福島県沖地震など全国で頻発する災害の影響を受けている皆様に心よりお見舞い申し上げます。日本図書館協会は微力ですが被災した図書館をできうる限り支援をいたします。
 
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JLAメールマガジンバックナンバー

2022/02/23

第1074号

=================================================<2022/1/26発信>
           JLAメールマガジン 第1074号
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編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
  Copyright,2022 Japan Library Association  無断転載転送を禁じます 
  JLAホームページアドレス https://www.jla.or.jp/default.aspx
  JLAメールマガジンのバックナンバー
   http://www.jla.or.jp/tabid/262/Default.aspx
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▼目次▼
■図書館界ニュース
■新聞記事より
■集会等のお知らせ
■求人情報
■JLAからのお知らせ
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◆図書館界ニュース

○2021年度施行代議員選挙の投票をお願いします。
  代議員選挙の投票が2月14日(月)から開始されます。今回選出される代
 議員は、4年後の代議員選挙の終了の時まで(2022-2025年度)が任期とな
 ります。代議員は、本法人における法律上の社員として、代議員総会におい
 て、法人の決定事項に関与する重要な役割を果たします。日本図書館協会が
 法人として豊かな活動を展開していくためには、個人会員・団体会員の皆さ
 んの代表である代議員の選出は極めて重要です。個人会員の皆さん、団体会
 員の皆さん、必ず投票に参加してくださいますようお願いいたします。
  投票用紙、候補者名簿、選挙人名簿を個人会員、団体会員の皆様にお送り
 いたします。詳しくは選挙管理委員会のページをご覧下さい。
 投票期間:2022年2月14日(月)から2月28日(月)(郵送の場合は当日消印
      有効)
 投票方法:郵送又は協会に持参(海外会員は郵送・持参に限定しません)
 郵送先:〒104-0033東京都中央区新川1-11-14
 (公社)日本図書館協会 選挙管理委員会
 開票日:2022年3月4日(金)※個人会員選出、施設等会員選出(団体会員選
     出を含む)とも同日に開票します。
 ※選挙管理委員会のページ
 http://www.jla.or.jp/committees/tabid/392/Default.aspx

○第42回図書館建築研修会の開催方法の変更について
  第42回図書館建築研修会は、現地図書館での開催とオンライン視聴での開
 催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、
 オンライン視聴のみの開催に変更いたします。お申込みいただいている参加
 者の皆さまには個別にご連絡いたします。
 参加申込は2/4(金)まで締切を延長し受付いたします。
 詳細は、図書館施設委員会ページをご確認ください。
 http://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

○第6次「学校図書館図書整備等5か年計画」について
  文部科学省は、令和4年度から令和8年度を対象期間とする第6次「学校図
 書館図書整備等5か年計画」を策定し、令和4年1月24日に、文部科学省のWeb
 サイトに掲載しています。この計画は、公立小中学校等の学校図書館におけ
 る、学校図書館図書標準の達成、計画的な図書の更新、新聞の複数紙配備、
 学校司書の配置拡充が図られることを目的としており、本計画に基づいた地
 方財政措置が講じられます。
 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/link/mext_01751.html

○文部科学省2022年度予算案を公表
  文部科学省は1月18日に、2022年度文部科学省予算(案)を公表している。
 読書活動総合推進事業として0.5億円の予算案となり、その内訳は、「図書
 館・学校図書館等を活用した読書活動の推進」9,569千円、「司書教諭講習
 の実施」22,376千円、「子ども読書の日(4月23日)の理解促進」4,868千
 円、「読書活動の推進等に関する調査研究」15,067千円となっている。
  「図書館・学校図書館等を活用した読書活動の推進」には、新学習指導要
 領を踏まえた学校図書館を活用した授業を進めるために、学校図書館図書の
 購入促進事業が盛り込まれている。

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◆新聞記事より

○〔くらし 学校図書館の育て方 中山美由紀〕9 誰もが読める環境を 
 特別なニーズに応える (山陰中央新報9/25)

○「生き延びるために必要」 読書バリアフリーを議論 電子化・読み上げ機
 能など促進 [シンポジウム「本と多様な立場の読者をつなぐために」]
  (東京9/27夕)

