================================================== 2025/10/29発信
JLAメールマガジン 第1250号
編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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▼目次▼
■JLAからのお知らせ
・第111回全国図書館大会愛媛大会、いよいよ明日開幕!
・第16期「認定司書」の申請受付を開始
・JLA多文化サービス委員会「多文化サービス実態調査」(2025)の実施について
・JLA目録委員会「目録の作成と提供に関する調査(2025)」の回答期限の延期について
・JLA認知症バリアフリー図書館特別検討チーム研修会「健康寿命の鍵は本棚にあった~高齢者と図書館の関係について〜」のご案内
・非正規雇用職員セミナー「変わるか 会計年度任用職員と公契約条例」
・JLA新刊『学校図書館施設設備基準 解説―「対話」から始める』のお知らせ
・『図書館雑誌』11月号(52ページ・定価1026円)のお知らせ
■図書館界ニュース
・2027年の世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会は英国・ロンドンで開催
・北見市が市立図書館3施設を来春廃止
■集会等のお知らせ
・第34回京都図書館大会
・講演会「図書館でのより良い医療情報提供のあり方を考える2025~科学的根拠に基づく予防・健康づくり~」
・公益財団法人三康文化研究所附属三康図書館 2025年 第2回講演会
・『大学生が伝えたい非正規公務員の真実』出版記念講演会
・第36回保存フォーラム
・2025年度 学校図書館総合研究所 第2回公開講演会
・日本子どもの本研究会東京セミナー 子どもが「読む」ということ
■求人情報
■事務局からのお願い
・施設会員の皆様へ
・会員登録情報をご確認ください!
■編集後記
◆JLAからのお知らせ
○第111回全国図書館大会愛媛大会、いよいよ明日開幕!
第111回全国図書館大会愛媛大会が、いよいよ明日開幕です!
当日受付も行いますので、「申し込み忘れた!」、「急遽行けることになった!」という方は、愛媛へお越しください。
以下のとおり、10月30日の全体会、31日の分科会会場で当日参加の受付を行います。
【全体会(10月30日)】
・受付時間…12時から16時 ※13時30分から14時の間は入場できません。
【分科会(10月31日)】
・受付時間…分科会一覧で分科会の時間をご確認ください。
https://111th-library.com/%e5%88%86%e7%a7%91%e4%bc%9a%e4%b8%80%e8%a6%a7/
【注意事項】
・懇親交流会、弁当(昼食)は事前申込制のため、当日受付は行いません(見学ツアーは中止になりました)。
・参加費(資料代など) 6,000 円
(愛媛県内在住、在勤、在学の方は、全日参加3,000円、1日のみ参加1,500円)
お釣りのいらないようにご用意くださいますようお願いします。
○第16期「認定司書」の申請受付を開始
日本図書館協会では、第16期(2026年度認定)「認定司書」の申請を11月1日から受け付けます。既に認定司書となられている方は、更新の要件を満たしていれば更新申請が可能です。詳しい申請手続きについては、日本図書館協会の認定司書事業委員会ページ「お知らせ」に掲載しています。ご確認のうえ、申請をお願いいたします。多くの方の申請をお待ちしております。
https://www.jla.or.jp/committees/nintei/
受付期間:2025年11月1日(土)0時00分~11月30日(日)23時59分
(上記期間内に指定されたURLへ電子データで申請書類を提出してください。)
審査料:7,500円(認定審査申し込み時に払い込みをしてください。)
認定料:協会個人会員は20,000円、協会個人会員以外の方は110,000円(審査後認定された方のみ払い込みとなります。更新認定の場合も同額です。)
なお、認定証有効期間中に協会個人会員を退会して引き続き認定司書であるためには、差額の90,000円を納付していただく必要がありますのでご注意ください。
問い合わせ先:下記のアドレスにメールでお願いいたします。
E-mail:nintei★jla.or.jp (★を@に置き換えてください)
○JLA多文化サービス委員会「多文化サービス実態調査2025」の実施について
日本図書館協会多文化サービス委員会では、全国の公立図書館及び大学図書館等を対象に、「多文化サービス実態調査2025」を実施します。ご多忙のところ恐れ入りますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。都道府県立図書館及び大学図書館の各協議会等には周知のお願いをお送りします。市区町村立図書館、各大学図書館等への周知にご協力をお願いします。
・回答期間:2025年11月1日(土)~12月31日(水)
