JLAメールマガジンバックナンバー

2017/03/30

第839号

====================================================<2017/3/8発信>
JLAメールマガジン 第839号
=====================================================================
編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
Copyright,2017 Japan Library Association 無断転載転送を禁じます
JLAホームページアドレス http://www.jla.or.jp/
JLAメールマガジンのバックナンバー
http://www.jla.or.jp/tabid/262/Default.aspx
=====================================================================
▼目次▼
■図書館界ニュース
■集会等のお知らせ
■求人情報
■JLAからのお知らせ
----------------------------------------------------------------------
◆図書館界ニュース
○「地域の教育資源を活用した教育格差解消プラン」受託自治体を公募
文部科学省の平成29年度の新規事業として「地域の教育資源を活用した教育
格差解消プラン」が実施される。その事業内容の中では「図書館資源を活用
した困難地域等における読書・学習機会提供事業」が重要な柱となる(JLA
メールマガジン第830号参照)。
3月3日、生涯学習政策局社会教育課はこの事業の概要を公表し、公募を開始
した。「図書館資源を活用した困難地域等における読書・学習機会提供事業」
については、事業の委託先は都道府県及び市町村。業務規模は1委託先につ
き、原則500万円程度。スケジュールは以下のとおりとなっている。。
公募開始:平成29年3月6日(月)、公募締切:平成29年3月27日(月)
審査・選定:平成29年3月下旬頃、契約締結:平成29年4月上旬頃(予定)
契約期間:契約締結日から平成30年3月15日まで
http://www-gpo3.mext.go.jp/MextKoboHP/list/kp010000.asp
(企画競争・公募等の公表 掲載日:平成29年3月6日)
http://www-gpo3.mext.go.jp/MextKoboHP/list/kpdispDT.asp?id=KK0007445

○日図協「第3期教育振興基本計画策定に向けた基本的な考え方」に意見提出
日本図書館協会は、「第3期教育振興基本計画策定に向けた基本的な考え方」
のパブリックコメント(JLAメールマガジン第836号参照)に対して、3月4日
に意見を提出した。
「考え方」のIIで示された「3.生涯学び、活躍できる環境を整える」「4.誰
もが社会の担い手となるための学びのセーフティネットを構築する」ことを
確実に実施するために社会的インフラとしての図書館の働きを活用すべきと
し、具体的な取組事例に図書館を取り上げることを提案した。
http://www.jla.or.jp/demand/tabid/78/Default.aspx?itemid=3180

○国立国会図書館の平成29年度講師派遣型研修
国立国会図書館では、国内の公共、大学、学校、専門の各図書館等が主催す
る研修に同館職員を研修講師として派遣する事業を行っている。平成29年度
は下記要領で実施する。
申込締切:平成29年4月7日(金)
派遣期間:平成29年4月1日(土)~平成30年3月31日(土)
対象:国内の公共・大学・学校・専門の各図書館などが主催する研修
経費:講師の旅費(交通費・宿泊費)は依頼者負担。謝礼金は不要。
※研修の内容や申込方法は下記の詳細HPで確認。
※募集締切後も、相談を受け付ける。
※申込み後の調整および選考を行うので必ず講師を派遣できるとは限らない。
また、ご希望の内容には添えない場合もある。あらかじめご了承ください。
詳細HP:http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/170303_06.html
問合先:国立国会図書館関西館図書館協力課研修交流係(電話:0774-98-1446)
haken-kenshu★ndl.go.jp

○「生物多様性の本箱」図書館等イベントでの活用を呼びかけ
国連は2011年から2020年までの10年間を「国連生物多様性の10年」と定めて
いる。国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)では、子ども向けに生物
多様性の理解や普及啓発するための100冊を(愛称:「生物多様性の本箱」~
みんなが生きものとつながる100冊~)を選定し、展示や読み聞かせイベント
での活用を呼びかけている。
https://undb.jp/recommend/event/
展示・イベントで利用でき、ポスター、ちらし、ロゴがダウンロードして利
用できる。これまで多くの公共図書館等で展示等のイベントが実施されてお
り、その報告が掲載されている。
http://undb.jp/recommend/

○大野隆司さんから、木版画とペン画が寄贈
昨年、木版画「死にたくなったら図書館においで」を制作、図書館で展示会
が催された版画家大野隆司さんから、このたび日本図書館協会に木版画「本
の数ほど生き方がある」、「苦、魔耗~ん つらいのとんでけー」(熊本被災
者支援)、ペン画「本があなたを選んでいる ほんとだよ」、図書『星のおじ
いさま』や絵はがきなどをご寄贈いただいた。いずれも協会資料室に展示し
ている。木版画「死にたくなったら…」については、本メルマガ645号(2013.
3.19配信)、790号(2016.3.9配信)で紹介し、「図書館雑誌」今月号(2017.3)
の資料室コラム欄には展示した図書館での反応なども記した。
3月は厚生労働省主唱の「自殺防止強化月間」。大野さんからは、図書館は
子どもや大人も含めて集まる場、居場所としての役割を期待したい、との
メッセージもいただいた。