○〔くらし 学校図書館の育て方 中山美由紀〕10 体験通じ学ぶ意欲刺激 
 博物館と連携 [袖ケ浦市など] (山陰中央新報10/16)

○〔くらし 学校図書館の育て方 中山美由紀〕11 学校と社会つなぐ 地域
 への発信 [大崎市,塩尻市] (山陰中央新報11/6)

○電子図書館 工夫満載 相次ぎ開館 コロナ禍 臨時休館契機に知恵 白
 石[市]や仙台[市]の公立[図書]館 蔵書豊富 郷土色や児童書 [せんだい
 電子図書館など] (朝日〈宮城〉11/8)

○学校司書存続危うし 郡山[市] PTA雇用 全国屈指の配置率 少子化で負
 担「限界」 (河北新報10/6)

○「PTAが雇用」法律違反? 郡山[市]の学校司書 議会,教育関係者ら疑念
 市猛反論「問題ない」 「常々不安に思っていた」漏らす校長も 
 (河北新報10/8)

○斎藤[悦子]さん([福島]県点字図書館点訳奉仕員)受賞 日本盲人[社会福
 祉施設]協[議会]ボランティア表彰 (福島民報11/5)

○「たつのこ図書館」開館 龍ケ崎市 テレワーク席設ける [龍ケ崎市立図
 書館北竜台分館] (茨城9/26)

○石岡[市]・八郷の新図書館 名称「郷の本棚 [やさと図書館]」に
 (茨城10/18)

○来年度に組合成立 取手駅再開発 26年度までの完成目指す 取手市 [サ
 テライト図書館など] (日刊建設工業〈茨城〉10/20)

○〔負けない 新型コロナ〕滞在時間短縮へ おすすめ[ブック]パック 館員
 選定3冊セット 宇都宮市[立]東図書館 「読書の世界も広げて」
 (下野10/2)

○新築移転予定の市立図書館構想 [前橋市立図書館新本館構想策定プロジェ
 クト会議]委員らが意見交換 前橋[市] (上毛10/16)

○生徒の心潤す図書館 埼玉[県立]・飯能高[校] マンガ・こたつ… 司書が
 「改革」 「すみっコ」 「落ち着くわー」 悩み寄り添うコーナーも 
 手続き不要 学校司書小中高の6割超に (読売11/13夕)

○富里市[立]図書館 気軽にどうぞ 利用者増へ施設複合化 壁にアート,文
 化財展示 (千葉日報9/27)

○3月に基本計画策定 富津市の図書館 (建設通信10/20)

○スマホで読める電子図書館人気 コロナ禍で貸し出し数が急増 来館の必要
 なく“返却”も自動 [千代田区立図書館]  (産経〈東京〉9/25)

○森ビル都市計画グループに [JR]福生駅西口地区再開発 特定業務代行者等
 準備組合 [福生市] (日刊建設工業10/13)

○調布「判じ絵」これな~んだ? [調布]市立図書館 ネットで公開 地名 
 絵で見るなぞなぞに [「ちょうふちめいはんじえ」] (読売12/3)

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◆集会等のお知らせ

○オンライン学習会「学校図書館と専門図書館 コピーはとれない?-著作権
 法第31条の「図書館等」に含まれるために-」開催のお知らせ
  2020年の文化審議会で検討された、学校図書館や病院図書館等を著作権法
 第31条の「図書館等」に含めることや専門図書館における公共のための複製
 の可否の議論など、最近の話題を含めて著作権法について学びます。
 共催:日本図書館協会学校図書館部会 同専門図書館部会 専門図書館協議
    会著作権委員会
 日時:2月19日(土) 9:30~12:00
 形式:オンライン開催
 参加費:無料
 内容:(時程等詳細は各部会ホームページをご参照下さい)
 報告1 学校図書館問題研究会 林貴子氏(事務局長)
 報告2 専門図書館の報告
 講 演 福井健策氏(弁護士、文化審議会著作権分科会基本政策小委員会委
     員、同法制度小委員会委員) 80分
 申込先:学校図書館部会HP 
 http://www.jla.or.jp/divisions/school/tabid/199/Default.aspx
 専門図書館部会HP 
 http://www.jla.or.jp/divisions/senmon/tabid/274/Default.aspx
 申し込み開始:1月17日(月)
 申し込み〆切:2月11日(金)
 ※受講にあたっては,インターネット接続環境とPCが必要です。
 ※主催者からの連絡は原則としてメールで行います。PCからのメールが受信
  できるように設定してください。

