JLAメールマガジン 第1259号

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  JLAメールマガジン 第1259号

編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
  Copyright,2025 Japan Library Association  無断転載転送を禁じます
  JLAホームページアドレス https://www.jla.or.jp/
  JLAメールマガジンのバックナンバー https://www.jla.or.jp/mail_magazine/


▼目次▼

■JLAからのお知らせ
・植松理事長より年頭のご挨拶
・日本図書館協会研修事業委員会の委員公募について
・令和7年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門/総合・経営部門)兼 第32回静岡県図書館大会 動画配信のお知らせ
・いつも開いている図書館へ-学校司書の配置・処遇の改善を求める院内会議
・第112回全国図書館大会石川大会 分科会募集(1/14締切)
・日本図書館協会資料保存委員会『ネットワーク資料保存』No.141を掲載
・『図書館雑誌』1月号(56ページ・定価1026円)のお知らせ
・JLA新刊『司書が書く 2 図書館員のおすすめ本』のお知らせ
・2026-2029年度代議員(個人会員選出及び団体会員選出)選挙について

■図書館界ニュース
・全国の図書館が選ぶ「海をつなぐ本100選」選定企画へのご協力のお願い
・「りんごプロジェクト」が令和7年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者の内閣府特命担当大臣表彰優良賞を受賞
・千代田区立図書館「千代田区立図書館カスタマーハラスメント対応指針」を公表
・NASA最大の図書館が2026年1月2日に閉鎖

■集会等のお知らせ
・専修大学「学校司書課程」講演会
・第30回情報知識学フォーラム「文化と社会をとらえるデータサイエンスの最前線」
・図書館問題研究会第52回研究集会in大阪

■求人情報

■事務局からのお願い
・施設会員の皆様へ
・会員登録情報をご確認ください!

■編集後記


◆JLAからのお知らせ

○植松理事長より年頭のご挨拶
 新年おめでとうございます。これをご覧になっておられる皆様にとって、本年が良き年となりますようお祈り申し上げます。
 既に、家庭や職場では穏やかな日常に戻っておられることと思います。
 一方で、年初からベネズエラへの武力侵攻などますます世界がきな臭くなってきていることには憂慮に耐えません。民主主義を支える拠点と位置付けられた図書館をもつデンマークでも昨年7月から女性も徴兵対象になりました。平和を語ることが憚られる世の中に戻ることがあってはなりません。
 図書館は人々が高い知性と高潔な倫理意識を養うことで未来への希望を育む場所です。日本図書館協会は、異なる価値観を認め合う社会の実現のため、学校図書館、公共図書館、大学や企業の図書館など全ての図書館が、人々の暮らしの中にもっと入り込み、もっと利用されるよう、活動を展開していく所存です。
 本年も日本図書館協会にご支援とご協力をお願いいたします。

○日本図書館協会研修事業委員会の委員公募について
 日本図書館協会が実施する「中堅職員ステップアップ研修」は、研修事業委員会によって運営されています。
 このたび、広く会員の皆さまから、以下の要領で委員を公募することといたしました。図書館員の皆様のスキルアップに貢献する有意義な仕事です。図書館関係者とのコネクションづくりにも役立ちます。関心を持ってくださった方は是非就任をご検討ください。
【主な業務内容】
 ◇中堅職員ステップアップ研修(1)・(2)の企画・運営に係る、以下の業務
  ・委員会への参加(月1回程度、Zoomによるリアルタイムオンライン、またはメールによる書面会議で開催)
  ・メーリングリストでの協議(随時)
  ・研修当日の対応(2026年度中堅職員ステップアップ研修は(1)はすべてオンライン、(2)は対面・オンライン併用で実施予定です)
 ◇その他、協会の研修に関する事業の企画・運営
【求める委員像】
 ・日本図書館協会の個人会員であること(申込後に入会も可)
 ・協会の研修事業に関心を持ち、積極的に活動してくださる方
 ・ZoomやクラウドストレージなどのICTツールの使用に支障のない方
 ・中堅職員ステップアップ研修(1)及び(2)を修了していればなお可(必須ではありません)
【募集人員】若干名
 (応募多数の場合は「志望動機・自己PR」により選考させていただきます)
【任期】2026年4月1日から2027年3月31日まで
 (ご本人の希望があれば、次期以降もご就任いただけます)
【応募締切】2026年2月10日(火)
【謝金・交通費】謝金はありません。交通費は研修の対応等が生じた際に実費を支給いたします。
【申込方法】以下の内容を以下の連絡先にメールでご送付ください。
 ・氏名(フリガナ)
 ・所属
 ・協会個人会員かどうか
 ・連絡先(メールアドレス)
 ・志望動機・自己PR(両方あわせて200字程度)
【連絡先】研修事業委員長 青野 正太 aono.shota★surugadai.ac.jp(★は@に置き換えてください)
【詳細】https://www.jla.or.jp/committees/kenshu/iinkoubo/

