目録委員会

「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)について、全体条文案を公表し、情報を集約したページを開設しました。(2017.2.3)

「「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)東京検討集会

 日本図書館協会目録委員会は国立国会図書館収集書誌部との連携作業により、2018年春の完成をめざして、現在の国際標準に対応した新しい日本目録規則(NCR)の策定作業を進めています。そしてこのほど、全体条文案を公表しました。ついては、新規則へのご意見をいただく、関西検討集会に続き、東京検討集会を開催します。みなさまにNCR2018年版(仮称)の考え方や概要をご理解いただき、率直なご意見を頂戴できると幸いです。ふるってご参加ください。  

  • 主催:日本図書館協会目録委員会
  • 日時:2017年5月12日(金)13:00-17:00
  • 会場:日本図書館協会2階研修室
  • 内容:(1)2018年版の概要説明,(2)質疑・討議
  • 参加費:無料(ただし、資料代500円)
  • 定員:70名(先着順)
  • 申込締切:5月8日(月)※但し定員に達し次第受付終了
  • 申込方法:電子メール・はがき・FAXにて名前,所属,住所,連絡先電話番号,メールアドレスを明記し,下記までお申し込みください。
  • 申込・問合先:〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14 日本図書館協会目録委員会事務局 E-mail: ncr★jla.or.jp(★印は@(半角)にしてください)  FAX.03-3523-0841
  • その他、2018年版に関する情報: 「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)(ページ開設:2017.2.3)
  • 参考:日本図書館協会目録委員会「「日本目録規則2018年版」(仮称)の完成に向けて」『図書館雑誌』111(2), 2017.2. p.98-101

「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会(←終了しました)

 日本図書館協会目録委員会は国立国会図書館収集書誌部との連携作業により、2018年春の完成をめざして、現在の国際標準に対応した新しい日本目録規則(NCR)の策定作業を進めています(2017年2月に全体条文案の公表を予定)。ついては、新規則へのご意見をいただく検討集会の場を関東・関西各1回予定し、このたびまず関西検討集会を開催します(関東開催は5月ごろを予定)。みなさまにNCR2018年版(仮称)の考え方や概要をご理解いただき、率直なご意見を頂戴できると幸いです。ふるってご参加ください。 

  • 主催:日本図書館協会目録委員会, 大阪市立中央図書館
  • 共催:日本図書館研究会,情報組織化研究グループ
  • 日時:2017年3月5日(日)12:30-16:30 開場12:00
  • 会場:大阪市立中央図書館 5階大会議室(地下鉄西長堀駅すぐ)
  • 内容: (1) NCR2018年版の概要(目録委員長) (2) 条文案各章の概要(目録委員) (3)「新NCRへの期待と要望」和中幹雄(情報組織化研究グループ) (4) 質疑・討議
  • 参加費:無料(ただし、資料代500円)
  • 定員:100名(先着順)※定員に達し次第受付終了
  • 申込方法:電子メール・はがき・FAXにて名前,所属,住所,連絡先電話番号,メールアドレスを明記し,下記までお申し込みください。
  • 申込・問合先:〒531-0072 大阪市北区豊崎3丁目8-5-104 日本図書館研究会
    「NCR2018年版関西検討集会」担当者あて
  • その他、2018年版に関する情報: 「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)(ページ開設:2017.2.3)
  • 当日の資料集等のお問合せは、ncr★jla.or.jp((★印は@(半角)にしてください) までお願いいたします。

新しい『日本目録規則』(新NCR)の策定に関する情報

「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)の最新情報を別ページに移動しましたので、そちらにアクセスください。全体条文案を公表しています。(2017.2.3)

最終更新:2016.12.26(暫定条文案公開)

 

日本図書館協会目録委員会は、2010年9月に「『日本目録規則』の改訂に向けて」を公表し、日本目録規則(NCR)の全面改訂に向けての本格的な検討を開始したことを明らかにしました。その後、2013年に国立国会図書館(NDL)収集書誌部と連携して作業を進めることとなり、「『日本目録規則』改訂の基本方針」(2013年8月)に沿って、新NCRの策定作業を進めています。

ご意見をお寄せください

新NCR策定の方針や公表した素案について、ご意見等があればぜひお寄せください。ただし、改訂作業進行中であること等から、新規則案の全体公表・検討集会開催の時期まで、個別にお返事できない場合がありますことをご了解ください。