○日本図書館協会図書館情報学教育部会 2021年度研究集会
「学校司書モデルカリキュラムにおける教育の質保証」
  2016年11月に文部科学省初等中等教育局長通知として公表された学校司書
 モデルカリキュラムから5年が経過しました。この5年間は実施大学において
 創意工夫のもとカリキュラム編成がおこなわれてきましたが、学校司書のモ
 デルカリキュラムは教育内容についてのコントロールが弱く、実施する大学
 が責任を負うものとなっているのが現状です。このため、学校司書モデルカ
 リキュラムの実施には、従来の司書・司書教諭課程以上に教育の質を維持し
 ていくための努力が必要となると言えます。
  そこで、「学校司書のモデルカリキュラム」の質保証について、いわゆる
 認証評価といった、現行での質保証の制度的な枠組みに囚われず、カリキュ
 ラムや教員の実践レベルでの質の担保を図るための方策や考え方、仕組みに
 ついて、大学教育を専門とする講師から解説していただきます。
  さらに、学校司書のモデルカリキュラムに取り組まれている大学から事例
 報告をいただき、ディスカッションを行います。
 日時:2022年3月6日(日)14時から16時30分まで
 開催方法:Zoomミーティングによるオンライン開催
 内容:
 (1)基調講演
  山田 礼子 氏(同志社大学 社会学部 教育文化学科 教授)
 (2)事例報告
  野口 武悟 氏(専修大学 文学部 ジャーナリズム学科 教授)
  水沼 友宏 氏(桃山学院大学 経営学部 経営学科 講師)
 (3)ディスカッション
 定員:100名
 参加費:無料
 申込み:以下のGoogleフォームからお申し込みください
     (申込締切:3/4(金)17:00)。
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGqRf-mrOsnyKHeUf_QgIgsbA5EDyQy5vmDkMoLqBaxCYQDw/viewform?usp=sf_link
 部会Webサイト:
 http://www.jla.or.jp/divisions/kyouiku/tabid/276/Default.aspx
 問い合わせ先: aono.shota@surugadai.ac.jp
 (図書館情報学教育部会幹事 青野 正太)

○『事例で学ぶ図書館サービス概論』刊行記念トークイベント
 「図書館のプロフェッショナル5人が語る 公立・大学・専門図書館が取り
 組んでいる最新のサービス事例とは」
 「事例で学ぶ図書館」シリーズの記念すべき第1巻である『事例で学ぶ図書
 館サービス概論』の刊行に合わせ、シリーズすべての著者である吉井潤さん
 に企画意図や今後 の展望をうかがいながら、公立・大学・専門それぞれの
 図書館種に詳しい専門家4人をお招きして、公立図書館と大学図書館の連携、
 地域との連携、観光と図書館、ぜひ利用したい専門図書館など、さまざまな
 「事例」をもとに、いまの図書館、そして未来の図書館について語り合いま
 す。 
 日時:2月14日(月) 19時―20時30分
 場所:オンライン Zoomウェビナーを利用します。
 定員:100人
 参加費:1,000円(税込み)
 イベント参加方法の詳細は青弓社ウェブサイトでご確認ください。
 https://www.seikyusha.co.jp/jireidemanabu_event/
 Zoomのウェビナー機能を利用したオンラインでの開催です。
 チケットの購入は以下からお願いします。
 https://seikyusha.stores.jp/items/61e6779e81dbb520ab6d9bb4
『事例で学ぶ図書館サービス概論』書籍付きのチケットはこちら 
 https://seikyusha.stores.jp/items/61e67949110dda61c7c06a94
 【登壇者略歴】
 吉井 潤(都留文科大学・日本大学非常勤講師)
 【トークテーマ】本シリーズの刊行意図、今後の予定
 日向良和(都留文科大学准教授、同大学共通教育センター長
      兼情報センター長)
 【トークテーマ】公立図書館と大学図書館の連携、図書館とゲーム
 芳野英子(飯塚市立飯塚図書館 前館長)
 【トークテーマ】サイエンスモール in 飯塚、地域との連携
 大隅一志(日本交通公社 観光文化振興部 旅の図書館副館長)
 【トークテーマ】旅の図書館、観光と図書館
 関 乃里子(ブレインテック 広報担当)
 【トークテーマ】ぜひ利用したい専門図書館 

