| 日本図書館協会TOP | 全国図書館大会TOP | 分科会詳細 |
|
年々増え続ける図書館資料をどのように残していけばいいのか。全国の多くの図書館が頭を抱えている深刻な問題である。自館で所蔵がない資料については、相互貸借という手段でその場は対応しているが、その資料が将来までも残されるかは、所蔵館の事情によるもので確かではない現状である。最近、そういった問題を解決すべく、地域レベルで様々な形態の取り組みが試み始められている。それら試みを紹介したい。 委員長のレビュー「資料保存この一年」の後、地域資料に関する全国アンケート調査の報告を1本、地域での資料保存の取り組み事例の報告を3本、例年好評であるワークショップ「補修の基礎」を、それぞれ質問を含めて1時間で実施する。また、恒例の展示「利用のための資料保存」も同時開催する。 |
| 時間帯 | 講師・発表者 | 所属・肩書 | 内容別 | テーマ |
|---|---|---|---|---|
| 午前 | 小松 芳郎 | 松本市文書館 館長 | 事例発表 | 地域資料に関する全国アンケート調査報告(仮称) |
| 午前 | 鳥海 睦美 | 埼玉県図書館協会資料保存委員会 委員長 (勤務先:川越市立中央図書館) | 事例発表 | 県域での資料保存の試み(仮称) |
| 午後 | 田中 ヒロ | NPO共同保存図書館・多摩 理事 | 事例発表 | NPO共同保存図書館・多摩の活動について(仮称) |
| 午後 | 山家 利子 | 「市民活動資料・情報センターをつくる会」事務局 | 事例発表 | 市民活動資料・情報センターをつくる会の活動について(仮称) |
| 午後 | 真野 節雄 | 日本図書館協会資料保存委員会 (勤務先:東京都立中央図書館) | ワークショップ |
| 日本図書館協会TOP | 全国図書館大会TOP | 分科会詳細 |