令和6(2024)年能登半島地震について

この度、地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日々に戻る事をご祈念申し上げます。
日本図書館協会及び図書館災害対策委員会も微力ではありますが、支援を模索し、対応してまいります。
被災情報並びにお困り事がありましたら、メールにてご一報いただければ幸いです。
saigai★jla.or.jp
(★を半角@に換えてください。)








JLAメールマガジンバックナンバー

2022/11/30

第1110号

=================================================<2022/11/2発信>
           JLAメールマガジン 第1110号
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編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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▼目次▼
■図書館界ニュース
■新聞記事より
■集会等のお知らせ
■求人情報
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◆図書館界ニュース

○日本図書館協会による第13期「認定司書」の申請を受付中です
  第13期(2023年度認定)日本図書館協会「認定司書」の申請を11月1日か
 ら受け付けています。すでに認定された認定司書についても、要件を充足す
 れば申請できるようになっているため、認定更新も受け付けています。申請
 手続きについては、認定司書事業委員会のページ
 (https://www.jla.or.jp/committees/nintei/tabid/203/Default.aspx)内
 のお知らせに掲載される申請方法を必ず確認の上、申請してください。
 受付期間:2022年11月1日(火)0時0分~11月30日(水)23時59分
 (上記時間内での指定されたURLへのデータ提出のみ受け付けます)
 審査料:7,500円
 認定料:協会個人会員は20,000円、協会個人会員以外は110,000円(認定更
     新も同じ)

○令和3年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果
  文部科学省では、初等中等教育における教育の情報化の実態等を把握し、
 関連施策の推進を図るため、「学校における教育の情報化の実態等に関する
 調査」を実施しており、令和3年度調査について調査結果が公表されている。
  調査項目は、1)学校におけるICT環境の整備状況、2)教員のICT活用指導力
 となっている。
  教育用コンピュータ1台当たり児童生徒数は、小学校が0.9人/台、中学校、
 義務教育学校で0.8人/台、高等学校1.4人/台、中等教育学校0.7人/台、特別
 支援学校0.8人/台となっている。インターネット接続率は、小学校99.5%、
 中学校99.3%、義務教育学校98.6%、高等学校99.8%、中等教育学校100%、特
 別支援学校99.7%となっている。
※令和3年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果
 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00023.html

○日本図書館協会、団体会員(地域図書館団体)のつどいを開催
  日本図書館協会は、11月2日(水)に地域図書館団体会員のつどいをオン
 ラインで開催した。地域図書館団体8団体から17人の参加があり、理事長挨
 拶、協会の財務状況の説明がなされた後、各地域図書館団体から事業内容、
 会員構成、会費、組織等の報告があり、表彰事業等についての意見交換がな
 された。また、今年度に実施される代議員補欠選挙に向けて、地域図書館団
 体選挙区も対象となっていることから、代議員の役割や代議員選挙について
 の説明も行われた。これまで地域図書館団体会員間の交流の機会はあまりな
 く、有意義な交流の場となった。協会としても、今後もこのようなつどいを
 継続して開催し、情報交換等が促進されるよう引き続き支援を行いたい。

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◆新聞記事より

○三条[市]の新たな複合施設「まちやま」 にぎわい創出膨らむ期待 24日開
 館前に内覧会 [図書館など] (新潟日報7/13)

○宝達志水[町]の漫画図書館[宝コミックフィールド] 1カ月目の利用344人
 平日は一桁 町内外からリピーター 空調「夏に間に合った」 (北国6/30)

○知の殿堂新章スタート 金沢[市]・小立野 新[石川]県立図書館開館 3400
 人本との出合い満喫 開架30万冊 福井[県立図書館]と並ぶ / 会話や携
 帯通話OK 新[石川]県立図書館 本社記者ルポ 敷居下げるため 「常識の
 範囲内で」 飲食可能エリアも 巨大な書店 広すぎて… 「物語に出るよ
 うな雰囲気」 親子連れ、観光客ら訪れ にぎわい広がりに期待 
 (北国7/17)

○〔県東部〕秋山分館閉館でも利用可 図書の貸し出し継続 上野原[市立図
 書館] (山梨日日7/5)

○北杜[市]8図書館再編検討 3か所程度に 慎重論も (読売〈山梨〉8/17)

○駅前などに「複合的」図書館 松本市教[育]委[員会]が未来プラン素案 
 中央図書館は大規模改修へ (信濃毎日〈中信〉7/29)

○〔信越トピックス〕長野県 県内全市町村と電子図書館開業 コスト分担・
 サービス充実 [「デジとしょ信州」] (日経〈信越〉8/19)

○御殿場市の新図書館 31万冊23億円想定 24年1月着工目指す 
 (建設通信8/3)

○近鉄四日市駅前 市立図書館移転 四日市市発表 (読売〈三重〉8/25)

○伊賀市の「[にぎわい]忍者回廊」仮契約 特定目的会社[「伊賀市にぎわい
 パートナーズ」]と 整備運営に64億円 [図書館運営など]
 (中日〈三重・伊賀〉8/26)

