================================================== 2026/6/24発信
JLAメールマガジン 第1279号
編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
Copyright,2026 Japan Library Association 無断転載転送を禁じます
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JLAメールマガジンのバックナンバー
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▼目次▼
■速報
・2027・2028年度の「全国図書館大会」開催地決定!
・日本図書館協会、中堅職員ステップアップ研修(1)を秋に実施
■JLAからのお知らせ
・図書館員のおすすめ本
・図書館でeスポーツ 2026
・資料保存委員会見学会「早稲田大学演劇博物館」
・公共図書館部会通信№23を発行
・「望ましい基準」改定への提言に向けたワークショップ参加申込受付中!
・「市民と図書館の未来プロジェクト」よりアンケートのお願い
■図書館界ニュース
・愛媛県図書館協会,「持続可能な都道府県域図書館団体のあり方に関する調査報告書」を公開
・東京都教育委員会,「都立中央図書館整備に係る基本方針(案)」に対する意見を募集
・日本医学図書館協会「ヘルスサイエンス情報専門員」の申請受付
■図書館・機関・団体等からの告知
・第41回医学情報サービス研究大会(MIS41滋賀)のプログラムを公開しました
・文字・活字文化推進機構バリアフリー図書普及事業のご案内
・府中刑務所からの資格取得及び教養図書等の寄贈のお願い
■集会等のお知らせ
・東京マガジンバンクカレッジ謎解きイベント「休館日の図書館からの脱出」
・NPO法人学校図書館総合研究所主催 2026学校図書館フェスティバル「図書館たほいやを体験しよう!」
■求人情報
■事務局からのお願い
・個人会員の皆様へ
・施設会員の皆様へ
・会員登録情報をご確認ください!
■編集後記
◆速報
〇2027・2028年度の「全国図書館大会」開催地決定!
2027年度以降の全国図書館大会の開催地が決定いたしました。是非ご予定ください。
・第113回(2027年度):東京都千代田区
【日程】2027年11月27日(土)~28日(日)
待望の舞台は,本文化の聖地・神田神保町へ!
・第114回(2028年度):静岡県静岡市
富士山を仰ぐ,お茶と歴史の街での開催が決定いたしました。
各大会の詳細は追ってお知らせいたします。まずは今年度,金沢でお会いしましょう!
すでにご案内のとおり,今年度は歴史とモダンが融合する石川県金沢市(11月19日~20日)で開催です。こちらも皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【詳細】全国図書館大会 https://www.jla.or.jp/national_library_conference/
○日本図書館協会、中堅職員ステップアップ研修(1)を秋に実施
司書(補)有資格者で図書館勤務経験3年以上の方を対象とした研修「中堅職員ステップアップ研修(1)」を2026年度も全科目オンラインで開催します。
講師陣は次のとおり(敬称略・五十音順)。
淺野隆夫(元札幌市中央図書館)石川敬史(十文字学園女子大学)岩永知子(相模原市議会議会局)浴靖子(元東大和市立中央図書館)北澤梨絵子(塩尻市立図書館)鈴木崇文(名古屋市熱田図書館)冨樫和行(東京都立中央図書館)中沢孝之(白河市立図書館)長谷川清(さいたま市立北図書館)宮澤敦子(埼玉県立久喜図書館)村上さつき(松戸市立図書館)
【期日】2026年10月13日(火)オンライン受講のオリエンテーション
2026年11月9日(月)~12月9日(水)[6日間12科目]
【開催方法】全科目オンライン(Zoom)で開催します
【定員】40名 申込締切8月18日(火)*定員になり次第締め切り
【受講料】全科目(一般)35,000円/(正会員)20,000円
※2026年度中堅職員ステップアップ研修(1) https://www.jla.or.jp/step_up/2026step_up_1/
◆JLAからのお知らせ
〇図書館員のおすすめ本(『図書館雑誌』2026年6月号)
・『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』
今井むつみ著 日経BP日本経済新聞出版(日経プレミアシリーズ)2025 ¥900(税別)
・『住まいの日本史』
川本重雄著 吉川弘文館 2025 ¥2,600(税別)
・『日本で一番美しい県は岩手県である』
三浦英之著 柏書房 2025 ¥1,800(税別)
・『炎はつなぐ めぐる「手仕事」の物語』
大西暢夫著 毎日新聞出版 2025 ¥2,500(税別)
※「図書館員のおすすめ本」のページ https://www.jla.or.jp/osusumebon/#202606-1
○図書館でeスポーツ 2026
