JLAメールマガジン 第1262号

================================================== 2026/1/28発信

  JLAメールマガジン 第1262号

編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
  Copyright,2026 Japan Library Association  無断転載転送を禁じます
  JLAホームページアドレス https://www.jla.or.jp/
  JLAメールマガジンのバックナンバー https://www.jla.or.jp/mail_magazine/


▼目次▼

■JLAからのお知らせ
・2025年度第2回部会長・委員長会議を開催
・資料保存委員会HP「動画でみる資料保存」に「修理の基本をおさえよう」と「保存容器で資料を守る」を追加しました
・日本図書館協会研修事業委員会の委員を公募しています

■JLAの新刊出ました
・『育ちあう住民と図書館 各地の活動を持ちより,分けあう』(JLA図書館実践シリーズ51)
・『経験としてのレファレンスサービス 大串夏身の熱い日々の思い出とこれから』(JLA Booklet no.21)
・(再掲)『司書が書く2 図書館員のおすすめ本』(JLA図書館実践シリーズ50)

■図書館界ニュース
・伊万里市における「図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業」
・経済産業省主催「アクセシブルなEPUB制作のためのガイドブック」説明会

■ニュース番外編
・令和7年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業 展示「天下御免!東映京都撮影所物語/劇団前進座の映画史」
・東京国立博物館と石川県が令和6年能登半島地震及び令和6年能登豪雨に係る復興支援協定を締結

■集会等のお知らせ
・【講演&パネル討論】みんなでつくる インクルーシブ・ライブラリーの可能性
・大図研京都ワンディセミナー「京都府立医科大学附属図書館ラーニングコモンズ Koto Square見学会」

■求人情報

■事務局からのお願い
・施設会員の皆様へ
・会員登録情報をご確認ください!
・【予告】2月のメールマガジンの発行日について

■編集後記


◆JLAからのお知らせ

○2025年度第2回部会長・委員長会議を開催
 2025年度第2回の部会長・委員長会議が1月26日(月)15時~16時45分にオンライン会議で開催され,2026年度の予算、事業計画(案)、全国図書館大会石川大会分科会、部会・委員会のあり方検討会議についての報告と意見交換がなされた。
 報告事項及び意見交換のテーマは以下のとおり。
 1.2026年度事業計画及び予算案について
 2.第112回全国図書館大会石川大会の分科会について
 3.部会・委員会のあり方検討委員会について
 4.その他

○資料保存委員会HP「動画でみる資料保存」に「修理の基本をおさえよう」と「保存容器で資料を守る」を追加しました。
 内容は次のとおりです。
 ■「修理の基本をおさえよう」全国図書館大会2024「資料保存分科会」発表動画(一部編集)
 1 図書館(紙)資料の修理-基本的な考え方と手法-(眞野節雄)
 2 本の構造(田崎淳子)
 3 修理に使用する道具と材料(田崎淳子)
 4 破れの修理(横山道子)
 5 欠損の修理(横山道子)
 6 ページの差し込み(横山道子)
 7 ノド部分の修理(佐々木紫乃)
 8 表紙の外れた本の修理(佐々木紫乃)

 ■「保存容器で資料を守る」(資料保存セミナー 2025/2/25)
 講義「保存容器の考え方」(横山道子)
 ※「動画で見る資料保存」https://www.jla.or.jp/committees/hozon/video/
 ※資料保存委員会のページ https://www.jla.or.jp/hozon2/

