================================================== 2025/10/1発信
JLAメールマガジン 第1247号
編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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JLAホームページアドレス https://www.jla.or.jp/
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▼目次▼
【特集】お急ぎください!全国図書館大会愛媛大会
・申込期間を延長しました
・「見学ツアー」のご案内
■【図書館総合展info-05】出版社×日図協コラボ企画、今年もやります!
・図書館総合展フォーラム「市民と図書館の未来プロジェクト」参加申込受付中!
■JLAからのお知らせ
・日本図書館協会資料保存委員会『ネットワーク資料保存』No.140を掲載
・令和7年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門/総合・経営部門)兼 第32回静岡県図書館大会
・まだ間に合います「セミナー図書館の自由2025 ぶらっしゅあっぷ!図書館の自由」
・『図書館雑誌』10月号(52ページ・定価1,026円)のお知らせ
■図書館界ニュース
・IFLA創立98周年!100周年記念へ向けてカウントダウン開始
・文部科学省、「都道府県及び市町村における子ども読書活動推進計画の策定状況に関する調査結果」(令和6年度末時点)を公表
・公益財団法人文字・活字文化推進機構、第3期「読書バリアフリーサポーター養成講座」申込受付中
■集会等のお知らせ
・大阪府子ども文庫連絡会公開講座「にぎわいづくりと図書館-図書館のこれからを考える-」
・(株)ブレインテック「図書館総合展直前特別企画 ブレインテックブースへいらっしゃい!」
・本の学校 出版シンポジウム2025in東京
・三田図書館・情報学会第196回月例会
・青山学院大学革新技術と社会共創研究所「図書館とメイカースペースの新たな関係」
・(株)未来の図書館 研究所「第10回シンポジウム『図書館とWebサイトーユーザーエクスペリエンスを高める』」
・文字・活字文化推進機構「文字・活字文化振興法公布20周年記念:対談『スマホ依存時代の活字文化振興をめざす』」
■求人情報
■事務局からのお願い
・施設会員の皆様へ
・会員登録情報をご確認ください!
■編集後記
【特集】お急ぎください!全国図書館大会愛媛大会
大会の詳細・申込サイト https://111th-library.com/
〇申込期間を延長しました
このたび、多くの皆様からのご要望にお応えし、下記の通り申込締切日を延長させていただくこととなりました。
【申込締切日】 2025年10月10日(金)
【参加費振込期間】2025年10月1日(水)~10月17日(金)
9月中に申込できなかった方、申込を迷っている方、この期間にぜひお申し込みください。
〇「見学ツアー」のご案内
愛媛大会は、分科会で終わりではありません!11月1日(土)以下の3コースをご用意しています。個人で行くには時間も交通手段もかかるところを添乗員同行で巡ることができます。こちらも10月10日(金)まで受け付けていますので、ぜひご参加ください。
Aコース:JR松山駅=伊予市立図書館=砥部町立図書館=砥部焼陶芸館=松山駅=松山空港
Bコース:JR松山駅=三津浜地区自由見学(松山市立図書館・ピクチャーブックライブラリーくららほか)=愛媛県立図書館(仮設)=松山空港=JR松山駅
Cコース:大街道入り口……坂の上の雲ミュージアム・こどもの本の森松山……萬翠荘……昼食(かどや)=JR松山駅=松山空港
※最少催行人員25名以上に満たない場合は中止になることがあります。
◆【図書館総合展info-05】出版社×日図協コラボ企画、今年もやります!
〇出版社×日図協コラボ企画「ワードクエスト~出版社ブースを巡って言葉を探そう!(仮)~」開催!
昨年度まで、スタンプラリーを開催して好評いただいておりました出版社×日図協コラボ企画コラボ企画ですが、今年は「ワードクエスト」を開催します!「ワードクエスト」のミッションは、出版社ブースに散りばめられたキーワードを探して集め、キーワードを完成させること。キーワードを完成させると、コラボ企画限定の景品がゲットできます。ぜひご参加ください!
〇図書館総合展フォーラム「市民と図書館の未来プロジェクト」参加申込受付中!