  • ご意見送付先:JLA目録委員会  ncr★jla.or.jp(★印は@(半角)にしてください)

策定の基本方針など

『日本目録規則』改訂の基本方針」(2013年8月22日)(pdf 255KB)
目録委員会とNDL収集書誌部の連名で、改訂の基本方針を述べています。
『日本目録規則』改訂におけるNDLとの連携について」(2013年9月30日)(pdf 148KB)
NDLとの連携に至る経緯、連携概要、完成までの「想定されるスケジュール」を述べています。なお、本文書と同日にNDLより「新しい『日本目録規則』の策定に向けて」が公表されています。
「新しい『日本目録規則』(新NCR)策定について」(2016年3月3日)(pdf 233KB)
NDL「平成27年度書誌調整連絡会議」の発表資料。渡邊隆弘(目録委員長)が策定の背景・経緯、構成と概要、進捗状況等を報告しています。
「序説」条文案(2016年11月1日)(pdf 335KB)
規則の冒頭に位置するもので、本規則の背景や特徴を述べています。

スケジュール

改訂スケジュール(2015年9月現在)
国立国会図書館収集書誌部との合意のもとで、想定スケジュールを見直すこととしました。
(新規則公開予定は、従来通り2017年度です)
以前のスケジュール
NDL「平成26年度書誌調整連絡会議」(2015.2.27)の会議資料「第1部(国立国会図書館報告)」の1ページに、スケジュール進捗状況と2015年度後半期までの予定を表した図があります。

公開している条文案(素案)

全体構成案(2015年2月現在)
NDL「平成27年度書誌調整連絡会議」(2016.3.3)の会議資料(NDL報告分)の24-25ページに、新NCRの全体構成案があります。また、「平成25年度書誌調整連絡会議」(2014.2.28)の会議資料「第Ⅰ部資料」の11-12ページに、全体構成案についての説明があります。

「資料の種別」関係条文案(2014年2月現在)
NDL「平成25年度書誌調整連絡会議」(2014.2.28)において、資料の種別に関する条文案を公開しました。 同会議の資料「第Ⅰ部資料」の17-18ページに、資料の種別に関する説明文書があります。
なお、その後の条文案公開で、機器種別・キャリア種別は2章(#2.15-16)に、表現種別は5章(#5.1)にそれぞれ組み込まれて最新の案となっています。

典拠形アクセス・ポイント関係条文案(素案)(2015年2月現在)
NDL「平成26年度書誌調整連絡会議」(2015.2.27)において、典拠形アクセス・ポイントに関係する条文案を公開しました。 なお、同会議の資料「第1部(国立国会図書館報告)」の3-15ページに、概要や検討課題を述べた説明文書があります。
「体現形の属性」主要部分の条文案(2016年3月現在)
NDL「平成27年度書誌調整連絡会議」(2016.3.3)において、属性の部「第2章 体現形」の主要部分の条文案を公開しました。 なお、同会議の資料(NDL報告分)の1-16ページに、概要や検討課題を述べた説明文書があります。

序説・総説・属性総則・体現形通則条文案(2016年11月現在)
序説、総説、属性総則、体現形通則の条文案を公開しました。検討の変遷により、既公開の章にも修正が必要になる場合がありますが、現時点では処理していません。

残部分の暫定条文案(2016年12月現在)
これまで公開していなかった章・部分の条文案を公開しました(加えて、付録#C.1も公開)。これで、規則本文のすべての章について暫定案を公開したことになります。
現在は、時間をかけて各章を公開し、既公開した章には手を加えていないため、章ごとの不整合が発生しています。改めて全体調整を行い、2017年2月ごろに全体条文案を公開の予定です。

データ作成事例
NDL「平成27年度書誌調整連絡会議」(2016.3.3)の資料(NDL報告分)の17-22ページに、NDLによるデータ作成事例が報告されています。

その他の情報

目録委員会議事録
目録委員会の議事録を公開しています。
『日本目録規則』の改訂に向けて」(2010年9月17日)
目録委員会として、改訂に向けての考え方を述べた最初の文書です。
『日本目録規則』改訂の方針と進捗状況」(2013年2月21日)
2013年2月時点の進捗状況等を記した文書です。
平成22年度全国図書館大会奈良大会第13分科会 目録 ―新時代の目録規則へ向けて―
2010年の全国図書館大会の分科会記録です。
書誌調整連絡会議(国立国会図書館)」
平成25年度、26年度、27年度の会議が、新NCRを中心テーマとしています。

