=================================================<2022/9/21発信>
JLAメールマガジン 第1104号
編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
Copyright,2022 Japan Library Association 無断転載転送を禁じます
JLAホームページアドレス https://www.jla.or.jp/default.aspx
JLAメールマガジンのバックナンバー
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▼目次▼
■図書館界ニュース
■新聞記事より
■集会等のお知らせ
■求人情報
■JLAからのお知らせ
◆図書館界ニュース
○令和4年度東京都図書館協会研究助成の募集
東京都図書館協会は、当協会普通会員(個人会員)が代表者であり、会員
を主たる構成員として行う共同研究グループに対し、研究費の助成を行いま
す。
※公益社団法人日本図書館協会の個人会員のうち東京地区会員は、東京都図
書館協会の普通会員(個人会員)となります。
(1)助成内容
東京都内において、特定テーマを持って研究活動を行う研究グループへの
助成
(2)助成金額
ア 随時的な研究グループ助成 10万円を限度とする
イ 継続的な研究グループ助成 5万円を限度とする
(3)助成件数
若干数
(4)申込方法
要項等をよくお読みのうえ、所定の申込書に必要事項を記入し、お申込み
ください。
要項等は、当協会ホームページよりダウンロードしてください。
※東京都図書館協会HP
https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/tla/
(5)申込先
東京都図書館協会事務局
〒106-8575 港区南麻布5-7-13 都立中央図書館内
電話 03-3442-8451
(6)申込期限
2022年9月22日(木)から2022年10月14日(金)まで
(7)研究報告
年度末に、下記を提出していただきます。
・報告書(2年間の随時的な研究は研究年度終了時)
・会報掲載用の研究成果を要約した 1,600 字程度の原稿(2年間の随時
的な研究は1年目終了時に中間報告用原稿の提出あり)
・助成金の精算書
○図書館に向けた図書館等公衆送信サービス説明会、開催
2021年著作権法改正における図書館等公衆送信サービスについて、施行
(公布から2年以内で政令で定める日)も近づいていることから、図書館等
公衆送信サービスの内容や留意点などを説明し、2023年からの本サービス開
始を円滑にするための説明会を開催する。
主催:図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会
日時:1回目:2022年9月30日(金)14:00~15:20
2回目:2022年10月18日(火)14:00~14:50
3回目:2022年10月24日(月)14:00~14:50
開催形式:オンライン(ZoomとYouTubeを併用)
定員:50名(Zoom・先着順) ※YouTubeは定員なし
参加費:無料
対象:図書館等公衆送信サービスの実施を検討している図書館等
内容:図書館等公衆送信サービスの概要等(小池信彦、村瀬拓男)および質
疑応答
申込方法等詳細は下記URLよりご確認ください。
http://www.jla.or.jp/committees/chosaku//tabid/988/Default.aspx
※メルマガ下部、「◆集会等のお知らせ」にもございます。
○図書館にける認知症取組事例の情報提供のお願い
9月21日は世界アルツハイマーデー、そして9月は世界アルツハイマー月間
です。今年も厚生労働省から、この時期に実施された普及・啓発イベントに
関する情報提供が呼びかけられています。
昨年に続き、日本図書館協会認知症バリアフリー図書館特別検討チームで
は、図書館における認知症の取組み事例を募集して、お寄せいただいた情報
を厚生労働省や日本図書館協会のサイトでお知らせする予定です。
取組を行っている図書館におかれましては、ぜひ情報をお寄せくださいま
すようお願いいたします。下記ページから様式をダウンロードしてお送りく
ださい。ご協力よろしくお願いいたします。
認知症バリアフリー図書館特別検討チーム:
https://www.jla.or.jp/committees//tabid/902/Default.aspx#jirei2022
参考:昨年の取組事例は下記または『図書館雑誌』8月号をご参照ください。
https://www.jla.or.jp/committees/tabid/945/Default.aspx
○北朝鮮当局による拉致問題に関する図書等の充実に係る御協力等について
文部科学省総合教育政策局地域学習推進課、男女共同参画共生社会学習・
安全課、初等中等教育局児童生徒課は、8月30日に、各都道府県・指定都市
図書館・学校図書館担当課ほかに、「北朝鮮当局による拉致問題に関する図
書等の充実に係る御協力等について」という事務連絡を行った。これは、内
閣官房拉致問題対策本部が、特定失踪者家族会から公立図書館への拉致問題
関連図書の充実についての要請を受け、令和4年度北朝鮮人権侵害問題啓発