日本図書館協会の市民と図書館の未来プロジェクトは、図書館総合展でフォーラムを開催いたします。
『市民の図書館』から55年、市民と図書館の未来プロジェクトは、現在における公共図書館の未来展望を大胆に提案していきたいと考えています。本フォーラムでは、プロジェクトの主査である嶋田学教授(京都橘大学)をモデレーターに、まだ端緒にある本プロジェクトの柱となるべき論点を、プロジェクトメンバーと参加者のみなさんで自由に幅広く「対話」をしたいと考えています。
図書館関係者のみなさまだけでなく、多くの市民のみなさん、図書館を含む「文化的コモンズ」に関わるみなさんのご参加をお待ちしています。
【日時】10月24日(金)10:30~12:00
【会場】図書館総合展(パシフィコ横浜)第1会場(F201)
【参加申込】https://www.libraryfair.jp/forum/2025/1456
◆JLAからのお知らせ
〇日本図書館協会資料保存委員会『ネットワーク資料保存』No.140を掲載
資料保存委員会HPに『ネットワーク資料保存』No.140を掲載しました。
内容は次のとおりです。
・気候変動問題と図書館・文書館資料の保存環境管理-持続可能性をめぐって-(竹内秀樹)
・2023 年度都道府県立図書館の「県」域内市町村立図書館への図書資料の保存の取組-図書館ホームページから 下-新中央図書館計画のある「県」-(鬼倉正敏)
・「書き込み式図書館資料保存の基本:資料をより永く利用するために」2025年度版について(小島浩之)
・三康図書館の「環境管理」-三康図書館見学記(堀純子)
・資料紹介『近代製本の100年 明治・大正・昭和』(書物学 第27巻)(鞭馬裕次郎)
※『ネットワーク資料保存』No.140
https://www.jla.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/NW140.pdf
※資料保存委員会のページ https://www.jla.or.jp/hozon/
〇令和7年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門/総合・経営部門)兼 第32回静岡県図書館大会
【日時】令和7年12月1日(月)9:30分受付開始、17:00終了予定
12月2日(火)9:00分受付開始、11:00終了予定(希望者のみ)
【会場】(1日目)静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ(静岡県静岡市駿河区東静岡2-3-1 JR 東静岡駅徒歩5分)
(2日目)静岡県立中央図書館(静岡県静岡市駿河区谷田53-1 JR 草薙駅徒歩20分)
【研究テーマ】『図書館と書店の共存・共栄』
(1日目)講演会:「公立図書館と新刊書籍市場の曖昧な関係:図書館の蔵書傾向および書店支援」講師:大場博幸氏(日本大学文理学部教授)
事例報告:「静岡書店大賞:静岡県の読書推進に向けて」報告者 河口 雅哉氏(第12回静岡書店大賞事務局長)
調査報告:「人口減少社会における図書館と地域の関係性とこれからのあり方」報告者:大谷康晴氏(青山学院大学コミュニティ人間科学部コミュニティ人間科学科教授)
研究協議:(司会・コーディネーター)大場博幸氏(登壇者)河口 雅哉氏,大谷康晴氏,髙橋健二氏(静岡県立中央図書館長)
情勢報告:植松貞夫氏(公益社団法人日本図書館協会理事長)
(2日目)静岡県立中央図書館 見学ツアー ※現地集合・現地解散
【参加費】無料(交流会を除く)
【申込期間】10月1日(水)~10月31日(金)
【その他詳細】後日配信を予定しています。詳細は研究集会終了後にお知らせします。
交流会(懇親会):12月1日(月)18時から 会費6,000円 会場:海鮮和食居酒屋 ごっつあんです。静岡駅前店
開催要項はこちら(https://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/kenkyusyukai2025.html)で御確認ください。
本研究集会は令和7年度関東地区公共図書館協議会運営研究会を兼ねて開催します。
○まだ間に合います「セミナー図書館の自由2025 ぶらっしゅあっぷ!図書館の自由」
図書館の自由委員会主催のオンデマンド研修が、本日10月1日(水)より視聴開始となりました。
お申込みは【10月17日(金)】まで受付中です。ぜひご参加ください!
