令和6(2024)年能登半島地震について

この度、地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日々に戻る事をご祈念申し上げます。
日本図書館協会及び図書館災害対策委員会も微力ではありますが、支援を模索し、対応してまいります。
被災情報並びにお困り事がありましたら、メールにてご一報いただければ幸いです。
saigai★jla.or.jp
(★を半角@に換えてください。)








JLAメールマガジンバックナンバー

2022/11/23

第1108号

=================================================<2022/10/19発信>
           JLAメールマガジン 第1108号
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編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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  JLAメールマガジンのバックナンバー
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▼目次▼
■図書館界ニュース
■集会等のお知らせ
■求人情報
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◆図書館界ニュース

○那覇市立図書館へのサイバー攻撃
  那覇市立図書館は、2022年10月13日にサイバー攻撃を受け、貸出・返却や
 予約等のシステムが全て使用できない状態となっていると公表している。
  暗号化などによってファイルを利用不可能な状態にした上で、そのファイ
 ルを元に戻すことと引き換えに金銭(身代金)を要求するランサムウエアに
 よる攻撃で、システム復旧のめどはたっていないとのこと。当面の間は閲覧
 ・返却のみの対応となるが、電子図書館については通常どおり利用可能。本
 の貸出などができなくなっているのは、7つの市立図書館と1つの図書室。
 ※図書館システムの障害について(那覇市立図書館,2022/10/14)
 https://www.city.naha.okinawa.jp/lib/n-information/20221014.html

○非正規雇用職員セミナー「社会教育施設で働く非正規雇用職員」
  図書館のみならず公民館、博物館などの社会教育施設の職員は、いずれも
 非正規雇用職員が多くを占めている。それぞれの現状を知るとともに専門性
 の維持など共通の課題について話し合う。
 主催:日本図書館協会非正規雇用職員に関する委員会
 日時:11月28日(月)12:00-15:00
 開催形式:Zoomによるオンライン開催
 内容:1 報告(持田誠:北海道浦幌町立博物館学芸員)
        2 報告(佐藤真理子(仮名):公民館職員・会計年度任用職員)
        3 報告(大場康智:荒川区立図書館会計年度任用職員)
        4 報告者、参加者による意見交換
 定員:80名
 参加費:無料
 申込方法:申込は下記フォームから。定員に達し次第締切。
 申込先:https://forms.gle/yxe2GsaqkCiCJ65K9
 問合先:日本図書館協会事務局・星川 
     TEL03-3523-0816 E-mail:kikaku★jla.or.jp ※★は@に置き換えてください。

○日本図書館協会障害者サービス委員会、「図書館利用に障害のある人々への
 サービス(障害者サービス)基準 公共図書館編β版 (試案)」等2つの資
 料を公表、意見募集
  日本図書館協会障害者サービス委員会は、今月7日に行われた第108回全国
 図書館大会にて、「図書館利用に障害のある人々へのサービス(障害者サー
 ビス)基準 公共図書館編β版(試案)」および「地方公共団体において
 【視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する計画】を策定するための指
 針β版(試案)」の2点を公表した。
  これらは、「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」(通称
 「読書バリアフリー法」)ならびに「障害者による情報の取得及び利用並び
 に意思疎通に係る施策の推進に関する法律」(通称「障害者情報アクセシビ
 リティ・コミュニケーション施策推進法」)が制定されながらも、今なお多
 くの公共図書館では十分な障害者サービスを提供できているとは言いがたい
 現状であることを踏まえ、各図書館で障害者サービスの達成目標を定めるな
 どして、改善につなげることを目的に作成されている。
  今回公表した2つの資料については、2022年12月20日(火)まで広く意見を
 募集し、その内容を修正の後、2023年春頃に日本図書館協会の基準として正
 式版を公表する予定である。
※2つの資料のご意見送付方法:
 2022年12月20日(火)までに障害者サービス委員会(syousa@jla.or.jp)宛
 にメール送信
※障害者サービス委員会ウェブページ
 http://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/index.html
※図書館利用に障害のある人々へのサービス(障害者サービス)基準 公共図
 書館編β版(試案)
 http://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/dokubari_kijun_beta.html
※地方公共団体において【視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する計画】
 を策定するための指針β版(試案)
 http://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/dokubari_shishin_beta.html