○日本図書館研究会第373回研究例会
 日時:2022年1月28日(金)19:00-20:30
 テーマ:絵本の汎用性を活かした大学図書館の利用活性化
 会場:オンライン(Zoom)
 申込:事前申込要(参加費無料・1月26日〆切)
 詳細HP:https://www.nal-lib.jp/373reikai/

○日本図書館研究会 第63回(2021年度)研究大会
 日時:2022年3月5日(土)~6日(日)
 内容:5日 個人研究発表・グループ研究発表 他
     6日 シンポジウム「コロナ禍における図書館パート2」
 会場:エルおおさか南ホール/Web参加(Zoom)
 参加費:会員1,500円, 非会員2,500円, 学生500円
 申込:事前申込要(2月25日〆切)
 詳細HP:https://www.nal-lib.jp/63taikai/

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◆求人情報

○浦安市立図書館 会計年度任用職員(司書):若干名
 応募締切日:2022年2月3日(木)

○千葉大学附属図書館 亥鼻分館 事務補佐員(図書):1名
 応募締切日:2022年2月4日(金)

○九州大学附属図書館 事務補佐員:5名
 応募締切日:2022年2月4日(金)

○奈良県立医科大学附属図書館 司書(契約職員):1名
 応募締切日:2022年2月5日(土)

○新潟県上越市立図書館 会計年度任用職員:4名程度
 応募締切日:2022年2月6日(日)

○福島県双葉郡 富岡町図書館 会計年度任用職員:2名
 応募締切日:2022年2月7日(月)

○北海道大学附属図書館 短時間勤務職員(事務補助員):3名
 応募締切日:2022年2月10日(木)

○茨城県下妻市立図書館 会計年度任用職員(司書):2名程度
 応募締切日:2022年2月14日(月)

○広島県呉市 議会図書室 会計年度任用職員:1名
 応募締切日:2022年2月16日(水)

○飯田女子短期大学 図書館司書(正規職員):1名
 応募締切日:2022年2月25日(金)

○学校法人駒澤大学 図書館 整理係 契約社員:若干名
 応募締切日:2022年2月28日(月)

 求人情報の詳しいことは下記でご覧ください。
 http://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx

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◆JLAからのお知らせ

○JLA新刊
 現代日本図書館年表 1945-2020
 (JLA Booklet no.9)
 奥泉和久編
 日本図書館協会刊 2022.1
 A5判 99p 定価1,000円(税別)
 ISBN:978-4-8204-2114-6
 http://www.jla.or.jp/publications/tabid/87/pdid/p11-0000000583/Default.aspx

○新型コロナウイルス感染症、まん延防止等重点措置の適用に伴う協会の運営
 体制について
  新型コロナウイルス感染症「オミクロン株」の感染急拡大が続く、東京ほ
 か1都12県に、「まん延防止等重点措置」が1月19日に追加適用となったこと
 に伴い、事務局の勤務体制を以下のとおりといたします。
 1.実施延長期間 1月21日(金)から2月13日(日) 
 2.業務時間   10:00~16:00(土日、祝休日を除く)
 ※図書館(3階)の来館利用につきましては事前にご連絡をお願いいたしま
  す。
  今後は政府や東京都の動向を注視しながら感染症対策等を講じることとい
 たします。
  対策措置により、書類の発送やお問い合わせへの回答等が遅れる場合がご
 ざいます。関係者の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解
 くださいますようお願い申し上げます。

=====================================================no.1074END=
■登録アドレスの変更・解除はかならずご連絡ください。mailmaga[@]jla.or.jp 
                      

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TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841