日本図書館協会では,図書館を舞台に,子どもから高齢者まで誰もが参加できる交流イベント「図書館でeスポーツ 2026」を開催します。
eスポーツを通じて,多世代交流や新たな図書館利用者層の来館促進を図るとともに,図書館の新たな魅力を発信します。図書館関係者の方はもちろん,地域での新たな取り組みに関心のある方,eスポーツやゲームを活用した交流活動に興味のある方など,多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
また,本イベントは,図書館におけるeスポーツ活用の実践事例としてご覧いただける機会でもあります。図書館に勤務する司書や職員の皆さまにとっては,自館でeスポーツイベントや多世代交流事業を企画・運営する際の参考としていただける内容となっています。
日本図書館協会では,図書館におけるeスポーツの活用を通じた新たなサービス展開や地域交流の促進を支援していきたいと考えています。今後,イベントの開催方法や運営上の工夫,実施事例等に関する情報を積極的に共有し,各館での取り組みを後押ししてまいります。(副理事長 角田裕之)
【日時】2026年8月2日(日)13:00~16:00
【会場】・公益社団法人日本図書館協会 2階研修室(主会場)(東京都中央区新川1-11-14)
・北九州市立小倉南図書館(同時開催)
【プログラム】
13:00~13:05 開会式
13:05~13:15 参加方法説明
13:15~15:00 eスポーツ体験
15:00~15:15 日本図書館協会・北九州市立小倉南図書館共同セッション
15:15~15:55 eスポーツ体験
15:55~16:00 閉会式
【内容】各会場でゲームを活用した交流イベントを実施します。参加者同士で対戦や協力プレイを楽しみながら,多世代で交流できる機会を提供します。
【使用予定ソフト】・『ぷよぷよeスポーツ』(SEGA)
・『ことばのパズル もじぴったんアンコール』(バンダイナムコエンターテインメント)
・『みんなでワイワイ!スペランカー』(スクウェア・エニックス)(ほか,許諾申請中)
【参加費】無料
【賞品・賞金】なし
【SNS投稿】
ゲームの音声・映像・画像が含まれる情報のSNS等への投稿・配信は禁止します。なお,個人が特定されない範囲での会場風景や,ご自身・手元の映像等の発信については,常識の範囲内でお願いいたします。
【参加方法】日本図書館協会研修室(主会場)は事前申込制(先着20名)です。
参加をご希望の方は,以下の申込フォームよりお申し込みください。
https://ourl.jp/q4vi4
※北九州市立小倉南図書館(同時開催)は,事前申込不要です。当日来館された方が自由に参加できます。
【主催】公益社団法人日本図書館協会
【協力者】和田芳隆(北九州市立小倉南図書館館長),千葉宏樹(仙台市宮城野図書館),日向良和(都留文科大学),角田裕之(日本図書館協会)
【問合せ】
公益社団法人日本図書館協会 https://www.jla.or.jp/inquiry/
○資料保存委員会見学会「早稲田大学演劇博物館」
【日時】2026年7月27日(月) 14:30-16:30
【会場】早稲田大学演劇博物館(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
https://enpaku.w.waseda.jp/
【内容】演劇博物館は,1928(昭和3)年に設立された博物館であると同時に,演劇書に関する日本最大の図書館です。演劇博物館には日本国内はもとより,世界各地の演劇・映像の貴重な資料が揃えられています。100万点以上にもおよぶ膨大なコレクションは,100年にわたり培われた“演劇の歴史”そのものといえるでしょう。本見学会では展示室とともに二つの図書室を見学し,同館資料と保存対策や課題についてもお話をうかがいます。
【参加費】無料
【定員】10名
【申込方法】E-mailにて
件名を「0727見学会申込」とし,
①氏名(ふりがな)
②所属(役職)
③電話番号(緊急連絡先)
を明記の上,下記の申込・問合先までメールにてお申し込みください。
【申込開始】7月1日(水)13:00より受付開始(先着順)
【申込・問合先】日本図書館協会資料保存委員会事務局・川下
E-mail:kawashita☆jla.or.jp
※☆を@に置き換えてください。
※@jla.or.jpからのメールが受信できるよう設定をお願いします。
○『公共図書館部会通信』№23を発行
公共図書館部会では,2026年度第1号目となる№23を発行,公開しました。
【内容】
●2026年度 公共図書館部会総会について
●「「望ましい基準」改定への提言に向けたワークショップ」の開催について
●2026年度 全国公共図書館研究集会について
●BooksPROのご案内
●日本図書館協会の研修のご案内
https://www.jla.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/bukaituusin23.pdf
○「望ましい基準」改定への提言に向けたワークショップ参加申込受付中!
