JLAメールマガジン 第1273号

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JLAメールマガジン 第1273号


編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
  Copyright,2026 Japan Library Association  無断転載転送を禁じます
  JLAホームページアドレス  https://www.jla.or.jp/
  JLAメールマガジンのバックナンバー https://www.jla.or.jp/mail_magazine/

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▼目次▼

■JLAからのお知らせ
・「望ましい基準の改定に向けたワークショップ」の開催メンバーを募集しています
・JLA目録委員会「目録の作成と提供に関する調査(2025)」結果を公開
・「2026年度障害者サービス担当職員養成講座(入門)」を開催
・『図書館雑誌』5月号(76ページ・特別定価1,362円)のお知らせ

■図書館界ニュース
・BooksPRO、新機能リリース
・京都国際マンガミュージアムの知的役割を紹介~IFLA SciTech Section ウェビナー開催
・学校図書館整備推進会議の図書館改革プロジェクト、フォーラム「学校図書館図書整備等5か年計画の継続・発展に向けて」の開催

■集会情報
・LRG55刊行記念トークVol.2「いま私たちが挑むべき「図書館DX」とは」(福島幸宏×子安伸枝×牛島清豪)
・大図研京都ワンディセミナー「大学図書館を学問する」
・2026年度 中部図書館情報学会講演会
・国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部第78回例会
・公開講演会「情報アクセシビリティと図書館の役割」
・株式会社 未来の図書館研究所 ワークショップ「図書館員の未来準備」2026

■求人情報

■事務局からのお願い
・個人会員の皆様へ
・施設会員の皆様へ
・会員登録情報をご確認ください!

■編集後記


◆JLAからのお知らせ

〇「望ましい基準の改定に向けたワークショップ」の開催メンバーを募集しています

 2025年度に開催された文部科学省「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」の報告書「図書館が拓く未来の学びと地域社会」を基に、同省では「図書館の設置及び運営上の望ましい基準」の改定が進められるものとみられます。このことにつき、日本図書館協会では、公共図書館部会を中心にワークショップを企画・開催し、改定に向けた提言書を作成することになりました。
 会員の皆様に参加していただけるよう、関心を有する会員の有志グループ(プロジェクトチーム)を立ち上げ、事業を担います。
 つきましては、ワークショップの企画・運営及び提言(案)の作成メンバー(プロジェクトチームのメンバー)を公募しています。ぜひ積極的なご参画をお願いいたします。
【募集対象】公共図書館部会所属の会員(施設会員に勤務する方、個人会員の方)
【募集人数】10名程度
 ※原則として、概ね50歳未満の現役の図書館職員の方(職種、職階不問)(今後の図書館運営の中核になっていただける方)
【締切】2026年5月28日(木)
【応募方法】フォーム URL:https://forms.gle/W8mwno2XHLeDK7hFA より申込
【活動方法】原則として、すべての活動をオンラインで行う(旅費・謝金等の支給は行わない)
【活動内容】
 ・ワークショップの企画(夏、秋の2回開催予定) 日時・内容の検討、広報等
 ・ワークショップ当日の運営(オンライン配信、グループファシリテート、記録等)
 ・ワークショップを踏まえた「望ましい基準」の改定にかかる提言(案)の作成(秋、冬)
【活動期間】2026年5月~2027年3月
【初回ミーティング】メンバー確定後、5月30日(土)~6月3日(水)の間で調整予定

〇JLA目録委員会「目録の作成と提供に関する調査(2025)」結果を公開
日本図書館協会目録委員会では、2025年9月から10月に実施した「目録の作成と提供に関する調査(2025)」の集計を終え、このたび調査結果を公開しました。
本調査は、日本国内における目録業務および目録提供の現況を把握することを目的としたものであり、今後の目録作成の在り方を検討するうえでの基礎資料となるものです。ご多忙の中、ご回答にご協力いただいた各館の皆さまに、心より御礼申し上げます。
なお、調査結果のデータは「クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際ライセンス(CC BY 4.0)」のもとで公開しています。幅広い場面でご活用ください。
■調査結果掲載ページ
目録委員会ウェブページ「目録の作成と提供に関する調査」
https://www.jla.or.jp/committees/mokuroku/research/
■お問い合わせ先
目録委員会 調査担当 chosa2025_m★jla.or.jp(★を半角@に置き換えてください)