○令和7年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門/総合・経営部門)兼 第32回静岡県図書館大会 動画配信のお知らせ
 研究集会の動画及び配布資料を公開します。指定のWEBページを確認の上、お申し込みください。お申し込みいただいた方に視聴URLをお伝えします。ご利用はお申し込みいただいたご本人のみでお願いします。
【視聴方法】以下のURLを確認の上、「お申し込み」をクリックして、ふじのくに電子申請サービスへお進みください。ふじのくに電子申請サービスでの申込みを完了すると視聴URLをメールにてお伝えします。
https://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/toshokantaikai/index.html
【公開期間】2026年2月10日(火)17時まで
【研究テーマ】『図書館と書店の共存・共栄』
 講演会「公立図書館と新刊書籍市場の曖昧な関係:図書館の蔵書傾向および書店支援」
  講師 大場博幸氏(日本大学文理学部教授)
 ※以下の内容は、第32回静岡県図書館大会と兼ねており第6分科会としてご案内しております。1~5分科会動画もお申し込みにより視聴することができます。詳細は図書館WEBページをご覧ください。
 事例報告「静岡書店大賞:静岡県の読書推進に向けて」
  報告者 河口雅哉氏(第12回静岡書店大賞事務局長)
 調査報告「人口減少社会における図書館と地域の関係性とこれからのあり方」
  報告者 大谷康晴氏(青山学院大学コミュニティ人間科学部コミュニティ人間科学科教授)
 研究協議 司会・コーディネーター 大場博幸氏
  登壇者 河口雅哉氏、大谷康晴氏、髙橋健二氏(静岡県立中央図書館長)
 情勢報告 植松貞夫氏(公益社団法人日本図書館協会理事長)

○いつも開いている図書館へ-学校司書の配置・処遇の改善を求める院内会議
 学校図書館法改正後、小中学校に学校司書の配置が進みましたが、その大半は非正規雇用であり短時間勤務、複数校兼任など多くの問題があり、すべての学校において「いつも開いている学校図書館」は実現できていません。
 日図協が2025年9月に出した「学校司書の配置等に関する提言」「学校司書の配置・処遇等について(見解)」を基に学校司書の配置・処遇の改善を広く多くの方に訴えます。
【日時】2026年2月3日(火)午後13:30-17:00
【会場】衆議院第一議員会館 大会議室
【主催】「いつも開いている図書館へ-学校司書の配置・処遇の改善を求める院内集会」実行委員会
(参加団体)学校図書館問題研究会、学校図書館を考える全国連絡会、図書館問題研究会、図書館友の会全国連絡会、公務非正規女性全国ネットワーク(はむねっと)、特定非営利活動法人官製ワーキングプア研究会、公益社団法人日本図書館協会 学校図書館部会・非正規雇用職員に関する委員会
【内容】報告:日本図書館協会の「見解」と「提言」、当事者からの報告:非正規雇用の学校司書(3名)、講演:学校司書の役割、その重要性と必要性(仮題) 野口武悟氏(専修大学教授)
【参加方法】:申込不要、参加費無料(定員300名)
   YouTube配信:https://youtube.com/live/Vo71-ofJtpk
※いつでも開いている学校図書館へ-学校司書の配置等に関する提言-(日本図書館協会)
 https://www.jla.or.jp/opinion/2025-09-18/
※学校司書の配置・処遇等について(見解)(日本図書館協会非正規雇用職員に関する委員会・学校図書館部会)
 https://www.jla.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/sl_kenkai.pdf

