主催:日本図書館協会 出版流通委員会
日時:2026年11月28日(土)13:00~16:00
対象者:図書館職員(主に公共図書館)
内容:かつて予想されたような「紙の本が廃れて電子書籍が取って代わる」という事態には未だ到っていない。さりとて増えつつある需要も無視できない。図書館は電子書籍提供サービスにどう取り組むべきか。研修会では、これについて、種類と詳細(タイトル数・価格・契約形態など)、実際の利用者層、図書館サービスにおける位置づけや考え方について、最新情報をお伝えします。
講師と詳細:
0. 丸山直也(山梨県立図書館)(13:00~13:05)「司会者あいさつ」
1. 湯浅俊彦(追手門学院大学客員教授)(13:05~13:45)「電子図書館サービスの現在:KinoDen / OverDrive / TRC DL」
2. 間部豊(帝京平成大学准教授)(13:50~14:30)「電子書籍提供サービスの利用実態と課題」
3. 丸山×湯浅×間部(14:40~15:20)「【鼎談】利用の促進と独自資料の作成」
4. 丸山×湯浅×間部(15:25~15:55)「質疑応答」
開催形式:ハイブリッド形式(会場とZoom)
会場:日本図書館協会研修室
定員:会場60人, Zoom 100人
参加費:会場1980円(紙資料費込・税込), Zoom 1540円(税込)
申込先:https://peatix.com/event/5207073
申込締切:2026年11月20日(金)
問合先:大場博幸(出版流通委員会委員長)ohba.hiroyuki@nihon-u.ac.jp

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