JLAメールマガジン第1278号(6月10日配信)でお知らせしましたが,公共図書館部会を中心としたプロジェクトグループの企画によるワークショップを開催し,その成果に基づいて「望ましい基準」改定にむけた「提言書(案)」を作成することとなりました。
今後の公共図書館が一層発展するように「望ましい基準」のあり方に関心を持つ方は,どなたでもご参加いただけます。ぜひ,多くの皆さまを参画をお待ちしています。
【日程】第1回:2026年7月13日(月)15:30-18:30
第2回:2026年8月3日(月)15:30-18:30
原則として2回連続でご参加ください。第2回だけの参加はできません。
【開催方法】Zoomによるオンラインで実施します。集合形式での開催はありません。
グループワークでは,一人一台,カメラとマイクが使える環境が必要です。
【募集定員】60名程度(申込者多数の場合,日本図書館協会会員を優先させていただくことがあります)
【申込期限】2026年6月29日(月)17:00まで
【申込方法】以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/PLK6tfPTbiNz9isH7
※ワークショップでは12のテーマに沿った議論を行います。以下,詳細ページをご覧いただき,議論したいテーマを選択してください。
【詳細】「望ましい基準」改定への提言に向けたワークショップ
https://www.jla.or.jp/subcommittees/koukyou/nozomashiikijun_ws/
〇「市民と図書館の未来プロジェクト」よりアンケートのお願い
『図書館雑誌』2026年6月号では「みんなで考え,つくり,育てる図書館の未来-「市民と図書館の未来プロジェクト」」という特集を組みました。
1970年刊行の『市民の図書館』が示した公共図書館のあり方を,半世紀を経た今,改めて捉え直し,新たな時代の公共図書館政策論を模索する本プロジェクトについて,プロジェクトメンバーをはじめ,研究者,市民,MLA関係者など多様な立場の方々から寄稿いただいています。
是非,特集をお読みいただき,「3つの大切にしたいこと」への受け止めや,図書館への思いについて,アンケートにてご意見・ご感想をお寄せください。
今後のプロジェクトに活かしていきたいと考えています。
一緒にプロジェクトを育てていきましょう!
※アンケートフォーム https://ourl.jp/lAwNs
※プロジェクトについて https://www.jla.or.jp/focal-project/
◆図書館界ニュース
〇愛媛県図書館協会,「持続可能な都道府県域図書館団体のあり方に関する調査報告書」公開
愛媛県図書館協会では,2025年度に各都道府県域単位の地域図書館団体に対し,会員や運営,研修等の状況について調査を行い,報告書をまとめました。
各地での団体運営の参考資料としてご活用ください。
※愛媛県図書館協会 https://lib.ehimetosyokan.jp/page_id441
【報告書】https://lib.ehimetosyokan.jp/wysiwyg/file/download/1/5231
〇東京都教育委員会,「都立中央図書館整備に係る基本方針(案)」に対する意見を募集
東京都教育委員会では, 新たな都立中央図書館が目指す図書館像を示す「都立中央図書館整備に係る基本方針(案)」 をまとめました。
こちらについて,パブリック・コメントを6月30日(火)まで募集しています。
【概要版・本文ダウンロード先】 https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/06/2026060101
【意見提出用 Webフォーム】http://logoform.jp/form/tmgform/1536294
○日本医学図書館協会「ヘルスサイエンス情報専門員」の申請受付
NPO法人日本医学図書館協会では,「認定資格ヘルスサイエンス情報専門員」第46回申請を下記の期間受け付ける。
【受付期間】2026年7月1日(水)~31日(金)
【詳細HP】https://jmla1927.org/healthscience.php
【問合先】NPO 法人日本医学図書館協会中央事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-10 和田ビル3階
TEL03-5577-4509 FAX03-5577-4510
E-Mail:jmlajimu★sirius.ocn.ne.jp(★を半角@に置き換えてください)
◆図書館・機関・団体等からの告知
○第41回医学情報サービス研究大会(MIS41滋賀)のプログラムを公開しました
https://plaza.umin.ac.jp/mis/41/program.html
【基調講演】 京都府立医科大学大学院看護学研究科教授の内海桃絵先生をお迎えし「看護研究・教育を支える医学情報サービス-文献を探し・読み・活かすための協働-」をテーマに講演いただきます。 また,口頭発表12題,ポスター発表6題が集まり,充実したプログラムとなりました。
参加を迷われている方は,ぜひプログラムを確認いただきご検討ください。
【開催日】2026年8月1日(土)
【会場】ピアザ淡海 滋賀県立県民交流センター(滋賀県大津市におの浜1-1-20)
===============↓↓参加申込はこちらから↓↓===============
https://plaza.umin.ac.jp/mis/41/register.html
【早割】 2,500円 先着70名まで ※早割残席僅かです!