○第112回全国図書館大会石川大会 分科会募集(1/14締切)
 2026年11月開催の「第112回全国図書館大会石川大会」に向けて、分科会企画を募集します。館種を超えた交流と議論の場として、現場の課題や挑戦、未来への取り組みをテーマに、幅広い視点からのご提案をお待ちしています。石川大会をともに盛り上げましょう!
 【応募締切】2026年1月14日(水)
 【提出先】日本図書館協会 全国図書館大会委員会準備ワーキンググループ事務局
  Email: taikai★jla.or.jp(★を半角@に置き換えてください)
 ※ 詳細につきましては、以下のURLをご参照ください。
https://www.jla.or.jp/2025/11/25/taikai-112-bunkakai-koubo/

○日本図書館協会資料保存委員会『ネットワーク資料保存』No.141を掲載
 資料保存委員会HPに『ネットワーク資料保存』No.141を掲載しました。
 内容は次のとおりです。
 ・国立国会図書館 令和7年度資料保存研修に参加して(吉田奈緒子)
 ・〈参加記〉第30回史料保存利用問題シンポジウム「危機にある「戦争関連資料」-歴史的文化遺産として残すために-」(富田三紗子)
 ・〈参加記〉第111回全国図書館大会第10分科会「持続可能な資料保存(環境管理)」(福士明日香)
 ・〈資料紹介〉『文化財防災ハンドブック-被災視聴覚資料の基礎と応急処置-』(児玉優子)
※『ネットワーク資料保存』No.141
 https://www.jla.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/NW141.pdf
※資料保存委員会のページ
 https://www.jla.or.jp/committees/hozon2/

○『図書館雑誌』1月号(48ページ・定価1026円)のお知らせ
 ●新春エッセー「世界への入口としての読書と冒険」(冒険家 荻田泰永)
 ●「令和7年度(第111回)全国図書館大会愛媛大会ハイライト」
 ・2025年10月30日(木)・31日(金)に愛媛県松山市で開催、一部分科会はオンライン開催された全国図書館大会の概要を、全体会・分科会ごとに報告するほか、大会参加者の感想を掲載。

○JLA新刊のお知らせ
司書が書く 2 図書館員のおすすめ本(JLA図書館実践シリーズ50)
日本図書館協会図書紹介事業委員会編 2025.12 B6判 207p
定価:1,800円(税別)ISBN:978-4-8204-2505-2
https://www.jla.or.jp/publications/978-4-8204-2505-2/

○2026-2029年度代議員(個人会員選出及び団体会員選出)選挙について
 2025年9月22日付公示のとおり、個人会員選出及び団体会員選出代議員選挙を実施いたします。12月22日付で、選挙人名簿および候補者名簿が公示されました。内容をご確認いただき、期日内での投票をお願いいたします。
【名簿の閲覧】(2月16日まで)
 選挙人名簿および立候補者名簿は、下記ウェブサイトでご確認いただけます。
 https://www.jla.or.jp/senkyo/jlasenkyo2025kaiin/
 ※閲覧パスワードは「11/6付 事務連絡」をご確認ください。
 ※協会会館での閲覧をご希望の場合は、事前連絡のうえ、身分証を持参し協会会館へお越しください。
【投票スケジュール】
 投票用紙配布: 1月下旬に郵送(該当する個人・団体会員宛)
 投票期間:2026年2月2日(月)~ 2月16日(月) ※当日消印有効
 投票方法: 郵送 または 協会への持参
【詳細】詳細・公示内容は、協会公式サイト「選挙ページ」をご覧ください。
 https://www.jla.or.jp/senkyo/


◆図書館界ニュース

○全国の図書館が選ぶ「海をつなぐ本100選」選定企画へのご協力のお願い
 「海と人とを学びでつなぐ」をテーマに全国の教育現場にて活動する一般社団法人3710Lab(みなとラボ)では、公益財団法人日本財団の助成を受け、海をテーマにした教育・文化・芸術・研究の交流を促進するオンラインプラットフォーム「海をつなぐミュージアム(Museum Of Ocean Nexus:MOON)」を2026年3月に公開いたします。その一環として、日本図書館協会との共催により、全国の図書館が選ぶ「海をつなぐ本100選」を実施いたします。図書館司書の皆さまの視点から選ばれた海の本を、教育現場をはじめとした全国の多くの方々に届けていきたいと考えております。本企画の趣旨にご賛同いただき、ご協力をお願い申し上げます。
【企画概要】
名称:全国の図書館が選ぶ「海をつなぐ本100選」
主催:一般社団法人3710Lab、共催:公益社団法人日本図書館協会
内容:
・司書の皆さまによる「海をつなぐ本」の選書(複数名でのご参加可)
・4カテゴリより各2冊以上、合計10冊程度(子ども向けの海の本・海をめぐるフィクション・海を読み解くノンフィクション・図書館が所在する地域とつながりのある海の本)
・各書籍に200字程度の選書理由を中心とするコメントを添えてご提出
【参加申込期限】2026年2月10日(火)
【選書リスト提出期限】2026年4月8日(水)
【公開】2026年6月より順次
【申込方法】ご参加のご意向と併せご担当者様のご連絡先を上記申し込み期限までにinfo★3710lab.com(★を@に変えてください)までお知らせください。
※企画の詳細につきましては、下記URLよりご確認ください。
 https://3710lab.com/news/9723/
※みなとラボでは本をテーマとしたさまざまな取り組みを行っております。よろしければ、参考としてご覧ください。
 https://3710lab.com/?s=本