○「2026年度障害者サービス担当職員養成講座(入門)」を開催
【主催】日本図書館協会
【企画・運営】障害者サービス委員会(担当:関東小委員会)
【日時】直接参加 2026年6月3日(水)・4日(木)
    後日配信 2026年7月13日(月)~10月13日(火)
【場所・方式】直接参加 日本図書館協会 2階研修室
       後日配信 Box ※Boxが使用できないかたはお申し込み時にご連絡ください。
【対象】障害者サービスの進展を望んでいる公共図書館職員、学校図書館職員、など
【定員】直接参加 50人、 後日配信 定員なし
【参加費】日本図書館協会個人会員 2,200円、個人会員以外 3,300円(資料代含む)
【内容】
 ・1日目:6月3日(水) 障害者サービスの理念・利用者・資料・サービス:佐藤聖一/明治大学、元 埼玉県立久喜図書館
 電子書籍:障害者にとって使える機能・使えないもの:松井進/千葉県立中央図書館
 マルチメディアデイジー資料の紹介:野村美佐子/特定非営利法人支援技術開発機構
 中途障害者への理解と配慮:椎原綾子/目黒区立八雲中央図書館
 PR、サービスのコツ、職員の役割:返田玲子/調布市立中央図書館
 ・2日目:6月4日(木)
 みなサーチの利用方法について/杉田正幸/国立国会図書館
 サピエ図書館の利用方法について/椎原綾子/目黒区立八雲中央図書館
 りんごの棚を活用した、公共図書館、学校図書館の事例紹介/石川典子/豊島区立中央図書館、鵜川聖子/横浜市立西富岡小学校 学校司書
 グループ討議「誰もが利用可能な図書館をつくるには」
 ※グループ討議は後日配信をしません。
【締切】直接参加 2026年5月22日(金)定員になり次第締め切り
    後日配信参加 2026年7月10日(金)締め切り
【問合せ・申込先】障害者サービス委員会事務局 E-mail:syousa★jla.or.jp(★を半角@に置き換えてください)
【詳細及び申込】障害者サービス委員会ウェブページ https://www.jla.or.jp/s_train/nyuumon2026

〇『図書館雑誌』5月号(76ページ・特別定価1,362円)のお知らせ
○特集:研究する図書館員
・「研究する図書館員」の勧め(須賀千絵)
・初期キャリア研究者支援制度による現職者への研究活動支援1
 「日本図書館情報学会における初期キャリア研究者支援の取組」にチャレンジして(川﨑彩子)
 「『研究』する図書館員」と『研究』(大谷康晴)
・初期キャリア研究者支援制度による現職者への研究活動支援2
 研究する図書館員として-メタバース電子図書館の未来とその設計原則-(小谷祐仁)
 メンターとして何をしたか(大場博幸)
・実践と理論を両輪とする図書館情報学-研究をする図書館員の一人として(村上陽菜)
・大学図書館員として働きながらの研究活動-社会人大学院での学びとその後(新見槙子)
・研究と実践のあいだ(赤沼知里)
・図書館実務から始める実践研究-「プロの、その先」を目指して-(二瓶優)


◆図書館界ニュース

〇BooksPRO、新機能リリース
 一般社団法人日本出版インフラセンター(JPO)では図書館で働く皆さまに、より多くの情報をお届けするためのサイト「BooksPRO」を公開しています。既刊のみならず、これから出る本も含めた280万点の書誌情報に、販促情報、ためし読みなど知りたい情報を一度に閲覧できる無料ポータルサイトです。この度、図書館業務にもっと役立つ新機能をリリースいたしました。この機会に是非ともご利用ください!
【2026年4月1日 新サービス開始】
 1.My選書リスト
 2.「週刊読書人」書評
 3.六大紙書評掲載情報(朝日、読売、毎日、日経、産経、中日/東京)
 検索した書誌をサイト上のリストに保存してExcel形式で出力が可能となりました(「簡易リスト」「詳細リスト」2種類有り)。1IDで10個のリストが作成できます。分類毎や職員の皆さま毎など、企画書・提案書・発注書などの作成にご活用ください。
 また、「週刊読書人」の書評本文と「六大紙」の書評掲出情報を掲載しましたので、来館者へのレファレンスやお問合せ対応などにお役立てください。
 ※BooksPROサイトURL:https://bookspro.jp/ 
<BooksPROアカウント登録が必要です>
ア カウント登録にはISIL※が必要です。ISILを保有されていない図書館(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・企業等)はJPOにてBooksPRO専用コードを発行いたしますので、お問合せ先までお問合せください。
 【問合せ先】一般社団法人 日本出版インフラセンター info-2nd★jpo-center.jp(★を半角@に置き換えてください) 
 ※ISILとは? <国立国会図書館WEBサイトより>
 「図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)」とは、図書館をはじめ博物館、文書館などの類縁機関に付与される国際的なIDです。 (例)JP-1234567 (国記号 – 機関種別1桁 + ID6桁)
 国立国会図書館 関連ページURL:https://www.ndl.go.jp/jp/library/isil/index.html 