○「先進事例として完成度高い」 [長浜市立]長浜図書館に[第38回図書館]建
 築賞 (朝日〈滋賀〉8/25)

○図書館整備計画見直し [彦根]市[図書館]協議会 新設数や役割検討へ    
 (中日〈滋賀・びわこ〉8/27)

○新図書館、候補は西[舞鶴]駅前 舞鶴市[図書館基本計画]審議会 26年度中
 開館想定 (京都8/10)

○大阪モノレール 駅ナカ文庫 ホン・モノ文化30年 全18駅に3000冊 無料
 貸し出し (毎日〈大阪本社〉7/14夕)

○[神戸市立]三宮図書館の仮移転が完了 KIITO2階 座席数、110席に拡充
 (神戸7/27)

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◆集会等のお知らせ

○日本図書館研究会第381回研究例会
 日時:2022年12月10日(土)14:00~16:00
 テーマ:施設全体が図書館? 融合施設の挑戦 須賀川市民交流センター
     tette
 会場:オンライン(Zoom)
 申込:事前申込要(参加費無料・12月7日〆切)
 詳細HP:https://www.nal-lib.jp/381reikai/

○日本図書館研究会第382回研究例会
 日時:2023年1月28日(土)10:00~12:00
 テーマ:箕面市立図書館と大阪大学附属図書館の連携
 会場:大阪府立中之島図書館別館2階およびオンライン(Zoom)
 申込:事前申込要(参加費無料・1月25日〆切)
 詳細HP:https://www.nal-lib.jp/382reikai/

○専図協、図書館総合展2022 「あなたも使える専門図書館」トークイベント
 11/10開催のお知らせ
  図書館総合展運営員会と専門図書館協議会の共催展示企画「あなたも使え
 る専門図書館2022」に参加している専門図書館を、写真とライトニングトー
 クで次々にご紹介するトークイベントです。
 「専門図書館ってよく知らないけど、ちょっと興味がある」という方から、
 専門図書館関係者の方まで。きっとまだあなたの知らない専門図書館に出会
 えるはず!
 開催日時:2022年11月10日(木)15:00~16:30
 開催方法:Zoomミーティング
 登壇者予定(約20館):国立アイヌ民族博物館ライブラリ/野球殿堂博物館
  図書室/国立女性教育会館女性教育情報センター/日本貿易振興機構アジア
  経済研究所図書館/神奈川県立川崎図書館/日本海事センター海事図書館/
  三康図書館/一般財団法人印刷図書館/公益財団法人東京都歴史文化財団東
  京都江戸東京博物館図書室/BICライブラリ/松竹大谷図書館/社会福祉法人
  日本点字図書館奥村文庫/立正大学古書資料館/(公財)人権教育啓発推進
  センター人権ライブラリー/BIZCOLI(ビズコリ)/防災専門図書館/公益財
  団法人大宅壮一文庫/航空図書館/ゲーテ・インスティトゥート東京図書館/
  国立教育政策研究所教育図書館/国立研究開発法人海洋研究開発機構 
  JAMSTEC横浜研究所図書館/地質調査総合センター地質図ライブラリー/認
  定NPO法人 高知こどもの図書館/明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マン
  ガ図書館/日仏会館図書室/トヨタ博物館
 詳細は、https://clk.nxlk.jp/m/Vo3jpLbAC

○旧大橋図書館120周年記念事業 第3回講演会<ハイブリッド開催>
  他では見ることができない、近世以前の方丈記の絵巻物が三康図書館に所
 蔵しています。今年7月に刊行された「方丈記絵巻の世界」(東京美術)の
 著者を講師に、視覚化された方丈記の魅力に迫ります。
 テーマ:三康図書館蔵 方丈記絵巻の世界
 講演者:田中幸江 氏(二松学舎大学非常勤講師)
 日時:2022年11月26日(土)14:00~15:30
 開催方法:zoomミーティング・YouTube・会場参加(三康図書館閲覧室)
 参加費:無料
 定員:zoom先着80名・YouTube定員なし・会場先着20名
 詳細ページ:http://sanko-bunka-kenkyujo.or.jp/lecture.html
※申込された方にはアーカイブ動画をご案内致しますので、当日参加できない
 方もぜひお申込ください。
※会場参加のなかで希望者には講演会終了後に書庫案内を行います。
 (1時間程度)