○「りんごプロジェクト」が令和7年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者の内閣府特命担当大臣表彰優良賞を受賞
「図書館からはじまるインクルーシブな社会」を目指して、NPO法人ピープルデザイン研究所で活動している「りんごプロジェクト」が令和7年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰の内閣府特命担当大臣表彰優良賞を受賞した。
 りんごプロジェクトは、図書館や学校図書館にりんごの棚を設置してもらう取り組みを通して、障害のあるなしにかかわらず広く市民にバリアフリー図書を知ってもらい、自分に合った読書スタイルを見つけてもらう、広めてもらう活動を行い、また、多くの学校や図書館等でバリアフリー資料の体験会も実施している。
 授賞式は、2025年12月24日に内閣総理大臣官邸2階大ホールにおいて行われ、高市首相や黄川田内閣府特命担当大臣から表彰状が授与された。授賞式には、NPO法人の代表とプロジェクトメンバーの佐藤聖一さん(JLA障害者サービス委員会委員)などが参加し、高市首相にバリアフリー図書を見ていただきながら、直接りんごの棚や読書バリアフリーについての説明を行った。
 このバリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰は、平成13年11月6日に開催された「バリアフリーに関する関係閣僚会議(第2回)」において創設され、バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進について顕著な功績のあった者を顕彰し、優れた取組を広く普及させることを目的として実施され、今回が第24回となる。
※りんごプロジェクトのページ
https://peraichi.com/landing_pages/view/ringoprogectbook/
※共生社会のまなび 障害者の生涯学習推進ポータルサイト(文部科学省)
https://kyouseisyakainomanabi.mext.go.jp/news_bf-ud-hyoushou_r7/

○千代田区立図書館「千代田区立図書館カスタマーハラスメント対応指針」を公表
 千代田区立図書館は2025年12月1日、職員が安全に業務にあたれる環境整備のため、具体的な対応マニュアルを含む「千代田区立図書館カスタマーハラスメント対応指針」を策定・公表した。
 本指針は、同館の現状および指定管理者制度による運営に基づいた内容であるが、全国の図書館でカスハラ対応が課題となる中、各館の状況に合わせて参照・活用いただきたいとしてホームページで公開されている。また、内容のさらなる改善に向け、広く意見も募っている。
 なお、具体的な対応手順を記した「第2部 カスタマーハラスメント対応マニュアル」については、情報の独り歩きを防ぐため、図書館等の公共的機関・組織からの個別申請に基づき提供される。希望する場合は、同館ホームページの「お問い合わせ」メールフォームより申請が可能。
※「千代田区立図書館カスタマーハラスメント対応指針」
 https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/about/management/
※千代田図書館 お問い合わせフォーム
 https://ucs.library.chiyoda.tokyo.jp/chiyoda_contact

