平成20年度分

お知らせ  Last Updated 2009.2
 

資料保存委員会では、皆様からのご意見・ご質問ならびに情報の提供をお待ちしております。
委員会事務局までお寄せください。

2008年度国立国会図書館調査研究報告会「電子書籍の流通・利用・保存」

日時:2009年3月9日(月) 14:00~16:30
会場:国立国会図書館 東京本館 新館講堂
   国立国会図書館 関西館 第一研修室 (テレビ中継)
内容:
 「電子書籍概論」湯浅俊彦氏(夙川学院短期大学准教授)
 「電子書籍の流通」萩野正昭氏(株式会社ボイジャー代表取締役)
 「電子書籍の利用」北克一氏(大阪市立大学大学院創造都市研究科教授)
 「電子書籍の保存」中西秀彦氏(中西印刷株式会社専務取締役)
定員:東京本館 300名 ※ 東京本館は定員に達し、募集締切り
   テレビ中継会場:関西館 70名
参加費:無料
申込・問合先:国立国会図書館関西館図書館協力課調査情報係 TEL.0774-98-1450(直通)
詳細は下記国立国会図書館のサイトを参照
  http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/ebooks_briefing.html

 

第2回資料保存活用講演会

「図書館・文書館の底力-情報資源をみんなのために・未来のために-」

主催:寒川文書館
日時:2009年3月1日(日) 14:00~
会場:寒川総合図書館・文書館3階会議室
講師:佐藤勝巳氏(戸田市立図書館・郷土博物館長)
定員:40名(当日先着順。事前申込み不要)
詳細は下記寒川総合図書館・文書館のサイトを参照
  http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/

 

第4回アジア古籍保全講演会

日時:2009年1月28日(水) 10:00~16:30
会場:東京大学本郷キャンパス 薬学系研究科総合研究棟2階講堂
内容:
 「災害と資料保存」内田俊秀氏(京都造形芸術大学芸術学部教授)
 「震災時の資料収集と情報発信 -『震災文庫』の挑戦-」稲葉洋子(大阪大学附属図書館利用支援課長)
 「必要な、複合災害対応型の『資料保存』-インドネシア・スマトラ沖大津波災害事例から学ぶ-」
      坂本勇(ペーパー・コンサバター/駿河台大学非常勤講師)
 「東洋文化研究所図書室の資料移転と保全活動」 東洋文化研究所図書室
締切り:2009年1月23日(金)
申込・問合先:東京大学東洋文化研究所図書室
詳細は下記東京大学東洋文化研究所図書室のサイトを参照
  http://institute.ioc.u-tokyo.ac.jp/~library/news/asia_lec_no4.html

 

シンポジウム「震災資料と復興・市民参加」

日時:2008年12月6日(土) 13:00~17:00
会場:新潟大学総合教育研究棟D棟1F大会議室
主催:新潟大学災害復興科学センターアーカイブズ分野
共催:新潟史学会・新潟歴史資料救済ネットワーク
内容:
報告(以下仮題)
 「岩手宮城内陸地震被災地の資料保全の取り組み」佐藤大介氏(宮城資料保全ネット事務局)
 「新潟歴史資料救済ネットワークの取り組み」原直史氏(新潟歴史資料救済ネットワーク)
 「長岡市立中央図書館文書資料室の4年間の取り組み」
             小林良子氏・田中洋史氏 (長岡市立中央図書館文書資料室)
 「十日町古文書整理ボランティアの取り組み」丸山克巳氏(十日町古文書整理ボランティア)
詳細は下記新潟歴史資料救済ネットワークのサイトを参照
  http://hysed.human.niigata-u.ac.jp/rescue/modules/news/article.php?storyid=30

 

芳賀町総合情報館開館記念講座

日時:2008年11月29日(土) 14:00~16:00
会場:総合情報館多目的室(栃木県芳賀町)
講師:高埜利彦氏(学習院大学教授)
内容:
 江戸時代の記録保存 ー幕府・朝廷・寺社・村落ー
 江戸時代における記録保存の実態と、それが社会に及ぼした影響について。
定員:50人(要予約)
申込み・問合せ先:知恵の環館(芳賀町総合情報館)(電話 028-677-2525)
詳細は下記芳賀町のサイトを参照
  http://www.town.haga.tochigi.jp/news/200811/b-2011jouhoukan.html

 

