================================================== 2026/8/26発信
JLAメールマガジン 第1287号
編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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JLAメールマガジンのバックナンバー
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▼目次▼
■JLAからのお知らせ
・日本十進分類法(NDC)100周年記念事業サイトを公開しました
・図書館における認知症取組事例の情報提供のお願い
・令和8年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門/総合・経営部門)(兼:北日本図書館連盟研究協議会・全道図書館専門研修<利用者サービス>)
・第112回全国図書館大会石川大会の参加受付中
・図書館員のおすすめ本
■図書館界ニュース
・内閣府、「「令和八年熊本地震による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令」への適用措置の追加指定見込み(2回目)について」を発表
・東京都教育委員会、「都立中央図書館整備に係る基本方針」を策定
■図書館・機関・団体からの告知
・長久手市文化の家と長久手市中央図書館の共同プロジェクト「ひらめきの図書館 第二章-時間がつなぐ本とアートの世界-」
・第26回ビジネス・ライブラリアン講習会(松本開催)
・2027年度笹川科学研究助成の募集要項が公開
・INFOSTA(情報科学技術協会)からのご案内
・船橋西図書館ギャラリー展示「流れ雲旅-北井一夫が撮ったつげ義春-」
■集会等のお知らせ
・日本図書館文化史研究会2026年度研究集会・会員総会
・10代がえらぶ海外文学大賞 ノミネート7作 推し本バトル!
■事務局からのお知らせ
・個人会員の皆様へ
・施設会員の皆様へ
・会員登録情報をご確認ください!
■編集後記
◆JLAからのお知らせ
○日本十進分類法(NDC)100周年記念事業サイトを公開しました
日本十進分類法(NDC)は、1929(昭和4)年の刊行開始から、2029(令和11)年に100周年を迎えます。日本図書館協会分類委員会では、NDCのこれまでの歩みを振り返り、これからの展開を期すため、2027~2029年度の3年間にわたり、100周年記念事業を企画しています。
その準備段階として、2026年8月25日(注1参照)に「NDC100周年記念事業サイト」を公開しました。今後、100周年記念事業に関する情報やさまざまなコンテンツを順次掲載し、サイトを充実させていく予定です。ぜひご覧ください。
(注1)『日本十進分類法:和漢洋書共用分類表及索引』第1版は、森清(1906-1990)の編著により、1929年8月25日に間宮商店(大阪)から発行されたため、それを記念した公開日としました。
※NDC100周年記念事業サイト
https://www.jla.or.jp/committees/bunrui/ndc100/
○図書館における認知症取組事例の情報提供のお願い
9月21日は「認知症の日(世界アルツハイマーデー)」、9月は「認知症月間(世界アルツハイマー月間)」です。
厚生労働省から、 9月21日の「認知症の日(世界アルツハイマーデー)」、9月の「認知症月間(世界アルツハイマー月間)」にあたり、普及・啓発イベントの取り組みが呼びかけられています。
日本図書館協会認知症バリアフリー図書館特別検討チームでは、例年、図書館における認知症の取組事例を募集して、お寄せいただいた情報を厚生労働省や日本図書館協会のサイトで情報提供をしてきました。
今年も各図書館におきましては、認知症月間(世界アルツハイマー月間)のイベントに取り組まれ、日本図書館協会にイベントの情報をお寄せくださいますようお願いいたします。下記ページから様式をダウンロードしてお送りください。
ご協力よろしくお願いいたします。
※認知症バリアフリー図書館特別検討チーム https://www.jla.or.jp/committees/ninchisho/
○令和8年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門/総合・経営部門)(兼:北日本図書館連盟研究協議会・全道図書館専門研修<利用者サービス>)
【日時】2026年11月26日(木)~27日(金)
【会場】1日目:札幌市教育文化会館 4階講堂(札幌市中央区北1条西13丁目)
オンライン参加も可能(Zoomを使用)
2日目:札幌市図書・情報館(札幌市中央区北1条西1丁目)
