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重要2021/01/21

2021年度における三ツールのオンライン配信事業について

                                                             2021年1月21日
                                                           日本図書館協会


                                              2021年度における三ツールのオンライン配信事業について

日本図書館協会では,本年度,新型コロナウイルス感染症への対応の一環として,これまで図書館情報学の科目において,下記の書籍(三ツール)を受講する学生の人数分所持し,学生に貸し出すなどして授業を実施していた大学を対象に,オンライン配信に関する特例的な措置を講じてきました。

・『日本十進分類法(NDC)新訂10版』
・『日本目録規則(NCR)1987年版改訂3版』
・『基本件名標目表(BSH)第4版』

緊急事態宣言が発出されるなど,年を改めてもなお新型コロナウイルス感染症の収束が見込めず,各大学においても,2020年度に引き続き新型コロナウイルス感染症に対応することが予測される事態となっていることを受けて,2021年度にも三ツールのオンライン配信事業を実施いたします。
本年度と同様,利用許可申請書を提出していただき,申請内容に基づいて利用許可の対象となることを確認した後,ご希望のツールへのアクセス権とパスワードを送信いたします。利用許可申請書には,利用する科目名称,担当教員名,受講者数,各ツールの所持部数,オンライン配信を必要とする理由を記入していただきます。
ただし,2021年度においては,利用を許可した大学から,応分の負担金を申し受けます。申請を予定する場合はご用意くださいますようお願いいたします。申請の受付開始日や負担金の額等詳細については追ってお知らせいたします。
本事業は,新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の一環として実施するもので,通常授業のオンライン化に対応するものではありません。したがって,新型コロナウイルス感染症が収束し,あるいは大学がほぼ平常の授業形態に戻った場合には,年度途中でも終了することがあります。
なお,2021年度の利用は,本年度に許可した利用を継続することを認めるものではありません。本年度の利用については,確実に終了後の手続きを実施してください。
2021年度の利用に際しての許諾条件は,次の通りとなります。

(1) 当該ツールを利用するオンライン形態の授業は,受講する学生の人数分当該ツールを所持し,学生に貸し出すなどして実 施していた対面式の授業を切り替えるものであること。
(2) オンライン形態の授業において,PDFで配信された当該ツールを,受講する学生が手元で随時参照するという使い方を想定したものであること。
(3) PDFは,当該授業を受講する学生にのみ配信し,不特定多数が閲覧できるような状態にはしないこと。
(4) オンライン配信したPDFを,受講学生が二次的に複製したり,他者に再送信したりするなどの,今回の特例的な措置を超えた著作権に反する行為がなされないよう,利用の主体となる大学ならびに申請者(責任者)及び授業の担当教員が努めるこ と。
(5) 今般の利用許諾は,2021年度に新型コロナ感染症対策の一環として実施されているオンライン形態の授業のためだけに限定したものであることを理解し,当該授業が終了した後は,該当するPDFすべてをすみやかに削除すること。
 

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