○NASA最大の図書館が2026年1月2日に閉鎖
 NASAゴダード宇宙飛行センター(メリーランド州)の図書館が、2026年1月2日をもって閉鎖された。同館は旧ソ連の初期宇宙開発記録や希少なミッション設計書など、10万冊を超える貴重資料を収蔵するNASA最大の図書館である。
 今回の閉鎖は、2022年に承認された施設統廃合計画に基づくものとされる。図書の貸出は2025年12月に終了し、物理的な閲覧スペースも年明けとともに閉鎖された。今後は機能の一部を別棟へ移し、デジタル版のレファレンスサービスを維持する方針である。
 この閉鎖を巡り、ニューヨーク・タイムズ紙が「未デジタルの貴重資料が廃棄される」と報じたことで大きな波紋が広がった。これに対し、NASAのジャレッド・アイザック長官は、資料は慎重なプロセスを経てデジタル化、他館への移管、または歴史的保存を行うと反論している。
 現在、現場では職員による60日間の蔵書点検が進行中である。科学的・歴史的遺産の散逸を阻止できるのか、その選別作業の行方に世界の図書館関係者から強い関心が寄せられている。
※参考:
・Building Closure Updates – GESTA(現地の職員組合による状況報告)
 https://www.gesta-goddard.org/blog/building-closure-updates
・NASA’s Largest Library Is Closing – The New York Times(閉鎖と廃棄リスクを報じた初報)
 https://www.nytimes.com/2025/12/31/climate/nasa-goddard-library-closing.html
・NASA最大の図書館が2026年1月2日に閉鎖された – GIGAZINE(日本語での詳細なまとめ)
 https://gigazine.net/news/20260105-nasa-gsfc-closure/

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◆集会等のお知らせ

○専修大学「学校司書課程」講演会
【主催】専修大学 学校司書課程
【日時】2026年1月30日(金)18時から20時(終了時間は予定)
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
【内容】
 講演:学校図書館と学校図書館専門職の役割に対する認知・認識の差(吉澤小百合(実践女子大学図書館学課程非常勤講師))
https://researchmap.jp/sayuri_yoshizawa をご参照ください。
 説明:専修大学学校司書課程における科目等履修生制度について(荻原幸子(専修大学経営学部教授))
【参加費】無料
【参加申込】以下より事前登録をお願いします。登録完了後、参加用URLを記載した確認メールが届きます。
 https://us06web.zoom.us/meeting/register/o9y_-i4cR6q5awIktZfBbg
【問合せ】専修大学学校司書課程 荻原幸子
  Email: ogiwara★isc.senshu-u.ac.jp(★は@に置き換えてください)

○第30回情報知識学フォーラム「文化と社会をとらえるデータサイエンスの最前線」
【日時】2026年1月31日(土) 13:00-17:10
【会場】同志社大学 大阪サテライト・キャンパス
  大阪市北区梅田1-12-17 JRE梅田スクエアビル17階
  https://www.doshisha.ac.jp/information/access/index.html 
【プログラム】(詳細はフォーラムページでご確認ください)
 12:30-13:00 受付
 13:00-13:10 開会宣言・開会挨拶・趣旨説明(会長)
 13:10-14:40 招待講演(3件)
 14:50-15:35 総合討論 
 15:50-16:15 ポスター概要発表
 16:15-17:05 ポスターコアタイム
 17:05-17:10 閉会宣言・事務連絡
 18:30-20:00 情報交換会
【その他】・オンライン参加はありません
【申込】下記、参加申込フォームからお申込みください。
 https://forms.gle/XrfYurAUcj1wi2cG9
【申込締切】2026年1月28日(水)
【詳細】フォーラムページ:http://www.jsik.jp/?forum2025
【問合せ】第30回情報知識学フォーラム実行委員会
  E-mail:jsikforum30★ml.kanazawa-u.ac.jp(★は@に置き換えてください)
  実行委員長:河瀬彰宏(同志社大学)
  実行委員:Gaetan Rappo(同志社大学)、林正治(国立情報学研究所)、高田良宏(金沢大学)

○図書館問題研究会第52回研究集会in大阪
【日時】2026年2月16日(月) 9:30~16:50
【会場】大阪市中央公会堂 大会議室
    〒 530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号
【参加費】
 一般参加:1,000円
 住民・非正規職員:300円(図書館OBは含みません)
 学生:無料
 発表者で35歳以下の方:『図書館評論』または『みんなの図書館』に発表を論文化していただける方は参加費無料+7,500円の補助あります
 〈オプション1〉「前夜祭(懇親会)」: 2月15日(日)17:30~(申込締切 2月10日)
  ※2月10日以降のキャンセルは料金を全額いただきます。
 〈オプション2〉「大阪府立中之島図書館見学会」:2月16日(月)17:15~
【発表・ライトニングトーク申込】締切 2026年1月30日(金)
 〈発表〉(質疑含め30分間)
   要綱締切 : 2026年1月30日(金)(発表要旨A4 1枚 500字程度)
   レジュメ印刷締切 : 2026年2月4日(水)
   印刷締切を過ぎる場合はご自身で50部印刷し持参ください。
 〈ライトニングトーク〉(質疑無5分間)申込締切 : 2026年1月30日(金)
【一般参加・懇親会・見学申込】締切 2026年2月10日(火)
【詳細・申込】https://tomonken.org/meeting/kenkyu/page-4783/
【問合せ】電話︓03-6810-7739
 E-Mail:kenkyu★tomonken.sakura.ne.jp(★は@に置き換えてください)


