図書館の現場では、「図書館の自由」をめぐって、日々さまざまな悩みや迷いが生まれています。このオンデマンドセミナーでは、1年間に起こった「図書館の自由」に関する動向を振り返るとともに、現場の事例をもとに図書館の自由のあり方について考えます。
図書館職員の皆様はもちろん、図書館に関心のあるすべての方のご参加をお待ちしております。
【主催】 日本図書館協会図書館の自由委員会
【配信期間】2026年10月1日(木)~12月20日(日) ※配信期間中はいつでも何度でもご視聴いただけます。
【参加費】 日本図書館協会会員(施設会員含む)1,100円/一般2,200円/学生550円(いずれも税込)
【申込期間】2026年9月1日(火)~12月15日(火)17時
【申込はこちら】 https://jlajiyu2026.peatix.com
お申込が完了された方には視聴用のURLを、図書館の自由委員会より、メールでお知らせします。
【プログラム】
「図書館の自由 この一年」 (約30分)
報告:日本図書館協会図書館の自由委員会委員長 (山口 真也|沖縄国際大学図書館)
2025年10月から2026年9月に起きた、図書館の自由に関する国内外の出来事の動向と課題点をわかりやすく解説します。(※セミナーの導入部として無料で公開します。)
「事例解説 日常のモヤモヤどう考えればよい?」(各15~20分/合計約90分)
解説:日本図書館協会図書館の自由委員会西地区委員
①資料収集・提供に対する組織的な干渉への対応 (天谷 真彦|守山市立図書館)
②『アンネの日記』破損事件を振り返って (石川 舞|宜野湾市民図書館)
③学校図書館での資料収集・提供への介入 (鈴木 啓子|元兵庫県立学校図書館)
④迷惑行為による入館禁止処分の是非 (鈴木 崇文|名古屋市熱田図書館)
⑤予算削減と新聞・雑誌購読の停止をめぐって (高柳 有理子|豊橋市図書館)
※タイトル・解説者は変更になる場合もあります。
【問合せ】図書館の自由委員会事務局 E-mail : jiyu★jla.or.jp (★を@に換えてご連絡ください)
