JLAメールマガジン 第1244号

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  JLAメールマガジン 第1244号

編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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  JLAホームページアドレス https://www.jla.or.jp/
  JLAメールマガジンのバックナンバー https://www.jla.or.jp/mail_magazine/


▼目次▼

■第111回全国図書館大会 愛媛大会のご案内

■【図書館総合展info-02】「図書館をもっと身近に、暮らしのなかに」
 
■JLAからのお知らせ
・著作権法第37条第3項による資料製作を行う図書館・点字図書館職員のための著作権セミナー

■図書館界ニュース
・丸善雄松堂、「シンガポール図書館研修2025」を企画
・特定非営利活動法人SAPESI-Japan(南アフリカ初等教育支援の会)、「移動図書館車 全国募集プロジェクト」を開始
・Library of the Year 2025のライブラリアンシップ賞・優秀賞の受賞機関が発表

■新聞記事から

■集会等のお知らせ
・LRG50関連企画「近刊『図書館を経営するということ』共著者(嶋田学、伊東直登)に聞く」
・「川上繁治氏が語るSCAP CIE 長崎ライブラリー 」
・第27回図書館総合展 国立国会図書館主催フォーラム「NDLラボの公開ツールを使ってみよう!—NDL古典籍OCR-Liteや古典籍・近代自筆資料への全文検索が広げる資料探索の可能性—」
・令和7年度レファレンスサービス研修「科学技術情報の調べ方―基礎編―」

■求人情報

■事務局からのお願い
・施設会員の皆様へ
・会員登録情報をご確認ください!

■編集後記


◆第111回全国図書館大会 愛媛大会のご案内

○第111回全国図書館大会愛媛大会、現在絶賛申込受付中です!(申込は9/30まで)
【開催日程】2025年10月30日(木)~31日(金)
【申込締切日】2025年9月30日(火)23:59 まで
 第111回全国図書館大会愛媛大会ホームページ<詳細・申込サイト> https://111th-library.com/

○全国図書館大会愛媛大会 展示のご紹介
 2025年、愛媛の地で開催される全国図書館大会では、図書館の未来と地域の魅力を感じられる多彩な展示が行われます。展示を通じて、図書館の可能性と地域の文化が交差する場が生まれます。ぜひ足を運び、図書館の“今”と“これから”を体感してください。
【1日目・2日目共通展示】
 愛媛県内の公共図書館・大学等図書館紹介パネル展示  
 トリプルワン・プロジェクト認定事業紹介パネル展示  
 司書課程受講学生によるPOP展示(松山大学×広島女学院大学)
【1日目限定展示】
 愛媛県読書グループ連絡協議会の歩み紹介展示
 ・地域の読書活動を支えてきたグループの歴史と功績を振り返ります。
【分科会会場展示】
 障害者サービス展示(第9分科会)
【2日目展示会場】
 図書館の運営・技術・サービスに関する最新情報が一堂に会します。
 出展企業は以下のとおり
 (株)朝日新聞、(株)内田洋行、(株)カーリル、キハラ(株)、(株)樹村房、 「ダクシオン」、(株)タック・ポート、(株)TTトレーディング、(株)図書館流通センター、日本事務機(株)、日本ファイリング(株)、(株)パブリ、(株)林田製作所、NPO法人SAPESI-JAPAN、(株)ブレインテック
【その他の会場展示】
 コミュニティプラザ会場:「山田屋まんじゅう」の出店で愛媛の味を堪能。
【日本図書館協会展示】
 1日目・2日目ともに、JLAパネル展示と出版物・グッズ販売を実施。図書館関係者必見の内容です。


◆【図書館総合展info-02】「図書館をもっと身近に、暮らしのなかに」

 2025年10月22日(水)~24日(金)、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される図書館総合展。今年のJLAブースのコンセプトは「図書館をもっと身近に、暮らしのなかに」です。みなさまもご存じのとおり、これは日本図書館協会が毎年制作している、図書館記念日・図書館振興の月ポスターの標語です。今年のポスターは、図書館を撮り続けた写真家・漆原宏氏の写真を使用しています。漆原氏は、写真集『ぼくは、図書館がすき』(日本図書館協会、2013)の冒頭で、「ぼくは、図書館を目にすると、どんな出会いがあるかわくわくします。求めるものに出会った時の顔は、見ているぼくも嬉しくなります。そんな出会いを求めて足が向きます。」と図書館への想いを語っています。今年のJLAブースでは、「私も、図書館がすき」と思っていただけるきっかけとなるようなブースを目指して頑張ります!
【今年のブース・ラインナップ】
 ◎「JLA Booklet」「JLA図書館実践シリーズ」など、図書館員なら読んでほしいJLA出版物を今年も割引価格でご購入いただけます!
 ◎今年も新しいグッズを企画しています。リバイバルグッズもありますので乞うご期待!
 ◎昨年大好評をいただきました、出版社×日図協コラボ企画は、新しい企画を計画中!
 ◎フォーラムも開催予定!続報をお待ちください!
※図書館総合展内日本図書館協会ページ https://www.libraryfair.jp/booth/2025/246
※日本図書館協会公式Instagram https://www.instagram.com/japanlibraryassociation/
※日本図書館協会公式X https://x.com/JLA_information


