=================================================<2022/9/28発信>
JLAメールマガジン 第1105号
編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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▼目次▼
■図書館界ニュース
■『図書館雑誌』10月号のお知らせ
■集会等のお知らせ
■求人情報
◆図書館界ニュース
○令和4年度 障害者サービス担当職員向け講座を開催
国立国会図書館と日本図書館協会との共催で、図書館職員等を対象に、図書
館における障害者サービスの基礎的な知識および技術の習得を目的とする講
座を開催します。
開催方式:ウェブ会議システム「Zoom」を用いてオンラインにより実施
期日:12月6日(火)~8日(木)
内容:(1日目)障害者サービスと読書バリアフリー法、障害者サービス用
資料の紹介、障害者向け機器の紹介、著作権法と障害者サービス
(2日目)国立国会図書館の障害者図書館協力サービス、障害者サー
ビス資料の探し方:サピエ図書館の活用を中心に(検索・相互貸借・
ダウンロードなどの具体的な方法)、ディスレクシア当事者として図
書館に期待すること、枚方市立図書館の聴覚障害者サービス
(3日目)体験講座:点字、デイジー、対面朗読、ボイスオーバー、
視覚障害者等用データ送信サービス、災害時の対応、言葉のマップ作
製など10の体験講座プログラムの中から二つに参加
対象:図書館職員等
定員:講義300人、体験講座60人(先着順)
※体験講座のみの参加はできません。
参加費:無料
申込締切:10月28日(金)(定員になり次第締切)
※詳細内容・申し込み方法は講義は国立国会図書館の講座案内ページ、体験
講座は日本図書館協会障害者サービス委員会ページを参照
講義:https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html
体験講座:http://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/2022kansai.html
○未来の図書館研究所、ユネスコ公共図書館宣言2022(仮訳)および解説を公
開
未来の図書館研究所は、9月27日にLirarary Compass第6回として、「ユネ
スコ公共図書館宣言2022(仮訳)および解説」を公開した。この宣言は、
1949年に作成され、旧版は1994年の更新(長倉美恵子・日本図書館協会国際
交流委員会訳)となっていた。今回の更新は、「マニフェストが今日の公共
図書館の現実と使命を反映し続けることを意図して」とのこと。宣言は、前
文、公共図書館、公共図書館の使命、財政・法令・ネットワーク、運営・管
理、連携、宣言の履行の項目からなる。解説では、今回の改訂の背景やこれ
までの改訂の経緯等も説明されている。
※Library Compass 第6回ユネスコ公共図書館宣言 2022(仮訳)および解説
https://www.miraitosyokan.jp/future_lib/lib_compass/no6/
※The IFLA-UNESCO Public Library Manifesto
https://www.ifla.org/g/public-libraries/public-library-manifesto/
○<訃報>漆原宏(うるしばら ひろし)氏
2022年9月15日逝去、享年83歳。
図書館写真家。日本写真家協会会員、日本図書館協会会員。
1939年 東京生まれ。1970年代より公共図書館を中心に全国の図書館、文庫
などを取材し、図書館活動の豊かさや奥深さが伝わる作品を多く発表した。
2015年に、第17回図書館サポートフォーラム賞を受賞。著書は『地域に育つ
くらしの中の図書館 漆原宏写真集』(ほるぷ出版 1983)、『ぼくは、図
書館がすき 漆原宏写真集』(日本図書館協会 2013)等。『図書館雑誌』
口絵「漆原宏のフォト・ギャラリー」(1991.9月~2016.3月)、『市民の図
書館 増補版』(1978)、『図書館年鑑』(1982~2001)、『図書館のめざ
すもの』(竹内[さとる](折の下に心) 編訳 1997)など、日本図書館協
会の多くの出版物に作品が掲載された。
第17回図書館サポートフォーラム賞 授賞あいさつ
https://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award/17/page02.html
※漆原宏氏 写真パネル展
全国を巡回してきた写真パネル全点が展示されております。ぜひ、お寄りく
ださい。
会場:漆原宏宅 台東区蔵前3-9-6 一階(最寄駅:都営大江戸線蔵前駅、
都営浅草線蔵前駅)
地図はこちら https://goo.gl/maps/8K2u4WhnS13XKH7x8
期間:11月3日(木)文化の日 まで
午前8時から午後6時まで
(6時を過ぎる時は連絡 漆原美智子090-4482-9887)
◆『図書館雑誌』10月号(52ページ・定価1026円)のお知らせ
○特集「大学にある児童図書館(室)」
・大学にある児童図書館(室)の概況と役割(岩田英作)
・文教大学越谷図書館と「あいのみ文庫」(藤倉恵一)
・こども図書館における体験的学び(片山ふみ)
・子どもたちに“福祉”への関心を持ってもらうための居場所を目指して
(星川英輝)
・大学における「育ち」の場づくり-山梨大学附属図書館子ども図書室紹介
(秋山麻実)
・「学生の学び」と「地域社会への貢献」の両立を目指して-北海道武蔵
女子短期大学附属図書館児童図書室の歩み(柳橋望・赤坂友子)
○第13期「認定司書」申請(更新申請を含む)を受け付けます
(認定司書事業委員会)
◆集会等のお知らせ
○むすびめの会10月オンライン例会
「図書館の多文化サービスをはじめよう 埼玉県立熊谷図書館の取組から」
日時:10月23日(日)午後2時~4時 *続けて4時~4時半 懇親会の予定
ゲストスピーカー:福士明日香さん(埼玉県立熊谷図書館 海外資料担当)
松本明さん(埼玉県立熊谷図書館 海外資料担当)
今回は、県立図書館として積極的に多文化サービスを発信している埼玉県立
熊谷図書館の担当の方からお話しいただきます。
多文化サービスツール類の整備のほか、県内の図書館の実態調査や図書館向
けの研修など展開している熊谷図書館での取り組みの実例を伺う中から、
「多文化サービス」推進のヒントをつかめればと思っています。
みなさま、お誘い合わせてどうぞご参加ください。
参加申し込みは、10月17日までに、下記のアドレスにお願いします。
ab.haruko[@]gmail.com 事務局 阿部治子宛て[@]を半角にしてお送
りください。
<必要事項>
[1] 氏名(フルネーム)
[2] 会員 / 非会員
非会員の方は、以下の[3]、[4]もご記入ください。
[3] 住所(勤務先または自宅)あるいは所属
[4] 今回の講演会のことを知った情報源(例)○○メーリングリスト、○○
さんの紹介など
◆求人情報
○筑波大学附属図書館 基本年俸表適用職員:1名
応募締切日:2022年10月3日(月)
○学校法人駒澤大学 新図書館 閲覧係 契約社員:若干名
応募締切日:2022年10月5日(水)
○福岡県小郡市 図書館司書(パートタイム会計年度職員):1名
応募締切日:2022年10月6日(木)
○東京歯科大学図書館 パートタイム職員(産休・育休代替員):1名
応募締切日:2022年10月7日(金)
○湘南医療大学図書館 非常勤職員:2名
応募締切日:2022年10月31日(月)
求人情報の詳しいことは下記でご覧ください。
http://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx
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■登録アドレスの変更・解除はかならずご連絡ください。
mailmaga★jla.or.jp(★は@に置き換えてください)

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