2026年1月20日
認定司書事業委員会
認定司書事業委員会では,2010年度より,司書のキャリア形成や社会的認知の向上をめざす「認定司書」制度の事業を開始しました。これまでに,全国各地から申請のあった約200名の方が認定されています。
この事業は、広報・普及活動等を実施する認定司書事業委員会と,審査を実施する認定司書審査会によって運営されています。このたび広く会員の皆さまから,以下の要領で,認定司書事業委員を公募することといたしましたので,ご案内申し上げます。
- 委員の任期
委嘱日より2027年3月31日まで(重任可) - 応募資格と主な業務内容
(ア) 日本図書館協会の個人会員であること。
(イ) 認定司書制度や司書の社会的認知の向上に関心をもち,認定司書制度の普及と発展に貢献できること。なお,委員在任中の認定(新規・更新)申請は認められません。
(ウ) メーリングリストによる電子メールの受発信を含む通信環境とコンピュータ操作のスキルをもつこと。
(エ) 年10回程度、zoomによるオンライン会議に出席できること。
(オ) 年1回日本図書館協会会館で開催される認定司書審査会に陪席できることが望ましい。 - 応募方法
電子メールにてご所属,氏名,ご連絡先(電話番号等)を認定司書事業委員会(nintei★jla.or.jp(★は@に置き換えてください))までお知らせください。 - 応募締切
2026年3月2日(月曜日) 12時(正午)
結果通知
応募締切後,認定司書事業委員会による検討の後,3月中に結果をご連絡いたします。 - その他
(ア) 日本図書館協会認定司書審査要領第14条(委員の守秘義務)に基づき,守秘義務が課されます。
(イ) 謝金はなく,交通費は日本図書館協会の規定により支給いたします。
(ウ) 他の個人,団体,機関等に直接的な利益をもたらし,日本図書館協会の利益に相反するような意図をもって委員に就任したり,それに類する活動を行ったりすることは,認められません。
◎日本図書館協会認定司書制度については,図書館雑誌や当ウェブサイトをご覧ください。