〇京都国際マンガミュージアムの知的役割を紹介~IFLA SciTech Section ウェビナー開催
 IFLA Science and Technology Libraries Section(SciTech Section)が、京都国際マンガミュージアムをテーマとしたウェビナー「Kyoto International Manga Museum as a Hub of Knowledge and Community」を開催する。同館は日本有数のマンガコレクションを有し、公共文化施設としての役割に加え、学術研究機関として国際的な研究活動を展開している。本ウェビナーでは、地域社会とつながる「生きたアーカイブ」としての実践、学際的研究を支える教育・研究拠点としての取り組み、さらにマンガが知識伝達やコミュニティ形成に果たす役割について紹介する。
 登壇者は、京都精華大学の尹秀京氏(国際マンガ研究センター研究員)と、京都国際マンガミュージアム司書の大谷恵子氏。研究と実務の双方から、マンガ資料の価値と活用の可能性を示す内容となっている。
【日時】2026年6月5日(金)16:00–17:00(日本時間)
  ※09:00 CEST / 07:00 UTC
【言語】英語(ライブ字幕あり)
【参加申込】登録はこちら: bit.ly/Manga2026
【詳細ページ】 https://www.ifla.org/events/kyoto-international-manga-museum-as-a-hub-of-knowledge-and-community/

〇学校図書館整備推進会議の図書館改革プロジェクト、フォーラム「学校図書館図書整備等5か年計画の継続・発展に向けて」の開催
【テーマ】学校図書館の充実で教育は変わる
【日時】2026年6月4日(木)10:00~12:00
【会場】城西国際大学紀尾井町キャンパス1号棟地下ホール(東京都千代田区紀尾井町3-26)
     アクセス https://www.jiu.ac.jp/access/kioicho/
【定員】160名(先着順)
【参加費】無料
 <講師>
 山口寿一氏(公益財団法人 文字・活字文化推進機構理事長、読売新聞グループ本社代表取締役社長)宇野和博氏(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)横山由美恵氏(岡山市立西小学校学校司書)桐畑美登利氏(大正大学非常勤講師、横浜市教育委員会元指導主事)
【申込み・詳細】https://www.mojikatsuji.or.jp/news/2026/04/27/10936/

◆集会情報

〇LRG55刊行記念トークVol.2「いま私たちが挑むべき「図書館DX」とは」(福島幸宏×子安伸枝×牛島清豪)
【日時】2026年5月21日(木)20~21時
【開催URL】https://www.facebook.com/events/989942690158161/
【参加費】無料
【定員】先着100名
【申込】不要

〇大図研京都ワンディセミナー「大学図書館を学問する」
【日時】2026年5月23日(土)14:30~16:30(14:00開場)
【会場】同志社大学 新町キャンパス 尋真館 Z6
【講師】同志社大学 免許資格課程センター 教授 佐藤 翔 氏
【主催】大学図書館研究会京都地域グループ
【参加費】会員:無料 非会員:500円
    ※会員のみZoom参加可能
【申込方法】下記HP参照
【申込締切】ワンディセミナー:2026/5/20(水)17:00
      懇親会:2026/5/15(金)17:00(参加者多数の場合、お断りすることがあります)
【備考】Zoom参加者には2026/5/21(木)に参加URLを送付いたします。
   5/22(金)になっても参加URLの連絡がない場合はお手数ですがkyoto(at)daitoken.comまで、お知らせください。
   ※(at)は@に置き換えてください。
【詳細HP】https://www.daitoken.com/kyoto/event/20260523.html