○日本図書館協会研修事業委員会の委員を公募しています
 日本図書館協会が実施する「中堅職員ステップアップ研修」は、研修事業委員会によって運営されています。
 このたび、広く会員の皆さまから、以下の要領で委員を公募することといたしました。図書館員の皆様のスキルアップに貢献する有意義な仕事です。図書館関係者とのコネクションづくりにも役立ちます。関心を持ってくださった方は是非就任をご検討ください。
【主な業務内容】
 ◇中堅職員ステップアップ研修(1)・(2)の企画・運営に係る、以下の業務
  ・委員会への参加(月1回程度、Zoomによるリアルタイムオンライン、またはメールによる書面会議で開催)
  ・メーリングリストでの協議(随時)
  ・研修当日の対応(2026年度中堅職員ステップアップ研修は(1)はすべてオンライン、(2)は対面・オンライン併用で実施予定です)
 ◇その他、協会の研修に関する事業の企画・運営
【求める委員像】
 ・日本図書館協会の個人会員であること(申込後に入会も可)
 ・協会の研修事業に関心を持ち、積極的に活動してくださる方
 ・ZoomやクラウドストレージなどのICTツールの使用に支障のない方
 ・中堅職員ステップアップ研修(1)及び(2)を修了していればなお可(必須ではありません)
【募集人員】若干名
 (応募多数の場合は「志望動機・自己PR」により選考させていただきます)
【任期】2026年4月1日から2027年3月31日まで
 (ご本人の希望があれば、次期以降もご就任いただけます)
【応募締切】2026年2月10日(火)
【謝金・交通費】謝金はありません。交通費は研修の対応等が生じた際に実費を支給いたします。
【申込方法】以下の内容を以下の連絡先にメールでご送付ください。
 ・氏名(フリガナ)
 ・所属
 ・協会個人会員かどうか
 ・連絡先(メールアドレス)
 ・志望動機・自己PR(両方あわせて200字程度)
【連絡先】研修事業委員長 青野 正太 aono.shota★surugadai.ac.jp(★は@に置き換えてください)
【詳細】https://www.jla.or.jp/committees/kenshu/iinkoubo/

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■JLAの新刊、出ました

1月の新刊をご紹介します。
○『育ちあう住民と図書館 各地の活動を持ちより,分けあう』(JLA図書館実践シリーズ51)
 蓑田明子編著 2025.12 B6判 頁数:276p
 定価:2,000円(税別)ISBN:978-4-8204-2506-9
 https://www.jla.or.jp/publications/978-4-8204-2506-9/
【主な目次】
 1章 図書館友の会全国連絡会―手をつなぎ図書館支える図友連の活動から
 2章 多摩市の図書館づくりを振り返って,いま想うこと
 3章 静岡の50年の活動から―立場を越えて支えあう
 4章 これからの図書館友の会のためのノート―静岡の図書館づくり運動の記憶から
 5章 各地の住民団体の活動(帯広図書館友の会/多賀城市立図書館を考える市民の会/守谷の図書館を考える会/図書館とともだち・鎌倉/豊田市の図書館を考える市民の会/堺市の図書館を考える会/広島市・こども図書館移転問題を考える市民の会/長崎県・長与町の新しい図書館を想う会)
 6章 住民運動 その意味と手法
 資料編(参考文献/関係団体リスト)

〇『経験としてのレファレンスサービス 大串夏身の熱い日々の思い出とこれから』(JLA Booklet no.21)
 大串夏身著 2026.01 A5判 頁数:67p
 定価:1,200円(税別)ISBN:978-4-8204-2504-5 
 https://www.jla.or.jp/publications/978-4-8204-2504-5/
【主な目次】
 1.経験としてのレファレンスサービス
 2.情報化の進展とレファレンスサービスをとりまく環境の変化
 3.その後のレファレンスサービスとの関わり
 4.社会の中のレファレンスサービスについて
 あとがきにかえて 書誌索引について

○(再掲)『司書が書く 2 図書館員のおすすめ本』(JLA図書館実践シリーズ50)
 日本図書館協会図書紹介事業委員会編 2025.12 B6判 207p
 定価:1,800円(税別)ISBN:978-4-8204-2505-2
 https://www.jla.or.jp/publications/978-4-8204-2505-2/
【主な目次】
 第Ⅰ部 「司書が書く」続編刊行にあたって
 第Ⅱ部 図書館員のおすすめ本 その2
 第Ⅲ部 座談会「図書館員のおすすめ本」のつくり方
 第Ⅳ部 図書館の「となり」から見る「図書館員のおすすめ本」


