80年前、ユダヤ人に生まれたというだけの理由で、公園や遊園地に入ることも許されず、学校から追われ、収容所に送られた子どもたちがいました。飢え、寒さ、死の恐怖で言葉すら失くしていた子どもたちに、もう一度笑顔を取り戻させよう、限られた時間でも〈生きていることは楽しい〉と思える時間を作ってあげようと、命がけで立ち上がった大人がいました。
そして、今、ガザの子どもたちは・・・?
一枚一枚の絵がいろいろ語りかけて来ます。
【日時】2026年3月21日(土)午後2時~4時半
【ゲストスピーカー】野村路子さん(テレジンを語りつぐ会)
【会場】日本図書館協会2階 研修室
※アクセス:https://www.jla.or.jp/access/
【申込先】むすびめの会事務局 阿部治子まで
メールアドレス:ab.haruko★gmail.com(★を@(半角)に置き変えてください)
<必要事項>
[1] 氏名(フルネーム)
[2] 住所(勤務先または自宅)あるいは所属
むすびめ講演会のおしらせ「子どもたちの絵が私たちに語るもの 1944テレジン~2024ガザ」

