JLAメールマガジンバックナンバー

2016/10/17

第815号

====================================================<2016/9/14発信>
             JLAメールマガジン  第815号
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   編集発行:公益社団法人 日本図書館協会
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  JLAメールマガジンのバックナンバー
   http://www.jla.or.jp/tabid/262/Default.aspx
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▼目次▼
 ■図書館界ニュース
 ■集会等のお知らせ
 ■求人情報
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◆図書館界ニュース
○指定管理者制度導入の調査結果を公表
 日本図書館協会図書館政策企画委員会は、毎年、図書館における指定管理者
 制度の導入の検討結果について調査を実施しているが、このほど2016年の調
 査結果をとりまとめ、「図書館における指定管理者制度の導入の検討結果に
 ついて2016年調査(報告)」として公表した。
 http://www.jla.or.jp/library/tabid/311/Default.aspx

○トップランナー方式導入に反対する要望を提出
 日本図書館協会は、平成29年度より、総務省が図書館に係る地方交付税の算
 定方式に導入するとされるトップランナー方式について、導入に反対する旨
 の要望書を高市早苗総務大臣並びに松野博一文部科学大臣宛に作成し、総務
 省及び文科省に送付した。
 http://www.jla.or.jp/demand/tabid/78/Default.aspx

○日本図書館協会認定司書の更新申請の規程・内規改正
 認定司書制度は始まって6年が経過し、これまでに通算6期116人の司書が認
 定された。昨年度第6期の審査では、初めて認定を更新した司書も誕生して
 いる。これら認定司書全員の名簿と関心領域は、協会HPの認定司書事業委員
 会ページに公表されている。
 このたび、現在の司書の雇用と異動の状況に鑑み、認定司書制度の意義を維
 持する必要から、認定更新の要件(認定後に5年以上の図書館勤務経験)に
 ついて、審査規程および審査内規を一部改正した。図書館法第2条に規定さ
 れる「図書館」勤務に相当すると審査会が判断する勤務経験を、これまでよ
 りも広く包含して適切に補正する趣旨の改正である。これにより、実態に即
 した認定更新が認められることになり、いっそう多くの申請が期待される。
 詳しくは、第7期の申請要項(「図書館雑誌」10月号掲載予定)ならびに協
 会HPに掲載される最新の審査規程および審査内規別表2を参照。
 認定司書事業委員会ページ:http://www.jla.or.jp/nintei/

○2016年度中堅職員ステップアップ研修(1)聴講生の募集について
 10月から実施する中堅職員ステップアップ研修(1)の聴講生を募集します。
 対象:どなたでも聴講できます
 定員:各科目5名程度(先着順)
 聴講料:【一般】1科目3,000円【正会員】1科目2,000円
 締切:2016年9月30日(金)(必着)定員になり次第締切
 詳細HP:http://www.jla.or.jp/committees/kenshu/tabid/611/Default.aspx

○平成28年度 障害者サービス担当職員向け講座
 日本図書館協会では、国立国会図書館関西館との共催で、国内の図書館員を
 対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識および技術の習得を
 目的とする講座を開催します。
 期日:12月13日(火)~14日(水)(講義)
    12月12日(月)または15日(木)(実習)
 会場:国立国会図書館関西館(講義)、各実習協力機関(実習)
 対象 公共図書館職員、大学図書館職員ほか
 内容:障害者サービスと障害者差別解消法、障害者サービス用資料(入手方
 法、相互貸借、サピエ図書館・国会図書館サーチの活用方法)、障害者向け
 機器の紹介、著作権法と障害者サービス、視覚障害者へのサービス、障害者
 サービスに使える国立国会図書館のサービス、聴覚障害者へのサービス、現
 場図書館職員のためのウェブアクセシビリティの基礎―伝わるウェブからの
 情報発信―、発達障害のある利用者へのサービス/その他/実習:小グルー
 プに分かれて、先進館で1日実務を体験します/デモ:障害者サービス用資
 料展示
 定員:30人(実習は先着順)参加費:無料
 申込締切:11月10日(木)
 申込方法:講義は国立国会図書館関西館障害者図書館協力係、実習は日本図
 書館協会障害者サービス委員会事務局にお申込ください。(実習のみの申込
 はできません)詳細は、以下のホームページをご覧ください。
 講義:国立国会図書館 視覚障害者等への図書館サービスのページ
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html
 実習:日本図書館協会障害者サービス委員会ホームページ
 http://www.jla.or.jp/portals/0/html/lsh/2016kansai.html