---------------------------------------------------------------------
◆集会等のお知らせ
○三田図書館・情報学会 第170回月例会
日時:2017年3月18日(土)14:00~16:00
会場:慶應義塾大学(三田) 南校舎4階 443教室
テーマ:京都大学におけるオープンアクセス推進活動
参加費:三田図書館・情報学会会員:無料/非会員:200円(事前申込不要)
詳細HP:http://www.mslis.jp/monthly.html

○愛知県図書館主催フォーラム「図書館のチカラ」
主催:愛知県図書館
日時:2017年3月25日(土)14:00~16:00(開場:13:30)
会場:愛知県図書館5階大会議室
内容:(1)事例紹介「いま、図書館で何が起こっているか?」 (2)パネルディ
スカッション パネリスト:臼田信行氏(中日新聞社取締役名古屋本社編集
局長)、中島茂氏(愛知県立大学教授)、佐々義子氏(NPOくらしとバイオプ
ラザ21常務理事)、山本麦子氏(愛知県芸術劇場プロデューサー)、青木勝之
氏(東海高等学校図書部)、松下晋氏(東海高等学校図書部)
参加費:無料
申込方法:申込フォームまたは愛知県図書館「図書館のチカラ」係宛に氏名
(ふりがな)、住所(市町村まで)を明記のうえ郵便・FAXにてお申込ください。
申込フォーム:http://www.aichi-pref-library.jp
郵送先:460-0001 名古屋市中区三の丸一丁目9番3号 FAX:025-212-3674
問合先:愛知県図書館 総務課企画グループ TEL:052-212-2323(内線216,218)

○「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称) 東京検討集会
主催:日本図書館協会目録委員会
日時:2017年5月12日(金)13:00-17:00
会場:日本図書館協会2階研修室
内容:(1)2018年版の概要説明、(2)質疑・討議 ※日本図書館協会目録委員
会は国立国会図書館収集書誌部との連携作業により、現在の国際標準に対
応した新しい日本目録規則(NCR)の策定作業を進めており、このほど全
体条文案を公表した。本集会では、NCR2018年版(仮称)の考え方や概要
をご理解いただき、率直なご意見をいただく。
参加費:無料(ただし、資料代500円)
定員:70名(先着順)
申込締切:5月8日(月)※但し定員に達し次第受付終了
申込方法:電子メール・はがき・FAXにて名前、所属、住所、連絡先電話番号、
メールアドレスを明記し,下記までお申し込みください。
申込・問合先:〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14 日本図書館協会目録
委員会事務局 E-mail:ncr★jla.or.jp FAX.03-3523-0841
目録委員会HP:http://www.jla.or.jp/committees/mokuroku/tabid/643/Default.aspx
参考:日本図書館協会目録委員会「「日本目録規則2018年版」(仮称)の完成
に向けて」『図書館雑誌』111(2), 2017.2. p.98-101

---------------------------------------------------------------------
◆求人情報
○文教大学付属中学校高等学校 契約職員募集(学校図書館非常勤職員):1名
応募締切日:平成29年3月15日(水)

○浦河町立図書館臨時司書:1名
応募締切日:平成29年3月21日(火)午後5時まで

○東京学芸大学附属図書館 非常勤職員募集:1名
応募締切日:平成29年3月9日(木)17時必着

○長久手市中央図書館嘱託員募集(学校連携事業):若干名
応募締切日:平成29年3月20日(月)

○開智国際大学 司書(正職員)募集:1名
応募締切日:平成29年3月17日(金)

○西村あさひ法律事務所 図書担当スタッフ:1名
応募締切日:平成29年3月21日(火)

○福生市 図書館嘱託員募集:若干名
応募締切日:平成29年3月15日(水)

○NPO法人 市民の図書館・公民館こがねい職員募集・採用要項:1名
応募締切日:平成29年3月26日(日)

○日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館司書職員募集:若干名
応募締切日:平成29年5月31日(水)

○東京工業大学附属図書館 非常勤職員(事務支援員)募集:1名
応募締切日:平成29年3月31日(金)

○学校法人田村学園多摩大学目黒中学高等学校職員募集:1名
応募締切日:平成29年3月24日(金)

○宮若市立図書館雇用契約職員募集:1名程度
応募締切日:平成29年3月14日(火)

求人情報の詳しいことは下記でご覧ください。
http://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx

---------------------------------------------------------------------
◆JLAからのお知らせ
○『図書館雑誌』3月号の発送は15日(水)を予定しております。
問合先:会員係(TEL.03-3523-0811 FAX.03-3523-0841 somu★jla.or.jp)

○2016年度第10回施設会員配付資料(3月15日発送予定)

(1)第38回図書館建築研修会(2016年度)対話に基づく図書館設計 設計は
対話で深化する

(1)日本の図書館 統計と名簿 2016

(1)図書館記念日・図書館振興の月ポスター
(2)日本の参考図書 四季版 No.202
上記資料とともに『図書館雑誌』2017年3月号をお届け予定です。

============================================================no.839END=
■登録アドレスの変更・解除はかならずご連絡ください。mailmaga★jla.or.jp 

一覧

トップに戻る
公益社団法人日本図書館協会
〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
TEL:03-3523-0811 FAX:03-3523-0841