (日刊建設工業8/25)

○亀山市立図書館きょう閉館 来年1月新館へ JR亀山駅前に移転準備 42年
 の歴史に幕 (伊勢8/31)

○図書館に学習スペース 草津市、2館で検討 「要望強く」
 (京都〈滋賀〉9/27)

○中央図書館新設へ 西舞鶴駅東口の未利用地活用 東西[図書館]統合、市長
 が方針 [舞鶴市]  (京都9/16)

○豊中市中央図書館 民間から候補地公募 阪急[電鉄宝塚線]豊中[駅]、岡町
 [駅]、曽根[駅]エリア (日刊建設工業8/22)

○車いすの利用者 介助要請気軽に 関[西]学[院]大[学]の図書館、支援シス
 テム導入 掲示されたQRコード読み取り→職員駆け付け 「声かけづらい」
 負担軽減 (神戸8/27)

○本貸し出しスマホで あかし市民[図書館]、[明石市立]西部図書館で開始
 利用者広がりに期待 (神戸〈明石〉9/14)

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◆『図書館雑誌』12月号(96ページ・特別定価1362円)のお知らせ
 ○特集「『情報活用能力』-学校教育と図書館の未来をつなぐ」
 ・GIGAスクール構想と学校図書館政策(根本彰)
 ・情報教育と学校図書館の結びつき:GIGAスクール構想を背景として
  (今井福司)
 ・県域で育む「情報活用能力」-鳥取県の学校図書館支援センターの取組
  (橋中真紀子)
 ・「未来の学校図書館」-ICTとのベストミックスを目指して(宮[ざき]
 (たつざき)伊豆美)
 ・国立国会図書館デジタルコレクションの動向と学校における利活用
  (伊藤響)
 ・学校はいま、図書館の力を求めている-デジタル地域資料がつなぐ学校と
  図書館の未来(大井将生・宮田諭志・大野健人・高橋傑)
 ○小特集「IFLAダブリン大会レポート」
 ・「啓発する,関わる,可能にする,つなげる」図書館大会
  -IFLAダブリン大会(三浦太郎)
 ・IFLA理事会報告(井上靖代)
 ・IFLAダブリン大会報告-教育・研修分科会とポスターセッションを中心に
  (角田裕之)
 ・アジア・オセアニア地域部会活動報告(野村美佐子)

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◆集会等のお知らせ

○「令和4年度東日本大震災アーカイブシンポジウム―震災記録を次世代につ
 なぐ―」開催のお知らせ
  国立国会図書館は、東北大学災害科学国際研究所との共催により標記シン
 ポジウムを開催します。是非ご参加ください(参加費無料)。
 日時:2023年1月9日(月曜・祝日)13:00-16:00
 開催方法:有観客およびオンライン(ウェブ会議システム(Zoom)による事
      前登録者への同時配信。
 内容:本シンポジウムでは、今、アーカイブや組織を構築する意義と取り組
    みについて、震災アーカイブを現在構築中の岩手県宮古市と教訓の継
    承を担う復興庁復興知見班(2021年4月新設)から報告します。
    また、国立国会図書館からはひなぎく(国立国会図書館東日本大震災
    アーカイブ)構築の経緯と現在の展開を、東北大学災害科学国際研究
    所からはみちのく震録伝の活動を振り返ります。
    最後に登壇者全員で東日本大震災の記憶・記録・教訓を後世につなげ
    ていく中での課題について議論します。
    申込方法:下記URLのシンポジウム案内にある申し込みフォームから
    http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp(みちのく震録伝)
 定員:会場90名、オンライン300名(先着順)
 問合せ先:東北大学災害科学国際研究所 災害人文社会研究部門 災害文化
      アーカイブ研究分野 担当:柴山
 Tel:022(752)2099
 メール:archiveforum★irides.tohoku.ac.jp(★は@に置き換えてください)

○「図書館と県民のつどい埼玉2022~みんなが図書館でつながる日~」
  「図書館と県民のつどい埼玉2022」は、埼玉県内の市町村立図書館、県立
 図書館、高校図書館、大学図書館などが協力し開催する、県内最大級の図書
 館イベントです。16回目となる今年は、オンライン開催で実施します。
 期間:令和4年12月10日(土)~令和5年1月31日(火)
 イベント(Live配信・後日配信・WEB展示)
 (1)作家 門井慶喜氏 記念講演 
 12月11日 10:40~12:00及び後日配信(申込:WEB)
  題名:「家康に学び、江戸に学ぶ」
 (2)絵本作家・サイエンスライター 高柳芳恵氏 講演会(こども読書活動交
 流集会) 
 12月10日 13:30~15:30及び後日配信(申込:WEB)
  題名:「自然はふしぎがいっぱい!-好奇心をかきたてる身近な自然との
     向き合い方-」
 (3)中学生のビブリオバトル決勝  
 12月10日 11:00~12:00及び後日配信(申込:WEB)
 (4)司書が語る!Liveイベント 
 12月11日 12:20~15:20の各時間(申込不要)
 (5)司書が魅せる!WEB展示
 12月10日~1月31日(申込不要)
 問合せ:埼玉県図書館協会(埼玉県立熊谷図書館内)
     Tel:048-523-6291  E-mail:k2362911★pref.saitama.lg.jp
                   (★は@に置き換えてください)
 イベント詳細:https://www.sailib.net/tudoi2022/

