JLAメールマガジンバックナンバー

2019/11/14

第970号

=======================================================<2019/11/13発信>
  JLAメールマガジン 第970号
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 編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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▼目次▼
 ■図書館界ニュース
■新聞記事より
 ■集会等のお知らせ
■求人情報
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◆図書館界ニュース
○第105回全国図書館大会三重大会について
 <当日受付>
 当日の総合受付の時間と場所は次のとおりです。
 1日目 11月21日(木)12:30~ 
     三重県総合文化センター文化会館棟1F中ホール前 
 2日目 11月22日(金) 8:30~ 
     三重県総合文化センター文化会館棟1Fレセプションルーム前
     参加券(青色)が送られた方は直接分科会会場にて受付をします。
その他当日申込、当日支払い、領収書対応、来賓招待者対応などを
総合受付で行います。1日目に受付を済まさせている方は分科会会場
にお越しください。
 定員に達した分科会(当日申込不可)は次の5分科会です。
 第2分科会(2)午後「大学・短大・高専図書館」
 第4分科会(2)午後「児童サービス」
 第7分科会 午前「著作権・障害者サービス」
 第9分科会 午前「図書館の自由」
 第11分科会 午後「資料保存」
 <分科会資料>
 分科会の「報告原稿全文」(PDF)が三重大会ホームページに掲載されてい
 ます。ご利用ください。
 http://105th-mietaikai.info/news/archives/3
 <津駅―三重県総合文化センターのシャトルバス>
 三重県大会実行委員会では、次のとおり津駅から会場の三重県総合文化セン
 ターまでシャトルバス(2台の車両でピストン輸送、乗車時間10分程度 無料)
 を運行します。
 11月21日(木)11:30~13:30 17:00~18:00 19:00~20:00 
 11月22日(金)7:30~9:30 17:00~18:00
        19:15~(日本図書館協会会員のつどい参加者対応)
 なお、これ以外の時間帯は、路線バス、タクシーをご利用ください。
 <展示会・関連行事>
 協賛企業による展示のほか、次の展示会が開催されます。
 「史料からみる忍者の諸相」展、三重県内公共図書館大学等紹介パネル展、
 日本図書館協会出版物の展示販売、第35回日本図書館協会建築賞受賞館の紹
 介、レファレンス研究会のR本の展示、図書館としての布絵本の取組、図書
 館の自由展示パネル、「市民の図書館は市民が創る」。三重のとこわかコー
 ナーでは観光をはじめとする各種情報、お知らせコーナーでは次回開催県・
 和歌山県の情報、文部科学省や国立国会図書館の資料などが配布されます。
 <日本図書館協会 会員のつどい>
 日時:2019(令和元)年11月22日(金)17:30~19:00(予定)
会場:三重県総合文化センター生涯学習センター棟2階視聴覚室
 内容:日本図書館協会からの報告、各地からの報告(東海地区・新海弘之氏、
  九州地区・永利和則氏、滋賀支部・井上勝氏))、意見交換
 ※どなたでも参加いただけます。
 ※終了後、津駅までのシャトルバスを用意します。

○「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に係る関係者協議会」設置
 このほど、標記協議会が設置され、設置要綱や開催案内、委員名簿が文部科
 学省サイトで公表された。
 関係省庁等(文部科学省、文化庁、厚生労働省、総務省、経済産業省、国立
 国会図書館)の申し合わせによる設置要綱によれば、「視覚障害者等の読書
 環境の整備の推進に関する法律」(読書バリアフリー法)第18条の規定に基
 づき、視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する関係者の協議を行うこと
 が趣旨である。事務局は文部科学省と厚生労働省。
 第1回協議会が11月19日に開催され、「視覚障害者等の読書環境の整備の推進
 に係る基本的な計画の策定について」等が議題となっている。協議会では、
 読書バリアフリー法第7条で文部科学大臣及び厚生労働大臣が定めなければな
 らないとされる「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する基本的な計
 画(基本計画)」策定に向けて協議が行われる。
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/043/index.htm