〇2026年度中部図書館情報学会講演会
【日時】2026年5月30日(土)14:30~15:30(受付:14:00より)
【会場】刈谷市中央図書館
【入場料】無料
 ☆講師:荻窪圭氏(古道・古地図研究家)
 ☆テーマ:「古道・古地図研究家視点でみる地域図書館の価値と要望」
  講演者略歴:1963年名古屋市生まれ。東京農工大学工学部数理情報工学科卒。在学中よりライター活動をはじめ、主にデジタル系、カメラ系の記事を執筆。
 2000年頃から古道・古地図を中心とした歴史散歩本の執筆や街歩きガイドも手がける。CBCテレビ「道との遭遇」に古道マニアとしても出演中。
 【近著】『古地図で訪ねるあの頃の東京』(実業之日本社)『古地図と地形図で発見! 江戸・東京の〈はじまり〉を歩く』(山川出版社)『古地図と地形図で発  見! 鎌倉街道伝承を歩く』(山川出版社)『古地図と地形図で発見! <江戸・東京>の古道を歩く』(山川出版社)『東京『多叉路』散歩』(淡交社)など
 ☆どなたでもご自由に参加いただけます。
【詳細】https://drive.google.com/file/d/1BiaC1wgylvjP_7vxQzy6ZoYSqtEAv9U8/view
【申込】以下の中部図書館情報学会申込フォームからお申込ください。
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd6GgS5b8R0ZUD9Ns-LRqeN_YrwKweYr-0E1YfFW7_AXmVwSw/viewform

〇国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部第78回例会
【開催日時】2026年6月6日(土)14:30-16:00
【会場】オンライン(Zoom)
【テーマ】 国立国会図書館が所蔵する南葵文庫旧蔵洋書について
【報告者】工藤哲朗(IAML日本支部会員)
【定員】80名
【参加申込方法】下記、【詳細HP】に記載されたFormからお申込みください。 
【申込期限】2026年5月30日(土)23:59
【参加費】支部会員、フレンズ、支部個人会員の授業を受けている学部学生:無料/非会員:1,000円
【詳細HP】https://www.iaml.jp/

〇公開講演会「情報アクセシビリティと図書館の役割」
 図書館サービス、しょうがい者の人権、著作権、インターネット、電子出版、国際連携そしてAIのすべてが、しょうがい者を含むすべての人の情報アクセスに深く関係する。私たち図書館に関わる者は、特に現代社会で強く求められる情報アクセスのユニバーサルデザイン化にどう関わっていくか、河村氏と共に考える。
【講師】河村宏 氏(国際DAISYコンソーシアム理事)
【日時】2026年6月7日(日)17:10~18:40
【申込】https://forms.gle/iyDmwQTB1GjPGGZw5(締切6月3日(水)23:59)
【会場】立教大学池袋キャンパス11号館
【主催】学校・社会教育講座司書課程
【後援】日本図書館情報学会
【問合せ】学校・社会教育講座司書課程(03-3985-2575)
 ※同日、立教大学池袋キャンパスでは日本図書館情報学会春季研究集会が開催されます。合わせてどうぞご参加ください。
【詳細】https://jslis.jp/wp-content/uploads/2026/04/JSLIS_NL206_WEB.pdf

〇株式会社 未来の図書館研究所 ワークショップ「図書館員の未来準備」2026
(第1期)図書館と地域社会
フライヤーURL:https://www.miraitosyokan.jp/future_lib/ws/202607/workshop202607.pdf
【概要」「IFLA-UNESCO公共図書館宣言2022」で示された「地域社会を育む図書館」という役割について,その意味,社会に対するインパクト,地域社会を育む具体的な方法・
実践例等を次の3科目から学び,図書館がその方向に一歩進むために何が必要かを考えていきます。
【日程]
 ・科目1「図書館からはじめる地域づくりと市民協働」
  日時:7月6日(月)15:00~17:00
  講師: 嶋田学 氏(京都橘大学 教授)
 ・科目2「住民と共に学び,遊ぶ図書館」
  日時:7月13日(月)13:00~15:00
  講師:西川正 氏(真庭市立中央図書館 館長)
 ・科目3「市政に活きる図書館サービス」
  日時:7月13日(月)15:20~17:20
  講師:是住久美子 氏(田原市図書館 館長)
【会場】東京都文京区本郷4-9-25 真成館ビル2階
 ※Web会議システム「Zoom」を使用したオンラインと,会場での対面の両方で開催します。参加方法は科目ごとに選択可能です。
【定員】各回20名程度
【受講料(すべて税込)】全科目受講 8,000円/科目別受講 1科目3,000円
【申込・詳細HP】https://www.miraitosyokan.jp/future_lib/ws/202607/
【問合せ】(株)未来の図書館研究所
     メール info★miraitosyokan.jp(★を半角@に置き換えてください)
     電話 03-6673-7287 FAX 03-6772-4395