◆図書館界ニュース

○伊万里市における「図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業」
 前号メールマガジンの特集において、文部科学省の委託事業「図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業」のご紹介をいたしましたが、委託先として、2次募集で採択された伊万里市教育委員会のご紹介が漏れておりました。お詫びして、改めて伊万里市での取り組みをご紹介いたします。

 伊万里市では、「子どもの不読率と市民の読書離れを同じ課題と捉え、読書の動機付け、環境整備、交流促進を行い、新たな読書習慣の形成を図る」として、市民図書館を中心に地域の関係機関と連携して、イベントを開催している。
 実施するイベントは、(1)えほんでまなぶ日本、(2)AIを使った手作り絵本ワークショップ、(3)複合施設で図書館まつり、(4)大人の読書フェスの4つ。これらのイベントは、1月16日から2月23日にかけて市内各所で開催されている。
 詳細は、以下のページをご覧になり、お申込みください。
※「図書館・学校図書館と地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業」のイベントを開催します(伊万里市)
https://www.city.imari.lg.jp/26115.htm
※お問合せ先:伊万里市市民図書館
所在地/〒848-0027 伊万里市立花町4110-1
電話番号/0955-23-4646FAX/0955-22-3231
E-mail/tosho★city.imari.lg.jp(★は半角@に置き換えてください)

○経済産業省主催「アクセシブルなEPUB制作のためのガイドブック」説明会
 読書バリアフリー法への取り組みの一環として、デジタル出版者連盟(電書連)と日本出版インフラセンター(JPO/出版情報センター)のアクセシブル・ブックス・サポートセンター(ABSC)に設置されたプロジェクトチーム(PT)が中心となり、アクセシブルなEPUB制作のための「アクセシブルなEPUB制作ガイドブック」を作成した。
 この説明会では、ガイドブックの内容と意義を紹介するとともに、出版社、EPUB制作者、電子書店、電子書籍ビューア開発者など、それぞれの立場に応じた実務上のポイントや活用方法について解説される。電子書籍アクセシビリティを「個別対応」ではなく「標準的な業務」として整理するための機会として紹介する。
何卒よろしくお願い申し上げます。
 【主催】経済産業省
  協力:一般社団法人 デジタル出版者連盟、一般社団法人 日本出版インフラセンター(JPO)、(アクセシブル・ブックス・サポートセンター)
【開催日時】
 第1回(出版社・EPUB制作者対象):2026年2月9日(月)16時~18時
 第2回(電子書店・電子書籍ビューア開発者対象):2026年2月10日(火)16時~18時
【開催方法】会場およびオンライン(Zoomウェビナー)のハイブリッド開催
【開催場所】日本出版クラブ 4F 401/402号室(住所:東京都千代田区神田神保町1-32)
 アクセス:https://shuppan-club.jp/access
【参加費】無料(事前申込制)
【申込み】下記申込フォームより、必要事項をご記入のうえお申し込みください。
 申込フォームURL:
 https://forms.gle/Lw359Mh4UzS1csuF9
【問合せ】説明会事務局:アライド・ブレインズ株式会社 担当:田崎
 Email:tasaki★a-brain.com(★を半角@に置き換えてください)
 TEL:03-3261-7431
 ■ プログラム(予定)
 ・アクセシブルな電子書籍の必要性 (改正障害者差別解消法、読書バリアフリー法の背景と方向性)
 ・WCAG 2.2/EPUB Accessibility 1.1の概要
 ・アクセシブルなEPUB電子書籍をどのように制作するか
 ・質疑応答