○リサーチ・ナビ「アジア諸国の情報をさがす」利用アンケート実施
 国立国会図書館関西館アジア情報課では、今後のサービス改善の参考にするた
 め、下記要領でリサーチ・ナビ「アジア諸国の情報をさがす」の利用に関する
 アンケートを実施している。
 実施期間:令和元年10月25日(金)~令和2年3月26日(木)
 アンケート:https://enquete.ndl.go.jp/886271?lang=ja

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◆新聞記事より
○小矢部市議会一般質問 新図書館10万冊に 開架4万冊増 文庫本や小説充
 実(富山9/13)

○蔵書数23年度に30万冊 砺波[市] 新図書館名称変更せず(北日本9/14)

○新図書館に出張カフェ 砺波[市]の[障害福祉サービス]事業所[「ワークハ
 ウスとなみ野」] 障害者の就労支援 開館へコーヒーなど試験販売
 (北中9/14)

○図書館カード、スマホで代用 [三谷産業、ニューフォリア 第1弾として石
 川県内公共図書館が導入](日経<北陸>9/13)

○マイナンバーカード 図書館活用“否定派”多く [福井]県市町初会合 
 「作業煩雑に」「利用少ない」(福井9/11)

○夜間のイベント楽しもう 松川村図書館、[8月]30日に初企画 [「よるの
 としょかんinまつかわ」] [長野県](中日8/22)

○[長野県]池田町 交流施設開館へ準備 住民参加 内覧会や棚入れ作業も
  [交流センターかえで 図書館など](市民タイムス8/22)

○図書袋に歴史あり アンケート結果 「肩掛け」昭和40年代登場 [安曇野
 市図書館](市民タイムス8/30)

○より利用しやすい場所に 紀宝町立鵜殿図書館 神内福祉センターに移転
  [三重県](吉野熊野8/9)

○初めて全蔵書を点検 [松阪市立]徳和小[学校] 導入の図書システム活用
  TOSSの会が2日かけ(夕刊三重8/28)

○私立図書館112年風前 滋賀[県]・長浜[市] 地域で運営 資金難・雨漏り…
 [江北図書館] 全国19館 特色が必要(朝日9/15)

○新図書館複合施設に 綾部市長、市内で新構想 [JR綾部]駅北 ホール・ホ
 テル追加 [図書館](京都<南丹>9/12)

○京都府内の公立図書館 フリースクールへ図書貸し出し 不登校児童・生徒
 の読書活動を支援(日本教育9/23)

○愛称「辰巳商会中央図書館」に 大阪市立中央図書館(大阪日日9/19)

○宿題に集中50席 小中学生に開放 島根大[学]付属図書館(山陰中央新報8/8)

○蔵書7万冊の図書館開放 [島根]県立大学出雲キャンパス[図書館] 医学書
 や闘病記県民に(山陰中央新報10/3)

○入館者100万人を突破 玉野市立図書館[・]中央公民館 開館2年4ヵ月 
 機能強化で利用者増(山陽8/18)

○三原[市]新図書館午後8時まで 利用増狙い1時間延長(中国<広島・備後>9/3)

○新八千代支所画業務開始 安芸高田市、図書館も集約(中国<広島・県北>9/3)

○市教[育]委[員会]に中学生用図書費 [山口]県建築士会岩国支部が寄付
 (日刊いわくに8/9)

○[山口東京]理[科]大[学]生が講師で活躍 [山陽小野田市立]厚狭図書館の夏
 休み科学教室(宇部日報8/19)

○[周南市立]徳山駅前図書館が1年7カ月で300万人 徳山駅前図書館で式典
 (日刊新周南8/20)

○「アサギマダラのマーくん」「ヒメボタル竜太」など 古里伝える創作紙芝
 居 山陽小野田語り部の会 [山陽小野田市立]中央図書館に24点を寄贈
 (宇部日報8/28)

○複合図書館の実現をめざす市民の会が始動 「市民の思い知りたい」 [柳井
 市](周南新報8/29)

○図書館新設、時期触れず 多久市長「慎重、丁寧に検討」(佐賀8/28)