・回答方法:ウェブアンケートを基本としますが、難しい場合はExcelファイルによる回答も可。
・アンケートの詳細:次のウェブサイトを参照してください
多文化サービス実態調査2025(日本図書館協会多文化サービス委員会)
https://sites.google.com/view/tabunkatyosa/
・お問い合わせ先:多文化サービス委員会(tabunka★jla.or.jp)(★を@に置き換えてください)
○JLA目録委員会「目録の作成と提供に関する調査(2025)」の回答期限の延期について
日本図書館協会目録委員会が9月1日より実施している「目録の作成と提供に関する調査(2025)」について、回答期限を延期する。調査対象は、全国の公共図書館、大学図書館、短大図書館、高等専門学校図書館等である。まだ回答を提出されていない図書館にはご協力をお願いする。
・回答期限:
(旧)2025年10月15日(水)
(新)2025年10月31日(金)
・調査方法:原則としてGoogleフォームによる調査票を用いる。Googleフォームが使用不可の場合はExcelファイルによる回答も可。詳細は、「目録の作成と提供に関する調査(2025)」ページを参照。
https://www.jla.or.jp/committees/mokuroku/research2025
・お問い合わせ:chosa2025_m★jla.or.jp(★を@に置き換えてください)(目録委員会 調査担当)
○JLA認知症バリアフリー図書館特別検討チーム研修会「健康寿命の鍵は本棚にあった~高齢者と図書館の関係について〜」のご案内
7万人を超える高齢者の長期追跡調査によって得られた最新の研究成果をもとに、自治体の図書館蔵書数が多いほど、地域の高齢者の要介護リスクが低いという関連性を明らかにし、話題となった講師による講演会を開催します。講演会は、自治体や図書館関係者をはじめとする参加者が、図書館を「健康長寿のまちづくり」を推進するための重要な戦略的資源として再認識する機会とすることを目的とします。奮ってご参加ください。
【日時】2025年12月4日(木)14:00〜16:00
【講師】佐藤豪竜氏(慶應義塾大学総合政策学部専任講師)
【演題】「健康寿命の鍵は本棚にあった~高齢者と図書館の関係について〜」
【開催方法・定員】会場(日本図書館協会研修室)60名及びオンライン(Zoom)80名
【対象】図書館員、地方自治体職員(健康・福祉・まちづくり関係他)、研究者、図書館に関心のある方
【参加費】無料
【申込方法】次のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/tGknVnQFjR3YoTDaA
【申込締切】12月1日(月)まで ※ただし定員に達し次第締め切ります。
認知症バリアフリー図書館特別検討チームHP:https://www.jla.or.jp/committees/ninchisho/
○非正規雇用職員セミナー「変わるか 会計年度任用職員と公契約条例」
さまざまな問題を抱える会計年度任用職員制度ですが、昨年の総務省通知以後、雇用止めを廃止する自治体が多くみられるようになりました。また短時間正規公務員の採用を始めた自治体もあります。現在の状況について上林陽治さんからお話を伺います。また併せて拡がりを見せてきた公契約条例についても報告していただきます。
【主催】日本図書館協会非正規雇用職員に関する委員会
【共催】図書館問題研究会
【日時】12月15日(月)13:30-16:00
【開催形式】会場及びZoom利用のオンラインによるハイブリッド開催
*申込者のみ後日配信の視聴が可能です。
【会場】日本図書館協会研修室
【内容】講演「会計年度任用職員と公契約条例」(上林陽治:立教大学コミュニティ福祉学部特任教授)
【定員】会場=80名、オンライン=80名
【参加費】500円(会場、オンラインとも)
【申込先】https://forms.gle/eaoCQ3BaAtS8hN2z9から申込フォームにて
【申込期限】12月5日(金)
【問合先】日本図書館協会 星川 TEL.03-3523-0816
E-mail:kikaku★jla.or.jp(★を@(半角)に置き換えてください)
○JLA新刊のお知らせ
『学校図書館施設設備基準 解説―「対話」から始める』(JLA Booklet no.20)
日本図書館協会学校図書館部会編著 2025.10 A5判 86p
定価:1,000円(税別) ISBN978-4-8204-2502-1
https://www.jla.or.jp/publications/978-4-8204-2502-1/
○『図書館雑誌』11月号(52ページ・定価1026円)のお知らせ
●特集:高大連携における大学図書館の可能性
・高大連携における大学図書館の教育的価値-高校生の研究支援に向けた課題と展望(小野永貴)
・高大接続において大学図書館職員に求められる役割とスキル-探究学習をアカデミック・スキルに発展させる情報リテラシー教育(梅澤貴典)
