日本図書館協会図書館学教育部会 行事案内
日本図書館協会図書館学教育部会では,全国図書館大会での分科会を担当するとともに,年2回の研究集会を開催しております。今後の行事案内は本ページをご覧ください。
→過去の行事(終了した行事については、こちらをご覧ください)
図書館学教育部会 2011年度第2回研究集会
- 当日参加も可能です
日 時:
- 2011年12月10日(土) 13:00~17:00
- 会 場:
- 愛知県図書館 大会議室
- 460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目9-3
- 受 付: 12:30~
テーマ:
- 司書の養成と研修を考える in 愛知
- 参加費:
教育部会員、愛知県図書館関係者500円、部会員以外JLA会員1,000円、非JLA会員1,500円
- 参加申込み
日本女子大学 大谷康晴(ootaniy★fc.jwu.ac.jp)まで(★は@に)
研究集会の趣旨
2012年度以降入学者には新しい司書養成カリキュラムが施行され、大学の教育現場においては、現在のこの改訂作業に対応しています。ともすると、こうした業務への対応に忙殺されてしまいがちですが、図書館や図書館員の深刻な状況を直視していく必要があります。
また、図書館員養成教育が本来何を目指すべきかにも考察を深めていくべきです。本研究集会では、教育の事情と地域の実情について情報を交換しながら、教育と現場のお互いの意識を高めていくことを目指しています。
図書館の現場の方には、資格取得は入り口でありさらなる継続教育をもって司書としてキャリアを深めていくべきであるという近年の養成・継続教育のあり方や新たな図書館協力の一つであるレファレンス協同データベースについて情報を提供できるものと思います。
予定しているスケジュール
- 13:00-13:10 部会長挨拶
- 13:10-13:50
基調講演「図書館情報学学修の意義と司書資格の意味」
JLA図書館学教育部会長、桃山学院大学 山本順一
- 13:50-14:20
講演「省令科目成立史から考える、図書館員養成教育の課題」
JLA図書館学教育部会幹事、近畿大学 川原亜希世
- 14:20-14:35 休憩
- 14:35-15:05 事例紹介(1)(レファレンス協同データベースについて)
- 15:05-15:35 事例紹介(2)(愛知県における図書館員研修について)
- 15:35-15:45 休憩
15:45-16:30 質疑応答
- 16:30-16:40 閉会挨拶