○脊振町複合施設 工期を見直し 神埼市、資材納入遅れ [図書館など]
 (佐賀9/6)

○多久市立図書館、指定管理へ 来年4月導入、条例案可決(佐賀9/13))

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◆集会等のお知らせ
○第22回東京の図書館を考える交流集会
 主催:東京の図書館をもっとよくする会
 日時:2019年11月24日(日)13:00~17:00
 会場:日本図書館協会2階研修室
 内容:講演「住民自治と民主化路線」安達智則氏(都留文科大学講師、東京
  自治問題研究所主任研究員)/各地からの報告と意見交流
 参加費:300円(資料代含む)
 連絡先:大澤042-467-4716 池沢042-765-3382

○国際図書館連盟(IFLA)公共図書館分科会委員来日記念講演会
 日時:2019年11月30日(土)14:30-16:30 (要申込・無料)
 会場:日本図書館協会2階研修室
 主催:日本図書館協会(日本図書館協会国際交流事業委員会)
 内容:1.発表「日本における公共図書館と学校図書館の協働(仮)」富永香
  羊子氏(千葉県市川市立冨貴島小学校教頭)/ 
  2.発表「Cooperation among Public Libraries and School Libraries」
  (※英語・逐次通訳有) 
  Anette Mjoberg氏(Hassleholm Public Library Director)、
  Lo Claesson氏(Vaggeryd Public Library Director)/3.質疑
 申込:下記URL内フォームにて受付(申込締切:11月22日(金))
  https://www.jla.or.jp/tabid/822/Default.aspx
 問い合わせ:日本図書館協会国際交流事業委員会(事務局:内池・小林)

○シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊 ―人はなぜ本を焼くのか―」
 主催:文化遺産国際協力コンソーシアム、文化庁
 日時:2019年12月1日(日) 13:00~17:00(開場12:30)
 会場:政策研究大学院大学想海樓ホール(東京都港区六本木7-22-1)
 参加費:無料(事前申込制)
 内容:趣旨説明、講演1「秦始皇帝の焚書坑儒の真相」鶴間和幸(学習院大学
  文学部教授)/講演2「エジプトにおける文字記録の抹殺とアレクサンドリ
  ア大図書館の焼失」近藤二郎(早稲田大学文学部教授)/講演3「ユーゴ内
  戦時の文化遺産の破壊―サラエヴォ図書館、コソボの教会堂などを例として
  ―」鐸木道剛(東北学院大学文学部教授)/講演4「テロと古文書と誇り―
  マリ北部トンブクトゥにおける事例から―」伊東未来(西南学院大学国際
  文化学部講師)/パネルディスカッション「破壊の論理と文化遺産保護」
  ファシリテーター:中村雄祐(東京大学大学院人文社会系研究科教授)、パネ
  リスト:鶴間和幸、近藤二郎、鐸木道剛、伊東未来
  懇談会(事前申込、会費制。一般3,000円/学生2,000円)
 申込フォーム:https://www.jcic-heritage.jp/eventform/
 詳細HP:https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20191008/
 問合せ先:文化遺産国際協力コンソーシアム事務局 Tel:03-3823-4841
  Fax: 03-3823-4027 Email: consortium★tobunken.go.jp

○全国患者図書サービス連絡会講演会
 「患者図書サービスの現在と将来:20年間の振り返りと展望」
 日時:2019年12月15日(日)13:30~17:00
 会場:東邦大学大森キャンパス 医学部3号館(地下1階)第3講義室
 内容:第1部・患者図書サービスの歴史 山口直比古氏/第2部・各団体の
  活動歴と今後 1.柚木聖氏(日本図書館協会健康情報委員会委員長)、2.岡
  田光世氏(日本医学図書館協会 医療健康情報委員会委員長)、3.大沼由紀
  子氏(病院ライブラリー協会会長)、4.石井保志氏(健康情報棚プロジェク
  ト代表)、5.磯野威氏(全国患者図書サービス連絡会会長代理)/第3部・
  「患者図書サービスの将来」
 詳細:http://kanjatosho.jp/soukai.html