○情報知識学会シニア部会2022年度第1回卓話会(通算第19回)
 話題提供者:加藤 信哉氏 (元 国際教養大学特任教授・図書館長)
 日程:2022年11月25日(金)15:00~16:30
 場所:鶴見大学1号館5F 503教室 
 ハイブリッド開催ですが、講演はオンラインとなります。参加申込みに現地
 参加あるいはオンライン参加を選択ください。どなたもご参加頂けます。
 話題:「国際教養大学図書館長としての6年を振り返って」
 2016年4月から2022年3月まで6年にわたって国際教養大学特任教授・図書館
 長として図書館運営に当たりました。その間に行った、ハイブリッド図書館
 を実現するためのウェブスケール・ディスカバリー・サービスの導入、研究
 支援のための学際的なデータベースの導入とコロナ禍における学習支援への
 対応について述べる。 講演内容は以下の記事の内容と一部重複することを
 お断りします。
 加藤 信哉, INFOSTA Forum (325), 情報の科学と技術, 2022, 72 巻, 9号,
  p. 364
 参加申込:以下のサイトの参加申込みフォームからお申し込みください。
      http://www.jsik.jp/?senior
 お問い合わせ先:jsik.onlineseminar2021★gmail.com ※★は@に置き換えてください。

○国立国会図書館関西館開館20周年記念講演・シンポジウム
 開催日時:令和4年12月8日(木)13:15~16:35
 開催方法:オンライン開催(Cisco Webex Webinarsを使用)
 定員:900名(先着順)
 参加費:無料
 内容:
 ・講演「コミュニケーションの進化と図書館の未来」
  山極 壽一氏(総合地球環境学研究所所長、前京都大学総長)
 ・シンポジウム「これからの図書館―読書はどう変わる?デジタルでどう変
  わる?―」
 (モデレーター)
  原田 隆史氏(同志社大学免許資格課程センター教授・同志社大学大学院
  総合政策科学研究科教授)
 (パネリスト)
  池内 淳氏(筑波大学図書館情報メディア系准教授)
  小林 隆志氏(鳥取県立図書館長)
  村上 泰子氏(関西大学文学部教授)
  辰巳 公一(国立国会図書館関西館電子図書館課長)
 申込方法:以下の申込ページからお申し込みください。
 https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/kansai_20221208.html
 問い合わせ先:国立国会図書館 関西館 総務課 総務係
        電話:0774-98-1224

○ミニ・シンポジウム「国内所蔵の西洋古典籍をいかに活かすか-早稲田大学
 所蔵コルヴェア文庫所収の貴重書を中心にー」
 日時:2022年12月3日(土)13:30~16:20
 開催方法:ウェブ会議システムによるライブ配信および参加申込者に限定し
      たアーカイブ配信(定員なし・参加費無料)
 参加申込:ウェブサイト https://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/lecture/
       より登録してください。
 申込期限:2022年11月28日(月)
 内容: 
 ・文庫とその周辺 Corvaia, Gerits, Bernstein
   福島知己氏(帝京大学経済学部准教授)
 ・旧体制下フランスの非正規本:リヨンで印刷されたエルヴェシウスの作品
  の場合
   坂倉裕治氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
 ・コルヴェア文庫における1649年
   雪嶋宏一氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
 ・総括討論
  司会進行 小関武史氏(一橋大学大学院言語社会研究科教授)
※詳細は一橋大学社会科学古典資料センターウェブサイトをご覧ください
 https://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/lecture/
 お問合せ先:一橋大学社会科学古典資料センター
       電話 042-580-8248 FAX 042-580-8250
       メール chssl◎ad.hit-u.ac.jp(◎は@に変換してください)
 主催:「啓蒙の言説圏と浮動する知の境界:貴重書・手稿・デジタル資料を
    総合した18世紀研究」(科研費基盤研究B)研究グループ
 共催:一橋大学社会科学古典資料センター
 後援:日本18世紀学会
 協力:早稲田大学図書館

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◆求人情報

○国立病院機構文献情報センター(国立病院機構東京医療センター図書室) 
 司書(非常勤):2名 応募締切日:2022年11月10日(木)

○明治大学マンガ図書館(特別嘱託職員):1名
 応募締切日:2022年11月10日(木)

○吹田市立図書館司書(会計年度任用職員):1名
 応募締切日:2022年11月15日(火)

○令和4年度京都府職員採用選考試験(司書):若干名
 応募締切日:令和4年11月16日(水)

○市原市職員採用試験(正職員)
 司書職・司書職【民間企業等職務経験者】:数名
 応募締切日:2022年11月21日(月)午後5時

○学校法人昭和女子大学 大学図書館職員(常勤/任期付):1名
 応募締切日:2022年11月24日(木)

○一橋大学経済研究所社会科学統計情報研究センター資料室 
 契約事務職員:1名 応募締切日:2022年11月25日(金)

〇湘南医療大学図書館 非常勤職員:2名
 応募締切日:2022年11月30日(水)

○視覚障害者総合支援センターちば(千葉点字図書館)正職員募集:1名
 応募締切日:2022年11月30日(水)

○大阪薫英女学院中学校・高等学校図書館 司書業務:1名
 応募締切日:2022年12月16日(金)

○北斗市立図書館司書(会計年度任用職員):3名
 応募締切日:2023年2月15日(水)

 求人情報の詳しいことは下記でご覧ください。
 http://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx

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■登録アドレスの変更・解除はかならずご連絡ください。
mailmaga@jla.or.jp  

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