こども本の森 札幌・北大(札幌市北区北8条西6丁目)
北海道立図書館(江別市文京東町41)
【研究テーマ】『図書館とAI』
【内容】
(1)基調講演「生成AI時代の公共図書館 ~図書館業務への生成AI 活用を考える~」
講演 高橋菜奈子氏(新潟大学副理事・学術情報部長)
(2)研究報告
1)「生成AI時代に図書館・司書だからできること」
報告者 中崎倫子氏(昭和女子大学現代ビジネス研究所 研究員)
2)「生成AIとレファレンスサービス:ハルシネーション時代の情報サービス」
報告者 青野正太氏(駿河台大学メディア情報学部 講師)
3)「図書館とAIをつなぐ技術的アプローチの実践」
報告者 吉本龍司氏(株式会社カーリル 代表取締役)
(3)研究協議
司会・コーディネーター 高橋菜奈子氏
登壇者 中崎倫子氏/青野正太氏/吉本龍司氏
(4) 情勢報告
植松貞夫氏(公益社団法人日本図書館協会 理事長)
【参加費】無料(情報交換会を除く)
【申込期間】2026年8月25日(火)12:00~10月26日(月)23:59
【申込方法】
ア 下記のURL から、北海道電子自治体共同システム電子申請サービスにてお申し込みください。
https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=1kQ5wLEK
イ 全国教員研修プラットフォーム(Plant)利用対象者
Plant IDをお持ちの方は次のURLからお申し込みください。(申込み後、「課題・アンケート」から参加方法等を回答してください)
https://plant.nits.go.jp/(研修コード:2026 北図03)
開催要項はこちら(https://www.jla.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/kenkyusyukai2026.pdf)で御確認ください。
【問合せ先】北海道図書館振興協議会(事務局:北海道立図書館総務企画部企画支援課)
〒069-0834 江別市文京台東町41
電話:011-386-8521 FAX:011-386-6906
メール:shienka★library.pref.hokkaido.jp(★を@(半角)に置き換えてください)
担当:関口、伊藤
○第112回全国図書館大会石川大会の参加受付中
「図書館が希望をつなぐ ~学びと再生の地・石川から~」2026年11月に全国図書館大会石川大会を金沢市で開催いたします。学びの伝統が息づく石川は、図書館が地域の知を支えてきた土地であり、近年は能登半島地震からの復旧・再生の歩みの中で、図書館の役割が改めて注目されています。
本大会では、石川が育んできた学びの力と、地域再生への取り組みを共有し、図書館の未来をともに考える機会といたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【開催日程】2026年11月19日(木)~20日(金)
【会場】1日目 石川県立音楽堂、2日目 石川県文教会館、金沢市文化ホール
【申込締切】2026年10月9日(金)
【詳細・申込サイト】第112回全国図書館大会石川大会HP
https://112th-library.com/
○図書館員のおすすめ本(『図書館雑誌』8月号)
・『民俗学の旅』
宮本常一著 講談社(講談社学術文庫)1993 1,000円(税別)
・『痛いところからみえるもの』
頭木弘樹著 文藝春秋 2025 1,700円(税別)
・『夢みる石 石と人のふしぎな物語』
徳井いつこ著 創元社 2024 2,200円(税別)
◆図書館界ニュース
○内閣府、「「令和八年熊本地震による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令」への適用措置の追加指定見込み(2回目)について」を発表
「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」に基づき、激甚災害に指定された「令和八年熊本地震」による災害において、追加指定する見込みとなった適用措置として「公立社会教育施設災害復旧事業に対する補助」が挙げられている。激甚災害により被害を受けた特定地方公共団体が設置する公立社会教育施設(公民館、図書館、体育館等)の災害復旧事業に要する経費の3分の2が補助される。
※内閣府「令和八年熊本地震による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令」への適用措置の追加指定見込み(2回目)について
https://www.bousai.go.jp/pdf/260822.pdf
○東京都教育委員会、「都立中央図書館整備に係る基本方針」を策定
2025年4月に策定された「都立中央図書館の在り方」を踏まえた、新たな都立中央図書館が目指す図書館像を示すものとされています。