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◆ニュース番外編

○令和7年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業 展示「天下御免!東映京都撮影所物語/劇団前進座の映画史」
 国立映画アーカイブの「令和7年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業」の一環として、「映画のまち調布 シネマフェスティバル2026」内で、映画資料の展示「天下御免!東映京都撮影所物語/劇団前進座の映画史」を開催いたします。
 本展示は、第1部「東映京都撮影所」と第2部「劇団前進座」をテーマにした二部構成です。1951年の設立以来、人気スターが出演した時代劇や任侠作品等の様々な映画やテレビドラマ作品を世に送り出した「東映京都撮影所」、そして1933年から映画製作に臨み、山中貞雄、溝口健二監督らの名作、独立プロダクションによる社会派作品等を生み出した「劇団前進座」の歴史を貴重な映画資料でたどります。
 第1部では、東近江市立湖東図書館が所蔵する沢島忠監督旧蔵資料(台本やアルバム等)を展示します。今年で生誕100年を迎えた沢島監督の旧蔵資料の一部が東京で披露される大変貴重な機会です。
●展示概要
【展示名称】国立映画アーカイブ「令和7年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業」展示
 天下御免!東映京都撮影所物語/劇団前進座の映画史
【開催期間】2026年2月6日(金)~3月1日(日)10:00~19:00 ※休館日(2/14[土]~17[火])除く
【会場】調布市文化会館たづくり 2階北ギャラリー
【料金】無料
【告知ページURL】https://www.vipo.or.jp/news/49118/

〇東京国立博物館と石川県が令和6年能登半島地震及び令和6年能登豪雨に係る復興支援協定を締結
 東京国立博物館と石川県は、被災した地域を文化の力で支援することを目的に、復興支援協定を締結した。東京所在の美術館・博物館が連携し、趣旨に賛同する各館が自ら選んだ、復興を支援する想いを込めた文化財を石川県金沢市内各施設で展示する展覧会を2025年秋から開催している。
 ※東京国立博物館(1月22日付お知らせ)
 https://www.tnm.jp/modules/r_db/index.php?controller=list&t=news#20260121


◆集会等のお知らせ

○【講演&パネル討論】みんなでつくる インクルーシブ・ライブラリーの可能性
 図書館はだれにも開かれているとても大切な場所です。しかし、多様な立場の人が当たり前のように利用できているかというと、目に見えないバリアがたくさんあるのが現状です。
長年にわたり多様性とインクルージョンの推進に取り組んできたアレックス・ストリックさん(児童書作家)の来日に際し、「図書館」をテーマとした講演&パネルディスカッションを開催します。
【講師・パネリスト】
 ・アレックス・ストリックさん(児童書作家/イギリス児童書界インクルージョンの専門家) 
 ・吉成 信夫さん(みんなの森 ぎふメディアコスモス 元総合プロデューサー)
【パネリスト】
 ・阿部 治子さん(公益社団法人日本図書館協会 多文化サービス委員会 副委員長)
 ・藤澤 和子さん(びわこ学院大学教育福祉学部 教授)
 ・松森 果林さん(聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐユニバーサルデザインアドバイザー)
【コーディネーター】
 ・成松 一郎さん(読書工房 代表)
【日時】2026年2月15日(日)13:00 ~ 16:00(開場12:30)
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟3階 309号室
【参加費】1,000円(チケットの事前購入が必要です)
【定員】140名(申し込み先着順)
【受付締切】2026年2月12日(木)
【情報保障について】
 ・日英逐次通訳
 ・前方席、手話通訳、要約筆記など、参加にあたってサポートや環境の調整が必要な場合は、2026年2月5日(木)までにご相談ください。可能なかぎり対応させていただきます。
【企画・運営】NPOブックスタート/読書工房/出版UD研究会
【詳細HP、申し込み】https://www.bookstart.or.jp/information/20260120/6180/

○大図研京都ワンディセミナー「京都府立医科大学附属図書館ラーニングコモンズ Koto Square見学会」
【日時】2026年2月28日(土)14:00~15:00
【会場】京都府立医科大学附属図書館ラーニングコモンズ「Koto Square」
 集合場所:13:50に京都府立医科大学附属図書館ロビーに集合してください。
図書館[には広小路に面している広小路門からお入りください。
【主催】大学図書館研究会京都地域グループ
【定員】先着15名(非会員も参加可)
【参加費】会員: 無料、非会員:500円
【申込方法】下記HP参照
【申込締切】2026年2月23日(月) 17:00
【詳細HP】https://www.daitoken.com/kyoto/event/20260228.html


◆求人情報

○上越市立図書館 会計年度任用職員(司書)募集:3名
 応募締切日:2026年2月3日(火)

