JLAメールマガジン 第1263号

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  JLAメールマガジン 第1263号

編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
  Copyright,2026 Japan Library Association  無断転載転送を禁じます
  JLAホームページアドレス https://www.jla.or.jp/
  JLAメールマガジンのバックナンバー https://www.jla.or.jp/mail_magazine/


▼目次▼

■JLAからのお知らせ
・図書館情報学教育部会 2025年度第2回研究集会「初期キャリア教員交流会~新たなアイディアと仲間を見つけよう~」
・【重要】2026-2029年度代議員選挙 投票受付中(2/16まで)
・『図書館雑誌』2月号(48ページ・定価1026円)のお知らせ

■図書館界ニュース
・「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2025」発表
・文化庁による著作権普及啓発プロジェクト「著作権について知っておきたい大切なこと」始動
・電子出版制作・流通協議会(電流協)、「電子図書館(電子書籍サービス)導入図書館(2026年01月01日)」を公表
・国際図書館連盟(IFLA)、創設100周年記念事業“IFLA100”で使用するロゴデザインを募集中

■新聞記事から

■集会等のお知らせ
・「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本」発表イベント
・児童図書館研究会ミニ学習会「『戦争』を胸に読書運動へ -父、代田昇(日本子どもの本研究会元会長)のこと-」
・【農図協】第132回農学図書館情報セミナー「基調講演会 & 見学会」
・国立国会図書館第21回レファレンス協同データベース事業フォーラム「レファレンスサービスの今後-レファレンス協同データベースの20年-」
・シンポジウム「特別支援学校の教育環境の現状とその改革に向けて」

■求人情報

■事務局からのお願い
・施設会員の皆様へ
・会員登録情報をご確認ください!
・来週2月11日(水)のJLAメールマガジンの配信はお休みします

■編集後記


◆JLAからのお知らせ

○図書館情報学教育部会 2025年度第2回研究集会「初期キャリア教員交流会~新たなアイディアと仲間を見つけよう~」
 図書館情報学の初期キャリア教員(教員歴およそ5年以内)の皆さん、さまざまな課題を一人で抱えていませんか?
 “今困っていること”を持ち寄って、仲間と一緒に考えてみませんか。少人数で悩みをじっくり話すもよし、聞いてヒントを得るだけもよし。あなたの「困った」は誰かの「役に立った」に変わるかもしれません。肩の力を抜いて、気軽に参加してください。
【日時】2026年3月1日(日) 14:00~16:30
【場所】オンライン及び対面
 ※対面の会場は、尚絅大学九品寺キャンパス7号館7305教室 (熊本市中央区九品寺2丁目6-78)
 ※交流イベントのため、オンライン参加者も実名・カメラONでご参加いただきます
【参加費】無料
【対象】(1)教員歴およそ5年以内の方(年齢は問いません)。非常勤講師・大学院生の方も歓迎します!
 (2)それ以外の方
【プログラム(予定)】
 14:00~14:30 お悩み共有(事前に寄せられた悩みや疑問について、先輩教員も含めて意見交換します)
 14:30~15:00 ライトニングトーク(希望者による1人あたり3–5分程度の短い発表。授業の工夫、便利な教材・ツール紹介、失敗談、悩みなど)(発表なさりたい方は当日までに申し出てください)
 15:10~16:10 グループ情報交換(小グループに分かれて、いろいろ自由に語り合います)
 16:10~16:30 全体共有・閉会
【参加申込】以下のフォームよりお申し込みください。
 https://forms.gle/VEaFPMyEYPUdUcTA6
※申込締切: 2026年2月28日
※お申し込みの際、「お悩み共有」(匿名)で取り上げてほしい悩み・疑問、共有してもよい教材の配布先のURL、ライトニングトークをしようと思っているかをご記入いただけます。
※図書館情報学教育部会 https://www.jla.or.jp/subcommittees/kyouiku/kyouiku-event/

○【重要】2026-2029年度代議員選挙 投票受付中(2/16まで)
 現在、当協会では「2026-2029年度 代議員選挙(個人会員選出及び団体会員選出)」の投票を受け付けております。代議員は、協会の意思決定を担う重要な役割を果たします。お手元に届いている投票用紙をご確認いただき、期限内のご投票をお願い申し上げます。
【投票期間】2026年2月2日(月)~ 2月16日(月)(当日消印有効)
【投票方法】郵送 または 協会への持参
【候補者名簿・選挙人名簿の閲覧】(2月16日まで)
 選挙人名簿及び立候補者名簿は、下記ウェブサイトでご確認いただけます。
 https://www.jla.or.jp/senkyo/jlasenkyo2025kaiin/
※閲覧パスワードは、1月下旬に会員の皆様に郵送にてお送りしている「公益社団法人日本図書館協会における2026-2029年度代議員選挙への投票について(お願い)」(下段が投票用紙)に記載しています。
※協会会館での閲覧をご希望の場合は、事前連絡のうえ、本人であることが確認できる身分証明書等を持参し協会会館へお越しください。
【詳細】https://www.jla.or.jp/senkyo/