デジタルアーカイブフォーラムワークショップ「デジタルへの実践と課題」

日時:2008年11月18日(火)14:00~17:40
会場:慶應義塾大学東館8階会議室
テーマ:MLAの連携「デジタルへの実践と課題」
    デジタル化における著作権、保存、流通、利用を実践から考える
内容:
 「デジタル・ネット時代の大学図書館:慶應義塾のデジタル化事業」
                杉山伸也(慶應義塾大学メディアセンター所長)
 「Digitization among MLA - Emerging examples and challenges」
     James Michalko (OCLC RLG Programs vice-president) 日本語通訳あり
 「国会図書館の資料デジタル化:課題と展望」
             田中久徳(国会図書館 総務部企画課電子情報企画室長)
 「日本におけるデジタル・アーカイブズの紹介:国立公文書館並びに
        アジア歴史資料センターの取組み」 高山正也(国立公文書館理事)
 「東京国立博物館における資料デジタル化」
         村田良二(東京国立博物館 学芸企画部博物館情報課情報管理室)
 「日本におけるアーカイブズ総合目録の構築」五島敏芳(国文学研究資料館)
 「慶應義塾大学メディアセンターにおけるデジタルへの取組み」
                 入江伸 (慶應義塾大学メデイアセンター本部)
 「デジタルアーカイブフォーラム活動報告」 入江伸
詳細は下記慶應義塾大学デジタルアーカイブフォーラムのサイトを参照
  http://daf.lib.keio.ac.jp/index.php/jpn/News/node_343

 

全史料協第34回奈良大会

わたくしたちのアーカイブズ -公文書館法20年と現在(いま)-

期日:2008年11月12日(水)~14日(金)
会場:奈良ロイヤルホテル、奈良県立図書情報館
主な内容:
<研修>
 「市町村における古文書とその周辺資料の保存・公開」鎌田和栄氏(河内長野市史編修室)
 「アーカイブを次世代に残す」
  (1)「状態調査と保存プログラム」金山正子氏((財)元興寺文化財研究所)
  (2)「環境調査と保存対策」山田卓司氏((財)元興寺文化財研究所)
 ほか
<研究会>
第1分科会「図書館の資料保存と公文書館」 渡部幹雄氏(滋賀県愛荘町教育長)
第2分科会「資料救出から資料整理、そして文書館設立へ」 高橋由美子氏(十日町市情報館)
 ほか
詳細は下記全史料協のサイトを参照
  http://www.jsai.jp/taikai/nara/index.html

 

資料保存委員会・紙資料の保存・補修研修会

明日からできる「資料保存の基礎技術」PART6

日時:2008年11月10日(月)9:30~16:30
会場:日本図書館協会2階研修室
内容:資料保存の基礎知識(スライド上映と解説),修理についての基本的知識(解説)と
 基礎的な修理(実習),無線綴じ本の修理(実習),保存と修理についての質疑応答と相談
講師:資料保存委員会委員
持参用具:カッターナイフ,直定規(30cm以上),ハンドタオル,ハサミ
定員:20名(申込先着順)
参加費:会員500円/非会員1000円 *施設会員は1名まで会員扱い
申込方法:氏名、住所、TEL、所属、会員・非会員の区別を明記の上、E-mailかFAXにて
申込・問合せ先:日本図書館協会資料保存委員会・高橋
 TEL.03-3523-0812、FAX.03-3523-0842、E-mail:takahashi★@jla.or.jp(★を@に置き換えてください)

 

第2回JHKシンポジウム

図書館・アーカイブズにプリザベーション・マネジメントを着地させるには
 「調査と計画、そして実行」のケース・スタディ―

共催:情報保存研究会・社団法人日本図書館協会
日時:2008年10月29日(水) 10:00~18:00
会場:江戸東京博物館1階ホール
内容:
 Barclay Ogden(カリフォルニア大学バークレー校図書館・保存部長)
  「資料保存のマネジメント ―ニーズ・アセスメントとリスク管理に基づく―」
 村本聡子(国立国会図書館 資料保存課 保存企画係)
  「国立国会図書館所蔵資料の劣化に関する調査」-1950~1990年刊行の和図書について―
 伊藤正直(東京大学大学院経済学研究科 経済学部教授)・矢野正隆(東京大学経済学部 資料室 特任研究員)
  「山一證券資料の整理と公開」
 金山正子(財団法人元興寺文化財研究所 記録資料調査修復室)
  「アーカイブズの資料保存― 状態調査とその活用」
 佐藤祐一(財団法人石川文化事業財団 お茶の水図書館)
  「小規模な図書館の資料保存 ― これまでの20年、これからの10年」
定員:300名
参加費:無料
申込み:(1)氏名、(2)所属、(3)連絡先(E-mailアドレスまたは電話番号)を記入の上、E-mail: sympo[at]e-jhk.com( [at]は@に置き換えてください。)または FAX: 03-5976-5462 へ。
締切り:2008年10月22日(水)
詳細は下記情報保存研究会のサイトを参照
  http://www.e-jhk.com/