○実践女子学園中学校高等学校図書館 契約職員募集:1名
 応募締切日:2026年2月4日(水)

○学校法人総持学園 鶴見大学図書館 【臨時職員:閲覧業務】募集:1名
 応募締切日:2026年2月5日(木)

○学校法人総持学園 鶴見大学図書館 【臨時職員:逐次刊行物・受入整理業務】募集:2名
 応募締切日:2026年2月5日(木)

○北海道大学農学部図書室 事務補助員(短時間勤務職員)募集:1名
 応募締切日:2026年2月13日(金)

○奈良県立大学 大学及び附属高校司書(契約事務職員)募集:2名
 応募締切日:2026年2月13日(金)

○一般財団法人研友社 図書館司書(正職員)募集:1名
 応募締切日:2026年2月13日(金)

○東京科学大学 大岡山図書館 事務支援員 募集:1名
 応募締切日:2026年2月17日(火)

○東京成徳大学・東京成徳短期大学図書館 非常勤職員 募集:1名
 応募締切日:2026年2月24日(火)

○奈良国立博物館 司書(任期付専門職))募集:1名
 応募締切日:2026年2月27日(金)

○大宮開成中学・高等学校 学校司書 非正規職員募集:1名
 応募締切日:2026年2月27日(金)

○府中市立図書館 図書館業務専門員(月額制会計年度任用職員)募集:4名
 応募締切日:2026年2月28日(土)

○秀明中学校・高等学校 図書館司書(産休代替)募集:1名
 応募締切日:2026年2月28日(土)

求人情報の詳細は下記でご覧ください。
 https://www.jla.or.jp/job_information/


◆事務局からのお願い

○施設会員のみなさまへ
 2026年度の会費は今年度と同額です。どうぞよろしくお願いいたします。
 ※施設会員A:50,000円/施設会員B:37,000円/施設会員C:23,000円

○会員登録情報をご確認ください!
 毎月発送している『図書館雑誌』が宛所不明で戻ってくるケースが増えております。ここ最近で『図書館雑誌』がお手元に届いていない方、会員登録情報にご変更のあった方は、登録住所をご確認ください。
 会員登録情報の確認・修正は、「会員ポータルサイト」からお願いいたします。
 また、協会ウェブサイトからの変更申請も可能です。ご不明な点がございましたら、会員係にご連絡ください。
 https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/
 ※会員係 somu★jla.or.jp(★を@(半角)に置き換えてください)

○【予告】2月のメールマガジンの発行日について
 2月のメールマガジンは4日、18日、25日の予定です。2月11日は祝日のため休刊となりますので、ご注意ください。掲載をご希望の方は発行日の前日までにお寄せください。
 ※担当:info★jla.or.jp(★を@(半角)に置き換えてください)


◆編集後記

 先週から、数年に一度の大寒波が続いています。積雪が4mを超える地域もあるとか。協会の周辺はまだ積もったと言えるほどの雪は降っていませんが、皆様の地域では大雪の影響はいかがでしょうか。図書館の利用者の方も含め、事故がないことを祈っております。
 さて、衆議院議員選挙の期間が始まりました。投票用紙の送付も間に合わないほど準備期間が短いのと、真冬の積雪の中、投票所に行けるかという心配も出ています。投票率がどれくらいになるのか注目されるところですね。
 選挙と言えば忘れてはいけない、協会も代議員選挙の投票が来週2月2日(月)から始まります。お手元に投票用紙は届いていると思います。代議員は会員の代表となる方です。投票は、自分の1票くらいなくてもと思われるかもしれませんが、その1票で結果が変わるということもあります。当選には3票以上の得票が必要ですので、ぜひ棄権せず、2月16日(月)までにお送りください。どうぞよろしくお願いいたします。 


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■登録アドレスの変更・解除は会員ポータルサイトのプロフィールからお願いします。
 設定ができない場合はsomu★jla.or.jp(★は@(半角)に置き換えてください)へご連絡ください。

■メールマガジンへの記事の掲載依頼、ご意見・お問い合わせ info★jla.or.jp(★は@(半角)に置き換えてください)

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