・高校の探究学習を促す大学図書館の理論的な枠組と支援の実際(稲井達也・古川真理)
・筑波大学附属駒場中・高等学校の高大連携-探究学習をサポートする大学図書館と、探究学習を協働・実践する大学(加藤志保)
・学びの転換期に図書館はどう立ち会うか-中学生が「卒業論文」を書く探究学習の現場から(山﨑勇気)
・専修大学図書館における高校生を対象とした司書インターンシップの取り組み(窪田藍) ほか
◆図書館界ニュース
○2027年の世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会は英国・ロンドンで開催
10月23日、国際図書館連盟(IFLA)が、2027年の世界図書館情報会議(WLIC)・IFLA年次大会を英国のロンドンで開催すると発表した。2027年は、IFLA創設100周年を迎える記念すべき年であると同時に、英国図書館情報専門家協会(CILIP)の創設150周年にも当たる。
IFLA selects London, United Kingdom to host the 2027 World Library and Information Congress(IFLA, 2025/10/23)
https://www.ifla.org/news/ifla-selects-london-united-kingdom-to-host-the-2027-world-library-and-information-congress/
○北見市が市立図書館3施設を来春廃止
北見市は、財政再建計画に基づき、2026年4月1日より、分館・分室3施設を廃止し、新たに配本所となる併設施設で予約本受取サービスを開始する方針を発表した。
北見市立図書館-令和8年4月からの図書館施設廃止と館内閲覧停止(令和8年1月~3月)のおしらせ
https://lib.city.kitami.lg.jp/facility/vau8mi00000000ld.html
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◆集会等のお知らせ
○第34回京都図書館大会
【テーマ】「図書館×地域振興の可能性」
【日時】令和7(2025)年11月10日(月)午前10時20分~午後5時
【会場】京都府立京都学・歴彩館(京都市左京区下鴨半木町1-29)
※会場の録画映像を後日配信(申込不要)
【主催】京都図書館大会実行委員会
【内容】
基調講演 三浦丈典氏(株式会社スターパイロッツ)
「近未来のまちとそこにある図書館」
事例発表① 福永香織氏(公益財団法人日本交通公社観光研究部)
「図書館から広がる観光まちづくり」
事例発表② 大槻芙美代氏(京都府立宮津天橋高等学校宮津学舎)
「学校図書館から考える持続可能な地域連携」
事例発表③ 大瀧徹也氏(京都府立医科大学附属図書館)
「地域に開かれた大学をめざして~広小路キャンパス活性化プロジェクトの取り組み~」
【参加費】無料
【申込方法】次のURLの申込フォームから申し込み
https://www.library.pref.kyoto.jp/council/libconf/34/
【申込締切】令和7(2025)年11月3日(月・祝)
【問合先】京都府立図書館内 京都図書館大会実行委員会事務局
電話:075-762-4655 FAX:075-762-4653
Mail:tosyokan-service★pref.kyoto.lg.jp(★を@に置き換えてください)
○講演会「図書館でのより良い医療情報提供のあり方を考える2025~科学的根拠に基づく予防・健康づくり~」
国立がん研究センターでは、信頼できるがん情報を必要とするすべての患者、家族、市民に届けるため、公共図書館に「がん情報ギフト」セットを寄贈する「がん情報ギフトプロジェクト」を行っています。
このたび、がん、認知症、循環器の病気などの予防や早期発見、健康づくりにつながる健康医療情報を、図書館で提供することについて考える講演会を開催します。
【開催日】2025年11月13日(木)
【開催時間】【第1部】16時00分~17時15分 【第2部】17時30分~17時50分
【開催方法】Zoom ウェビナーによるオンライン開催
【定員】300名
【参加費】無料
【参加申込】事前登録制(※申し込みは「先着順」となります。定員に達した場合はご容赦ください。)
下記ページ内の「参加申し込みフォーム」よりご登録をお願いします。
https://www.ncc.go.jp/jp/d004/donation/ganjoho_gift/event/index.html
【お問い合わせ先】
◇「参加」に関するお問い合わせ
株式会社コンベンションプラス
電話番号:03-4355-1135
E-mail:ncc-reg★convention-plus.com(★を@に置き換えてください)
受付時間:平日10時から17時(土曜日、日曜日、祝日を除く)
◇「内容」に関するお問い合わせ
国立研究開発法人国立がん研究センター がん対策研究所
がん情報ギフトプロジェクト事務局(がん情報提供部内)