 

平成20年度画像保存セミナー

25周年記念特別企画 -画像保存の過去・現在・未来-

日時:2008年10月30日~31日
会場:東京都写真美術館ホール
主催 社団法人 日本写真学会
内容:
 特別講演1.福原義春(東京都写真美術館 館長)
  「文化的遺産としての写真 -二つの時代に生きて-」
 特別講演2.ジェームス M.ライリー(米国ロチェスター工科大学画像保存研究所(IPI)所長)
  「The Past and Future of Photograph Preservation」(日本語通訳付)
 講演3.ジェームス M.ライリー(米国ロチェスター工科大学画像保存研究所(IPI)所長)
  「An Overview of Recent Advances in Photograph Preservation」(日本語通訳付)
 講演4.渡部篤美((財)デジタルコンテンツ協会高信頼光ディスク活用システム委員会主査)
  「光ディスクの寿命推定法とその国際標準化動向」
 講演5.とちぎあきら(国立近代美術館フィルムセンター映画室長)
  「デジタルを通してフィルムが見える ―― フィルム・アーカイビングの現場から」
 講演6.細江英公(写真家・清里フォトアートミュージアム館長)
  「写真家・美術館から見た画像保存」
 講演7.「パネルディスカッション 画像保存の現状と将来を考える」
参加費:日本写真学会および協賛学協会々員6,000円、非会員8,000円、学生2,000円
定員:180名(先着)
申込方法:郵便振替用紙にて、もしくは日本写真学会ホームページから。詳細は下記学会ホームページ参照
締切り:2008年10月10日(金)
問合せ先:社団法人 日本写真学会事務局 電話03-3373-0724
  http://www.spstj.org/

 

第28回文化財防虫防菌処理実務講習会

期日:2008年10月16日(木)~17日(金)
会場:横浜情報文化センター6・7F情文ホール
対象:文化財管理担当者,文化財虫菌害防除作業主任者等
参加費:28000円/非会員33000円
申込み締切:10月6日
問合せ先:(財)文化財虫害研究所 Tel.03-3355-8355
詳細は下記文化財虫害研究所のサイトを参照
  http://www.bunchuken.or.jp/index.html

 

全史料協近畿部会第97回例会(大阪歴史学会との共催)

「地域史料の保存と活用 市民の取り組みと自治体・大学の役割」

日時:2008年9月20日(土) 13:30~16:30
会場:尼崎市総合文化センター 7階2号会議室
内容:
報告
 島田克彦(尼崎市立地域研究史料館)
 市澤 哲(神戸大学大学院人文学研究科)
コメント
 今井邦彦(朝日新聞大阪本社生活文化グループ)
 高田知和(東京国際大学人間社会学部)
問合せ先:尼崎市立地域研究史料館(Tel 06-6482-5246)

 

古文書講習会「文化財になった公文書」

日時:2008年9月14日(日)14:00~16:00
会場:小山市立博物館 視聴覚室
   ※小山市文書館ではないので、ご注意ください
講師:新井浩文氏(埼玉県立文書館主任学芸員
対象:一般50名
募集:8月1日(金)午前8時30分より文書館の窓口または電話で先着順に受付
受講料:無料
主催:小山市文書館
連絡先:小山市八幡町2-4-24 Tel:0285-25-7222

 

多摩デポ講座第1回

日時:2008年9月14日(日)14:00~16:30
会場:たましん国立支店4階
内容:保坂一房氏((財)たましん地域文化財団歴史資料室長)
   「地域資料の収集と保存-たましん地域文化財団歴史資料室の場合-」
定員:30名
参加費:500円
問合せ先:NPO法人共同保存図書館・多摩(depo_tama★yahoo.co.jp)(★を@に置き換えてください)