○『図書館雑誌』2月号(48ページ・定価1026円)のお知らせ
 ●特集「トピックスで追う図書館とその周辺」
 ・県立中央図書館司書育成方針~理想の司書を目指して~(殿岡容子)
 ・20年間のLibrary of the Yearが目指したものと今後の展望(岡野裕行)
 ・一般社団法人とらいあが目指すもの(笹原啓一)
 ・「本de恋活」でPR-20代から40代の人への来館を促す取り組み(一ノ瀬留美)
 ・新しい読書体験を通じた若者支援施策のPR(山本啓太)
 ・政令市図書館政策サミット-初開催までの歩みとこれから(政令市図書館政策サミット委員会)
 ・図書館が劇場に!-中学生が本の魅力を劇で伝えるビブリオドラマ(サイトウトシオ)


◆図書館界ニュース

○「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2025」発表
 「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本」の2025年版を、2月13日(金)20時からYouTube動画にて発表します!
 この企画は、埼玉県の高校図書館司書が過去一年に発行された本の中から高校生にぜひ読んでほしいおすすめしたい本を紹介するブックランキング企画です。埼玉県内では、約50書店でイチオシフェアが開催されるほか、約100館の公共図書館等でパンフレットが配布されます。
 また、POPやパンフレットを希望する全国の公共図書館や学校図書館に有償頒布しています。ご希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。
▼イチオシ本パンフレット・POP申込みフォーム
 https://forms.gle/R9aUg6XBVa2dGNSk6 
 詳しくは下記よりご確認ください。
▼「埼玉県高校図書館フェスティバル」WEBサイト
 https://shelf2011.net/
▼埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本(YouTube)
 https://www.youtube.com/channel/UC3ZZVJ7aYRk7oMZgwaQvEVw

 また、「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本」イベントを開催します!
 イチオシ本史上初、公共図書館でのイベント開催となります。
 開催日時は、2026年2月14日(土)、会場は、朝霞市立図書館本館です。
 ※詳細は下記「集会等のお知らせ」をご覧ください。

【お問い合わせ先】埼玉県高校図書館フェスティバル実行委員会 事務局 与野高校 長沼祥子
 メールアドレス:saitama.ichioshi★gmail.com(★を@に置き換えてください)

○文化庁による著作権普及啓発プロジェクト「著作権について知っておきたい大切なこと」始動
 2026年1月28日、文化庁が、同庁著作権課による著作権普及啓発プロジェクト「著作権について知っておきたい大切なこと」を開始すると発表した。このプロジェクトは、若年層(高校生から30代まで)を主な対象とし、著名クリエイターにインタビューなどを通じて思いを語っていただくほか、弁護士による著作権解説動画、X・インスタによるQ&A発信などが順次行われる。また、文化庁ウェブサイト内に「まとめページ」を開設し、継続的に情報を発信するとしている。
※プレスリリース https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/94321101.html
※文化庁「著作権について知っておきたい大切なこと」
 https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/taisetsu/index.html

○電子出版制作・流通協議会(電流協)、「電子図書館(電子書籍サービス)導入図書館(2026年01月01日)」を公表
 2026年1月28日、電子出版制作・流通協議会(電流協)が、電子図書館サービスを導入している公共図書館情報を更新した。2026年1月1日現在の電子図書館を導入している自治体が611自治体に増加し、電子図書館数は491館となった。
※プレスリリース https://aebs.or.jp/pdf/E-library_Introduction_press_release20260128.pdf
※「電子図書館(電子書籍サービス)導入図書館(2026年01月01日)」
 https://aebs.or.jp/Activity/Electronic_library_introduction_record.html