策定に向けて2026年6月に実施された、「都立中央図書館整備に係る基本方針(案)」に対する意見募集の結果も合わせて公開されています。
※都立中央図書館整備に係る基本方針の策定について(東京都教育委員会, 2026/8/20)
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/08/2026082001
◆図書館・機関・団体からの告知
○長久手市文化の家と長久手市中央図書館の共同プロジェクト「ひらめきの図書館 第二章-時間がつなぐ本とアートの世界-」
【会期】2026年8月22日(土)~9月13日(日)
【会場】長久手市中央図書館、長久手市文化の家
【参加費】無料(一部要申込)
【主催】長久手市教育委員会
【事業詳細】https://bunkanoie.jp/archives/9110
■図書館員向け企画
講演会「まち×図書館×アートの新しい可能性」
【日時】2026年9月12日(土)14:00~16:00
【会場】長久手市中央図書館 2階 AVルーム
【対象】図書館・文化施設関係者、まちづくりに関心のある方
【講師】岡部晋典、名畑恵
【定員】100名
【参加費】無料(要申込)
【講演会詳細】https://bunkanoie.jp/archives/9390
○第26回ビジネス・ライブラリアン講習会(松本開催)
【主催】ビジネス支援図書館推進協議会
【共催】松本市中央図書館
【募集期間】令和8年8月20日~9月20日
当協議会のサイトにあるフォームからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScuiy7F_OeugnqG1JFShQlEnFMLASWpgHkTvb9hg-qIkC3_ew/viewform
【受講料】40,000円
【内容】 オンデマンド、オンライン講習と集合講習を組み合わせて実施します。
■事前説明会 令和8年10月17日(土)午後3時~5時
■オンデマンド講習 令和8年10月18日(日)~
■オンライン講習 令和8年12月6日(日)~7日(月)
■集合講習
日程:令和8年12月14日(月)~15日(火)
会場:松本市中央図書館
【問合せ先】
BL講習会担当 椛本 世志美
firebolt425★gmail.com(★は@(半角)に置き換えてください)
090-4703-8503
○2027年度笹川科学研究助成の募集要項が公開
■募集について
主な募集条件
【学術研究部門】
・35歳以下
・助成時に、大学院生(博士前期課程、博士後期課程)
または任期付き雇用の若手研究者
※但し、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援するため
任期無し雇用の方も対象とする
※現在、学部4年生の申請も可
・所属学年・職により、区分を分けて募集する
「研究助成Ⅰ(学部・博士前期)」助成上限額:1件100万円
「研究助成Ⅱ(博士後期以上)」助成上限額:1件150万円
【実践研究部門】助成上限額:1件50万円
・生涯学習施設(博物館、図書館、文書館等)に所属している
専門職員(学芸員、司書、アーキビスト等)
・年齢、雇用形態は問わない
■申請期間
・申請期間:2026年 9月15日 から 2026年10月15日 17:00 まで
■申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
※周知のお願い
■告知のためのポスターをご利用ください。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2027poster.pdf
■HPやX等のSNSでの共有をお願いいたします。
本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
※Xにて本会の情報等を発信していますので、フォローをお願いいたします。
https://x.com/jss_info
○INFOSTA(情報科学技術協会)からのご案内
■検索技術者検定 3級 対策講座:「受かる」だけじゃない、「使える」検索へ。
本講座では、検索技術者検定 3級の出題範囲に基づき、情報検索に関する基礎知識および基本的な手法を体系的に解説します。
本検定は、専門のサーチャーに限らず、学生やビジネスパーソンをはじめ、情報を扱うすべての人に求められる基礎的な検索能力を対象とした資格です。そのため、本講座においても試験対策としての知識整理にとどまらず、日常的な情報収集や業務において活用できる情報探索の考え方と実践的スキルの習得を重視しています。
検定合格を目指す方はもとより、検索の基礎力を体系的に身につけたい方に広く受講いただける内容です。