 

第19回保存フォーラム「害虫を入れない・増やさない-図書館における総合的有害生物管理」


主催:国立国会図書館
日時:2008年9月11日(木)14:00-17:00
会場:国立国会図書館東京本館大会議室
内容:講義「図書館における総合的有害生物管理(IPM)とは―概論と取組の実例」
 木川りか氏,報告「国立国会図書館におけるトラップモニタリング調査報告」ほか
定員:50名
参加費:無料
問合せ先:国立国会図書館収集書誌部資料保存課(TEL.03-3506-3356(直通)FAX.03-3581-3291)
詳細は下記国立国会図書館のサイトを参照
  http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve19.html

 

全国図書館大会

第9分科会(資料保存)マイクロ化とデジタル化-「利用のための資料保存」を支えるパートナー-

日時:2008年9月19日(金) 9:30~16:30 分科会 ※大会は18日(木)~19日(金)
分科会会場:神戸学院大学ポートアイランドキャンパスB204講義室
《レビュー》 資料保存をめぐるこの一年
《事例報告1》 安江明夫(元国立国会図書館副館長・資料保存研究者)
  「代替保存:過去・現在・未来」
《事例報告2》 島村祐美子(神戸大学附属図書館 社会科学系情報サービス係)
  「神戸大学附属図書館『震災文庫』について」
《事例報告3》 小島浩之(東京大学経済学部 資料室室長代理・助手)
  「大学図書館における企業資料の保存:山一證券資料を中心に」
《事例報告4》 西村豪(尼崎市立地域研究史料館)
  「尼崎市立地域研究史料館における写真資料の保存・活用とボランティア
    -広報写真の史料館受入を通じて-」
《解説》 岡野康寛(四国工業写真株式会社 営業部部長)
  「デジタル化時代のマイクロフィルム」(仮)
《特別報告》 小堀淳子(京都大学経済学研究科・経済学部図書室)
  「京都大学における資料保存の取り組み」
《ワークショップ1》 中尾康朗(国立国会図書館関西館電子図書館課資料電子化係長)
  「図書館資料をデジタル化する」
《ワークショップ2》 安江明夫(元国立国会図書館副館長・資料保存研究者)
  「マイクロフィルムの健康診断 -A-Dストリップを用いて-」
◇パネル展示「利用のための資料保存-図書館資料の劣化とその対策-」

 

全史料協関東部会第247回定例研究会

「文書保存の新たな段階-長野県内の動向-」

日時:2008年8月5日(火) 13:30~16:30
会場:長野県公文書館(長野市箱清水1-3-8 長野市城山分室内)
内容:
 「長野市公文書館の概要」長野市公文書館 担当者
 「長野市における市史編纂から公文書館建設」元長野市公文書館準備室 鬼頭康之氏
 近代・現代行政文書の移管収集の現状について 飯田市歴史研究所 坂口正彦氏
 長野市公文書館 館内見学
参加費:無料
申込み締切:7月29日
問合せ先:全史料協関東部会 事務局(西、本城)
     〒105-0022 東京都港区海岸1-13-17 東京都公文書館内 
      Tel:03-5470-1333 FAX:O3-3432-0458

 

第9回資料保存委員会セミナー


調査から計画へ(6)「マイクロフィルムの保存対策」-まずはサンプル調査から-

日時:2008年8月1日(金) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会会館 2階研修室(http://www.jla.or.jp/kaikan.htm)
主催:日本図書館協会 資料保存委員会
講師:田崎淳子氏(東京大学東洋文化研究所)
申込み:不要(参加自由)
詳細については以下の資料保存委員会保存管理チームのサイトを参照
 http://www.jla.or.jp/hozon/hozonkanri/hozonkanri.html

 

絵本の森 夏期特別講座 学校図書館実践編「本の構造と修理を学ぶ」

日時:(講義)2008年7月31日(木)13:00-17:00(実技)8月1日(金)9:00-16:00
会場:新潟市黒埼市民会館
主催:センス・オブ・ワンダー(絵本の読み聞かせ)
講師:竹内さとる氏(図書館情報大学名誉教授)
内容:講義「製本技術と実技の概要」実技「修理の実際」
   ※実技受講希望者は必ず講義も受講(申込み)すること。
定員:50人(先着)
定員と参加費:(講義)50名・500円(実技)15名・1000円
申込締切:7月10日
問合・申込先:センス・オブ・ワンダー・中山佳奈恵
 連絡先は以下の新潟市市民活動支援センターのサイトを参照
 http://www.shimin-ouen.com/center/freepage/event/monthB.html