◆JLAからのお知らせ

○著作権法第37条第3項による資料製作を行う図書館・点字図書館職員のための著作権セミナー
 日本図書館協会では、全国視覚障害者情報提供施設協会との共催で、公共図書館、学校図書館、大学図書館、点字図書館職員、SARTRAS(サートラス)加盟のボランティア等を対象に著作権法第37条第3項による資料製作を行う図書館・点字図書館職員のための著作権セミナーを開催します。
【日時】直接参加:2025年11月21日(金) 10時~16時40分
    動画配信:2025年12月23日(火)~2026年3月31日(火)
【場所】直接参加 日本図書館協会2階研修室
【主な内容】著作権法解説(第37条第3項を中心に)/佐藤聖一、視覚障害者の情報入手の現状/松井進、サピエ図書館をもっと活用しよう、ただし書きへの対応、出版社からのテキストデータ提供実証調査/浅野歩、欧州アクセシビリティ法施行に伴う欧州における著作権状況の概況/河村宏、みなサーチのご案内/杉田正幸、アナログ資料のデータ変換、データの登録、公共図書館の障害者サービス利用登録/椎原綾子、点字図書館における障害者サービス著作権ガイドラインに基づく利用登録/平井利依子
【定員】直接参加 80人(先着順)、動画配信 制限なし
【参加費】1,000円(資料代含む) 直接参加、後日動画視聴も同額
【申込期間】直接参加11月7日(金)、後日動画視聴12月5日(金)
【申込方法】全国視覚障害者情報提供施設協会に加盟している施設・団体(点字図書館など)は、全国視覚障害者情報提供施設協会にお申し込み。それ以外は日本図書館協会障害者サービス委員会事務局へウェブフォーム等で申込み。
詳しくは、案内ページ参照。
日本図書館協会:https://www.jla.or.jp/s_train/2025chosaku/
全国視覚障害者情報提供施設協会:https://www.naiiv.net/zensijokyo/(会員ページ)


◆図書館界ニュース

○丸善雄松堂、「シンガポール図書館研修2025」を企画
 丸善雄松堂は図書館総合展運営委員会との共同で、2025年12月3日(水)~12月7日(日)に「シンガポール図書館研修2025」を企画している。本研修では、シンガポール市内の公共・大学・専門図書館等を訪れる。市内に建つシンガポール国立大学図書館、南洋理工大学図書館等のほか、シンガポール国立図書館、中央公共図書館、プンゴル地域図書館や書店などを視察する。利用シーンやバックヤードの視察、図書館司書との交流を通してのネットワークづくり、シンガポールの図書館の最新事例に触れ、業務や企画開発のヒントを探る機会である。
【日時】2025年12月3日(水)~12月7日(日)5日間
    ※研修前に説明会を実施。
【参加費】368,000円(燃油サーチャージ・諸税別)
【定員】催行人数15名
【企画協力】丸善雄松堂株式会社海外図書館研修事務局、図書館総合展運営委員会
【旅行企画・実施】株式会社アイ・ダヴリュー・エイ・ツアー
【詳細・お申込み】https://yushodo.maruzen.co.jp/event/202512031207/
【申込締切】2025年10月23日(木)

○特定非営利活動法人SAPESI-Japan(南アフリカ初等教育支援の会)、「移動図書館車 全国募集プロジェクト」を開始
 2025年8月29日、特定非営利活動法人SAPESI-Japan(南アフリカ初等教育支援の会)が、「移動図書館車 全国募集プロジェクト」の開始を発表した。SAPESI-Japan は、南アフリカで設立された SAPESI(South African Primary Education Support Initiative)の日本姉妹団体として、2008年12月に設立され、日本からの移動図書館車の送付事業を継続的に行っている。本プロジェクトは、図書が少ない南アフリカの子ども達に移動図書館車で図書を届け、識字力・読解力の向上を目指す活動であり、これまでに54台の移動図書館車が寄贈されている。募集の対象となるのは移動図書館車として利用された後、役目を終えた車両で、2025年9月から受付が開始されている。
※「役目を終えた「移動図書館車」をお譲りください」(PR Times(SAPESI-Japan))
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000145721.html
※「役目を終えた「移動図書館車」をお譲りください」(SAPESI-Japan)
 https://www.sapesi-japan.org/news/mobilelibrarywanted.html