本講座は、短時間のセッションで構成されたオンデマンド形式で提供し、無理なく学習を継続いただけます。
また、同一組織内で複数名による受講が可能な団体料金を設定しており、組織内研修や勉強会などにもご活用いただけます。
【視聴期間】2026年9月1日(火)~2027年3月31日(水)
【視聴方法】Vimeoによるオンデマンド配信
【価格】正会員 9,900円、維持会員 7,700円、維持会員団体料金 15,400円、特別会員 8,800円、特別会員団体料金 17,600円、非会員 16,500円、学生(会員、非会員とも) 5,500円
※ 団体料金は、同一組織内で複数人での視聴が可。
※ 申込時にINFOSTAの会員に入会されますと、入会金免除に加えて会員価格が適用されるためお得です。
【主な内容】検索技術者検定3級について、情報検索手法(1)、情報検索手法(2)、検索プロセスと評価、情報資源の種類、データベース、情報資源の組織化、ネットワーク情報資源(1)、ネットワーク情報資源(2)、知的財産権、ネットワーク社会と情報セキュリティ(1本20分程度の動画で、全体で200分程度(講座の資料(PDF版)あり))
https://infosta-seminar-20260901.peatix.com/
■検索技術者検定 準2級・2級 対策講座: 「受かる」だけじゃない、「価値に変える」検索へ。
本講座では、検索技術者検定 準2級・2級の試験対策を主眼として、熟練の講師陣による解説を行います。これまでの多くの受講者が合格され、ご好評いただいております。試験対策だけでなく、すでに合格された方の学びなおしや、最新の情報検索知識へのブラッシュアップにもお役立てください。
本講座は、短時間のセッションで構成されたオンデマンド形式で提供し、無理なく学習を継続いただけます。
また、同一組織内で複数名による受講が可能な団体料金を設定しており、組織内研修や勉強会などにもご活用いただけます。
【視聴期間】2026年9月10日(木)~2027年3月31日(水)
【視聴方法】Vimeoによるオンデマンド配信
価格: 正会員 20,000円、非会員 40,000円、学生会員 10,000円、学生非会員 20,000円、維持会員 18,000円、維持会員団体料金 36,000円、特別会員 19,000円、特別会員団体料金 38,000円
※ 団体料金は、同一組織内で複数人での視聴が可。
※ 申込時にINFOSTAの会員に入会されますと、入会金免除に加えて会員価格が適用されるためお得です。
【プログラム】1. 試験対策概論、2. 情報検索の技法 森 美由紀 氏(梅花女子大学)、3. データベースと情報サービス機関、4. 情報資源概論、5. 情報資源詳論(ライフサイエンス&化学)、6. 情報資源詳論(特許)、7. 情報資源詳論(ビジネス)、8. 情報資源詳論(人文社会科学)、9. 知的財産、10. コンピューター(全10コマ(1コマ約45分、20分程度の動画2本、講座の資料(PDF版)あり))
https://infosta-seminar-20260910.peatix.com/
〇船橋西図書館ギャラリー展示「流れ雲旅-北井一夫が撮ったつげ義春-」
『フナバシ・ストーリー』等で知られる写真家・北井一夫の作品や、漫画家・つげ義春の原画(複製を含む)、『アサヒグラフ』などを展示します。時代を超えて多くの読者を惹きつけるつげ作品の魅力と、北井一夫の写真をとおして時代の空気を感じていただける展示です。地域ゆかりの文化人との協力を得たこの展示は、それぞれの作品に共通する、何とも言えない静けさに触れることができます。
【期間】2026年8月1日(土)~10月4日(土)
【会場】船橋西図書館(千葉県船橋市)2階ギャラリー (273-0031 千葉県船橋市西船1-20-50)
【入場料】無料
【主催】船橋市教育委員会生涯学習部 西図書館・文化課
【詳細・問合せ】船橋市西図書館 Tel047-431-4385
https://www.lib.city.funabashi.lg.jp/manage/contents/upload/6a601a0c63be2.pdf
◆集会等のお知らせ
○日本図書館文化史研究会2026年度研究集会・会員総会
【日時】2026年9月5~6日
【会場】明治大学生田キャンパス・駿河台キャンパス
【内容】施設見学(明治大学平和教育登戸研究所資料館ほか)、特別講演1件(山田朗・明治大学文学部教授)、個人発表5件
【参加費】研究会会員:1,000円,非会員:2,000円 (※発表等はオンライン参加可)
【申込み先】office★jalih.jp(★を半角@に置き換えてください)
【詳細】https://jalih.jp/events/2026/syuukai2026.html
○10代がえらぶ海外文学大賞 ノミネート7作 推し本バトル!
