2026年度中堅職員ステップアップ研修(1)

更新日

開催案内(PDFファイル) 『図書館雑誌』(2026年6月号)綴じ込み
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開催案内

主催

公益社団法人日本図書館協会 企画・担当:研修事業委員会

日程

2026年10月13日(火)オンライン受講のオリエンテーション(Zoom操作研修他)
2026年11月9日(月)~12月9日(水)[6日間12科目]研修科目・日程は日程表をご覧ください。

開催方法

全科目オンライン(Zoom)で開催します

対象

司書・司書補資格取得後、図書館勤務経験3年以上(2026年11月1日現在)
※図書館勤務経験:図書館現場での勤務経験年数を指します
※研修内容は、主に公共図書館向けです

定員

40名 ※部分受講は2025年度全科目受講者の未受講科目受講に限り受付します

受講料
一般正会員
全科目受講35,000円20,000円
部分受講(1科目)3,000円2,000円


※正会員:個人会員および施設等会員。施設等会員のうち施設会員Aは5名、施設会員Bは4名、施設会員Cは2名まで受講できます。
※部分受講は2025年度全科目受講者の未受講科目受講に限り受付します。
※受講料お支払い後にキャンセルをされても返金はいたしません。

申込方法

申込書はここ(Excelファイル)からをダウンロードして、必要事項を記入し、E-mailでお申し込みください。E-mailの件名は「2026年度中堅職員ステップアップ研修(1)受講申込」としてください。
申込を受理しましたら確認のE-mailを必ず送ります。申込後3日以上たっても連絡のない場合はご一報ください。

締切

2026年8月18日(火)(必着)*定員になり次第締め切り

受講者の決定

研修事業委員会で参加条件を満たしているか確認し、受講者を決定します。8月25日頃に通知書及びメールの発送を予定しています。

修了証の交付

全科目を受講した方には、修了課題を提出していただき、審査の上、修了証を交付します。なお、部分受講の場合は、連続する2年間で全科目を受講した方が、修了課題提出の対象となります。修了者名を『図書館雑誌』に掲載します。
*出産、育児休業又は介護その他やむをえない事由による休業がある場合はご相談ください。

アフタータイムについて

各講義終了後の30分間は講義時のZoom接続をそのまま残し、受講者が自由に活用できる「アフタータイム」という時間を設けています。受講者同士が会話したり情報交換したりするような場として、お使いいただけます。

受講にあたっての留意事項

(1)受講にあたってはZoomが使用できるインターネット環境とパソコン、webカメラ、マイクが必要です。集中して研修に取り組める環境で受講するようにしてください。事務局からの連絡はE-mailで行います。
(2)受講決定者を対象に、「オンライン受講のオリエンテーション(Zoom操作研修他)」を開催します。参加は必須です。実際に受講する場所・環境にて参加してください。
*やむを得ず参加できない場合は、事務局が指定する代替対応を行っていただきます。 事前にわかっている場合は、事務局にご相談ください。
(3)科目により講師が課題を出すことがあります。未提出の場合は、欠席として扱います。
(4)オンライン研修を改善する検討材料のため、当日の様子を録画します。その他の目的での利用は行わず、映像は検討後に事務局で責任をもって消去しますのでご了解ください。

受講時のパソコンについて

 受講にあたっては、必ずパソコンで参加してください。必要な環境は次のとおりです。
 ・安定してZoomが使用できるインターネット環境
 ・以下の環境を備えたパソコン
   webカメラ、マイク
   最新のZoomソフトウェアがインストールされていること
   Word、Excelがインストールされていること
   PDFファイルの閲覧ができること

 事前にZoom社のテストミーティング(https://zoom.us/test)にアクセスして、必ずマイクとカメラのテストをしておいてください。なお、研修に必要なZoom操作のご案内は、受講決定者を対象に「オンライン受講のオリエンテーション」(10/13参加必須)の中で行います。
 自治体が管理するパソコンを使用される方は、事前に自治体の情報通信を管理する部署にZoom接続が可能かお問い合わせください。自治体の情報セキュリティ設定の関係でZoom接続が困難な場合や、情報通信を管理する部署がパソコンのセキュリティ設定の解除等の処理が必要な場合があります。研修事業委員会での対応はできませんのでご了承ください。自治体の管理するパソコンでのZoom接続が困難な場合は、自宅等での受講を検討してください。
 ステップアップ研修では、講義を視聴するだけでなく、研修時間中に受講者同士で討議をしたり、パソコンを使って発表資料の作成をしたりする予定です。そのため研修時間中もWordやExcelなどのツールを使います。また、必須ではありませんがPowerPointがあれば発表資料作成などで使うことができます。
 課題等でもWord、Excelを使用します。

日程表

研修日開講時間領域区分科目名講師名(所属 2026.6現在)
 2026年10月13日(火)13:30-15:00オンライン受講のオリエンテーション(Zoom操作研修他)
参加必須。実際に受講する場所・環境で参加してください。
2026年11月9日(月)9:30-12:00領域2A(1)図書館政策の動向と図書館経営中沢 孝之(白河市立図書館)
14:00-16:30領域1図書館の自由鈴木 崇文(名古屋市熱田図書館)
2026年11月10日(火)9:30-12:00アウトリーチサービス石川 敬史(十文字学園女子大学)
14:00-16:30領域2A(3)図書館運営の評価と指標浴 靖子(元東大和市立中央図書館)
2026年11月11日(水)9:30-12:00B(2)レファレンスインタビューの方法岩永 知子[2040](相模原市議会議会局)
14:00-16:30A(2)図書館のサービス計画北澤 梨絵子(塩尻市立図書館)
2026年12月7日(月)9:30-12:00B(1)レファレンスツールの評価冨樫 和行(東京都立中央図書館)
14:00-16:30B(3)レファレンスクエスチョンの処理宮澤 敦子(埼玉県立久喜図書館)
2026年12月8日(火)9:30-12:00領域3司書の想いが届く、これからの図書館づくり淺野 隆夫(元札幌市中央図書館)
1014:00-16:30領域1図書館サービスと著作権長谷川 清(さいたま市立北図書館)
112026年12月9日(水)9:30-12:00領域2C(1)コレクションづくりの考え方村上 さつき[2089](松戸市立図書館)
1214:00-16:30C(2)コレクションづくりの実際

※領域1~3は次のとおりです。
 領域1:社会の変化に対応する図書館サービス(3科目)
 領域2:高度かつ専門的な図書館の知識・技術の向上(8科目)
 領域3:図書館の理解を深めるための関連トピック(1科目)
※講師名の[数字]は日本図書館協会認定司書であることを表す認定司書番号です。
※各講義終了後の30分間は、アフタータイムとしてZoom研修会場を残します。受講者同士の雑談や交流等に適宜ご利用ください。

問合せ・申込先

日本図書館協会 研修事業委員会担当
 〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
 E-mail:kenshu@jla.or.jp TEL:03-3523-0811(代表)