 

講演と対談「インターネットアーカイブの制度化に向けて」

日時:2008年7月29日(火) 14:00~17:30 ※ 当初7月15日(火)に予定されていたものです
会場:国立国会図書館 東京本館 新館講堂
内容:
 講演:「カナダにおけるインターネットアーカイブの取組について」
      イアン・ウィルソン(カナダ国立図書館公文書館長)
 報告:「国立国会図書館におけるインターネットアーカイブの取組について」
      田中久徳(国立国会図書館総務部企画課電子情報企画室長)
 対談:「デジタル情報社会が求める国立図書館の役割」
      イアン・ウィルソン(カナダ国立図書館公文書館長)、長尾真(国立国会図書館長)
※ 逐次通訳付(英→日)
 講演・報告タイトルは変更されることがあります。
定員:300名(先着順)
参加費:無料
申込み方法、詳細は下記国立国会図書館のサイトを参照
 http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/ca_archive.html

 

専門図書館協議会平成20年度全国研究集会


京都からのメッセージ~成長するライブラリアンへ

日時:2008年7月25日(金)日時:2008年7月24日(木)~25日(金) 会場:1日目は同志社大学・寒梅館、2日目は京都リサーチパーク
<第5分科会>「アーカイブズの現状と今後」
 「知と情報の府たるアーカイブズ」 大濱徹也氏(筑波大学名誉教授・国立公文書館特別参与)
 「神戸大学附属図書館:震災文庫アーカイブズの事例報告」中山貴弘氏(神戸大学附属図書館情報管理課電子図書係)
参加費
 会員: 18,000 円
 非会員:23,000 円
申込み方法、詳細は下記専門図書館協議会のサイトを参照
 http://www.jsla.or.jp/1/13/index.html

 

第79回 人文科学とコンピュータ研究会発表会

日時:2008年7月25日(金)
会場:神奈川県立金沢文庫(横浜市)
内容(抜粋)
特集セッション「アーカイブズとデジタル技術の未来を考える(2)」
 「デジタルアーカイブにおける永久保存」(仮) 五島敏芳(国文学研究資料館)
 「パネル討論「アーカイブズとデジタル技術の未来を考える」(2)」
    鈴木卓治(国立歴史民俗博物館),五島敏芳(国文学研究資料館)
申込み方法、詳細は下記人文科学とコンピュータ研究会のサイトを参照
 http://www.jinmoncom.jp/

 

デジタルデータの長期保存についてのワークショップ

日時:2008年7月25日(金) 15:30~
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 新図書館5階大会議室
内容:
 1.光ディスクをメディアとしたデジタルデータの長期保存サイクル(仮)
  パルステック工業(株)野島悟
 2.ハードディスク・磁気テープをメディアとしたデジタルデータの長期保存サイクル(仮)
  富士通(株) 
 3.MLAとしての最適な方法についての懇談
定員:30名程度
申込み方法、詳細は下記デジタルアーカイブフォーラムのサイトを参照
 http://daf.lib.keio.ac.jp/index.php/jpn/News/node_336

 

第5回アーカイブレコーディングセミナー

日時:2008年7月18日(金) 13:30~17:00
会場:富士フイルム本社 201B会議室 (東京都港区赤坂9-7-3ミッドタウン・ウェスト)
テーマ:『最新の記録管理の動向』-国の文書管理制度改革の課題を中心に-
参加費:無料
定員:先着60名
申込み方法、詳細は下記株式会社ニチマイのサイトを参照
 http://www.nichimy.co.jp/_information/inf_index_02.html

 