○令和4年度文科省事業報告会「みんなで使おう!学校図書館 Vol.14」
 主催:東京学芸大学学校図書館運営専門委員会司書部会
 日時:令和4年12月17日(土)13時~17時
 会場:オンライン(Zoom)
 参加費:無料
 申し込み締め切り: 12月15日(木)17時
 内容:
 第1部「授業実践報告」下記の3校が授業実践を報告します。 
 ・東京学芸大学附属小金井小学校 
 「附属小金井小学校での学校図書館と電子書籍を活用した授業実践」
 ・東京学芸大学附属世田谷中学校 
 「中学校技術・家庭科(家庭分野)における学校図書館を活用した授業実践」
 ・東京学芸大学附属高等学校
 「附属高等学校図書館の教育実践紹介」
 実践報告のあと、3名の事業委員の先生方による指導・講評があります。
 第2部「読書活動・授業・探究的な学びを支える学校図書館の蔵書構築とは」
 「蔵書は子どもが決める:読書活動と探究的な学びを支える学校図書館」 
  片岡則夫氏講演(録画)
 「特別支援学校における蔵書構築」
  野口武悟専修大学文学部教授(事業委員)より(録画)
 「GIGAスクール時代の学校図書館の蔵書構築を考える」
  事業委員の先生方による座談会
 教大協学校図書館部門活動報告
 お申込みはこちら
 →令和4年度文部科学省事業報告会申し込みフォーム<https://ssl.form-mailer.jp/fms/e1f0d19d765196>
 ◎詳細は、チラシでもご確認ください。
 https://www2.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=10982
 ◎ZOOM URLは、12月15日(木)までに、申し込まれたアドレスにお送りしま
  す。万一届かない場合は、schoolib★u-gakugei.ac.jp(★を@に変えて
  ください)に、お問い合わせください。

○読書活動推進セミナー「絵本で防災教育! in 淡路」
  絵本や体験活動を通して、子ども達へ「防災・減災」の大切さを伝える方
 法を考えてみませんか?
 主催:公益財団法人 文字・活字文化推進機構
 日程:2022年12月4日(日)12:30~16:30(12:00開場)予定
 会場:国立淡路青少年交流の家(兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39)
    アクセス https://awaji.niye.go.jp/access/
 対象:子どもの読書活動や体験活動にご興味のある方、どなたでも
 定員:50名(先着順)
 参加費:無料
 第1部では、アナウンサーで絵本専門士・防災士の古賀涼子さんと、『きみ
 はぼうさいたいし』『地震がおきたら』等、防災教育に関する絵本を手掛け
 る絵本作家金澤麻由子さんに、「絵本で伝える防災・減災」について語って
 いただきます。
 第2部では、絵本専門士・防災士の弘田惠子さんと子ども向けの「絵本×防
 災プログラム」について考えるワークショップを行います!
 子どもの読書活動や体験活動にご興味のある方は、お気軽にお申し込みくだ
 さい!
 詳細:https://www.mojikatsuji.or.jp/news/2022/10/11/6054/

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◆求人情報

○岐阜県育休任期付職員(司書)採用候補者登録試験:若干名
 応募締切日:2022年12月2日(金)

○弥彦村図書館 司書職員:若干名
 応募締切日:2022年12月5日(月)

○豊島区立図書館 会計年度任用職員(図書館司書):若干名
 応募締切日:2022年12月6日(火)

○岡崎市立図書館会計年度任用職員(司書):若干名
 応募締切日:2022年12月11日(日)

○名古屋経済大学 大学事務職員(図書館職員):1名
 応募締切日:2022年12月15日(木)

○杉並区会計年度任用職員(一般)【図書館司書】:5名程度
 応募締切日:2022年12月19日(月)

 求人情報の詳しいことは下記でご覧ください。
 http://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx

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◆JLAからのお知らせ

○JLA新刊
 加藤宗厚先生のお仕事 図書館法成立,『学校図書館の手引』をめぐって
 竹内[さとる](折の下に心)著・訳 清田義昭・蓑田明子編
 日本図書館協会刊 2022.11
 A5判 193p 定価1,900円(税別)
 ISBN:978-4-8204-2212-9
 http://www.jla.or.jp/publications/tabid/87/pdid/p11-0000000601/Default.aspx

○頒布協力本(他団体発行)
 竹内 [さとる](折の下に心) 書いたもの・話したこと
 竹内[さとる](折の下に心)著 竹内先生を囲む会編
 竹内先生を囲む会発行 日本図書館協会販売
 2022.11 A5判 107p 定価1,800円(税別)
  ISBN:978-4-8204-2211-2
 http://www.jla.or.jp/publications/tabid/87/pdid/p11-0000000602/Default.aspx

=====================================================no.1113END=
■登録アドレスの変更・解除はかならずご連絡ください。
mailmaga@jla.or.jp
 
 

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〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841