週間(12月10日~16日)に向けて、拉致問題に関する図書等の充実、拉致問
題に関するテーマ展示を行う等、若い世代に対する拉致問題への理解促進へ
の協力について、文部科学省担当課へ依頼を行ったことによるもの。地域学
習推進課によるとこれはあくまでも、児童生徒や住民が拉致問題への関心を
高めるための環境整備への御協力、周知をお願いするものであるとのこと。
※特定失踪者家族会
北朝鮮による拉致の可能性が排除できない「特定失踪者」の家族有志にて
2017年5月12日に結成
https://www.chosa-kai.jp/kazokukai
◆新聞記事より
○本とたくさん触れ合って 境港市読み聞かせ団体連絡協[議会] 読書履歴通
帳[「読書のあしあと」]5千冊寄贈 [境港市民図書館] (日本海7/11)
○図書館や小中学校へポルトガル語本贈る 出雲村田製作所 [出雲市 ひか
わ図書館などへ] (山陰中央新報4/5)
○芋代官の功績伝える絵本 [大田ロータリークラブが制作 大田市立図書館
などへ寄贈] (山陰中央新報4/13)
○益田の古文書を愛好団体[「益田古文書を読む会」]が解読 [益田]市教[育]
委[員会]に報告書寄贈 (山陰中央新報4/14)
○にぎやかな図書館文[部]科[学]相表彰 [島根県]西ノ島[町コミュニティ図
書館]「いかあ屋」 子ども専用スペース設置 (山陰中央新報4/20)
○旧六日市医療技術専門学校 校舎と図書館保存活用を [島根県]吉賀[町]の
住民町長に要望 (山陰中央新報4/22)
○知夫民謡どっさり節絵本に 存続危機憂え中2生 公共施設[図書館など]配
布や読み聞かせ [島根県知夫村] (山陰中央新報5/4)
○海ごみ リブのメッセージ ウミガメ救出 絵本完成 環境保護考えるきっ
かけに [島根県]隠岐の島[町] [県内図書館などに寄贈]
(山陰中央新報6/30)
○広島市中央図書館移転計画 建て替え中央公園内で 3団体[「広島文学資料
保全の会」、「鈴木三重吉赤い鳥の会」、「広島花幻忌の会」] 市に要望
資料室拡充も (中国6/2)
○大野に健康・学び複合施設 廿日市市 体育館など3施設集約 来春開館
子育て機能も [はつかいち市民大野図書館など] (中国6/3)
○こども図書館移転の審議を 広島市議会に請願 [「こども図書館移転問題
を考える市民の会」] (中国6/10)
○安井建築設計事務所と特命随契 広島市、中央図書館[等]再整備[に係る]候
補地検討[業務] (日刊建設工業6/20)
○基本計画[策定]支援[業務]を公告 宇部市 図書館リニューアル
(日刊建設工業6/6)
○下関[市]で複合施設と図書館整備 (日経〈中国〉7/13)
○男子キャラ本探しに一役 [吉野川市立]鴨島図書館 ジャンル分類別に10人
スタッフ制作 グッズ配布や人気投票も (徳島6/20)
○[ちくご読書の会]「ぺえじ」に[文部科学]大臣表彰 子どもの読書活動評価
筑後[市] (有明7/5)
○防衛省の補助活用 従来方式で統合庁舎整備 佐賀[県]・吉野ケ里町 [図
書館など] (日刊建設工業6/6)
○紀伊國屋書店、荒尾市、荒尾シティプラン3者連携 熊本[県]・荒尾市立図
書館が活況呈す 紀伊國屋書店が指定管理者 来館者前年度の16倍に 「地
域文化の発信」「経済活性化」 「図書館+書店」の効果顕著に デジタル
ライブラリー設置 (新文化6/16)
○図書館利用者の安全守れ 菊池市 不審者対策で講習会 (熊本日日7/1)
○〔とぴっく〕上天草市 個人が市に2千万円を寄付 [図書館建設事業とし
て] (熊本日日7/14)
○三余館跡 図書館新築を撤回 佐伯市「再検討が必要」 (大分合同6/30)
○「ワクワク」を届けて [大分県]玖珠[町森のわらべの館] 移動図書館車[
「本のたまてばこ」]リニューアル 収納1400冊に増加 (大分合同7/9)
○読み聞かせ、整理任せて 中高生ボランティア始動 川南町立図書館 [宮
崎県] (宮崎日日7/1)
○ホテルの鍵で蔵書貸します 都城市立図書館 公立で全国初 隣接施設[ホ
テルTERRASTA]の宿泊客に フロントで返却OK (朝日〈宮崎〉7/6)
○貸し出しAIで数秒 [鹿児島市立]天文館図書館 背表紙を認識、国内初
[「シェルフ・アイ」] (南日本7/6)
○国見銀山跡知って 図書館司書が展示手作り 湧水[町くりの図書館]薗田
[麻実]さん 「若い人も興味を」 [鹿児島県] (南日本7/15)
○[沖縄県]読谷村 図書館中心に新施設 ツタヤも運営参画 25年開館 (沖
縄タイムス7/5)
◆集会等のお知らせ
〇図書館に向けた図書館等公衆送信サービス説明会(1回目)
主催:図書館等公衆送信サービスに関する関係者協議会
日時:2022年9月30日(金)14:00~15:20
開催形式:オンライン(ZoomとYouTubeを併用)
※YouTubeでのアーカイブ配信あり
定員:50名(Zoom・先着順) ※YouTubeは定員なし
※質疑応答はZoomのチャットで行います。YouTube参加の場合は当日の
質疑応答はいたしません。
参加費:無料
対象:図書館等公衆送信サービスの実施を検討している図書館等
内容:図書館等公衆送信サービスの概要等(小池信彦、村瀬拓男)および質
疑応答
申込締切:9月28日(水)13:00(Zoom参加者のみ、先着順)