○Library of the Year 2025のライブラリアンシップ賞・優秀賞の受賞機関が発表
 NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)は、8月26日に実施したLibrary of the Year 2025(LoY2025)の二次選考会の結果を発表した。二次選考会の結果、ライブラリアンシップ賞、優秀賞を受賞した機関は以下のとおり。
 ●Library of the Year 2025 ライブラリアンシップ賞
 ・松竹大谷図書館
 ・北摂アーカイブス
 ●Library of the Year 2025 優秀賞
 ・オーテピア高知図書館と高知県図書館振興計画の両輪での推進
 ・新庄・最上地区の「地域まるごと学び場プラン」
 ・全国文化財総覧
 ・箕面市立船場図書館における大学図書館と市立図書館の一体的運営による社会連携の取組み
※Library of the Year 2025 第二次選考会結果を発表します(IRI, 2025/9/1)
 https://www.iri-net.org/loy/loy2025-second-result/

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◆新聞記事から

○1カ月で読む本の冊数 「0冊」高校で50%中学15% 加古川市教[育]委[員会]が調査 [第4次子どもの読書活動]推進計画 図書館活用や電子書籍拡充へ (神戸〈東播〉5/20)

○図書館 指定管理を検討 岩国市 新中央公民館の完成後 (中国6/20)

○図書館指定管理の条例改正案を否決 岩国市議会[教育民生常任]委[員会],賛成ゼロ (中国〈山口総合〉6/24)

○〔ズームやまぐち〕図書館条例の改正案撤回 岩国市 指定管理制度白紙に 運営方式丁寧な合意形成を 「民間導入ありき」説明不足で反発 (中国〈山口総合〉6/28)

○〔母校知っと~? 図書館編〕推し本バトル 一気に仲良し [福岡県立]福岡中央高[校] [「図書館祭」] (朝日6/11)

○「子供の読書活動優秀実践[図書館]」 [久留米市立] 三潴図書館 文[部]科[学]大臣表彰 小中学校と連携 利用促す (読売6/14)


◆集会等のお知らせ

○LRG50関連企画「近刊『図書館を経営するということ』共著者(嶋田学、伊東直登)に聞く」
『ライブラリー・リソース・ガイド 』(LRG)第50号「特集:図書館を創るとはどういうことか[後編]―政策と制度を上書きするための資源[責任編集:岡本真]」の寄稿者である嶋田学さんと伊東直登さんによる待望の共著『図書館を経営するということー教育・文化・産業をつなぐ地域づくり』が9月25日(木)に刊行されます。刊行を記念してお二人に本書の狙い等をうかがう公開インタビューを行います。どなたもお気軽にご参加ください。
【日時】2025年9月22日(月)20~21時
【開催方式】オンライン
【参加定員】先着100名
【参加資格】どなたでも
【詳細】https://www.facebook.com/events/1297873718648148/
※『ライブラリー・リソース・ガイド 』(LRG)第50号
 https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/2628297/
※『図書館を経営するということー教育・文化・産業をつなぐ地域づくり』
 https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200907/

○「川上繁治氏が語るSCAP CIE 長崎ライブラリー 」
【日時】2025年9月27日(土)14:00-16:00
【場所】久留米大学福岡サテライト(福岡市中央区天神1丁目4番2号 6階601-2室)
【概要】川上氏は1949年春に長崎の海星高校を卒業後、SCAP(Supreme Commander for the Allied Powers 連合国最高司令官)長崎CIE(Civil Information and Education Section 民間情報教育局)図書館に3年間勤務しました。その後、長崎と福岡のアメリカ文化センター(アメリカンセンター)で39年間働き、定年を迎えました。退職後は、福岡インターナショナル・スクール(FIS)にあるKawakamiLibraryの設立と拡張に12年間携わりました。半世紀以上にわたる豊かな経験をお持ちの川上氏が語る往時の体験談に耳を傾けてみませんか。
【参加】自由(非会員も可) オンライン視聴可
【参加費】無料
【申込み】https://forms.gle/tAysfgFSPuptVJjBA
【お問い合わせ先】西日本図書館学会 https://nishito.info/

○第27回図書館総合展 国立国会図書館主催フォーラム「NDLラボの公開ツールを使ってみよう!—NDL古典籍OCR-Liteや古典籍・近代自筆資料への全文検索が広げる資料探索の可能性—」
【日時】10月23日(木)13:00~14:30
【会場】パシフィコ横浜展示会場2階(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
【内容】NDLラボの公開する成果の活用可能性を検討し、国立国会図書館の次世代サービスの次の一歩を考えます。
【定員】100名
【申込方法】事前申込制(先着順)です。国立国会図書館ホームページから詳細をご確認ください。
 https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/lff2025.html
【問い合せ先】国立国会図書館 総務部 総務課 広報係
 電話:03-3581-2331(代表)

