いま,「図書館員の倫理綱領」を読み直す―倫理綱領45周年と知的自由の現在地

JLA Booklet no.22
著者・編者:福井佑介・山田健太著 日本図書館協会図書館の自由委員会編
発行:日本図書館協会
発行年:2026.11
判型:A5判 頁数:83p
ISBN:978-4-8204-2603-5 本体価格:1,200円

内容:「図書館員の倫理綱領」制定45周年の節目として,2026年2月14日に開催された講演会「知的自由の戦後80年と現在地」における講演内容をもとに,各著者が書き下ろしました。
Ⅰ部は福井佑介氏による「『図書館員の倫理綱領』の来し方と行く末:思想と選択を中心に」,Ⅱ部は山田健太氏による「自由で豊かな言論公共空間としての図書館:自由のための倫理を考える」,末尾に資料として日本と世界の倫理綱領,関係文献一覧を収録しました。
「図書館員の倫理綱領」をあらためて読み直し,そこに込められた理念を現代の文脈に照らして再検討していくなかで,知的自由をめぐる現在地を確認するきっかけとなる一冊です。

(2026年11月6日(金)刊行予定)
※予約で承ります。刊行次第、お送りします。
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