第30回文化財の虫菌害・保存対策研修会

主催:(財)文化財虫害研究所
後援:文化庁、読売新聞社
日時:2008年7月17日(木)~18日(金)
会場:(財)自治労会館(第1会館)6階
対象:官公庁、博物館、美術館、図書館、民俗資料館等の関係職員、その他
内容:
 「文化財保護の新たな取り組みと課題」文化庁参与 亀井伸雄
 「江戸東京博物館における虫菌害対策の取組み」東京都江戸東京博物館 学芸員 小山周子
 「九州国立博物館におけるIPM活動」九州国立博物館 学芸部 博物館科学課長 本田光子
 「文化財保存担当学芸員が担う役割」東京文化財研究所 名誉研究員 三浦定俊
 「博物館、美術館、文書館等の文化財の虫害防止の 国際的動向」
   東京文化財研究所 保存修復科学センター 生物科学研究室長 木川りか
 「博物館・美術館における昆虫の室内侵入と防止対策」㈱竹中工務店 技術研究所 研究員 宮田弘樹
 「基礎から分かる 菌類の重要知識」国立科学博物館 植物研究部 主任研究官 細谷剛
 「文化財のカビ被害防止のための調査と日常管理」
   東京文化財研究所 保存修復科学センター 保存科学研究室長 佐野千絵
受講料:会員(団体会員所属の役職員を含む)28,000円
    非会員 33,000円
申込方法:所定の参加申込書に記入の上、受講料を添えて現金書留で送付(受講料は銀行振込みも可)
申込締切り:2008年7月10日(木) (定員に達し次第締切り)
申込先:財団法人文化財虫害研究所研修会申込係
    〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-8エスケー新宿御苑ビル6F
問合せ先:(財)文化財虫害研究所
  詳細については、(財)文化財虫害研究所のサイト http://www.bunchuken.or.jp/index.html をご覧ください

 

史料保存利用問題シンポジウム

主催:日本学術会議史学委員会、日本歴史学協会、全史料協専門職問題委員会
後援:日本アーカイブズ学会
日時:2008年6月21日(土)13:30~17:30
会場:学習院大学南3号館201教室
内容:
 「「公文書館法」成立前後の運動と理念」高野修(元藤沢市文書館長)
 「地域女性史資料の保存と管理・公開―国立女性教育会館のアーカイブズ問題も含めて―」
                          折井美耶子(総合女性史研究会)
 「アーキビスト(文書館専門職)養成制度の取組と今後の課題」
                 高埜利彦(日本学術会議連携会員・学習院大学教授)
詳細については、日本学術会議のサイト http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html をご覧ください

 

国際アーカイブズの日制定記念講演会

日時:2008年5月28日(水)15:00~16:30
会場:春日部市視聴覚センター(東武伊勢崎線春日部駅東口下車徒歩約10分)
演題:「江戸幕府とアーカイブズ」
講師:大石学氏(東京学芸大学教授 NHK大河ドラマ「篤姫」時代考証者)
参加費:無料
定員:先着100名
申込み方法:電話で埼玉県立文書館へ 電話048-865-0112
※ ICA(国際文書館評議会)は、同会が1948年6月9日に発足したことを記念して、6月9日を国際アーカイブズの日として制定し、全世界で記念行事を行うよう呼びかけています。

 

情報メディア学会第7回研究大会

「変革期の情報メディア―記録メディアの歴史と保存」

日時:2008年6月28日(土)10:00~17:30
会場:東京大学山上会館(東京都文京区本郷7-3-1)
内容:
 基調講演「アーカイブズから見た情報メディアの新しい捉え方」高山正也氏(国立公文書館)
 特別講演「情報メディアの歴史と変遷―印刷革命を中心に」(予定)若松昭子氏(聖学院大学)
 その他 プロダクトレビュー、ポスター紹介
参加費:会員 1,000円: 非会員 1,500円(資料代込み)
申込み方法:氏名、所属、電子メールアドレスを明記して、電子メールで学会事務局まで
締切り:2008年6月23日(月)
問合せ先:筑波大学大学院図書館情報メディア研究科内 情報メディア学会事務局 新保史生
  詳細については、情報メディア学会のサイト http://www.jsims.jp/news/20080310_taikai.html をご覧ください

 

資料保存セミナー


日時:2008年6月12日(木)13時~
会場:大阪大学附属図書館本館6F図書館ホール(豊中市待兼山町1-4)
内容:
 「大学の資料を保存する」(仮題)菅真城(大阪大学文書館設置準備室講師)
  このほか全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関係者1名による報告。、セミナー終了後、学内で懇親会を開催。 
  セミナーのテーマ・報告者等の詳細は、決定次第、文書館設置準備室のウェブサイトで案内されるとのこと。
問合せ先:
  詳細については、大阪大学文書館設置準備室のサイト http://www.osaka-u.ac.jp/jp/facilities/archives/archives.html をご覧ください
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公益社団法人日本図書館協会
〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841