○国際図書館連盟(IFLA)、創設100周年記念事業“IFLA100”で使用するロゴデザインを募集中
 2026年1月30日から3月31日まで、国際図書館連盟(IFLA)が、2027年9月に創設100周年を迎えるにあたり、その記念事業“IFLA100”で使用するロゴデザインを募集している。
 世界中の個人及び団体が応募可能であり、IFLAの会員やボランティアだけでなく、一般からの応募も歓迎している。応募作品は、IFLAが任命する特別審査員によって審査され、優勝作品は韓国の釜山で行われる2026年のIFLA年次大会で発表される予定。
※Call for Entries: IFLA 100 Logo Competition
 https://www.ifla.org/news/call-for-entries-ifla-100-logo-competition/
※100 years IFLA
 https://www.ifla.org/ifla100/

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◆新聞記事から

○那賀川・羽ノ浦図書館の運用 市民の意見阿南市調査 年度内に取りまとめ (徳島9/11)

○図書のまち推進室 阿南市が来月新設 年度内に構想案策定 (徳島9/25)

○〔RE 動き出す街〕新垂水図書館オープン 蔵書12万冊,屋上庭園も [神戸市]  (神戸〈神戸〉10/3)

○「まちなか+(ぷらす)」歓喜の開館 妙高市複合施設 本・人・まち つながり創出 笑顔あふれるセレモニー [図書館など] (上越タイムス10/5)

○私設デジタル図書館と著作権 法律書めぐり 学者・出版社「侵害」訴え 「2万冊」全文検索 有料会員に必要ページ送付 [国立]国会図書館と同じサービスで適法×大量データ即時に許諾なく営利目的 「出版社,立ちゆかなくなる」 [一般社団法人法律書デジタル図書館 「法律書デジタル図書館サーチ」] (読売10/28,関連2紙)

○変貌する公立図書館 飲食可[石川県立図書館],幼児の声容認…交流拠点へ 滞在型を目指す[岐阜市立中央図書館] 正月三が日も開館[さいたま市立大宮図書館] (山陰中央新報11/15)

○〔#LENS〕元温浴施設 いい本だな [南関町図書館〈このみch-i〉 2025年10月開館 熊本県] (読売11/17夕)


◆集会等のお知らせ

○「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本」発表イベント
 「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本」通称「イチオシ本」とは、埼玉県内の高校司書が、過去1年間に出版された本の中から、「高校生におすすめしたい本」ベスト10を投票で決める企画です。
 2011年から始まり、今年で16回目となる発表イベントを、今年は朝霞市立図書館で開催することとなりました!埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本を実行委員が紹介します。
【日時】2026年2月14日(土)14:00~15:00
【会場】朝霞市立図書館本館 視聴覚室
【対象】どなたでも
【申込】不要
【詳細】https://www.asakalib.jp/teens/event/?id=281

○児童図書館研究会ミニ学習会「『戦争』を胸に読書運動へ -父、代田昇(日本子どもの本研究会元会長)のこと-」
【日時】2026年2月21日(土)14:00~16:00(オンライン開催)
【開催方法】Web会議サービス「Zoom」を使用したオンライン形式
【講師】代田知子氏(日本子どもの本研究会会長)
【参加費】会員:無料 非会員:500円
【定員】80名(定員になり次第締め切り)
【申込】以下の申込みフォームからお申込みください。
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScO1A25oqRt3l1L6QkCB_MGukSzjDdM5Rh0ZXbe0-PFZNSZ8w/viewform
【詳細】参加費の振込方法等、詳しくは当会ホームページをご覧ください。
 https://www.jitoken.jp/

○【農図協】第132回農学図書館情報セミナー「基調講演会 & 見学会」
 第132回農学図書館情報セミナーを開催する運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。今回は、オンラインでも参加できる基調講演に加え、6年振りとなる現地見学会を企画しました。
【主催】特定非営利活動法人日本農学図書館協議会
【日時】2026年2月25日(水)14:00~16:00
【会場】公益財団法人 味の素食の文化センター(〒108-0074 東京都港区高輪3-13-65 味の素グループ高輪研修センター内)
 https://www.syokubunka.or.jp
【定員】会場参加:25名(先着順)(応募多数の場合は、会員優先とします。)
 オンライン参加:95名(先着順)
【参加方法】会場参加またはZoomによるオンライン参加
 セミナー詳細ページ(https://jaald.life.coocan.jp/ev_20260126/)の「申込フォーム」よりお申込みください。
【申込期限】2026年2月20日(金)※定員になり次第、締め切ります。
【参加費】無料 ※非会員の方の参加も歓迎いたします。
【内容】
 ・基調講演「食の地域情報と大学・専門図書館:公共図書館ポータル/パスファインダーの実践との連携モデル」 棚橋佳子氏(東京農業大学 学術情報課程 教授)
 ・施設紹介「公益財団法人 味の素食の文化センター 活動ご紹介」笠倉知子氏(公益財団法人 味の素食の文化センター 専務理事・『vesta』編集長)
 ・見学会(現地参加のみ):公益財団法人 味の素食の文化センター内 食の文化ライブラリー&食文化展示室
【問合せ先】日本農学図書館協議会事務局 jaald★nifty.com(★を@に置き換えてください)
【詳細】https://jaald.life.coocan.jp/ev_20260126/