【通常】 3,000円 【U30割】1,000円 先着30名まで 申込期限:2026年7月25日(土) ※オプションのお弁当・懇親会・大会グッズは6月30日(火)まで
【有志企画】大会翌日に,有志企画(ミシガンクルーズ,滋賀医科大学附属図書館見学ツアー)を予定しております。合わせて参加をご検討ください。
https://plaza.umin.ac.jp/mis/41/optional-tour.html
【開催日】2026年8月2日(日) ※申込期限:2026年6月30日(火)
【申込】https://forms.gle/McWXkWc13KhZKRdQA
午前の部: ミシガンクルーズ,または滋賀医科大学附属図書館見学ツアー
午後の部: 滋賀医科大学附属図書館見学ツアー
※ミシガンクルーズは,60分の琵琶湖遊覧コースです。
※参加費は,ミシガン乗船料・移動にかかる交通費等実費負担です。
※ミシガンクルーズのみ,図書館見学ツアーのみの参加も歓迎です。
※滋賀医科大学附属図書館見学ツアーは,午前の部,午後の部ともに同じ内容です。
第41回医学情報サービス研究大会 (MIS41)
Webサイト:https://plaza.umin.ac.jp/mis/41/
問合せ:mis41_admin★googlegroups.com(★を半角@に置き換えてください)
〇文字・活字文化推進機構バリアフリー図書普及事業のご案内
文字・活字文化推進機構は,読書バリアフリーの普及を目的としてバリアフリー図書(大きな文字の本,点字つきさわる絵本,LLブック,多言語電子絵本など)20点以上を取りそろえた「読書バリアフリー体験セット」を無料で貸し出しています。
バリアフリー図書について「知る」「体験する」きっかけとして,ぜひご活用ください!
※現在,7月~8月のお貸し出しに余裕がございます!
●「読書バリアフリー体験セット」の無料貸し出し事業
【対象】全国の公共図書館,学校図書館(大学図書館を含む)
【貸し出し費用】無料(お届け・ご返送の送料も無料です)
【期間】最大29日間 ※セット到着日及び返送に要する日数を含む
【詳細】https://www.mojikatsuji.or.jp/dokushobf/news/barrier/751/
●凸面点字器「トツテンくん」の無料貸し出しの申込受付中
初心者でも簡単に点字を体験できる「トツテンくん」を授業やイベント等で活用してみませんか?
※現在,7月15日(水)以降の貸し出し申込を受け付けております。
【対象】全国の公共図書館,学校図書館など
【貸し出し費】無料(各種送料も無料です)
【期間】最長15日間(返却日も含む)
【セット内容】
・凸面点字器「トツテンくん」(1個~最大330個)
・点字学習用動画(指導者向け・児童生徒向けの2種類と参考動画。Googleドライブを介してデータで貸し出し)
【詳細】https://www.mojikatsuji.or.jp/dokushobf/news/barrier/902/
〇府中刑務所からの資格取得及び教養図書等の寄贈のお願い
東京都府中市に所在する府中刑務所では、受刑者の社会復帰の一助として必要な資格を取得させたり、一般的な知識や教養を付与させるよう努めておりますが、そのために必要な資格取得のための参考書や過去問、各種語学に関する書籍や辞書類が圧倒的に不足している実情があります。
ついては、各図書館・学校等で除籍された上記のような書籍を寄贈いただき、当所で活用させていただけないでしょうか。特に高校卒業程度で取得できる資格に関する書籍や辞書類でここ10年以内に発刊された書籍を寄贈いただければ大変助かります。
以下に代表的な書籍をお示ししますが、それ以外の書籍でも構いませんので、積極的な寄贈をよろしくお願いいたします。
【特に希望する書籍】
・六法全書・広辞苑・現代用語の基礎知識・国語辞典・英語辞典を中心とする各種外国語辞典等の辞典類
・簿記検定・行政書士・FP技能検定・日本語検定(日本人・外国人向け両方)・日本漢字能力検定試験等の検定合格に関する書籍
・宅建取引士・自動車整備士・電気工事士・ボイラー整備士・食品衛生管理士・危険物取扱者・毒物劇物取扱責任者等の資格取得に関する書籍
※申し込みやお問い合わせ等は、以下の宛先に直接お尋ねください。
【連絡先】:〒183-8523 東京都府中市晴見町4-10 府中刑務所 矯正処遇部教育担当
【電話】:042-362-3101(内線:3101)
◆集会等のお知らせ
〇東京マガジンバンクカレッジ謎解きイベント「休館日の図書館からの脱出」
【開催日時】2026年8月6日(木)
①11:00~13:00 15:00~17:00
【会場】東京都立多摩図書館 1階閲覧室及び2階書庫
【申込締切】令和8年7月20日(月)まで
※詳しくは,都立図書館ホームページをご覧ください。