◆求人情報

○東京家政大学板橋図書館 嘱託職員募集:1名
 応募締切日:2026年1月13日(火)

○公立大学法人 金沢美術工芸大学 非常勤職員(司書)募集:1名
 応募締切日:2026年1月13日(火)

○荒川区 令和8年度学校図書館司書(会計年度任用職員)の募集:2名
 応募締切日:2026年1月15日(木)

○令和7年度鳥取市立東郷小学校学校司書(会計年度任用職員)募集:1名
 応募締切日:2026年1月16日(金)

○大阪大学附属図書館 非常勤職員(事務補佐員)募集:3名
 応募締切日:2026年1月16日(金)

○国立教育政策研究所教育図書館 期間業務職員募集:1名
 応募締切日:2026年1月19日(月)

○福山市図書館業務職員募集:若干名
 応募締切日:2026年1月20日(火)

○令和8年度福岡県立図書館会計年度任用職員(主事補:司書A)募集:若干名
 応募締切日:2026年1月20日(火)

○久留米市職員採用試験 任期付短時間勤務職員 (司書職):2名
 応募締切日:2026年1月20日(火)

○堺市立図書館司書募集(令和8年度会計年度任用職員):若干名
 応募締切日:2026年1月21日(水)

○伊万里市民図書館司書(会計年度任用職員 初任級)募集:1名
 応募締切日:2026年1月21日(水)

○伊万里市民図書館司書(会計年度任用職員 中堅級)募集:1名
 応募締切日:2026年1月21日(水)

○伊万里市民図書館司書(会計年度任用職員 主任級)募集:3名
 応募締切日:2026年1月21日(水)

○埼玉県和光市図書館 図書館推進員(司書)募集(会計年度任用職員):1名
 応募締切日:2026年1月23日(金)

○豊橋創造大学 図書館事務職員募集(常勤嘱託職員):1名
 応募締切日:2026年1月24日(土)

○柏市立図書館 令和8年4月採用会計年度任用職員(司書補助員)募集:1名
 応募締切日:2026年1月27日(火)

○東京農工大学図書館・常勤職員(係員・主任級)募集:1名
 応募締切日:2026年1月29日(木)

○練馬区立図書館 令和8年度図書館専門員(会計年度任用職員)募集:若干名
 応募締切日:2026年1月30日(金)

○印西市 図書館長 募集:1名
 応募締切日:2026年2月2日(月)

求人情報の詳細は下記でご覧ください。
 https://www.jla.or.jp/job_information/


◆事務局からのお願い

○施設会員のみなさまへ
 2026年度の会費は今年度と同額です。どうぞよろしくお願いいたします。
 ※施設会員A:50,000円/施設会員B:37,000円/施設会員C:23,000円

○会員登録情報をご確認ください!
 毎月発送している『図書館雑誌』が宛所不明で戻ってくるケースが増えております。ここ最近で『図書館雑誌』がお手元に届いていない方、会員登録情報にご変更のあった方は、登録住所をご確認ください。
 会員登録情報の確認・修正は、「会員ポータルサイト」からお願いいたします。
 また、協会ウェブサイトからの変更申請も可能です。ご不明な点がございましたら、会員係にご連絡ください。
 https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/
 ※会員係 somu★jla.or.jp(★を@(半角)に置き換えてください)


◆編集後記

 皆様、あけましておめでとうございます!お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか。新年最初となる今回のメルマガでは、植松理事長からの年頭の挨拶を掲載いたしました。年末年始には、協会公式Instagramにて理事長の挨拶動画も公開しております。ぜひ併せてご覧ください。
 さて、今年は午年ですが、先日、明治大学の馬が脱走したというニュースがありました。しばらく街を徘徊した後、自力で大学まで戻ったのだとか。きちんと道を覚えているとは、本当に馬は賢い動物ですね。この馬のように、時には力強く駆け出し、しかし常に「進むべき道」を見失わない。そんなスタンスで、今年も精進してまいりたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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■登録アドレスの変更・解除は会員ポータルサイトのプロフィールからお願いします。
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