申込URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeBHb0ogcy2KJaEyHWuV87JXFSNkf1HtiRgi_P5XFZGEMbTpQ/viewform?usp=sf_link
※YouTube参加は事前申込不要です。下記URLへアクセスしてください。
https://youtu.be/7XQMG7Iqdsc
その他:同様の説明会(第2回・第3回)を10月に開催いたします。説明会資
料および詳細は下記URLよりご確認ください。
http://www.jla.or.jp/committees/chosaku//tabid/988/Default.aspx
問合せ先:日本図書館協会事務局(chosakuken★jla.or.jp(★は@に置き換えてください))
○第50回高知県図書館大会
主催:高知県図書館協会(共催:高知県立図書館、高知市立市民図書館)
日時:2022年10月17日(月)13:00~16:40
会場:オーテピア(高知市追手筋2-1-1) ※Web会議システム(Zoom)によ
るライブ配信あり。
テーマ:「高知の未来をひらく図書館 高知県の図書館振興の現在とこれか
ら」
内容:
報告「高知県内図書館振興の現状と課題」(高知県生涯学習課)
講演1「図書館が地域と人を守り支える~県全体のシステムとしての図書館
振興」(元鳥取県立図書館長 齋藤明彦氏)
講演2「変革と進化を求められる知的情報基盤としての図書館」
(元立命館大学文学部教授 常世田良氏)
対談及び質疑応答「高知のこれからを支える図書館を語る」
(齋藤明彦氏、常世田良氏 [司会] 高知県立図書館専門企画員 山重壮一)
対象・定員:図書館関係者及び図書館に関心のある方
会場参加:140名、Zoom参加:100名
参加費:無料
申込方法:詳細HP掲載の参加申込書にご記入のうえ、以下の「申込み・問い
合わせ先」までファックス送信又は郵送してください。必要事項をメールで
お送りいただいても構いません。
その他:
・大会当日はオーテピアの休館日のため、駐車場や館内へ入退場できる時間
等に制限があります。
詳しくは詳細HP掲載の参加申込書をご確認ください。
・Zoom参加の方には、大会前日までに、指定のメールアドレスへミーティン
グID等を送付します。
詳細HP:https://otepia.kochi.jp/library/event.cgi?id=20220919144238epypt2
申込み・問い合わせ先:
高知県図書館協会事務局
〒780-0842 高知市追手筋2-1-1(高知県立図書館内)
電話:088-802-6005 FAX:088-872-6479
メール:310402@ken.pref.kochi.lg.jp
○【図書館総合展 フォーラムinアジア経済研究所図書館】開催
図書館総合展連続フォーラム第3回はアジア経済研究所図書館です。
日時:10月2日(日)13:00-16:30 /Zoom /要事前申込
第一部アジ研図書館オンライン見学会
アジ研ライブラリアンが推しコレクションを紹介
第二部パネルディスカッション
レファレンスを通じた図書館の役割を発信
詳細/申し込みはこちら
https://www.libraryfair.jp/event/2022/44
是非ご参加ください!
◆求人情報
○神奈川大学 横浜図書館 閲覧業務(閲覧スタッフ)契約社員:若干名
応募締切日:2022年9月30日(金)
○岐阜県岐阜市 事務職(司書)採用試験 (令和5年4月採用予定):2名程度
応募締切日:2022年10月6日(木)
○日外アソシエーツ 編集契約社員:若干名
応募締切日:2022年10月7日(金)
○獨協埼玉中学高等学校 図書館司書臨時職員[産休代替]:1名
応募締切日:2022年10月8日(土)
求人情報の詳しいことは下記でご覧ください。
http://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx
◆JLAからのお知らせ
○JLA新刊
図書館の使命を問う 図書館法の原点から図書館振興を考える
全国図書館大会講演録
(JLA Booklet no.10)
塩見昇・山口源治郎著,日本図書館協会図書館政策企画委員会編
日本図書館協会刊 2022.9
A5判 74p 定価1,000円(税別)
ISBN:978-4-8204-2206-8
http://www.jla.or.jp/publications/tabid/87/pdid/p11-0000000597/Default.aspx
令和3年度国際子ども図書館児童文学連続講座講義録
今を生きるヤングアダルトへ
国立国会図書館国際子ども図書館編集
国立国会図書館,日本図書館協会(販売) 2022.9
A4判 123p 定価1,800円(税別)
ISBN:978-4-87582-899-0
http://www.jla.or.jp/publications/tabid/87/pdid/p11-0000000596/Default.aspx
*JLA施設会員A配付資料
(『図書館雑誌』2022年10月号と一緒にお届けします)
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