これまで(2014年度以前)の改訂等に関するお知らせ

『日本目録規則』改訂の進捗状況について(2015.3.27)

 NDLで、2015年2月27日に平成26年度書誌調整連絡会議が開催され、新NCR案が会議資料として公開されました。
 NDLホームページ『NDL書誌情報ニュースレター』32号中の記事「おしらせ:平成26年度書誌調整連絡会議を開催しました―付・会議資料」「第1部(国立国会図書館報告 条文案)」(PDF:1.14MB)が典拠形アクセス・ポイントの各条文です。また、「第1部(国立国会図書館報告)」(PDF:604KB)に、条文案の概要や検討課題を説明した「典拠形アクセス・ポイント関連条文案(素案)について」、「策定スケジュールと進捗状況」(一部改訂)などの文書が含まれています。


『日本目録規則』改訂の進捗状況について(2014.4.15)

日本図書館協会目録委員会は、2013年10月から、国立国会図書館収集書誌部(NDL)と『日本目録規則』改訂作業を連携して行っています。
NDLは、2014年2月28日に書誌調整連絡会議を開催し、そこで『日本目録規則』改訂のスケジュール・進捗状況、全体構成案、資料の種別に関する条文案を公開しました。これらの文書は、目録委員会も確認した内容となっています。
国立国会図書館ホームページ「平成25年度書誌調整連絡会議報告」の「第Ⅰ部:国立国会図書館報告」末尾に掲載の文書(第Ⅰ部資料[PDF File 1086KB])をご覧ください。
今後も、NDLと共同で進捗状況や検討内容を段階的に公表していく予定です。


 NDLとの連携について

日本図書館協会目録委員会は、国立国会図書館収集書誌部(NDLと『日本目録規則』(NCR)改訂作業を連携して進めることになりました。
これまでの経緯、連携の概要等については下記をご覧ください。
『日本目録規則』改訂におけるNDLとの連携について(2013年9月30日)(pdf 148KB)

目録委員会と国立国会図書館収集書誌部による目録規則の改訂方針は下記をご覧ください。
『日本目録規則』改訂の基本方針(2013年8月22日)(pdf 255KB)


 「『日本目録規則』改訂の方針と進捗状況」を掲載しました

「『日本目録規則』改訂の方針と進捗状況」(2013年2月21日)(pdf 35KB)


 「目録の作成と提供に関する調査 報告書」を刊行しました

2010年に実施した「目録の作成と提供に関する調査」をとりまとめた報告書を2012年2月に刊行し、3月に日本図書館協会施設会員(A.B会員)に配布いたしました。調査にご協力いただきありがとうございました。
報告書の入手をご希望の方は書店でご注文ください。(日本図書館協会目録委員会編 81p A4判 定価1890円 ISBN978-4-8204-1112-3)

ISBD統合版エリア0用語翻訳について(2011.10.15現在)

2011年7月、「ISBD(国際標準書誌記述)統合版」が刊行されました。
本文書(pdf 74kb)は、2009年12月に公表され、一部修正を経て統合版に取り入れられたエリアである、
0 Content Form and Media Type Area (内容形式と機器タイプエリア) に現れる用語を日本語訳したものです。

全国図書館大会奈良大会の目録分科会の記録を公開します

2010年9月17日に奈良県立大学において開催された平成22年度全国図書館大会奈良大会第13分科会(目録)の記録を公開します。全国図書館大会奈良大会事務局のご厚意により、大会記録の一部を提供いただいたものです。(2011.4.5)
平成22年度全国図書館大会奈良大会第13分科会 目録 ―新時代の目録規則へ向けて―(pdf 1.57mb)

 「目録の作成と提供に関する調査」について(ご協力のお礼)

回答受付を締め切りました。
おかげさまで、多くの図書館から回答をいただきました(回収率74%)。
調査結果につきましては、来年度中に報告書に取りまとめる予定です。
お忙しいなかご協力いただき深く感謝いたします。 (2010.9.17)


 「『日本目録規則』改訂の方針と進捗状況」を掲載しました

「『日本目録規則』改訂の方針と進捗状況」(2013年2月21日)(pdf 35KB)
NCR改訂の主な内容について確認し、これらの考え方に従って委員会が進めてきたNCR改訂作業の内容を紹介します。