【研修名】セミナー図書館の自由2025 ぶらっしゅあっぷ!図書館の自由
【視聴可能期間】2025年10月1日(水)~10月31日(金)
※受講申込・お支払いが完了された方には、視聴案内メールをお送りしております。ご確認ください。
【詳細HP】https://www.jla.or.jp/committees/jiyu-iinkai/j-seminar/seminar2025/
【問合せ】jiyu★jla.or.jp(★を半角@に置き換えてください)
〇『図書館雑誌』10月号(52ページ・定価1,026円)のお知らせ
●特集:孤独に寄り添う図書館
・ただそこにあること-北欧公共図書館の孤独問題への取り組み(吉田右子)
・本がつなぐ日常の居場所-NPO法人ぐーぐーらいぶの取り組み(北川史歩子)
・英国における孤独問題と公共図書館の貢献(土屋深優)
・公共図書館での10代の居場所づくり-杉並区立宮前図書館の取り組み(小野貴士・野村美里)
・図書館は、孤独・孤立に対する取り組みができるのか(堀純子)
●公示 公益社団法人日本図書館協会代議員選出選挙の実施について(日本図書館協会選挙管理委員会)
●第16期「認定司書」申請(更新申請を含む)を受け付けます(日本図書館協会認定司書事業委員会)ほか
◆図書館界ニュース
〇IFLA創立98周年!100周年記念へ向けてカウントダウン開始
2025年9月30日、IFLA(国際図書館連盟)は創立98周年を迎えました。1927年に15の図書館協会が集まり誕生したこのグローバルネットワークは、今や世界中の図書館界をつなぐ存在です。
来年、韓国・釜山で開催される世界図書館情報会議(WLIC)では、いよいよ100周年記念「IFLA100」がスタートします。皆さんの声をもとに、IFLAの歴史を讃えるだけでなく、未来への飛躍の場として企画が進行中です。
・歴史を振り返る記念書籍の制作や、アーカイブのデジタル公開
・未来を見据えたイベントや新たなトレンドレポートの発表
・地域・分野別の取り組みを通じたグローバルな参加型企画
アイデア企画の募集もしています!
※詳細、お問い合わせは ifla100★ifla.org(★を半角@に置き換えてください)
○文部科学省、「都道府県及び市町村における子ども読書活動推進計画の策定状況」に関する調査結果(令和6年度末時点)を公表
2025年9月22日,文部科学省は「都道府県及び市町村における子ども読書活動推進計画の策定状況」に関する調査結果(令和6年度末時点)を公表した。
第五次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」において、令和9年度までに市町村推進計画(特別区含む)の策定率を市100%、町村80%とすることを目標としているが、令和6年度末時点では、市98.8%、町村80.9%という結果となったこと等が示されている。
※文部科学省 子ども読書の情報館「都道府県及び市町村における子ども読書活動推進計画の策定状況について(令和7年9月22日)」
https://www.kodomodokusyo.go.jp/happyou/datas.html
〇公益財団法人文字・活字文化推進機構、第3期「読書バリアフリーサポーター養成講座」申込受付中
文字・活字文化推進機構では、「読書バリアフリーサポーター養成講座」第3期の募集を開始いたします。野口武悟氏(専修大学教授)、成松一郎氏(読書工房代表)監修のもと、読書バリアフリーの概論や、各界での取り組み事例紹介、読書困難の当事者から特性やニーズを学ぶ講義など、動画受講と現地受講を組み合わせた全4回の講座です。
3期の最終回(現地開催)は、本講座初の関西開催!大阪市立中央図書館にて行います。
【日時】(第1回)10月末に動画配信
(第2回)11月下旬に動画配信
(第3回)12月下旬に動画配信
(第4回)2026年1月17日(土)10:30~16:30 現地開催
※受講生向けオンラインオリエンテーション 11月9日(日)16:00~18:00 オンライン会議システムにて実施(予定)
【最終回会場】大阪市立中央図書館 中会議室(大阪市西区北堀江4-3-2)
アクセス https://www.oml.city.osaka.lg.jp/page/292.html
【対象】図書館関係者(公共・学校・大学・専門など)/学校・教育関係者/読書に関わるボランティア/書店員/出版関係者/将来、図書館や出版業界を目指す学生/本テーマに関心のあるすべての人
【定員】40名(定員を超えた場合は、申し込み内容を参考に選考を行います)
【参加費】無料
【申込締切】2025年10月15日(水)正午
【申込・詳細】https://www.mojikatsuji.or.jp/db/2025/09/29/10007/
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◆集会等のお知らせ
〇大阪府子ども文庫連絡会公開講座「にぎわいづくりと図書館-図書館のこれからを考える-」
【日時】2025年10月14日(火)10:00~15:00(開場 9:30)
【会場】大阪市立中央図書館 5階大会議室
【内容】(第1部)講演会(定員300名)
講師:山口源治郎氏(東京学芸大学名誉教授)
(第2部)交流会(定員60名)
【参加費】無料 ※資料費100円
【申込】不要