https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/guide/event/various/7479_20260619.html
※東京マガジンバンクカレッジについてのご案内は,都立多摩図書館のホームページでご確認いただけます。 https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/search/research_guide/magazinebank/college/index.html
○NPO法人学校図書館総合研究所主催 2026学校図書館フェスティバル「図書館たほいやを体験しよう!」
【日時】2026年8月26日(水)10:20~12:30,13:10~16:10
【講師】高倉暁大さん
【会場】愛知県図書館5階 大会議室(〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目9-3)
【参加費】無料
【対象】大学生以上
【定員】午前:50名,午後:20名
【詳細】https://sites.google.com/site/2016slori/infomation/fest/2026
【申込】https://forms.gle/L9D8CPxB34d6NeLK9
【問合せ先】slori.est.2016★gmail.com(★を半角@に置き換えてください)
【後援】愛知県図書館,名古屋市教育委員会,愛知県教育委員会
【協賛】ほの国法律事務所 弁護士飯田稔(愛知県弁護士会所属)
◆求人情報
○女子美術大学付属高等学校・中学校 契約職員(図書室司書)募集
応募締切日:2026年6月30日(火)必着
〇神奈川大学 みなとみらい図書館 契約社員募集:1名
応募締切日:2026年7月12日(日)必着
〇学校法人神奈川大学 図書館事務部図書課 契約職員募集:1名
応募締切日:2026年7月16日(木)書類郵送必着
〇東京科学大学大岡山図書館事務支援員(司書):1名
応募締切日:2026年8月31日(月)
求人情報の詳細は下記でご覧ください。
https://www.jla.or.jp/job_information/
◆事務局からのお願い
○個人会員の皆様へ
2026年度会費の払込票を3月24日に発送いたしました。
コンビニエンスストアまたはゆうちょ銀行にてご入金くださいますようお願い申し上げます。
お支払期限は6月30日です。
○施設会員の皆様へ
一般請求の施設会員の皆様には,4月1日付で請求書を発送いたしました。
宛名や請求日等の変更による再発行をご希望の場合は,下記申請フォームよりご連絡ください。
https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/
特殊請求の施設会員の皆様,ならびに団体会員・賛助会員の皆様は,発送準備中です。
何卒よろしくお願い申し上げます。
○会員登録情報をご確認ください!
毎月発送している『図書館雑誌』が宛所不明で戻ってくるケースが増えております。ここ最近で『図書館雑誌』がお手元に届いていない方,会員登録情報にご変更のあった方は,登録住所をご確認ください。
会員登録情報の確認・修正は,「会員ポータルサイト」からお願いいたします。
また,協会ウェブサイトからの変更申請も可能です。ご不明な点がございましたら,会員係にご連絡ください。
https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/
※会員係 somu★jla.or.jp(★を@(半角)に置き換えてください)
◆編集後記
昨年の文部科学省「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」の報告書を受け,「図書館の設置及び運営上の望ましい基準」(望ましい基準)の改定が進められるものと見られます。実に14年ぶりの改定です。めったにない機会です。
2012年以降、経験したことのない災害・感染症の被害等があり、少子高齢化は進み、地域コミュニティは変化し、図書館の役割も変わってきました。図書館のDX化が進む一方で、地方財政の悪化、諸物価高騰、人手不足、非正規化、と課題はつきません。
「望ましい基準」はすべてのことを解決するものではないかもしれませんが、これからの10年、よりよい公共図書館の姿を実現するためには根拠がなければ実現は難しいままになるでしょう。先を歩く先輩たちが心配するだけではなく、今、図書館で働く方たちが、ぜひ自分事としてこのワークショップに参加していただきたいと思います。誰かがやってくれることを待つだけの図書館ではなく、必要とされる図書館になるために、「望ましい基準」改正の機会をぜひ有効に考えていただきたいと思います。みなさまのご参加お待ちしています。(S)
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