○国立国会図書館第21回レファレンス協同データベース事業フォーラム「レファレンスサービスの今後-レファレンス協同データベースの20年-」
 国立国会図書館では「レファレンスサービスの今後-レファレンス協同データベースの20年-」をテーマとして、今年度のレファレンス協同データベース(レファ協)事業フォーラムを開催します。
 レファ協は、今年度で本格事業化から20年を迎えました。この間、インターネットやデジタル情報資源、生成AIの普及など、図書館を取り巻く環境は大きく変化しています。本フォーラムでは、識者の方々に、社会や情報源の変化が図書館やレファレンスサービスにもたらす影響についてお話しいただきます。
 このフォーラムが、図書館やレファレンスサービス、そしてレファ協の今後の在り方について、考えていただく機会となりましたら幸いです。
 本フォーラムは、Web会議システムを使用し、オンライン形式で実施します。レファレンス協同データベース及び本フォーラムのテーマにご関心のあるすべての方のご参加をお待ちしております。
【日時】2026年3月2日(月)13:30~16:10
【開催方法】Web会議システム(Microsoft Teams)を使用したオンライン開催
【対象・定員】レファ協事業及び本フォーラムのテーマに関心のある図書館員の方をはじめ、どなたでもご参加いただけます。定員は設けません。
【内容】
・講演1「レファレンスサービスの現在とこれから」間部 豊氏(帝京平成大学人文社会学部准教授)
・講演2「変わりつつあるレファレンス情報源の未来を皆で考える」杉江 典子氏(東洋大学文学部准教授)
・講演3「大学図書館における情報リテラシー教育の展開と動向」渡邊 由紀子氏(九州大学附属図書館研究開発室准教授)
・事務局報告 国立国会図書館関西館図書館協力課協力ネットワーク係
・フリートーク コーディネーター:上岡 真紀子氏(帝京大学共通教育センター教授)
 登壇者:間部豊氏、杉江典子氏、渡邊由紀子氏、伊藤民雄氏(実践女子大学図書館事務部次長)、田子環氏(神奈川県立厚木清南高等学校司書、レファ協事業企画協力員)
※フォーラム終了後、参加者同士の交流を図るため、30分程度の交流会(参加自由)を行います。
【参加申込方法】参加をご希望の方は、以下のページで詳細をご確認の上、ページ内に設置された申込みフォームからお申込みください。
 https://crd.ndl.go.jp/jp/about/forum/r7_21.html
※これまでのフォーラムの記録は、事業ホームページでご覧いただけます。
 https://crd.ndl.go.jp/jp/about/forum/index.html
【問合せ先】国立国会図書館 関西館 図書館協力課 協力ネットワーク係
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 電話:0774-98-1475
 メールアドレス:info-crd★ndl.go.jp(★を@に置き換えてください)

○シンポジウム「特別支援学校の教育環境の現状とその改革に向けて」
 公正で民主主義の基盤であるはずの公教育の現場は、いま、その機能を失いつつあります。わけても小中学校と特別支援学校の学びの整備状況の格差は、その具体例でありましょう。
 学校司書配置の遅れは、学校図書館を劣化させる大きな要因であり、校種を問わず、配置の充実を急ぐ必要があります。子どもが通いたくなる図書館を実現するには、常勤の学校司書を必置することが重要であり、シンポジウムでは第7次「学校図書館図書整備等5か年計画」を視野に、論議を進めます。
【日時】2026年3月5日(木)13:00~15:30
【会場】出版クラブホール(東京都千代田区神田神保町1-32 出版クラブビル3階)
    https://shuppan-club.jp/access
【定員】150名(先着順)
【参加費】無料
【テーマ】「特別支援学校の教育環境の現状とその改革に向けて」
 <パネリスト>野口武悟氏(専修大学文学部教授)、加藤圭子氏(横浜市立北綱島特別支援学校 学校司書)、田中喜美江氏(長野県飯島町立飯島中学校 学校司書)
 <コーディネーター>宇野和博氏(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)
【申込】以下の申込みフォームからお申込みください。
 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lgmi-mepgli-b48df01afbe5feaba8d62e586271cb07
【詳細】https://www.mojikatsuji.or.jp/news/2026/01/15/10505/


