「2018年度障害者サービス担当職員養成講座(基礎コース)」のご案内

定員に達しましたため、申込受付を終了致しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

「2018年度障害者サービス担当職員養成講座(基礎コース)」チラシ(PDF形式)
「2018年度障害者サービス担当職員養成講座(基礎コース)」チラシ(Word形式)
「2018年度障害者サービス担当職員養成講座(基礎コース)」チラシ(テキスト形式)


 障害者サービス委員会では、障害者サービスを担当される・関心のある職員の方を対象に、このサービスの基礎的な技術習得を目指した研修会を開催します。
 講義だけではなく、討議や意見交換の時間も設けてあります。また1日は、小グループに分かれて、先進館での実習も企画しています。障害者サービスを軸に、新たな図書館サービスについて、みんなで学習しませんか。皆さんの受講をお待ちしています。

これまでの受講生の声

1 講座の概要

  1. 開催日:2018年6月6日(水曜日)から8日(金曜日)まで
  2. 会場:公益社団法人日本図書館協会2階研修室 他
  3. 対象:公共図書館職員、類縁機関の職員(経験年数、担当は問いません。図書館学を学んでいる学生の聴講も認めます。お問い合わせください。)
  4. 定員:20名(先着順)
  5. 修了証:全日程受講者に、修了証を授与します。
  6. 参加費:10,000円(資料代を含む)
  7. 事前課題:参加者には事前に作文を提出していただきます(詳細は下記参照)
  8. 交流会:初日(6月6日)の講座終了後、同会場で、2018年度障害者サービス担当職員養成講座基礎コース・中級講座受講生(希望者)による交流会を行います(参加費は当日徴収します。3,000円程度)。

2 講座の内容(タイムスケジュール)

1日目:6月6日(水曜日)

9時30分から9時50分 受付

9時50分から10時00分 開講式

あいさつ 佐藤聖一/障害者サービス委員会

10時から11時30分 公共図書館の障害者サービスの理念・各サービスの紹介と具体的実施方法

講師:佐藤聖一/埼玉県立久喜図書館

11時30分から12時30分  自己紹介

12時30分から13時30分 昼休み(障害者サービス用資料の展示)

13時30分から15時00分 障害者サービス用資料(入手方法、相互貸借、サピエ図書館・国会図書館サーチの活用方法)

講師:新山順子/相模女子大学

15時00分から15時15分 休憩

15時15分から16時15分 障害者の理解と配慮すること

講師:大川和彦/千葉市立中央図書館

16時15分から17時00分 マルチメディアDAISYを活用した障害者への情報支援

講師:野村美佐子/日本障害者リハビリテーション協会参与

17時00分から17時15分 質疑応答

17時20分から19時00分 希望者による交流会(同会場)

2日目:6月7日(木曜日) 実習(時間は実習館による)

 グループに分かれて、一日、先進館で実務を体験します。申込書に以下の館から希望館名を記入してください。みなさんの希望を調整して、実習館を決定します。

実習館(予定)

3日目:6月8日(金曜日) 講義

9時15分から9時30分 受付

9時30分から11時00分 【基礎コース・中級合同講座】発達障害のある利用者に対するサービスで留意すべきこと

講師:笹森洋樹/国立特別支援教育総合研究所発達障害教育推進センター

11時から11時15分まで 休憩

11時15分から12時15分まで 聴覚障害者への図書館サービス

講師:渡辺修/聴覚障害者サービスグループ

12時15分から13時15分まで 昼休み(障害者サービス用資料の展示)

13時15分から15時まで 特別支援学校における取り組み、電子書籍のアクセシビリティ

講師:野口武悟/専修大学

15時から15時15分まで 休憩

15時15分から16時まで 質疑応答・まとめ

16時から16時20分まで 閉講式・修了証の授与・挨拶

3 交流会について

 初日(6月6日)の講座修了後、同会場で、基礎コース、中級講座合同交流会を行います。
 交流会では、食事や飲み物をとりながら、参加者や発表者と自由に意見交換・情報交換をすることができます。講座内では聞きにくいことや具体的な相談など、自由にご活用ください。
 もちろん、食べて飲んで楽しい時間を過ごしていただければと思います(お酒はご用意いたしますが、飲まれないように?差し入れも大歓迎!)。毎年全国各地のお土産をみなさんでいただいています。
 参加費は例年3,000円以下です。当日徴収します。

4 申し込み方法

申込み締切り:5月21日(月曜日) 定員になりしだい締め切りとさせていただきます。締切り間際の駆け込みですと、定員に達している場合があります。お早めに。

(1) メールの場合

日本図書館協会 障害者サービス委員会あてに、次の内容を書いてinfo@jla.or.jp に送信してください。(メールの件名は「障害者サービス養成講座」としてください。スパム防止のため@を全角にしてあります)

(2) ファックスの場合

チラシ(PDF形式)
チラシ(Word形式)
チラシ(テキスト形式)
の最終ページにある申込書をプリントアウトし、記入のうえ、FAX:03-3523-0841に送ってください。

(3) 郵送の場合

申込先:日本図書館協会「障害者サービス担当職員養成講座係」
 〒104-0033東京都中央区新川1-11-14

受講申込みされた方には折返し、事前提出課題、参加費の振込みなどについてご連絡差し上げます(申込み後1週間たっても返信がこないような場合はお問い合わせください)。

実習館については調整のうえ、後日連絡します。

定員を超えて受講できない場合もその旨ご連絡いたします。

5 事前提出課題について

申込み後、事前に作文を提出していただきます。

テーマ:「自館の障害者サービスの実情と困っていること」

原稿の形式:原稿はテキスト形式の文書をメール、または添付ファイルでお送りください。件名は「担当者養成講座課題」○○○○(お名前)としてください。

本文の最初に題名・所属・氏名をお書きください。※テキストデータにできない方はご相談ください)

課題提出期限:5月31日(木曜日)

提出先:障害者サービス委員会 小原 亜実子
Eメール:youseikouza2018@gmail.com
(スパム防止のため@を全角にしてあります)

6 その他

点字資料・手話通訳・駅までの送迎等の必要な方は、必ず申込み時にお知らせください。

参考資料として以下の資料をご案内します。できる範囲で目を通してからご参加ください。

『1からわかる図書館の障害者サービス 誰もが使える図書館を目指して』
佐藤聖一 学文社 2015年3月
『JLA図書館実践シリーズ26 障害者サービスと著作権法』
日本図書館協会障害者サービス委員会・著作権委員会共編 日本図書館協会 2014年9月

7 お問合せ先

日本図書館協会 障害者サービス委員会事務局(担当:若月)
 電話 03-3523-0811
 ファクス03-3523-0841
 E-mail:info@jla.or.jp (スパム防止のため@を全角にしてあります)



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作成日:2018年4月2日、最終更新日:2018年5月16日