○公共図書館部会DVDの寄贈希望を調査
  独立行政法人国立美術館国立映画アーカイブでは、DVDの寄贈計画として
 所蔵館の同一施設内の視聴覚ブースでの個人視聴(原則1名)を許諾の条件と
 してDVDの寄贈を計画しています。公共図書館部会では、寄贈先の調査を依
 頼されています。DVDの内容は3枚セットで映画監督による映画監督のインタ
 ビュー映画シリーズ『わが映画人生』(日本映画監督協会製作)約 110篇か
 ら、厳選7篇を収録したものです。
  次の図書館に限定して都道府県立図書館に調査の依頼をさせていだきまし
 たので、よろしくお願いいたします。
 期限 11月15日(火)正午まで
 1 都道府県 47:図書館 58館
 2 県庁所在地図書館 47館
 3 政令指定都市図書館 5館(県庁所在地図書館15館を除く)
※DVD作成の合計枚数が100枚程度のため調査館を限定しています。
 連絡先:公共図書館部会担当 鈴木 メールアドレス suzuki★jla.or.jp ※★は@に置き換えてください。

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◆集会等のお知らせ

○明治大学図書館情報学研究会2022年度第2回例会
 日時:2022年11月18日(金)10:50-12:30
 会場:明治大学和泉キャンパス第一校舎412教室
 参加費:無料
 講演者:松野南紗恵氏(明治大学大学院)
 論題:「大学図書館にみるヴァーチャルレファレンスサービスの変化」
 参加申込先:shisyo★meiji.ac.jp(11月10日締切、学外30名まで)※★は@に置き換えてください。

○第7回シンポジウム「図書館とコミュニティアセット」
 主催:株式会社 未来の図書館 研究所
 フライヤーURL:
 https://www.miraitosyokan.jp/future_lib/symposium/7th/lib_and_community_asset.pdf
 講演者・パネリスト:
  後藤真氏(国立歴史民俗博物館 准教授)
  井上康志氏(都城市立図書館 館長)
  藤山由香利氏(都城市立図書館)
 コーディネーター:
  永田治樹(未来の図書館 研究所 所長)
 日時:2022年11月28日(月)13:30~16:30
 開催方法:Web会議サービスZoomによるオンライン開催とし、同時にYouTube
      でのライブ配信を実施。
 定員:Zoomでの参加は定員50名(先着順、11月25日締切)、YouTubeでの視
    聴は定員はありません。
 参加費:無料
 参加方法:下記URLの申込フォームよりお申込みください。
 https://www.miraitosyokan.jp/future_lib/symposium/7th/
 ※当日,都城市立図書館ホールでは、同館パネリストとともにオンラインシ
 ンポジウムの様子を公開しております。都城会場へのご参加は、お申込みが
 不要です。
 お問合せ:(株)未来の図書館 研究所 
      メール info★miraitosyokan.jp ※★は@に置き換えてください。
       電話 03-6673-7287 FAX 03-6772-4395

○第31回京都図書館大会
 1 テーマ「連携する図書館」
 図書館間での連携や、さまざまな機関と連携することであらたな形の図書館
 サービスを提供することについて考えます。
 2 日時:令和4年 11 月 28 日(月) 午後1時から午後5時まで
 3 実施方法:オンライン会議システム Zoom によるライブ配信(ウェビナー
  形式)
 4 参加対象:公共図書館、大学図書館、学校図書館及び専門図書館の職員、
       学校教職員、日本図書館協会会員、利用者及び利用団体等
 5 主催:京都図書館大会実行委員会
 6 後援:京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都府市町村教育委員会連
     合会
 7 協力:京都府図書館等連絡協議会、京都府学校図書館協議会、公益社団法
     人日本図書館協会、同志社大学図書館情報学研究室
 8 内容:
 基調講演 1 小田 光宏氏(青山学院大学)
 「連携のこそあど:図書館○つながる」
 事例発表 1 種田 澪氏(豊橋市まちなか図書館)
 「地域図書館の挑戦」
 事例発表 2 最上 琴子氏(板橋区立東板橋図書館)
 「地域密着型プロレス団体とのコラボにおける実践事例」
 事例発表 3 井上 典子氏(京都市岩倉図書館)
 「地域とつながる~認知症にやさしい取り組みを中心に~」
 9 参加費:無料
 10 申込方法:次の URL の申込フォームから申込み
 https://www.library.pref.kyoto.jp/council/libconf/31/
 11 申込締切:令和4年 11 月 18 日(金)
 12 問合せ:〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町 京都府立図書館内
       京都図書館大会実行委員会事務局 
       電話:075-762-4655 FAX:075-762-4653
       Mail:tosyokan-service★pref.kyoto.lg ※★は@に置き換えてください。