【問合せ】大阪府子ども文庫連絡会 砂山(電話 072-330-1609)天瀬(電話 06-6852-0194)
〇(株)ブレインテック「図書館総合展直前特別企画 ブレインテックブースへいらっしゃい!」
【日時】2025年10月15日(水)11:00~11:30
【開催方式】オンライン(Zoom)
【事前申込】要
【主催】(株)ブレインテック
【詳細・申込】https://braintech.co.jp/event/000818/
〇本の学校 出版シンポジウム2025in東京
【日時】2025年10月26日(日) 12:00〜17:30(開場 11:30)
【会場】専修大学 神田キャンパス7号館3階 731教室(東京都神田神保町3-10-1)
【分科会参加費】・会場参加:2,000円/1分科会あたり ※第1~3セット割引あり ※学生無料
・オンライン配信:1,100円 ※アーカイブ配信あり
【交流会参加費】6,000円
※事前申し込みをEventRegistにて受け付けております。
https://eventregist.com/e/honnogakko_20251026_tokyo
※チラシPDFはこちらからダウンロードできます
https://drive.google.com/file/d/1e7oA6L47mIA8w7t58KWkH2I5bs8DKRBc/view?usp=sharing
〇三田図書館・情報学会第196回月例会
【テーマ・発表者】 「図書館特別資料の段階別管理・活用と次世代司書育成プログラム」中村充孝氏(ハワイ大学マノア校図書館 日本研究司書)
【日時】 2025年10月25日(土)午前10時00分~12時00分
【会場】 慶應義塾大学三田キャンパス南校舎4階445教室・オンライン併用
【概要】 過去一世紀にわたって書籍を中心とした日本コレクションが構築されてきたハワイ大学マノア校ハミルトン図書館。同図書館日本研究司書に着任してからの二年半で、責任者として一般書架のコレクションはもとより、その特別コレクションも更に拡充し、かつそれぞれのコレクションに合わせた最適な管理及び活用方法を模索してきました。特別資料と聞くと、誰しもデジタル化を真っ先に思い浮かべるかと思いますが、寄贈受入れから始まり、書架スペースの確保、目録化、修理・保全、そして新しい特別資料所蔵のコミュニティへの告知と様々な手続きが必要となります。実はそこからが司書にとって本当の意味での仕事の始まりで、いったん所蔵されたコレクションをいかに眠らせないか、常に知恵を絞ることになります。時宜にかなったカンファレンスやウェブ、論文等での紹介から、時代にそぐわなくなったウェブサイト・データベースの新システムへの移行まで、古典と最新技術をいかに組み合わせていくか。その過程で自らの現状認識を試されます。今回は上記のコアな司書業務を紹介しつつ、来年から立ち上げる日本研究司書育成プログラムの狙いについてもお話します。
【詳細】 https://mslis.jp/monthly_meeting/196/
【参加申込】 https://mslis-m196.peatix.com/ (必ず事前の参加申込をお願いします)
〇青山学院大学革新技術と社会共創研究所「図書館とメイカースペースの新たな関係」
デンマーク図書館見学(2025年3月)の報告会を開催いたします。見学先の学校図書館・公共図書館を紹介しながら、各図書館の創造的空間や教育的役割に着目し、特にメイカースペースと図書館の新たな関係について考えます。
【日時】2025年10月26日(日)10:00〜16:00
【会場】青山学院大学 青山キャンパス 青学つくまなラボ(10号館地下1階)https://sites.google.com/view/tukumanalab/
【定員】30名(先着順)
【参加費】1,000円
【申込】https://forms.gle/LuKHwye4rLpXysKZ6
【プログラム】(午前の部)「デンマークの学校図書館・公共図書館見学報告」(午後の部)「図書館とメイカースペースの可能性 ― 創造を支える空間としての再定義」
●デンマーク事例紹介: Ballerup図書館Tech-teket(庭井史絵/青山学院大学) Odense中央図書館Borgernes Hus内(有山裕美子/滋賀文教短期大学)
●国内実践事例紹介:公共図書館:鎌倉市図書館×ファブラボ鎌倉(中野陽子)大学図書館:青山学院大学アドグル&つくまなラボで「本づくり」(庭井史絵)
学校図書館:工学院大学附属中高図書館Fabスペース(新海龍一)
●全体ディスカッション「図書館は『つくりながら学ぶ』場になれるのか?」
○(株)未来の図書館 研究所「第10回シンポジウム『図書館とWebサイトーユーザーエクスペリエンスを高める』」
【フライヤーURL】https://www.miraitosyokan.jp/future_lib/symposium/10th/lib_and_website.pdf
【日時】2025年11月21日(金)14:00~16:30
【講演者・パネリスト】池内淳氏(筑波大学図書館情報メディア系 准教授)・川嶋斉氏(Code4Lib JAPAN コアメンバー)
コーディネーター:戸田あきら氏(未来の図書館研究所 所長)
【会場】出版クラブホール(東京都千代田区神田神保町1-32 3F)
