国立国会図書館第21回レファレンス協同データベース事業フォーラム「レファレンスサービスの今後-レファレンス協同データベースの20年-」

国立国会図書館では「レファレンスサービスの今後-レファレンス協同データベースの20年-」をテーマとして、今年度のレファレンス協同データベース(レファ協)事業フォーラムを開催します。
 レファ協は、今年度で本格事業化から20年を迎えました。この間、インターネットやデジタル情報資源、生成AIの普及など、図書館を取り巻く環境は大きく変化しています。本フォーラムでは、識者の方々に、社会や情報源の変化が図書館やレファレンスサービスにもたらす影響についてお話しいただきます。
 このフォーラムが、図書館やレファレンスサービス、そしてレファ協の今後の在り方について、考えていただく機会となりましたら幸いです。
 本フォーラムは、Web会議システムを使用し、オンライン形式で実施します。レファレンス協同データベース及び本フォーラムのテーマにご関心のあるすべての方のご参加をお待ちしております。

【日時】2026年3月2日(月)13:30~16:10
【開催方法】Web会議システム(Microsoft Teams)を使用したオンライン開催
【対象・定員】レファ協事業及び本フォーラムのテーマに関心のある図書館員の方をはじめ、どなたでもご参加いただけます。定員は設けません。
【内容】
・講演1「レファレンスサービスの現在とこれから」間部 豊氏(帝京平成大学人文社会学部准教授)
・講演2「変わりつつあるレファレンス情報源の未来を皆で考える」杉江 典子氏(東洋大学文学部准教授)
・講演3「大学図書館における情報リテラシー教育の展開と動向」渡邊 由紀子氏(九州大学附属図書館研究開発室准教授)
・事務局報告 国立国会図書館関西館図書館協力課協力ネットワーク係
・フリートーク コーディネーター:上岡 真紀子氏(帝京大学共通教育センター教授)
 登壇者:間部豊氏、杉江典子氏、渡邊由紀子氏、伊藤民雄氏(実践女子大学図書館事務部次長)、田子環氏(神奈川県立厚木清南高等学校司書、レファ協事業企画協力員)
※フォーラム終了後、参加者同士の交流を図るため、30分程度の交流会(参加自由)を行います。

【参加申込方法】参加をご希望の方は、以下のページで詳細をご確認の上、ページ内に設置された申込みフォームからお申込みください。
 https://crd.ndl.go.jp/jp/about/forum/r7_21.html
※これまでのフォーラムの記録は、事業ホームページでご覧いただけます。
 https://crd.ndl.go.jp/jp/about/forum/index.html

【問合せ先】国立国会図書館 関西館 図書館協力課 協力ネットワーク係
 〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
 電話:0774-98-1475
 メールアドレス:info-crd★ndl.go.jp(★を@に置き換えてください)