〇NPO本の学校2022 ブレストミーティング
 ~本の価値、読者、そして地域とは~
  1995年米子で生まれた「本の学校」は、本に関心をもつ人が全国から集ま
 り、立場を超えて率直な議論をする場になりました。有志の手を経て法人化
 してからも、「本との出会いを作り、育てる/知の地域づくり」を指針に活
 動を続けています。今日、本をめぐる現実はより多様化しています。デジタ
 ルは日常となり、出版産業が厳しさを増すかたわらで、新しいアイデアを
 もって本にアプローチする人たちが現れ、若い人の支持を得ています。こう
 した時代に、ふたたび自由な議論を開きたいという思いから、毎秋に行って
 きたシンポジウムを<本の学校2022 ブレストミーティング>として開催す
 ることにしました。
  3つの分科会では、それぞれのメンバーが参加者とともに意見を交換しま
 す。読者とは誰か、本の価値とは、そして地域とは何か。みなさまのご参加
 をお待ちしています
 日時:2022年11月20日(日) 開場12:30
 場所:日本印刷会館(東京都中央区新富1丁目16番8号) 
    ※オンライン同時配信あり
 分科会:13:00~15:00(第1~第3分科会は同時間帯に開催されます) 
 全体会:15:45~17:00
 参加費:会場参加 1,650円(税込)/オンライン参加 550円(税込)
 定員:会場 各分科会30名様 申込順/オンライン 各分科会100名様
 ※アーカイブ配信はありません。
 主催:認定NPO法人 本の学校
 内容:第1分科会
   出版社(者)のこれからを考える
    ~「本をつくる人」から「本“も”つくる人」へ
  内容:第2分科会
    今、書店を開くには~新規書店開業の条件および持続方法を探る~
    第3分科会
    知の基盤としての図書館 地域から本をつたえる
    ~行政、図書館、書店、読者、すべての関わる人たちとともに~
    全体会、ラップアップ
    詳細HP:https://www.honnogakko.or.jp/archives/1745

○図書館総合展2022年度フォーラム
 「図書館界の国際交流―IFLAダブリン大会から見えてくること」
 日時:2022年11月4日(金)11:00~12:30
 開催形式:オンライン
 主催:図書館総合展運営委員会
 参加者:図書館関係者、海外の図書館に関心のある方
 参加費:無料
 主な内容:
 発表「IFLAの戦略―理事会の議論から」
  井上靖代氏(IFLA理事、獨協大学教授)
 発表「アジア・オセアニアの図書館界―地域部会の議論から」
  岩崎れい氏(IFLAアジア・オセアニア地域部会委員、京都ノートルダム女
  子大学教授)
 発表「図書館情報学教育ガイドライン(本年改訂)―分科会の議論から」
  角田裕之氏(IFLA教育・研修分科会委員、鶴見大学教授、JLA国際交流事
  業委員会委員)
 発表「IFLAダブリン大会で得られたこと―参加者の立場から」
  小南理恵氏(鶴見大学講師)
※詳細・申込
 https://www.libraryfair.jp/forum/2022/511

〇図書館に向けた図書館等公衆送信サービス説明会(3回目)
 主催:図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会
 日時:2022年10月24日(月)14:00~14:50
 開催形式:オンライン配信(ZoomとYouTubeを併用)
      ※YouTubeでのアーカイブ配信なし
 参加費:無料
 対象:図書館等公衆送信サービスの実施を検討している図書館等
 申込:Zoom参加申込は終了しています。YouTube参加は事前申込不要。
    当日下記URLへアクセスしてください。
    https://youtu.be/TX2aiUc2dQo
 事前質問受付:下記URLよりお送りください。
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeMJKjUPBBzP5tJTk60PfpOTLOsFa5-4agIb3kd-FwWHI8hYQ/viewform?usp=sf_link
 その他:説明会資料や、1回目アーカイブ等詳細は下記URLよりご確認ください。
 http://www.jla.or.jp/committees/chosaku//tabid/988/Default.aspx
 問合せ先:日本図書館協会事務局(chosakuken★jla.or.jp) ※★は@に置き換えてください。

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◆求人情報

○神奈川大学 横浜図書館 閲覧業務(閲覧スタッフ)契約社員:若干名
 応募締切日:2022年10月28日(金)

○日外アソシエーツ 編集契約社員:若干名
 応募締切日:2022年10月31日(月)

○学校法人駒澤大学 新図書館 整理係(図書・目録・遡及・雑誌業務) 
 契約社員:1名 応募締切日:2022年11月1日(火)

○学習院大学 法学部・経済学部図書センター アルバイト:若干名
 応募締切日:2022年11月4日(金)

 求人情報の詳しいことは下記でご覧ください。
 http://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx

=====================================================no.1108END=
■登録アドレスの変更・解除はかならずご連絡ください。
mailmaga@jla.or.jp  

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TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841