○10月は体験の風をおこそう推進月間、図書館イベントの登録募集
 体験の風をおこそう運動推進委員会(松本零士委員長、事務局:国立青少年
 教育振興機構)では、子どもの体験活動の充実を図るための各種取組を行っ
 ている。毎年10月は、体験の風をおこそう推進月間と定めて、全国へ情報発
 信している。そこで、10月を中心とした、9~11月に実施される事業・イベ
 ントを対象に「体験の風をおこそう推進月間事業」への登録を募っている。
 屋外での活動だけではなく、読書活動も重要な体験として含まれているので、
 図書館で実施される読み聞かせ等のイベントも対象となり登録することがで
 きる。登録期間は9月30日まで。
 登録された事業は、「体験の風をおこそう」運動ホームページに掲載され、
 登録団体には、「体験の風をおこそう」運動のぼり旗が送られる。また、推
 進月間の10月中に、競技性・ゲーム性のあるプログラム「子ども体験遊びリ
 ンピック」(例:ビブリオバトル)の実施には、松本零士氏デザインの賞状
 とメダルが送られる。
 「体験の風をおこそう」運動ホームページ:http://taikennokaze.jp/
 実施要領:http://taikennokaze.jp/wp-content/uploads/H28taiken-suishinn-youkou.pdf

○平成29年度子どもゆめ基金募集開始
 国立青少年教育振興機構では、未来を担う夢を持った子どもの健全育成を進
 めるため、民間団体が実施する絵本の読み聞かせ会などの読書活動、自然体
 験活動や科学実験教室などの体験活動等への支援を行っている。助成の対象
 となる団体は、青少年教育に関する活動を行う、社団法人、財団法人、NPO
 法人のほか、法人格を有していない地域のグループ・サークルなど。
 平成29年度助成金の一次募集の期間は、平成28年10月3日~平成28年11月29
 日となっている。公共図書館を拠点として活動するグループ等による読み聞
 かせ会、読書会、お話会などの活動は助成対象なので活用することができる。
 子どもゆめ基金ホームページ:http://yumekikin.niye.go.jp/
 子どもゆめ基金ガイド:http://yumekikin.niye.go.jp/download/pdf/yumeguide2016.pdf
 子どもゆめ基金募集案内:http://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/taiken_boshu.html
 
○平成28年度(第102回)全国図書館大会東京大会、参加申込み受付中!
 開催期間 2016年10月16日(日)
 開催会場 青山学院大学 青山キャンパス
 大会テーマ「地域創造と図書館の未来」
  大会ホームページ  http://jla-rally.info/tokyo102th/index.php/
  申込専用ホームページ  https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/jla-102/

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◆集会等のお知らせ
○連続公開シンポジウム「司書教諭資格付与科目の教育実践を検討する」第4回
 日時:2016年9月24日(土)13:15~15:50
 場所:大阪教育大学天王寺キャンパス西館第9講義室
 内容:「情報メディアの活用」について、今井福司氏、中島幸子氏、森田英
  嗣氏の教育実践の紹介、フロアとのディスカッション *2016年3月から隔
  月開催、全5回で5科目を取り上げている。
 事前申込不要。終了後に梅田で懇親会を予定(こちらは事前になるべく申込を)
 問合せ先:立教大学司書課程 担当:中村 Tel:03-3985-3831

○平成28年度第2回大阪公共図書館協会研修会
 主催:大阪公共図書館協会 共催:日本図書館協会
 日時:2016年10月12日(水)午後2時30分~4時30分(受付は午後2時から)
 会場:大阪市立中央図書館中会議室(5F)TEL06-6539-3326
 テーマ:「市民は風 図書館は帆」
 講師:犬塚まゆみ氏(元伊万里市民図書館長 佐賀女子短期大学非常勤講師)
 対象:府内公共図書館に勤務する職員等
 定員:60人程度
  締切日:研修会開催日の3週間前まで(FAX、メール又は郵送)
  平成28年9月21日(水)必着 ・定員に達し次第、締め切ります。
  ・申込みに対する返信はいたしません。(定員を超えた場合のみ連絡)
 申込・問合せ先:和泉市立和泉図書館 太田宛 TEL.0725-44-3071 FAX.0725
   -44-3072 Email ota.katsuhisa★trc-sp.jp  郵送 594-0071大阪府和泉市
  府中町1丁目20-1 ※メールの場合、表題を「大阪公共図書館協会研修会 参
 加申込書」としてください