○中部図書館情報学会「2019年度研究発表会」
 日時:2019年12月15日(日)午後1時から午後4時半
 会場:椙山女学園大学星が丘キャンパス文化情報学部メディア棟1階128教室
 参加費無料 前日までに下記のアドレスへ 当日の直接参加も可能
  chuublils★gmail.com (懇親会4000円程度 事前申込み 締切12月11日)
 内容:「賀茂真淵記念館の蔵書について」中川豊氏(中京大学文学部准教授)
  「『図書・図書館史』5種の教科書を比較して」小曽川真貴氏(日本図書館
  協会認定司書)、「戦争体験の記憶、記録、継承:市民による紙芝居作りと
  デジタルアーカイブの試み」細井岳登氏(愛知大学非常勤講師)、「心の居
  場所としての学校図書館に対する生徒の認識に関する一考察」瀧脇真奈氏
  (愛知淑徳大学人間情報学部人間情報学科)、池田光雪氏(愛知淑徳大学
  人間情報学部人間情報学科)、「神道博物館における資料の活用方法につ
  いて」浦野綾子氏(皇學館大学研究開発推進センター助教)
 詳細HP:https://sites.google.com/site/chuubutoshokanjouhougakkai/gyouji-no-oshirase

○連続公開講座・司書力アップ 2019(全5回)
 図書館サービスの基本に立ち返る -『生きるための図書館』 を読んで- 
 主催:図書館問題研究会・兵庫支部 共催:同・大阪支部
 日時:2019年12月23日(月)14:00-16:30
 会場:大阪市中央公会堂
 内容:第2回(第5章)解説:須藤有美 テキスト:生きるための図書館(竹
  内さとる著(「さとる」は祈の下に心)岩波新書)
 参加費:200円(資料費・会場費 図書館問題研究会会員は無料)
 申込先:E-mail  hyo-tmk★shisho.jp (図書館問題研究会・兵庫支部)

○「令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム 
  -震災伝承施設と震災アーカイブ-」
 主催:国立国会図書館及び東北大学災害科学国際研究所
 日時:令和2年1月11日(土) 13時00分~16時30分(開場12時30分)
 会場:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール
 内容:【特別講演】「太平洋津波博物館の取組について」マーリーン・スー・ム
  リー(ハワイ太平洋津波博物館館長)/【報告1】「北海道胆振東部地震
  から厚真町が伝えたいこと」起田淳(厚真町地域防災マネージャー)、長
  瀧夢子(厚真町まちづくり推進課企画調整グループ主任)/「熊本大学の
  熊本地震アーカイブについて」山尾敏孝(熊本大学名誉教授)/「国立国
  会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)について」中川透(国立国
  会図書館電子情報部主任司書)/【報告2】「防災学習施設「いのちをつ
  なぐ未来館」」臼澤渉(釜石市総務企画部総合政策課震災検証室長)/
  「東日本大震災津波伝承館(いわて TSUNAMI メモリアル)」柴山明寛
  (東北大学災害科学国際研究所准教授)/【パネルディスカッション】
  「震災伝承施設と震災アーカイブについて」報告者全員
 参加費:無料 定員:200名
 申込み:http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp(みちのく震録伝)
 問合せ先:東北大学災害科学国際研究所 情報管理・社会連携部門 災害アー
  カイブ研究分野 担当 電話022(752)2099 
  メールarchiveforum★rides.tohoku.ac.jp

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◆求人情報
○神奈川県立川崎図書館 非常勤職員(司書)募集:2名程度
 応募締切日:2019年11月29日(金)

○県立長野図書館 図書館司書(嘱託員)の募集:1名
 応募締切日:2019年12月6日(金)

○統計数理研究所図書室 職員(正職員)募集:1名
 応募締切日:2020年1月31日(金)

 求人情報の詳しいことは下記でご覧ください。
 http://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx

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■登録アドレスの変更・解除はかならずご連絡ください。mailmaga★jla.or.jp
 

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