◆求人情報

○野洲市 会計年度任用職員(学校司書)募集:1名
 応募締切日:2026年2月12日(木)

○国立大学法人千葉大学附属図書館(本館) 事務補佐員募集:1名
 応募締切日:2026年2月13日(金)

○国立大学法人千葉大学附属図書館(亥鼻分館) 事務補佐員募集:1名
 応募締切日:2026年2月13日(金)

○令和8年度前橋市立図書館会計年度任用職員(司書)募集:1名
 応募締切日:2026年2月16日(月)

○東京大学大学院人文社会系研究科 事務補佐員(短時間勤務有期雇用教職員)募集:1名
 応募締切日:2026年2月16日(月)

○学校法人共立女子学園嘱託職員(図書室司書)募集:1名
 応募締切日:2026年2月18日(水)

○国立民族学博物館図書室 非常勤職員(事務補佐員)募集:2名
 応募締切日:2026年2月18日(水)

○公益財団法人かごしま教育文化振興財団 嘱託員(司書)募集:1名
 応募締切日:2026年2月19日(木)

○国立市立図書館 第一種会計年度任用職員募集:1名
 応募締切日:2026年2月20日(金)

○大阪市 多文化共生支援担当学校司書(会計年度任用職員)募集:6名
 応募締切日:2026年2月20日(金)

○放送大学附属図書館 非常勤職員の募集:1名
 応募締切日:2026年2月20日(金)

○学習院大学図書館 アルバイト職員募集:2名
 応募締切日:2026年2月20日(金)

○長野県・松川村図書館司書(会計年度任用職員)募集:1名
 応募締切日:2026年2月27日(金)

○イムス横浜国際看護専門学校 図書室司書 募集:1名
 応募締切日:2026年2月27日(金)

○公立大学法人福井県立大学 専門員(勝山キャンパス司書業務)募集:1名
 応募締切日:2026年3月6日(金)

○亀田医療大学図書館 非常勤職員募集:1名
 応募締切日:2026年3月31日(火)

○関東第一高等学校 図書館【令和8年新築】司書教諭、司書(常勤)募集:1名
 応募締切日:2026年3月31日(火)

求人情報の詳細は下記でご覧ください。
 https://www.jla.or.jp/job_information/


◆事務局からのお願い

○施設会員のみなさまへ
 2026年度の会費は今年度と同額です。どうぞよろしくお願いいたします。
 ※施設会員A:50,000円/施設会員B:37,000円/施設会員C:23,000円

○会員登録情報をご確認ください!
 毎月発送している『図書館雑誌』が宛所不明で戻ってくるケースが増えております。ここ最近で『図書館雑誌』がお手元に届いていない方、会員登録情報にご変更のあった方は、登録住所をご確認ください。
 会員登録情報の確認・修正は、「会員ポータルサイト」からお願いいたします。
 また、協会ウェブサイトからの変更申請も可能です。ご不明な点がございましたら、会員係にご連絡ください。
 https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/
 ※会員係 somu★jla.or.jp(★を@(半角)に置き換えてください)

○来週2月11日(水)のJLAメールマガジンの配信はお休みします
 祝日のため、来週2月10日(水)はメールマガジンの配信をお休みします。次号は2月18日(水)の予定です。


◆編集後記
 ついこの前、新年の挨拶をしたばかりだと思っていたのに、気づけばもう2月に入りました。本日2月4日は立春だそうです。毎年この時期になると、「私の1月はどこへ消えてしまったのか…」と、本気でタイムスリップを疑いたくなるのは私だけでしょうか。
 暦の上では春とはいえ、外に出れば寒さはまだまだ厳しく、春の実感はほとんどありません。ただ、夕方の明るさが少し長くなっていたり、植え込みをよく見ると小さな変化があったりして、季節はちゃんと前に進んでいるのだなと思わされます。
 立春という言葉を聞くと、これからやってくる年度末という名の「怒涛の繁忙期」を前に、一瞬だけ立ち止まって大きく深呼吸をする。そんな区切りの日のようにも感じられます。
 月日が流れる早さに圧倒されそうになりますが、だからこそ、今の季節を意識して過ごしたいものですね。まだまだ寒い日が続きますが、皆さまどうぞご自愛ください。(M)

 

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