E-mail:ganjoho-gift★ncc.go.jp(★を@に置き換えてください)
○公益財団法人三康文化研究所附属三康図書館 2025年 第2回講演会
【日時】2025年11月16日(日)14:00~15:30
【テーマ】くずし字にふれてみよう 図書館の資料で学ぼう
【会場】公益財団法人三康文化研究所附属三康図書館 閲覧室
【内容】『3ステップで読める仮名のくずし字』(淡交社 2022年)『3ステップで読める漢字のくずし字』(淡交社 2025年)などの著者である橘 倫子氏をお招きし、三康図書館所蔵『炭俵絵巻』『人相小鑑大全』という二つの資料を用いて、崩し字の解説をしていただきます。くずし字を学んだことのない方、学んでみたい方、どなたでもお気軽にお申し込みください。
参加方法は、会場とオンラインからお選びいただけます。後日アーカイブ配信もあります。
【参加費】無料
【詳細・申込】https://sanko-bunka-kenkyujo.or.jp/lecture.html
○『大学生が伝えたい非正規公務員の真実』出版記念講演会
学生たちは非正規公務員の苛烈な状況を心に迫る表現で伝えた。それはひとえに当事者の声を真摯に聞き取り、声に出せない声を社会に発信することの大切さを学んだからだった。
【日時】2025年11月29日(土)13:30~16:00
【場所】立教大学池袋キャンパス5号館323号室
【内容】講師:本書執筆学生(立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科)
コメンテーター:竹信三恵子(ジャーナリスト、元朝日新聞記者、和光大学名誉教授)
白石孝(官製ワーキングプア研究会理事長)
コーディネーター:上林陽治(立教大学コミュニティ福祉学部特任教授)
【申込】下記URLからお申し込みください。
https://forms.gle/d7WPHc7dgtYSq23HA
【問合先】上林陽治 E-mail:5067676★rikkyo.ac.jp(★を@に置き換えてください)
【主催】コミュニティ福祉研究所
○第36回保存フォーラム
【日時】令和7(2025)年12月4日(木)13:30~16:30(受付 13:10~)
【場所】国立国会図書館東京本館新館3階大会議室
https://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/route.html
【テーマ】「紙資料の修理・修復の基礎―保存の理念と事例から学ぶ―」
【内容】
●基調報告「近現代紙資料の保存と修復」
金山正子氏(元・元興寺文化財研究所研究員)
●事例報告1「国立公文書館における資料の修復」
阿久津智広氏(国立公文書館業務課課長補佐(保存担当))
●事例報告2「国立国会図書館における紙資料の修理・修復―和装本保存係の業務を中心に―」
正保五月(国立国会図書館収集書誌部資料保存課和装本保存係長)
●意見交換(参加者を小グループに分け、参加者同士でのテーマに係る意見や関連情報の交換を行う。)
●質疑応答
【定 員】80名(先着順)
【参加費】無料
【申込方法】2025年11月21日(金)17時までに以下のホームページからお申し込みください。
【詳 細】https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum36.html
【その他】当日収録した動画(意見交換、質疑応答部分は除く)を、YouTubeの国立国会図書館公式チャンネルに2025年12月11日(予定)から2026年3月31日まで掲載します。
【問合せ先】国立国会図書館収集書誌部資料保存課
TEL.03-3506-5219(直通) E-mail:hozonka★ndl.go.jp(★を@に置き換えてください)
○2025年度 学校図書館総合研究所 第2回公開講演会
【日時】2025年12月21日(日) 14:00~16:00
【会場】愛知県図書館 大会議室
【定員】50名
【プログラム】「ゆるくつながる、軽いしくみ。:カーリル 学校図書館支援プログラムの取り組み」
講師 吉本 龍司 氏(株式会社カーリル 代表取締役・エンジニア)
【詳細】Web サイト https://tinyurl.com/2b6ymev2
【参加費】無料
【申込】https://forms.gle/Krgs3P4gypR8vJMr7
【問合先】NPO法人 学校図書館総合研究所
Webサイト https://sites.google.com/site/2016slori/
メール slori.est.2016★gmail.com(★を@に置き換えてください)
○日本子どもの本研究会東京セミナー 子どもが「読む」ということ
【日時】2026年1月18日(日)9時30分~17 時
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター
【主催】( 一社) 日本子どもの本研究会
【申込】日本子どもの本研究会ホームページから
【参加費】2,500円(学生無料 事前申込みしてください)
