建築研修会


最近10年の開催テーマと会場

第1回からの一覧はこちら → 図書館建築研修会 開催一覧 

第29回(2007年10月) 「これからの図書館像」を具体化する図書館建築    
      会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(第93回全国図書館大会)
第30回(2008年11月)  図書館建築・既存施設からの転用を考える‐“学校から図書館”にみる現状と課題    
      会場:パシフィコ横浜(第10回図書館総合展) 
第31回(2009年12月)  来館を促す建築的魅力‐非来館型利用が増える中で“場としての図書館”を考える    
       会場:ルミエール府中 
第32回(2011年10月)  よい図書館をつくる in 新潟  会場:新潟市立中央図書館
第33回(2012年1月)   東日本大震災に学ぶ      会場:奈良県立図書情報館
第34回(2013年2月)   にぎわい・ふれあい空間を考える‐これからの図書館における仕掛けと場のつくり方    
        会場:明治大学創立130周年記念和泉図書館
第35回(2014年2月)   地域活性化と図書館、その建築‐地域とのつながりを考えた図書館建築    
        会場:川崎市立中原図書館
第36回(2014年11月)  明日の図書館 その建築について考える    
        会場:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー(第100回全国図書館大会)
第37回(2016年2月)   東北における新たな図書館の動き<震災から立ち上がる図書館>    
        会場:一関文化センター
第38回(2017年2月)   対話に基づく図書館設計‐設計は対話で深化する    
        会場:明治大学創立130周年記念和泉図書館


  

建築研修会(終了したもの)

第38回図書館建築研修会「対話に基づく図書館設計」<設計は対話で深化する>

日時:2017年2月21日(火)10:30~17:30
会場:明治大学和泉図書館(京王線「新宿」から「明大前」まで準特急5分、徒歩数分)
主催:日本図書館協会図書館施設委員会(これまでの「施設委員会」は2016年10月より「図書館施設委員会」に改称しました。)
参加費:会員3,000円、一般5,000円、学生2,000円/昼食代:1,000円(予定)/懇親会:5,000円(予定)
申込締切:2017年2月13日(月)
定員80名(申込順・定員次第締切)
申込、問合せ:e-mailまたはFAXにてお申し込みください。Fax03-3523-0841 
内容:基調報告「対話に基づく望ましい図書館の建設プロセスとその今日的課題」植松貞夫(図書館施設委員会委員長)/ランチタイム情報交換会/事例検証:対話に基づく設計の深化 (1)設計者と司書との対話はバトルと表現すべきか:南相馬市立図書館(設計者:寺田大塚小林計画同人 寺田芳朗/副館長(当時):早川光彦)(2)市民ワークショップの成果を設計者と具現化:市立小諸図書館(設計者:石本建築事務所 榊原由紀子  館長:森泉浩行)(3)大学本部、図書館、設計者による協働:明治大学和泉図書館(設計者:松田平田設計 山﨑敏幸 図書館員:折戸晶子 施設課員:菅和禎)ファシリテイター:柳瀬寛夫(図書館施設委員会委員)/質疑応答、意見交換/懇親交流会
申込書はこちらから


第37回図書館建築研修会「東北における新たな図書館の動き」<震災から立ち上がる図書館>

日時:2016年2月8日(月)10:50~17:30  2月9日(火)9:00~12:00
会場:一関文化センター小ホール(JR一ノ関駅西口 徒歩5分)
主催:日本図書館協会施設委員会
参加費:会員4,000円、一般7,000円、学生2,000円 昼食代:1,000円、懇親会:4,000円
定員80名(申込順・定員次第締切)
申込先:JLA企画調査部まで。Fax03-3523-0841 
申込方法:1氏名、2所属、3連絡先住所・電話、4会員・非会員、5昼食の要・不要、懇親会の参加の有無、オプション対応参加の有無をお知らせください。受付け後、詳しいご案内、請求書をお送りします。
内容:2月8日(月)基調報告「被災地の図書館復興の動き」(施設委員会)/「震災復興に向けた都市計画と図書館被災地図書館職員と施設設計者とのコラボレーション報告」(熊谷英樹:気仙沼図書館館長、柳瀬寛夫:岡田新一設計事務所、吉田和紀:福島県立図書館、川島宏:栗原研究所)/一関市立一関図書館の概要と見学/懇親会 2月9日(火)「被災地図書館から図書館施設再生への課題提起」(千田基嗣:気仙沼市本吉図書館長)/パネルディスカッション「震災から立ち上がる図書館-新たな図書館計画に向けて」(川島宏、早川光彦:富士大学教授、中井孝幸:愛知工業大学、千田基嗣、西村彩枝子:JLA震災対策委員会委員、ファシリテーター植松貞夫:施設委員会委員長)/オプション対応「被災地の現状」(研修会終了後貸切バスで気仙沼市の被災状況と復興の状況をご案内。費用は別途徴収)
申込書はこちらから

第36 回図書館建築研修会「明日の図書館 その建築について考える」
<今回は、第100回全国図書館大会第22分科会として開催します> 

主催:日本図書館協会施設委員会 協賛:キハラ株式会社
期日:2014年11月1日(土)
会場:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー
内容:デジタル情報化の進展により図書館を取り巻く環境は急速に変化しています。しかし、その変化は一時喧伝された物理的図書館の不要論にくみするものではなく、逆に、実態を有する図書館とその建築の必要性、重要性は高まっているとの考え方が主流になってきているといえます。それを支えてきたのが図書館の意義や機能、そしてサービスの本質を研究し、その成果を建築空間として創造している建築家の存在です。
 本研修会では、最先端の研究者お2人に方向性を示していただいた上で、図書館建築に深く関わり、活躍を続けている建築家5人に、まず図書館を設計する際の「こだわり」を語っていただき、次に座談会形式で図書館建築の可能性、難しさとおもしろさ、これからの図書館像について語り合っていただきます。ぜひご参加ください。 

参加費:分科会のみ参加5,000円(テキスト代含)
懇親会:5,000円(会場近くにて)
申込締切:2014年9 月30日(火)
申込み:申込み方法が例年と異なります。ご注意ください。
申込方法および日程詳細は  こちら 



 

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