ごあいさつ
日本図書館協会 健康情報委員会は、日本の公共図書館における市民への健康情報提供サービスの推進を目的とし、2004年5月に発足しました。
2011年度の予定
- 過去に実施した研修会資料等の公開
過去の研修会資料、執筆原稿等の整理体系化は終了している。今年度は公開対象の範囲、公開方法を検討の上で、委員会作成資料から公開をしたい。
- 医学情報サービス講座・研修の受託
・日本医学図書館協会の特定非営利活動法人日本医学図書館協会の健康情報サービス研修ワーキンググループ(WG)へのメンバーの派遣。
・上記WGによる研修事業への講師派遣、研修用テキストの作成を予定。
- 健康情報に関する文献レビュー等の作成と公開
PubMed等に掲載される、消費者健康情報に関する論文等のレビューや文献リストを作成・公開する。今年度は公開対象、公開方法を検討し、可能な範囲から取り組みたい。
これまでの活動
2011年度
- 全国図書館大会東京大会第15分科会「地域の健康を支える情報ネットワーク」
◆開催日程:2011年10月14日(金)
◆開催場所:府中市中央文化センター第1講堂
◆開催内容:医学情報サービスに取組む、もしくは関心のある図書館の情報交換の場の設定。
さまざまな取組みをしている個人や団体も参加し情報交換を行った。
基調講演
「地域とともに ―健康医療情報コーナー「バオバブ」への取り組み」
鈴村厚子 氏(東近江市立能登川図書館)橋本祐子 氏(東近江市立湖東図書館) 配布資料
事例発表
「「もし医療の現場に図書館員がきたら」 医学情報キホン勉強会の報告」 配布資料
塚田薫代 氏(静岡県立こども病院)
「図書館とNPOの連携が拡げる「がん患者さんの治療と生活をつなぐ」 情報発信の可能性」
配布資料
岡山慶子 氏(NPO法人キャンサーリボンズ 副理事長)
グループワーク