いつも開いている図書館へ 学校司書の配置・処遇の改善を求める院内会議

 2014年の学校図書館法改正で「学校司書」が法律に明記され、特に小中学校に学校司書の配置が進みました。しかし、その大半は非正規雇用であり、短時間勤務、複数校兼任など多くの問題が解決されないままでいます。また高校では正規職員の比率が減少傾向にあります。
 会議では、日本図書館協会が2025年9月に発表した 「学校司書の配置等に関する提言」「学校司書の配置・処遇等について(見解)」を基に、学校司書の配置と処遇の改善を広く多くの方に訴えます。

日時:2026年4月20日(月) 13時30分~17時
会場:衆議院第2議員会館 多目的会議室 (オンライン配信あり)
参加方法:会場及びオンライン(後日視聴可) 
申  込:不要・無料(会場及びオンラインとも)
定  員:300名 
オンライン視聴URL:https://www.youtube.com/live/Vo71-ofJtpk

内  容:
報告 日本図書館協会の「見解」と「提言」
見解・意見・要望 – 日本図書館協会オフィシャルサイト
当事者からの報告 非正規雇用の学校司書
出席省庁、国会議員、参加者との対話 総務省、文部科学省など
講演 野口武悟氏 (専修大学 文学部教授)「学校司書の役割、その重要性と必要性」(仮)

チラシ

主催:「いつも開いている図書館へ 学校司書の配置・処遇の改善を求める院内集会」実行委員会
(加盟団体) 公益社団法人日本図書館協会学校図書部会・非正規雇用職員に関する委員会/学校図書館問題研究会/学校図書館を考える全国連絡会/図書館問題研究会/図書館友の会全国連絡会/公務非正規女性全国ネットワーク(はむねっと)/特定非営利活動法人官製ワーキングプア研究会  
後援:公益社団法人全国学校図書館協議会/親子読書地域文庫全国連絡会/文字・活字文化推進会議 /学校図書館整備推進会議/一般社団法人 YA出版会