○第26回多摩デポ講座
「国立国会図書館の蔵書デジタル化計画と、まちの図書館、読書の未来」
 主催:特定非営利活動法人・共同保存図書館・多摩
 日時:2016年10月6日(木)18:45~20:30(開場18:30)
 会場:国分寺労政会館3階第3会議室
 講師:徳原直子氏(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課)
 参加費:無料 ※事前参加申込不要
 問合先:特定非営利活動法人・共同保存図書館・多摩
 E-mail:depo_tama★yahoo.co.jp
 詳細HP:http://www.tamadepo.org/

○日本図書館研究会2016年度図書館学セミナー
 主催:日本図書館研究会
 日時:2016年10月23日(日)10:00~17:00
 会場:同志社大学 烏丸キャンパス 志高館SK112教室
 内容:「高齢社会と図書館:インタージェネレーション型の図書館サービス」
  呑海 沙織氏(筑波大学図書館情報メディア系/知的コミュニティ基盤研究
  センター教授)、「地域包括ケアシステムと図書館:“認知症の人にやさ
  しいサービス”の現状とこれから」舟田 彰氏(川崎市立宮前図書館)、
  「いきいきライフ応援サービス:県内に広がる音読の輪」藤井 美華子氏
  (鳥取県立図書館)、「シニアライフを支える図書館:音読教室などの事
  例から」鈴木 崇文氏(名古屋市鶴舞中央図書館)
 参加費:日本図書館研究会会員2,000円、非会員3,000円、学生1,000円
 申込フォーム:http://www.nal-lib.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=sanka2
 詳細HP:http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2016/invit.html

○図書館基礎講座 2016 in関西
 主催:日本図書館協会
 日時:2016年11月14日(月)、11月29日(火)10:00-16:30
 会場:奈良県社会福祉総合センター(11/14)、奈良県立図書情報館(11/29)
 内容:1(11/14午前)図書館の自由(奥野吉宏)、2(11/14午後1)出版・
  情報流通と図書館(三村敦美)、特別講座1(11/14午後2)本と人と図
  書館との出会い-本と人に育てられた40年-(藤井幸子)、3(11/29午前)
  図書館の基礎(相宗大督)、4(11/29午後1)図書館サービスの動向
  (日置将之)、特別講座2(11/29午後2)国立国会図書館のデジタル化
  資料を用いた遠隔利用サービス(大磯輝将)
 資料費:1科目200円(特別講座は無料)
 定員:80名(先着順受付)
 申込方法:1名前、2電話番号、3所属、4受講希望科目を明記の上、で
 きるだけEメールで下記まで
 申込先:E-mail:jlakiso★gmail.com
 問合先:日本図書館協会企画調査部 菊地(TEL.03-3523-0815 FAX.03-3523-0841)

○日本図書館研究会第324回研究例会
 主催:日本図書館研究会
 日時:2016年11月19日(土)14:00~16:00
 会場:大阪大谷大学ハルカスキャンパス
 テーマ:ウィキペディア・タウンによる図書館の郷土資料活用
 発表者:青木 和人氏(Code for山城、オープンデータ京都実践会代表、立
  命館大学院公務研究科講師)
 参加費:無料・申込不要
 詳細HP:http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/324invit.html
 
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◆求人情報
○早稲田大学中央図書館カウンター・リーダー募集:1名
 応募締切日:2016年9月26(月)必着

〇東京都立中央図書館非常勤職員募集:1名
 応募締切日:平成28年9月23日(金)必着

 求人情報の詳しいことは下記でご覧ください。
 http://www.jla.or.jp/tabid/334/Default.aspx

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■登録アドレスの変更・解除はかならずご連絡ください。mailmaga★jla.or.jp
 

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