2026年ノミネート作品の推しポイントを10代が熱く語ります
【日時】2026年9月20日(日)14:00~15:30(開場13:30)
【会場】明治大学付属明治高等学校・中学校 鵜澤聡明ホール
【定員】700名程度
【参加費】無料(事前申込制)
https://forms.gle/9674f2BZ6Hfw8wgJ8
◆求人情報
〇階上町職員採用試験(SPI方式)(図書館司書)募集:若干名
応募締切日:2026年9月4日(金)
〇令和8年度新潟県立図書館等職員採用試験(大学卒業程度:秋季募集枠(追加募集区分)):1人程度
応募締切日:2026年9月24日(木)17時15分
○飛騨市職員採用試験【司書】(R9.4月採用)募集:1名
応募締切日:2026年9月25日(金)17時15分
〇令和8年度 近江八幡市職員(正規職員・司書)募集:2名程度
応募締切日:2026年10月7日(水)17時まで
求人情報の詳細は下記でご覧ください。
https://www.jla.or.jp/job_information/
◆事務局からのお知らせ
○令和8年熊本地震に伴う『図書館雑誌』8月号の発送見合わせついて
地震の発生による郵便局の一部引き受け停止に伴い、以下の郵便番号の地区では『図書館雑誌』8月号の発送を一時見合わせております。該当する地区の会員の皆さまには、集配の再開を確認後、協会事務局より直接お送りいたしますので、何とぞご了承いただきますようお願いいたします。
[該当地区]
郵便番号(上3けた・上5けた)
熊本県 宇城市(一部地域)861-43** 869-05** 869-06** 869-34**
下益城郡美里町 861-44** 861-47**
八代市 866-00** 866-08**
869-42** 869-43** 869-44** 869-45**
869-46** 869-47**
869-51** 869-52** 869-61**
八代郡氷川町 869-46** 869-48**
【本件に関する問い合わせ先】
公益社団法人日本図書館協会 総務部会員係(担当:礒田)
e-mail somu★jla.or.jp (★を半角@に換えてください。)
○施設会員の皆様へ
【2026年度会費請求書の発送時期について】
一般請求:4月1日付で発送済みです。
団体会員・賛助会員・一括請求:6月30日に発送完了いたしました。
特殊請求:7月31日に発送完了いたしました。
【請求書の再発行・修正について】
再発行をご希望の方は、下記フォームよりご連絡ください。
修正箇所がある場合は、通信欄に具体的にご入力をお願いいたします。
https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/
【来年度(2027(令和9)年度)の会費は今年度と同額です。】
来年度(2027(令和9)年度)の日本図書館協会会費は以下のとおりです。
施設会員A:50,000円/施設会員B:37,000円/施設会員C:23,000円
(本法人の会費は不課税です。)
○会員登録情報をご確認ください!
毎月発送している『図書館雑誌』が宛所不明で戻ってくるケースが増えております。ここ最近で『図書館雑誌』がお手元に届いていない方、会員登録情報にご変更のあった方は、登録住所をご確認ください。
会員登録情報の確認・修正は、「会員ポータルサイト」からお願いいたします。
また、協会ウェブサイトからの変更申請も可能です。ご不明な点がございましたら、会員係にご連絡ください。
https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/
※会員係 somu★jla.or.jp(★を@(半角)に置き換えてください)
◆編集後記
今年の夏は格別に暑い日が続きました。今日も35℃超えどころか40℃という地域もあり、酷暑の一言に尽きます。さらに7月の熊本地震、8月13日の千葉県豪雨災害の被災地での復旧作業は大変な状況だと思います。
既に学校は二学期が始まったところもあるかもしれません。8月の終わりと言えば、図書館は、宿題が終わっていない子どもたちと保護者でにぎわっているのがいつもの風景だったと思っていました。ところが、なんと今は宿題義務がない地域もあり、自由研究や工作はやらない、という話を聞きました。親も子も、猛暑の中で宿題に追われる負担はなくなったことは良かったのかもしれません。しかし自由研究や宿題があることで 考えること、探究意欲を持つというきっかけがなくなってしまったという声も聞いています。図書館に来てもらう機会でもあったと思います。ちょっと残念。
学びの形は変わってきています。あって当たり前と思っていた夏休みの宿題は選択制になり、ネット上で学ぶ、アプリで学ぶ、提出物はデータ、といったことも増えてきました。世の中は想像以上に進んでいます。考えることをやめてしまっては生きていけないということをどう伝えていくべきか。AIに聞いてみよう…その前に考えてみたいと思います。(S)
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