◆求人情報

○【R8年10月以降採用・社会人採用】飯田市職員(司書)募集:1名
 応募締切日:2026年5月15日(金)午後5時15分まで

〇秋田県職員採用大学卒業程度試験(司書)募集:若干名
 応募締切日:2026年5月20日(水曜日)17時まで

〇令和8年度 東京都公立学校会計年度任用職員(都立学校図書館専門員)募集:1名
 応募締切日:2026年5月20日(水曜日)必着

〇広島経済大学 図書館司書募集(専任職員)募集:1名
 応募締切日:2026年5月20日(水)

〇学校法人名城大学 契約事務職員(附属図書館)採用募集:1名
 応募締切日:2026年5月21日(木)郵送必着

〇福井県職員採用Ⅰ種試験(通常募集):2名
 応募締切日:2026年5月21日(木)17時15分まで

〇【学校法人上智学院】専任職員募集:1名
 応募締切日:2026年5月22日(金)

〇【R9年4月採用】飯田市職員(司書)募集:1名
 応募締切日:2026年5月22日(金)午後5時15分まで

〇令和8年度多賀町職員採用上級(図書館司書)募集:1名
 応募締切日:2026年5月27日(水)17時15分まで

○千葉大学附属図書館(本館) 事務補佐員募集:1名
 応募締切日:2026年5月28日(木)17時必着

〇令和8年度香川県職員(司書)採用選考試験 募集:1名
 応募締切日:2026年5月28日(木)17時15分まで

〇東京学芸大学 附属図書館(学術情報課)非常勤職員 募集:1名
応募締切日:2026年5月29日(金)17時必着

〇東京女学館小学校 嘱託事務職員(司書)募集:1名
 応募締切日:2026年5月31日(日)

〇東京科学大学 大岡山図書館 事務支援員 募集:1名
 応募締切日:2026年6月1日(月)正午必着

〇令和8年度 東京都公立学校会計年度任用職員(都立学校図書館専門員)募集:1名
 応募締切日:2026年6月1日(月)

〇大阪大学附属図書館 非常勤職員(事務補佐員)募集:2名
 応募締切日:2026年6月4日(木)17時 必着

〇舞鶴市図書館司書(正職員)募集:1名
 応募締切日:2026年6月5日(金)17時15分まで

〇NPO法人市民の図書館・公民館こがねい 図書館司書募集:3名
 応募締切日:2026年6月30日(火)

求人情報の詳細は下記でご覧ください。
 https://www.jla.or.jp/job_information/


◆事務局からのお願い

○個人会員の皆様へ
 2026年度会費の払込票を3月24日に発送いたしました。
 コンビニエンスストアまたはゆうちょ銀行にてご入金くださいますようお願い申し上げます。
 お支払期限は6月30日です。

○施設会員の皆様へ
 一般請求の施設会員の皆様には,4月1日付で請求書を発送いたしました。
 宛名や請求日等の変更による再発行をご希望の場合は、下記申請フォームよりご連絡ください。
 https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/

 特殊請求の施設会員の皆様,ならびに団体会員・賛助会員の皆様は,発送準備中です。
 何卒よろしくお願い申し上げます。

○会員登録情報をご確認ください!
 毎月発送している『図書館雑誌』が宛所不明で戻ってくるケースが増えております。ここ最近で『図書館雑誌』がお手元に届いていない方,会員登録情報にご変更のあった方は,登録住所をご確認ください。
 会員登録情報の確認・修正は,「会員ポータルサイト」からお願いいたします。
 また,協会ウェブサイトからの変更申請も可能です。ご不明な点がございましたら,会員係にご連絡ください。
 https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/
 ※会員係 somu★jla.or.jp(★を@(半角)に置き換えてください)


◆編集後記
 
 前号でもお知らせした「新人図書館員セミナー」の会場開催が無事終了しました。新人の方はもちろん、3年目までの方、ベテランの方、館種も働き方もいろいろな方に参加していただきました。講義の中で「AIに代わられない仕事は何か?」という質問をしたところ、対面で、利用者との関係で解決するような仕事は図書館員でなければならない、という発表がありました。AIに頼ることが多くなっても、司書が守るべき領域は渡してはいけないという声を聞くことができ、少しほっとした気持ちになりました。このセミナーがこれからの時代を生きる図書館員の皆さんの力になり、少しでも前に出るきっかけになれることを期待したいと思います。
 前号でもお知らせしましたが、このセミナーは現在オンデマンド配信については申込受付中です。ご参加お待ちしています。(S)
 https://jlakenshu-1.peatix.com/

 

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