※Web会議システム「Zoom」を使用したオンラインと,会場での対面の両方で開催します。
【参加費】無料
【定員】会場60名・オンラインは定員なし
【概要】図書館Webサイトのあり方についての問題提起とWebサイトを作ってきた現場からの発言を踏まえ、図書館は利用者に何をどう提供すべきか、また、どのような利用体験を提供すべきかについて考えます。
【申込・詳細HP】https://www.miraitosyokan.jp/future_lib/symposium/10th/
【問合せ】(株)未来の図書館 研究所
メール info★miraitosyokan.jp(★を半角@に置き換えてください)
電話 03-6673-7287 FAX 03-6772-4395
〇文字・活字文化推進機構「文字・活字文化振興法公布20周年記念:対談『スマホ依存時代の活字文化振興をめざす』」
スマホやタブレット端末は、多彩な情報を瞬時に入手できる便利さがある一方、文部科学省や文化庁の最近の調査は、スマホの長時間使用が小中学生の学力の大幅な低下を招き、さらにひと月に一冊も本を読まない人が過去最多の63%に達した、と報告しています。
今回の対談では、スマホ漬けの生活状態を見つめ直すとともに、活字文化が人間の歴史にもたらす効用や脳科学の研究成果を共有し、これからの時代をスマホなど情報機器とどう付き合うか、ともに考え合います。
【日時】2025年11月29日(土)14:00~16:00
【会場】城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス1号棟地下ホール(東京都千代田区紀尾井町3-26)
アクセス https://www.jiu.ac.jp/campus/detail/id=10890
【定員】150名(先着順)
【参加費】無料
【テーマ】対談「スマホ依存時代の活字文化振興をめざす」
川島隆太氏(東北大学加齢医学研究所教授 活字の学びを考える懇談会委員)
山口寿一氏(文字・活字文化推進機構理事長 読売新聞グループ本社代表取締役社長)
【申込・詳細】https://www.mojikatsuji.or.jp/news/2025/09/26/10058/
◆求人情報
○独立行政法人国立病院機構東京医療センター図書室(独立行政法人国立病院機構文献情報センター) 職員募集:2名
応募締切日:2025年10月15日(水)
○総合地球環境学研究所図書室事務補佐員(パートタイム職員)募集:1名
応募締切日:2025年10月17日(金)
○令和7年度 東京都公立学校会計年度任用職員(都立学校図書館専門員)募集:1名
応募締切日:2025年10月21日(火)
○逗子開成中学校・高等学校図書館 図書館業務アシスタント応募:1名
応募締切日:2025年10月22日(水)
○学校法人駒澤大学 図書館 整理係 契約社員募集:1名
応募締切日:2025年10月24日(金)
○学校法人駒澤大学 図書館 閲覧係 契約社員募集:1名
応募締切日:2025年10月24日(金)
○神奈川県職員(司書(障害者)採用選考):1名
応募締切日:2025年10月24日(金)
○文京学院大学ふじみ野図書館 嘱託職員 募集:1名
応募締切日:2025年10月31日(金)
○京都市図書館等嘱託職員募集:30名程度
応募締切日:2025年11月12日(水)
○防災専門図書館(東京都千代田区)正規職員募集:1名
応募締切日:2025年12月31日(水)
○湘南工科大学附属図書館 契約職員募集:1名
応募締切日:2026年1月31日(土)
求人情報の詳細は下記でご覧ください。
https://www.jla.or.jp/job_information/
◆事務局からのお願い
〇施設会員のみなさまへ
2026年度の会費は今年度と同額です。どうぞよろしくお願いいたします。
※施設会員A:50,000円/施設会員B:37,000円/施設会員C:23,000円
○会員登録情報をご確認ください!
毎月発送している『図書館雑誌』が宛所不明で戻ってくるケースが増えております。ここ最近で『図書館雑誌』がお手元に届いていない方,会員登録情報にご変更のあった方は,登録住所をご確認ください。
会員登録情報の確認・修正は,「会員ポータルサイト」からお願いいたします。
また,協会ウェブサイトからの変更申請も可能です。ご不明な点がございましたら,会員係にご連絡ください。
https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/
※会員係 somu★jla.or.jp(★を@(半角)に置き換えてください)
◆編集後記
ようやく秋めいた日もあるようになり、読書の秋です!と言いたいところですが、本よりスマホ、どんな時でも画面を真剣に見ている人は相変わらず多いですね。ただ、電車の中で本を広げる人も少しずつ戻ってきているような気もします。書店では、数十年前に出版された本への人気があり、装丁を変えて山積みに売られています。映画化や、人気作家等のおすすめの一言は宣伝文句となり、デザインが一新した装丁もまた、本に手が伸びるきっかけになっています。皆さんのおすすめ本は何でしょうか。『図書館雑誌』の「図書館員のおすすめ本」でシェアしませんか。ご寄稿お待ちしております。
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