【受付期間】2025年11月1日~2026年1月9日
【お問い合わせ】日本子どもの本研究会東京セミナー実行委員会
nkodomozenkoku★gmail.com(★を@に置き換えてください)
または 電話 080-6661-7859(石井 ショートメール可)
【プログラム】
9:30-11:00 分科会ブロックA
A-1科学 A-2子どもの本の理論 A-3学校図書館
11:15-12:45 分科会ブロックB
B-1絵本 B-2YAA! B-3障害と本
13:45-15:15 分科会ブロックC
C-1児童文学 C-2ノンフィクション C-3多様性と読書 C-4全国ネット
15:30-17:00
全体会・記念講演
≪記念講演≫
「子どもは問題解決の主人公―本を読み、権利を知ることでエンパワーされる」
講師:甲斐田真知子
NPO法人国際子ども権利センターC-Rights(シーライツ)代表理事。広げよう!子どもの権利条約キャンペーン共同代表。子どもの権利条約総合研究所理事・運営委員。文京学院大学・立教大学講師。
≪分科会≫
ABCの時間帯ブロックから一つずつ選んで、3つの分科会に参加してください。いつもの全国大会では体験できない、複数の分科会に参加したいというご要望に応えて、研究部会が勢揃いし分科会を担当しました。短い時間ですが研究部会の研究テーマをともに深める会にしたいと考えています。ぜひ複数の分科会と全体会に参加してそれぞれの課題にふれ、研究の面白さを味わい、一日楽しんでください。
各分科会の詳細は、日本子どもの本研究会ホームページ(https://www.jasclhonken.com/)をお読みください。
◆求人情報
○独立行政法人国立病院機構東京医療センター図書室(独立行政法人国立病院機構文献情報センター) 職員募集:2名
応募締切日:2025年10月31日(金)
○【2026年春開設予定】武雄アジア大学専任事務職員(司書)募集:1名
応募締切日:2025年10月31日(金)
○【令和8年1月1日付採用】足立区立中央図書館「統括図書館専門員」の募集:1名
応募締切日:2025年11月6日(木)
○田中学園立命館慶祥小学校 図書館司書募集(2026年4月~契約職員) 職員募集:1名
応募締切日:2025年11月14日(金)
○早稲田大学図書館(㈱早稲田大学アカデミックソリューション)カウンターフルタイムスタッフ募集:2名
応募締切日:2025年11月16日(日)
○令和7年度 岡山市職員(司書)採用選考試験 募集:若干名
応募締切日:2025年11月20日(木)
○神奈川県ライトセンター正規職員募集(点字図書館):2名
応募締切日:2025年11月21日(金)
○明治大学和泉図書館 夜間フルタイムスタッフ募集 職員募集:1名
応募締切日:2025年11月28日(金)
○【追加募集】東邦大学メディアセンター 司書(正職員)募集:1名
応募締切日:2025年11月28日(金)
求人情報の詳細は下記でご覧ください。
https://www.jla.or.jp/job_information/
◆事務局からのお願い
〇施設会員のみなさまへ
2026年度の会費は今年度と同額です。どうぞよろしくお願いいたします。
※施設会員A:50,000円/施設会員B:37,000円/施設会員C:23,000円
○会員登録情報をご確認ください!
毎月発送している『図書館雑誌』が宛所不明で戻ってくるケースが増えております。ここ最近で『図書館雑誌』がお手元に届いていない方、会員登録情報にご変更のあった方は、登録住所をご確認ください。
会員登録情報の確認・修正は、「会員ポータルサイト」からお願いいたします。
また、協会ウェブサイトからの変更申請も可能です。ご不明な点がございましたら、会員係にご連絡ください。
https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/
※会員係 somu★jla.or.jp(★を@(半角)に置き換えてください)
◆編集後記
10月22日(水)から24日(金)にかけて開催されました、第27回図書館総合展2025が無事閉幕いたしました。日図協ブースへお越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました!総合展全体としては、総入場者数が14,023名だったそうです。今年もたくさんの方にお会いでき、充実した3日間でした。今年も輝望閃詩ダクシオンが日図協ブースに来てくださり、出版社とのコラボ企画「ワードクエスト」にも参加いただきましたが、実は、明日開幕する全国図書館大会愛媛大会にも参加してくださるとのこと。どうやらどこかの分科会にダクシオンが現れるようです。愛媛大会へ参加される皆様、気を付けて愛媛までお越しください。愛媛でお待ちしております!
なお、図書館総合展で大好評いただいた自由宣言トートバッグ(英文)も販売しております!ぜひ、日図協ブースへもお越しください!
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