『日本目録規則』の改訂に向けて(ご意見募集)

NCR全体の改訂作業を目指した本格的な検討を開始しました。
つきましては広くご意見をいただくために,現時点での目録委員会の考え方をここに提示します。
多方面からご意見・ご提案等をお寄せくださいますようお願いいたします。(2010.9.17)

『日本目録規則』の改訂に向けて(pdf)

ご意見送付先:jla目録委員会  ncr★jla.or.jp(★印は@(半角)にしてください)

日本目録規則1987年版改訂3版の正誤表について

日本目録規則1987年版改訂3版第3刷の修正箇所一覧を作成しました。(2009.9.3)
日本目録規則1987年版改訂3版第3刷 修正箇所一覧(pdf)

日本目録規則1987年版改訂3版の正誤表を作成しました。(2006.11.6)
日本目録規則1987年版改訂3版正誤表(pdf)

「日本目録規則1987年版改訂3版」 

(日本図書館協会目録委員会編 2006.6 22,445p b5判 3500円 ISBN4-8204-0602-7)
2006年6月付けで刊行しました  

「日本目録規則1987年版改訂2版追加および修正 : 第2章図書(和古書・漢籍用増補版)第3章書写資料(増補改訂版)第13章継続資料(旧第13章逐次刊行物改訂版)」 

(日本図書館協会目録委員会編 2005.8 103p b5判 1,200円(税別) ISBN4-8204-0514-4)
2005年8月10日付けで刊行しました  

検討会資料について

「継続資料(逐次刊行物+更新資料)と和古書・漢籍の組織化」をテーマとした検討会(2004.12.3開催)の資料「継続資料と和古書・漢籍の組織化 : 日本目録規則(NCR)1987年版改訂2版第13章および第2・3章の改訂」(日本図書館協会目録委員会編 2005.6 112p a4判 1,500円(税別) ISBN4820405101)を出版しました。(2005.8.3)

検討会について(終了しました)

「継続資料(逐次刊行物+更新資料)と和古書・漢籍の組織化:日本目録規則(NCR)1987年版改訂2版第13章および第2・3章の改訂」をテーマとした検討会を平成16年12月3日に開催しました。

『日本目録規則1987年版改訂2版』第2章および第3章の改訂案について

第2章改訂案を公開いたしました。ご意見・ご質問を受け付けています。(2004.9.10)
第3章改訂案を追加公開いたしました。(2004.10.12)
改訂案の差し替え、ご意見・ご質問受付の期日を追加しました。(2004.12.14)

『日本目録規則1987年版改訂2版』第13章の改訂案について

第13章改訂案を公開いたしました。ご意見・ご質問を受け付けています。(2004.5.14)
改訂案の差し替え、ご意見・ご質問受付の期日を修正しました。(2004.12.14)

『日本目録規則1987年版改訂2版』第2章および第3章の改訂について

「『日本目録規則1987年版改訂2版』第2章および第3章の和古書・漢籍関連条項の改訂について」

「図書館雑誌」2003年9月号に第2章および第3章改訂のための改訂ポイントを掲載。

『日本目録規則1987年版改訂2版』第13章の改訂について

「『日本目録規則1987年版改訂版』第13章検討のポイント」

「図書館雑誌」2002年2月号に第13章改訂のための検討ポイントを掲載。

「日本目録規則1987年版改訂2版」 

(日本図書館協会目録委員会編 2001.8 17,397p b5判 3500円 ISBN4-8204-0114-9)
2001年8月10日付けで刊行しました  

 改訂の内容

  1. 新第9章 (電子資料)を旧第9章(コンピュータファイル)に差し替え
  2. 新第9章に関連する事項を追加するなど用語解説と索引の再作成
  3. 改訂版第4刷以降に委員会で検討した修正事項
    修正事項(htmlファイル)
    修正事項(テキストファイル)

目録委員会への質問から

最近の目録委員会へのご質問・ご要望に対する回答

ご質問・ご要望はjla目録委員会まで ncr★jla.or.jp(★印は@(半角)にしてください)

目録関係情報

目録関係情報

日本目録規則・海外の目録規則等に関する情報及びリンク集です。

個人情報保護と日本目録規則(NCR)との関係について

個人情報保護と日本目録規則(NCR)との関係について目録委員会の見解をまとめました。(pdf 2005.6.11)

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