○令和7年度レファレンスサービス研修「科学技術情報の調べ方―基礎編―」
【日程】2025年11月5日(水)13:30~16:15
【開催方法】Web会議システム(Microsoft Teams)を使用したオンライン形式
【対象】レファレンス業務に従事する公共図書館、大学図書館、専門図書館等の職員。
 本研修は、科学技術分野のレファレンスに関する基礎的な知識及び技術の習得を目指します。レファレンス業務経験3年未満の方の受講を想定しています。ただし、3年以上の方でもお申込みいただけます。
【定員】200名。申込みが定員を上回る場合、選考を行います。
【申込締切】2025年10月1日(水)
 締切後10日以内を目安に、参加可否について連絡します。
【概要】
 この研修では、国立国会図書館のデジタル化資料のうち、「個人向けデジタル化資料送信サービス(個人送信)」の資料を取り上げる予定です。個人送信の利用には、国立国会図書館の利用者登録等が必要ですので、この機会に登録を検討いただけましたら幸いです。
 なお、利用者登録にはお時間をいただく可能性がありますが、研修当日までに利用者登録が間に合わなかった方でも、問題なく受講していただけます。
※内容の詳細、申込方法や参加にあたっての注意事項は、以下のページの案内をご覧ください。
 令和7年度レファレンスサービス研修「科学技術情報の調べ方―基礎編―」のご案内
 https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/reference2025_sci.html
【問い合わせ先】国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係
 メールアドレス:training★ndl.go.jp(★を@(半角)に置き換えてください)
 電話:0774-98-1446

 

◆求人情報

○青翔開智中学校・高等学校 令和8年度 学校司書、司書教諭募集要項:1名
 応募締切日:2025年9月19日(金)

○放送大学附属図書館 附属図書館 非常勤職員の募集:1名
 応募締切日:2025年9月26日(金)

○帝京大学宇都宮キャンパス図書館 正職員 募集:1名
 応募締切日:2025年9月29日(月)

○文京学院大学本郷図書館嘱託職員募集:1名
 応募締切日:2025年9月30日(火)

○【図書館司書】明治大学中央図書館 夜間フルタイムスタッフ:2名
 応募締切日:2025年9月30日(火)

○科学技術振興機構(JST)情報資料館 司書(任期付き職員)募集:1名
 応募締切日:2025年10月6日(月)

○生駒市職員採用試験 事務職(図書館司書)募集:1名
 応募締切日:2025年10月12日(日)

○東邦大学メディアセンター 司書(正職員)募集:1名
 応募締切日:2025年10月24日(金)

○全日本合唱連盟附属音楽資料室 契約社員(有期雇用職員)募集:1名
 応募締切日:2025年10月31日(金)

求人情報の詳細は下記でご覧ください。
 https://www.jla.or.jp/job_information/


◆事務局からのお願い

〇施設会員のみなさまへ
 2026年度の会費は今年度と同額です。どうぞよろしくお願いいたします。
 ※施設会員A:50,000円/施設会員B:37,000円/施設会員C:23,000円

○会員登録情報をご確認ください!
 毎月発送している『図書館雑誌』が宛所不明で戻ってくるケースが増えております。ここ最近で『図書館雑誌』がお手元に届いていない方、会員登録情報にご変更のあった方は、登録住所をご確認ください。
 会員登録情報の確認・修正は、「会員ポータルサイト」からお願いいたします。
 また、協会ウェブサイトからの変更申請も可能です。ご不明な点がございましたら、会員係にご連絡ください。
 https://www.jla.or.jp/registration_information_update_form/
 ※会員係 somu★jla.or.jp(★を@(半角)に置き換えてください)


◆編集後記

 読書の秋ですね。皆さんのおすすめの本は何でしょうか。私は、図書館員の性なのか、図書館が舞台の本を見かけると、ついつい手に取ってしまいます(皆さんもそうですよね?きっとそのはず)。最近のおすすめの一冊は『図書室のキハラさん』(丸山薫著、KADOKAWA、2025.4)。漫画誌『ハルタ』の帯のウラ面で連載されているため、横長だったり、時には縦長だったりします。ですので、単行本もちょっと変形サイズ、と図書館泣かせの一冊ではありますが、ノスタルジックで不思議で遊び心が詰まりに詰まっています。そして、やっぱり気になるのが「キハラさん」という名前。「ナカバヤシ君」も出てくるのですが、これは各企業さんもご存じなのか…。いろいろと気になる漫画です。皆さんのおすすめ本は、ぜひ日図協の「図書館員のおすすめ本」へご寄稿ください(JLAメルマガ第1241号参照)。


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